主力事業である不動産投資支援事業において、引き続き堅調な不動産投資需要が続く中、金融機関等との連携強化による紹介顧客を中心に販売が好調に推移するとともに、従前から推進してきた物件価値向上の取り組みが奏功し、計画を上回る粗利益率を確保したことにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が期初の予想を上回り、過去最高となる見込みであります。
一方、売上高については、現時点で期初の予想を上回る利益を確保できる見込みであることから、翌期以降の業績の安定化を図るため、保有する販売用不動産の販売予定時期を翌期に見直す判断をしたことに伴い、売上高は期初の予想を下回る見込みであります。
なお、2025年3月期の期末配当予想につきましては当初の計画通り、1株当たり96円から変更はありません。