昨今の物価上昇に伴う消費者の購買意欲低下の影響を受け、既存店客数が前年比91.9%と減少し、特にアパレルや雑貨などの非必需品に対する消費抑制の傾向が顕著となっています。
加えて、新規店舗の展開におきましても、当初の計画通りに進捗せず、出店ペースが鈍化し、当初見込んでおりました店舗網の拡大が思うように実現できない状況となりました。
さらに利益面におきましては、業績回復が鈍化している一部店舗について、当第4四半期に追加の減損損失を計上する見込みであります。
その結果、当連結会計期間の全社における既存店売上高前年比は98.4%となり、売上高は、2024年9月17日に公表しております業績予想数値を330百万円下回り、営業利益・経常利益についても、それぞれ前回予想数値から151百万円、143百万円下回る見込みであります。親会社株主に帰属する当期純利益におきましては、前回予想数値から222百万円下回り、当連結会計期間において47百万円の当期純損失となる見込みです。
※上記の予想数値につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。