財務会計基準機構会員マーク
2025年3月27日
各 位
上場会社名株式会社メタリアル
代表者代表取締役五石 順一
(コード番号6182
0
問合せ先責任者執行役員管理本部長梅本 浩平
(TEL03-6685-9570
業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績動向を踏まえ、2025年1月14日に公表した2025年2月期の連結業績予想を、下記の通り修正いたしましたので、お知らせいたします。
業績予想の修正について
2025年2月期通期連結業績予想数値の修正(2024年3月1日~2025年2月28日)
2025年2月期連結業績予想の売上高、営業利益、経常利益について、下記の通り修正いたしましたことをお知らせいたします。なお、親会社株主に帰属する当期純利益については、現時点においては税務上の調整が完了しておらず確定が難しいため省略しております。2025年4月に予定しております決算開示までには調整を完了し親会社株主に帰属する当期純利益が確定する目途です。
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)4,30031029046943.08
今回修正予想(B)4,084118115
増減額(B-A)215191174
増減率(%)5.061.860.1
(ご参考)前期実績
(2024年2月期)
4,17774680353449.79
修正の理由
 売上げ高につきましては、主にAI事業およびメタバース事業において2025年1月14日公表の連結業績予想を下振れする見通しとなりました。AI事業では受託開発案件の受注遅延、メタバース事業では販売計画未達の他、ソフトウェア販売において代理店販売などの商流形態をとったことによる売上高から売上原価を除く純額主義の会計基準適用が主たる要因です。
 営業利益につきましては、AI事業において、製薬業界向けAIサービス「ラクヤク」等の開発投資の強化、および第4四半期より株式会社ロゼッタの業績改善のための構造改革に投入した、事業戦略、経営執行、マーケティング、広報、営業、後方支援等の経営・専門スタッフの人的投資のための費用が予想より増えたことによって業績予想営業利益が下振れする見通しとなりました。上記開発投資および人的投資による構造改革は2026年2月期にて徐々に数値となって効果が現れ、暫時業績は改善していく見込みです。
以 上
2025-02-28618202023-03-012024-02-29tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ResultMember618202024-03-012025-02-28618202024-03-012025-02-28tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ForecastMember618202024-03-012025-02-28tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:LowerMember618202024-03-012025-02-28tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:UpperMember618202024-03-012025-02-28tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:ForecastMember618202024-03-012025-02-28tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:LowerMember618202024-03-012025-02-28tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:UpperMember618202025-02-28iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxbrli:shares