○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………5

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………5

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………8

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………9

(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………10

(損益計算書関係) ………………………………………………………………………………………………10

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………11

(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………12

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………13

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………13

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当事業年度におけるわが国経済は、物価高騰の影響で個人消費が伸び悩んだものの、各種政策の効果もあり雇用・所得環境が改善し、景気は緩やかな回復傾向が見られました。しかしながら、原材料・エネルギー価格の高騰、世界的な金融引き締めに伴う円安の常態化、不安定な海外情勢の長期化など、依然として先行きが不透明な状況が続いております。

インテリア・家具業界におきましては、倉庫・店舗・オフィス等の賃料コストや、配送コストの上昇及び原材料価格の上昇、人材不足による人件費の増加等により、依然として厳しい競争環境が続いております。

一方、2023年の「生活雑貨、家具、インテリア」のBtoC-EC(消費者向け電子商取引)市場規模は、2兆4,721億円(前年比5.0%増)、EC化率は、31.5%(前年比1.9%増)となっております(出典:令和5年度デジタル取引環境整備事業(電子商取引に関する市場調査) 2024年9月経済産業省)。「生活雑貨、家具、インテリア」につきましては、市場規模、EC化率ともに物販系分野のなかでも高い値となっており、更なる売上の拡大を見込んでおります。

こうした環境の中で当社は、持続的に安定した成長の実現に向け、商品構成の充実と付加価値の高い商品を揃え、他社との差別化を図ってまいりました。

その結果、売上高12,637,840千円(前年同期比4.6%増)、営業利益325,650千円(前年同期比401.0%増)、経常利益323,341千円(前年同期比560.7%増)、当期純利益187,357千円(前年同期比1,427.2%増)となりました。

 

セグメントの業績は、次のとおりです。

①unico事業

商品戦略としましては、ヴィンテージ感のある蛇腹式の扉が特徴のDEMI(デミ)シリーズや、天板と脚の組み合わせによって、お好みのカスタマイズをお楽しみいただけるHILMA(ヒルマ)シリーズを発売しました。また、ラグにおいて新たにペット対応の生地を使ったEPET(エペット)シリーズや、サステナブルでオーガニックなクッションカバーのKEPPI(ケッピ)シリーズを発売しご好評を頂きました。

販売戦略としましては、売上拡大に向け、社内の資格制度でUA(ウニコアドバイザー)を設け、お客様に対しより専門的で的確なご提案を提供してきました。ECにおきましては、プラットフォームを変更しSEO対策の精度を上げ、さらにインフルエンサーとのコラボにより多くの方々にブランドを訴求しました。店舗戦略では、新規出店として新潟駅ビルにunico新潟の出店のほか、高グロス既存店であるunicoなんばの増床リニューアルとunico岡山を移転リニューアルしました。

以上の結果、当事業年度のセグメント売上高は12,606,004千円(前年同期比4.9%増)、セグメント利益330,121千円(前年同期比397.6%増)となりました。

 

②food事業

飲食業界における慢性的な人員不足という経営環境及び、unico事業部とのシナジー効果も限定的であることを踏まえて、2024年9月30日をもって当社店舗bistro oeuf oeufを閉店としました。これによりfood事業からの撤退となりました。

以上の結果、当事業年度のセグメント売上高は31,836千円(前年同期比55.6%減)、セグメント損失4,470千円(前年同期は1,347千円のセグメント損失)となりました。

 

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産の部)

当事業年度末における総資産の残高は、前事業年度末に比較して82,497千円減少し、5,082,275千円となりました。

流動資産の残高は、前事業年度末に比較して172,144千円減少して、3,625,761千円となりました。主な要因は、商品の増加181,569千円、売掛金の減少311,601千円等があったことによるものであります。

また、固定資産の残高は、前事業年度末に比較して89,647千円増加して、1,456,514千円となりました。主な要因は、無形固定資産の増加78,143千円、繰延税金資産の増加33,822千円等がありましたが、敷金及び保証金の減少21,567千円等があったことによるものであります。

 

(負債の部)

当事業年度末における負債の残高は、前事業年度末に比較して211,123千円減少し、1,910,394千円となりました。

主な要因は、未払法人税等の増加140,641千円等がありましたが、買掛金の減少80,329千円、契約負債の減少266,696千円等があったことによるものであります。

 

(純資産の部)

当事業年度末における純資産の残高は、前事業年度末に比較して128,626千円増加し、3,171,881千円となりました。主な要因は、当期純利益の計上による利益剰余金の増加187,357千円がありましたが、剰余金の配当による利益剰余金の減少56,627千円等があったことによるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は、営業活動による収入が投資活動及び財務活動による支出を下回ったため前事業年度末に比べ13,622千円減少し、1,103,656千円となりました。なお、当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は次のとおりです。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度における営業活動の結果、357,928千円の収入(前年同期は825,149千円の収入)となりました。これは主に、税引前当期純利益281,466千円、減価償却費130,825千円、売上債権の減少による収入311,525千円、棚卸資産の増加による支出112,311千円、契約負債の減少による支出266,696千円等の計上によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度における投資活動の結果、254,034千円の支出(前年同期は304,880千円の支出)となりました。これは主に、新規出店及び既存店舗のリニューアル等に係る有形固定資産の取得による支出87,463千円、新規出店等に係る敷金及び保証金の差入による支出14,589千円、システム改修等に係る無形固定資産の取得による支出151,555千円等の計上によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度における財務活動の結果、117,515千円の支出(前年同期は44,250千円の支出)となりました。これは主に、長期借入金返済による支出24,996千円、配当金の支払による支出56,627千円、自己株式の取得による支出35,892千円等の計上によるものであります。

 

 

(4)今後の見通し

2026年1月期の大きな施策としては以下の3つ①ブランド理解とその発信、②知識集約型組織への転換、③販路と商品(顧客タッチポイント)の拡大を掲げています。それに向け、ブランドの社内外への発信ツールとなる「unicoブランドブック」を作成します。また新たな顧客とのタッチポイントとして、ソーシャルギフトの試みや優良顧客戦略を開始します。また、下期には基幹システムの入れ替えにより、今まで以上の効率化、生産性向上を進めて参ります。
 以上を踏まえ、業績予想につきましては、売上高13,224,025千円(前年同期比4.6%増)、営業利益353,610千円(前年同期比8.6%増)、経常利益353,610千円(前年同期比9.4%増)、当期純利益225,231千円(前年同期比20.2%増)を見込んでおります。
 なお、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループでは、財務情報の期間比較や他社との比較可能性を考慮するとともに、海外からの資金調達の必要性が乏しいことを勘案し、会計基準につきましては日本基準を採用しております。

なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢の変化により、その必要性が高まった際には適切に対応していく方針であります。

 

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年1月31日)

当事業年度

(2025年1月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,117,279

1,103,656

 

 

売掛金

856,729

545,127

 

 

商品

1,496,433

1,678,002

 

 

未着品

174,168

123,686

 

 

原材料及び貯蔵品

23,641

4,908

 

 

前渡金

14,386

45,233

 

 

前払費用

90,510

107,322

 

 

未収還付法人税等

9,212

-

 

 

その他

15,544

17,823

 

 

流動資産合計

3,797,905

3,625,761

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物(純額)

385,731

381,913

 

 

 

車両運搬具(純額)

560

400

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

38,520

28,958

 

 

 

土地

814

814

 

 

 

建設仮勘定

4,101

5,588

 

 

 

有形固定資産合計

429,727

417,674

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

101,052

100,096

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

35,500

114,600

 

 

 

その他

236

236

 

 

 

無形固定資産合計

136,788

214,932

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

敷金及び保証金

515,841

494,273

 

 

 

長期前払費用

11,772

19,783

 

 

 

繰延税金資産

229,951

263,773

 

 

 

その他

42,785

46,076

 

 

 

投資その他の資産合計

800,350

823,907

 

 

固定資産合計

1,366,867

1,456,514

 

資産合計

5,164,773

5,082,275

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年1月31日)

当事業年度

(2025年1月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

441,572

361,243

 

 

1年内返済予定の長期借入金

24,996

24,996

 

 

未払金

340,029

368,733

 

 

未払費用

120,694

165,579

 

 

未払法人税等

-

140,641

 

 

未払消費税等

65,109

24,716

 

 

預り金

17,640

8,187

 

 

賞与引当金

69,940

59,526

 

 

契約負債

927,853

661,156

 

 

その他

1,221

907

 

 

流動負債合計

2,009,056

1,815,687

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

54,174

29,178

 

 

退職給付引当金

40,080

47,284

 

 

資産除去債務

18,206

18,243

 

 

固定負債合計

112,461

94,706

 

負債合計

2,121,517

1,910,394

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

380,485

380,485

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

360,485

360,485

 

 

 

資本剰余金合計

360,485

360,485

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

利益準備金

160

160

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

繰越利益剰余金

2,331,721

2,462,552

 

 

 

利益剰余金合計

2,331,881

2,462,712

 

 

自己株式

△29,595

△31,800

 

 

株主資本合計

3,043,255

3,171,881

 

純資産合計

3,043,255

3,171,881

負債純資産合計

5,164,773

5,082,275

 

 

(2)損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2023年2月1日

 至 2024年1月31日)

当事業年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

売上高

12,085,442

12,637,840

売上原価

 

 

 

商品期首棚卸高

1,755,349

1,496,433

 

当期商品仕入高

5,879,286

6,527,770

 

合計

7,634,635

8,024,203

 

商品期末棚卸高

1,496,433

1,678,002

 

商品売上原価

6,138,202

6,346,201

売上総利益

5,947,240

6,291,638

販売費及び一般管理費

5,882,244

5,965,988

営業利益

64,996

325,650

営業外収益

 

 

 

受取利息

27

122

 

運送事故受取保険金

3,088

5,559

 

助成金収入

302

163

 

その他

2,017

2,336

 

営業外収益合計

5,435

8,181

営業外費用

 

 

 

支払利息

292

765

 

為替差損

21,042

8,018

 

その他

154

1,706

 

営業外費用合計

21,489

10,490

経常利益

48,942

323,341

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

1,842

29,970

 

減損損失

21,994

11,904

 

特別損失合計

23,836

41,875

税引前当期純利益

25,105

281,466

法人税、住民税及び事業税

31,077

127,931

法人税等調整額

△18,239

△33,822

法人税等合計

12,837

94,108

当期純利益

12,268

187,357

 

 

 

(3)株主資本等変動計算書

  前事業年度(自  2023年2月1日  至  2024年1月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本

合計

資本準備金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

繰越利益

剰余金

当期首残高

380,485

360,485

360,485

160

2,390,428

2,390,588

△9,906

3,121,653

3,121,653

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

 

 

 

 

 

-

-

会計方針の変更を反映
した当期首残高

380,485

360,485

360,485

160

2,390,428

2,390,588

△9,906

3,121,653

3,121,653

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

△52,325

△52,325

△52,325

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

32,635

32,635

32,635

剰余金の配当

 

 

 

 

△70,975

△70,975

 

△70,975

△70,975

当期純利益

 

 

 

 

12,268

12,268

 

12,268

12,268

当期変動額合計

-

-

-

-

△58,707

△58,707

△19,689

△78,397

△78,397

当期末残高

380,485

360,485

360,485

160

2,331,721

2,331,881

△29,595

3,043,255

3,043,255

 

 

  当事業年度(自  2024年2月1日  至  2025年1月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本

合計

資本準備金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

繰越利益

剰余金

当期首残高

380,485

360,485

360,485

160

2,331,721

2,331,881

△29,595

3,043,255

3,043,255

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

 

 

 

 

 

-

-

会計方針の変更を反映
した当期首残高

380,485

360,485

360,485

160

2,331,721

2,331,881

△29,595

3,043,255

3,043,255

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

△35,892

△35,892

△35,892

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

33,687

33,687

33,687

剰余金の配当

 

 

 

 

△56,526

△56,526

 

△56,526

△56,526

当期純利益

 

 

 

 

187,357

187,357

 

187,357

187,357

当期変動額合計

-

-

-

-

130,831

130,831

△2,205

128,626

128,626

当期末残高

380,485

360,485

360,485

160

2,462,552

2,462,712

△31,800

3,171,881

3,171,881

 

 

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2023年2月1日

 至 2024年1月31日)

当事業年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前当期純利益

25,105

281,466

 

減価償却費

134,724

130,825

 

減損損失

21,994

11,904

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

9,636

△10,413

 

退職給付引当金の増減額(△は減少)

7,819

7,203

 

受取利息

△27

△122

 

支払利息

292

765

 

固定資産除却損

1,842

29,970

 

受取保険金

△3,088

△5,559

 

助成金収入

△302

△163

 

売上債権の増減額(△は増加)

△254,761

311,525

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

233,145

△112,311

 

仕入債務の増減額(△は減少)

164,436

△81,339

 

前渡金の増減額(△は増加)

17,698

△30,847

 

未払金の増減額(△は減少)

55,675

28,930

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

62,369

△38,858

 

契約負債の増減額(△は減少)

395,169

△266,696

 

その他

42,825

79,667

 

小計

914,556

335,948

 

利息及び配当金の受取額

25

105

 

利息の支払額

△316

△780

 

保険金の受取額

3,088

5,559

 

助成金の受取額

302

163

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△92,507

16,932

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

825,149

357,928

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△220,014

△87,463

 

無形固定資産の取得による支出

△66,186

△151,555

 

敷金及び保証金の差入による支出

△42,157

△14,589

 

敷金及び保証金の回収による収入

23,478

-

 

その他

-

△427

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△304,880

△254,034

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

リース債務の返済による支出

△86

-

 

長期借入れによる収入

100,000

-

 

長期借入金の返済による支出

△20,830

△24,996

 

自己株式の取得による支出

△52,325

△35,892

 

配当金の支払額

△71,008

△56,627

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△44,250

△117,515

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

476,019

△13,622

現金及び現金同等物の期首残高

641,259

1,117,279

現金及び現金同等物の期末残高

1,117,279

1,103,656

 

 

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はございません。

 

(損益計算書関係)

※1 たな卸資産の帳簿価額の切下げ

期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。

 

 

当事業年度

(自  2024年2月1日 至  2025年1月31日)

商品評価損

△24,360

千円

 

 

※2 減損損失

当事業年度(自  2024年2月1日  至  2025年1月31日)

場所

用途

種類

長崎県長崎市

unico事業用店舗

建物及び構築物、工具、器具及び備品

 

当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗又は事業所を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。

unico事業用店舗に関しましては、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったことに伴い、対象店舗につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失11,904千円として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物11,204千円、工具、器具及び備品700千円であります。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、回収可能性が認められないため、ゼロとして評価しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(セグメント情報等)

1 報告セグメントの概要

当社は、取り扱う商品及び製品・サービスを基礎に、報告セグメントを「unico事業」と「food事業」に分類しております。各事業は、それぞれの取り扱う商品及び製品・サービスについて店舗運営を展開しており、その内容につきましては次のとおりであります。

 

事業区分

区分に属する事業内容

unico事業

家具・ファブリック等及びインテリア・雑貨等の企画・販売

food事業

産地直送の新鮮な食材を使用した料理を提供するレストランの運営

 

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前事業年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

財務諸表
計上額

unico事業

food事業

売上高

 

 

 

 

 

 店舗

9,593,562

71,692

9,665,255

9,665,255

 EC
 

2,420,187

2,420,187

2,420,187

顧客との契約から生じる収益

12,013,750

71,692

12,085,442

12,085,442

 外部顧客への売上高

12,013,750

71,692

12,085,442

12,085,442

 セグメント間の内部売上高

 又は振替高

12,013,750

71,692

12,085,442

12,085,442

セグメント利益又は

セグメント損失(△)

66,343

△1,347

64,996

64,996

セグメント資産

3,558,351

9,707

3,568,058

1,596,714

5,164,773

その他の項目

 

 

 

 

 

 減価償却費

121,794

271

122,065

12,658

134,724

 減損損失

21,994

21,994

21,994

 有形固定資産及び

 無形固定資産の増加額

283,961

130

284,091

499

284,591

 

(注) 1.セグメント資産の調整額は、当社の管理部門等に係る資産等です。

2.減価償却費の調整額は、全社資産に係る資産等です。

3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものです。

4.セグメント利益又はセグメント損失は、財務諸表の営業利益又は営業損失と一致しています。

 

 

当事業年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

財務諸表
計上額

unico事業

food事業

売上高

 

 

 

 

 

 店舗

10,097,011

31,836

10,128,847

10,128,847

 EC
 

2,508,992

2,508,992

2,508,992

顧客との契約から生じる収益

12,606,004

31,836

12,637,840

12,637,840

 外部顧客への売上高

12,606,004

31,836

12,637,840

12,637,840

 セグメント間の内部売上高

 又は振替高

12,606,004

31,836

12,637,840

12,637,840

セグメント利益又は

セグメント損失(△)

330,121

△4,470

325,650

325,650

セグメント資産

3,497,210

3,497,210

1,585,065

5,082,275

その他の項目

 

 

 

 

 

 減価償却費

123,493

50

123,544

7,281

130,825

 減損損失

11,904

11,904

11,904

 有形固定資産及び

 無形固定資産の増加額

236,578

236,578

2,213

238,791

 

(注) 1.セグメント資産の調整額は、当社の管理部門等に係る資産等です。

2.減価償却費の調整額は、全社資産に係る資産等です。

3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものです。

4.セグメント利益又はセグメント損失は、財務諸表の営業利益又は営業損失と一致しています。

 

4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 該当事項はございません。

 

 

(持分法損益等)

該当事項はございません。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前事業年度

(自 2023年2月1日

至 2024年1月31日)

当事業年度

(自 2024年2月1日

至 2025年1月31日)

1株当たり純資産額

430.70円

449.16円

1株当たり当期純利益金額

1.73円

26.50円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

   2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2023年2月1日

至 2024年1月31日)

当事業年度

(自 2024年2月1日

至 2025年1月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

当期純利益(千円)

12,268

187,357

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

12,268

187,357

期中平均株式数(株)

7,083,926

7,068,589

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はございません。