○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………7

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………9

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………10

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………13

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………13

(企業結合等関係) ………………………………………………………………………………………………13

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………13

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………17

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………17

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において判断したものであります。

なお、2023年7月27日に行われた株式会社エコ革との企業結合について、前連結会計年度に暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定したため、前連結会計年度との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。

 

当連結会計年度におけるわが国経済は、インバウンド増加、国内需要の回復等による社会経済活動の正常化が進み緩やかな回復傾向となりました。一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化に伴う資源価格高騰や中東などにおける地政学リスクの高まり等による経済活動への影響も大きく、先行きは依然として不透明な状況が続いております。また、少子高齢化や人口減少を背景に労働生産性の向上を図っていくことが課題となっており、既存システムの刷新やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進によるIT投資需要が高まっております。

このような環境の下、当社グループは、「テクノロジーでより面白く、より便利な世の中を創造する」というビジョンのもと、映像ソフトウェア開発・AIといった技術領域や企業向けSaaS、太陽光発電設備の施工販売といったビジネス領域において、お客様にとって最大限の価値を創造できるようなサービスの提供に取り組んで参りました。具体的には、ITソリューション事業、SaaS事業、再エネソリューション事業の3事業を展開しております。

当社グループは、ITソリューション事業において、主にエンタメ映像ソフトウェア開発やAI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を中心とした売上を計上しました。SaaS事業においては、人材派遣会社向け管理システム「jobs」を中心に販売実績を積み重ねてきました。再エネソリューション事業においては、太陽光発電設備の施工・販売による売上を計上しました。

以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高が、13,900,280千円前年増減率94.97%)、営業利益は、1,738,780千円(前年増減率99.39%)、経常利益は、1,630,286千円(前年増減率131.34%)、親会社株主に帰属する当期純利益は、265,947千円(前年増減率77.50%)となりました。

各セグメントの業績は以下のとおりであります。

 

(ITソリューション事業)

ITソリューション事業においては、①エンタメ映像ソフトウェア開発、②AI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を中心に展開しており、売上は概ね想定通りに推移しております。

その結果、売上高は、1,168,408千円(前年増減率22.85%)、セグメント利益は、193,021千円(前年増減率178.28%)となりました。

 

(SaaS事業)

SaaS事業においては、主に自社プロダクトである人材派遣会社向け管理システム「jobs」の開発及び販売をしております。世界的な物価高騰等の影響下において多くの人材派遣会社がコスト削減を強いられる中、当社システムは価格体系において月額3万円である事から、時代の流れやお客様のニーズに合う製品となっており、新規顧客を獲得することができております。また、カスタマーサポートの体制強化による解約率の改善や、代理店経由による販路の拡大の結果、売上は増加する結果となりました。今後も中長期的に堅調な成長が見込まれると思われます。

その結果、売上高は、162,224千円(前年増減率7.22%)、セグメント損失は、146,039千円前年増減率-%)となりました。

 

(再エネソリューション事業)

再エネソリューション事業においては、現在社会全体としてSDGsの達成や、2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする「カーボンニュートラル」の実現に向けた取り組みが注目され、成長が見込まれる同業界において、長年の実績に基づくワンストップ体制でのサービスを提供しており、売上は堅調に推移しております。

その結果、売上高は、12,569,647千円(前年増減率108.55%)、セグメント利益は、1,691,797千円(前年増減率78.85%)となりました。

 

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

当連結会計年度末の流動資産は、1,896,741千円増加し、10,284,310千円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が1,139,221千円、未成工事支出金が578,553千円増加したこと等によるものであります。

固定資産は前連結会計年度末と比較して246,190千円増加し、8,604,025千円となりました。これは主に、土地が303,394千円増加したこと等によるものであります。

この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて2,142,931千円増加し、18,888,335千円となりました。

 

(負債)

当連結会計年度末における流動負債は2,039,827千円の増加し、8,853,667千円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が2,017,195千円増加したこと等によるものであります。

固定負債は440,356千円減少し、5,637,355千円となりました。これは主に、長期借入金の減少861,572千円等によるものであります。

この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて1,599,471千円増加し、14,491,023千円となりました。

 

(純資産)

当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べて543,460千円増加し、4,397,312千円となりました。これは主に、利益余剰金が265,947千円増加したこと及び非支配株主持分が263,881千円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末比0.74ポイント増加し、6.65%となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ

1,329,523千円減少し、1,790,052千円となりました。

また、当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における営業活動の結果得られた資金は414,468千円(前連結会計年度は959,499千円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上1,680,946千円などにより資金が増加したことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における投資活動の結果使用した資金は333,899千円(前連結会計年度は1,476,745千円の収入)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出688,306千円などによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における財務活動の結果使用した資金は1,410,091千円(前連結会計年度は70,732千円の収入)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出1,697,882千円などによるものであります。

 

 

(4)今後の見通し

当社グループは、「テクノロジーでより面白く、より便利な世の中を創造する」というビジョンのもと、映像ソフトウェア開発・AIといった技術領域、ソフトウェアサービスの提供、企業向けSaaS、太陽光発電設備の施工販売といったビジネス領域において、お客様にとって最大限の価値を創造できるようなサービスの提供に取り組んでおり、今後も継続して①ITソリューション事業②SaaS事業③再エネソリューション事業の3つのセグメントにおける事業展開に努めてまいります。引き続き、既存顧客に対して満足度の高いサービスを提供することに努めると共に、優秀な社員の採用や教育にも注力してまいります。また、M&Aによる新規事業・既存事業の領域拡大、販売拡大等により、一層の収益拡大を図り、企業価値の向上に努めてまいります。

翌連結会計年度(2026年1月期)の業績見通しにつきましては、売上高は19,935,188千円(前期比43.4%増)、営業利益は2,558,803千円(前期比47.1%増)、経常利益は2,425,295千円(前期比48.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は552,549千円(前期比107.7%増)を予想しております。

なお、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。連結業績予想につきましては、修正が必要になった場合は、速やかにお知らせいたします。

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、日本基準で連結財務諸表を作成しております。

なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年1月31日)

当連結会計年度

(2025年1月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

3,669,780

2,358,658

 

 

受取手形及び売掛金

2,099,746

3,238,967

 

 

商品及び製品

51,494

 

 

仕掛品

21,761

46,672

 

 

原材料及び貯蔵品

227,272

35,638

 

 

未成工事支出金

1,883,177

2,461,731

 

 

その他

520,285

2,103,933

 

 

貸倒引当金

△34,454

△12,786

 

 

流動資産合計

8,387,569

10,284,310

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

182,878

171,888

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

487,956

518,528

 

 

 

工具器具及び備品(純額)

13,333

30,988

 

 

 

土地

6,069,471

6,372,865

 

 

 

リース資産(純額)

258,148

132,498

 

 

 

建設仮勘定

8,415

 

 

 

有形固定資産合計

7,011,789

7,235,184

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

48,066

44,931

 

 

 

その他

37,175

50,360

 

 

 

無形固定資産合計

85,242

95,292

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

14,825

30,470

 

 

 

長期貸付金

178,000

5,640

 

 

 

その他

1,077,872

1,246,757

 

 

 

貸倒引当金

△9,894

△9,319

 

 

 

投資その他の資産合計

1,260,803

1,273,547

 

 

固定資産合計

8,357,834

8,604,025

 

資産合計

16,745,404

18,888,335

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年1月31日)

当連結会計年度

(2025年1月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

448,758

2,465,953

 

 

短期借入金

3,819,031

4,035,445

 

 

1年内返済予定の長期借入金

798,284

835,469

 

 

1年内償還予定の社債

399,000

328,000

 

 

前受収益

188,239

118,275

 

 

未払法人税等

2,652

98,592

 

 

前受金

717,860

525,615

 

 

その他

440,014

446,316

 

 

流動負債合計

6,813,839

8,853,667

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

2,709,928

1,848,355

 

 

社債

613,000

285,000

 

 

リース債務

207,207

100,296

 

 

長期前受収益

1,917,996

1,888,485

 

 

訴訟損失引当金

260,000

260,000

 

 

資産除去債務

33,548

33,868

 

 

繰延税金負債

91,114

865,895

 

 

その他

244,916

355,453

 

 

固定負債合計

6,077,712

5,637,355

 

負債合計

12,891,552

14,491,023

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

630,300

630,300

 

 

資本剰余金

221,343

221,343

 

 

利益剰余金

137,922

403,870

 

 

自己株式

△328

△328

 

 

株主資本合計

989,238

1,255,186

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1

249

 

 

その他の包括利益累計額合計

1

249

 

新株予約権

13,384

 

非支配株主持分

2,864,612

3,128,493

 

純資産合計

3,853,851

4,397,312

負債純資産合計

16,745,404

18,888,335

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年2月1日

 至 2024年1月31日)

当連結会計年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

売上高

7,129,535

13,900,280

売上原価

5,303,521

10,466,812

売上総利益

1,826,013

3,433,467

販売費及び一般管理費

 

 

 

役員報酬

99,484

115,438

 

給与手当

201,612

344,465

 

支払手数料

96,405

371,436

 

貸倒引当金繰入額

7,221

 

その他

549,259

863,346

 

販売費及び一般管理費合計

953,982

1,694,687

営業利益

872,030

1,738,780

営業外収益

 

 

 

受取保険金

9,527

4,157

 

受取利息

5,408

8,709

 

受取配当金

13

13

 

貸倒引当金戻入額

22,242

 

その他

19,997

43,031

 

営業外収益合計

34,947

78,154

営業外費用

 

 

 

支払利息

99,885

110,487

 

支払補償費

18,857

35,047

 

アレンジメントフィー

59,500

 

その他

24,035

41,112

 

営業外費用合計

202,277

186,648

経常利益

704,700

1,630,286

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年2月1日

 至 2024年1月31日)

当連結会計年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

65,314

36,640

 

固定資産受贈益

99,200

 

負ののれん発生益

23,711

 

移転補償金

23,204

 

特別利益合計

188,226

59,844

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

870

9,184

 

減損損失

2,280

 

固定資産除却損

450

0

 

事務所移転費用

22,374

 

子会社株式売却損

5,183

 

特別損失合計

31,159

9,184

税金等調整前当期純利益

861,767

1,680,946

法人税、住民税及び事業税

157,706

96,338

過年度法人税等

△4,080

3,747

法人税等調整額

109,679

774,399

法人税等合計

263,305

874,486

当期純利益

598,461

806,460

非支配株主に帰属する当期純利益

448,629

540,512

親会社株主に帰属する当期純利益

149,831

265,947

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年2月1日

 至 2024年1月31日)

当連結会計年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

当期純利益

598,461

806,460

 

その他の包括利益

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1

731

 

 

その他の包括利益合計

1

731

包括利益

598,462

807,191

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

149,833

266,195

 

非支配株主に係る包括利益

448,629

540,995

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

582,000

138,000

△11,909

708,090

708,090

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

48,300

48,300

96,600

96,600

親会社株主に帰属する当期純利益

149,831

149,831

149,831

自己株式の取得

△328

△328

△328

自己株式処分差益

35,043

35,043

35,043

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

1

1

2,864,612

2,864,613

当期変動額合計

48,300

83,343

149,831

△328

281,147

1

1

2,864,612

3,145,760

当期末残高

630,300

221,343

137,922

△328

989,238

1

1

2,864,612

3,853,851

 

 

当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

630,300

221,343

137,922

△328

989,238

1

1

2,864,612

3,853,851

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

親会社株主に帰属する当期純利益

265,947

265,947

265,947

自己株式の取得

自己株式処分差益

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

247

247

13,384

263,881

277,512

当期変動額合計

265,947

265,947

247

247

13,384

263,881

543,460

当期末残高

630,300

221,343

403,870

△328

1,255,186

249

249

13,384

3,128,493

4,397,312

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年2月1日

 至 2024年1月31日)

当連結会計年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

861,767

1,680,946

 

減価償却費

124,886

219,215

 

固定資産除却損

450

0

 

有形固定資産売却損益(△は益)

△65,314

△27,455

 

子会社株式売却損益(△は益)

5,183

 

負ののれん発生益

△23,711

 

固定資産受贈益

△99,200

 

減損損失

2,280

 

のれん償却額

5,993

3,134

 

長期前払費用償却額

42,682

25,085

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

15,719

△22,242

 

受取利息及び受取配当金

△5,422

△8,722

 

支払利息

99,885

110,487

 

売上債権の増減額(△は増加)

△1,455,494

△1,139,221

 

未成工事支出金の増減額(△は増加)

96,312

△578,553

 

預け金の増減額(△は増加)

△1,005

△25,224

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

1,233,745

115,227

 

未収入金の増減額(△は増加)

13,498

△31,925

 

前払費用の増減額(△は増加)

△65,006

92,959

 

未収消費税の増減額(△は増加)

△9,327

9,327

 

破産更生債権等の増減額(△は増加)

535

 

その他の資産の増減額(△は増加)

△166,233

△1,585,850

 

仕入債務の増減額(△は減少)

73,852

2,017,195

 

未払金の増減額(△は減少)

30,622

△203,788

 

未払費用の増減額(△は減少)

6,790

29,517

 

前受金の増減額(△は減少)

604,548

△192,244

 

前受収益の増減額(△は減少)

△1,541,374

△99,474

 

受注損失引当金の増減額(△は減少)

7,511

△6,661

 

訴訟損失引当金の増減額(△は減少)

△164,000

 

その他の負債の増減額(△は減少)

1,462,419

139,785

 

小計

1,092,593

521,516

 

利息及び配当金の受取額

5,422

8,722

 

利息の支払額

△116,729

△110,167

 

法人税等の支払額

△21,787

△5,603

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

959,499

414,468

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年2月1日

 至 2024年1月31日)

当連結会計年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△383,800

△398,005

 

定期預金の払戻による収入

137,207

376,004

 

有形固定資産の取得による支出

△292,775

△688,306

 

有形固定資産の売却による収入

86,353

413,677

 

無形固定資産の取得による支出

△363

△28,360

 

投資有価証券の取得による支出

△9,084

△14,532

 

貸付けによる支出

△178,000

△6,000

 

貸付金の回収による収入

251,075

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入

1,938,041

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出

△7,360

 

敷金及び保証金の差入による支出

△64,595

△1,466

 

敷金の回収による収入

47

13,090

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

1,476,745

△333,899

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

664,028

216,414

 

長期借入れによる収入

860,802

873,495

 

長期借入金の返済による支出

△1,713,599

△1,697,882

 

社債の発行による収入

100,000

 

社債の償還による支出

△238,500

△399,000

 

リース債務の返済による支出

△53,890

△139,302

 

株式の発行による収入

96,600

 

自己株式の取得による支出

△328

 

自己株式の売却による収入

355,619

 

新株予約権の発行による収入

13,384

 

非支配株主への配当金の支払額

△277,200

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

70,732

△1,410,091

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

2,506,976

△1,329,523

現金及び現金同等物の期首残高

612,599

3,119,576

現金及び現金同等物の期末残高

3,119,576

1,790,052

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(企業結合等関係)

(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)

  比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し

2023年7月27日に株式を取得した株式会社エコ革について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。

取得原価の当初配分額を見直した結果、暫定的に算定されたのれんの金額147,003千円は170,714千円減少し、負ののれん発生益23,711千円となりました。のれんの減少は、主に土地が974,208千円、繰延税金負債が265,887千円、非支配株主持分が331,387千円増加し、未成工事支出金が222,489千円減少したことによるものです。

 

(セグメント情報等)
【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は事業本部を基礎としたセグメントから構成されており、「ITソリューション事業」「SaaS事業」「再エネソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。

 

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

ITソリューション事業

主に、①エンターテイメントに関連する映像ソフトウェア開発、②AI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発の領域において、受託開発を行っております。

 

SaaS事業

当社グループでは、自社プロダクトとして、SaaSの開発・提供を行っております。

 

・再エネソリューション事業

当社グループでは、太陽光発電設備の施工・販売を行っております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表計上額

(注1)

再エネソリューション事業

ITソリューション事業

SaaS事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 一時点で移転される財

4,246,023

951,095

5,197,118

5,197,118

一定の期間にわたり移転される財

1,683,497

151,295

1,834,793

1,834,793

顧客との契約から生じる収益

5,929,521

951,095

151,295

7,031,912

7,031,912

その他の収益(注2)

97,623

97,623

97,623

 外部顧客への売上高

6,027,144

951,095

151,295

7,129,535

7,129,535

セグメント間の内部売上高又は振替高

28,860

28,860

△28,860

6,027,144

979,956

151,295

7,158,396

△28,860

7,129,535

セグメント利益又は損失(△)

945,938

69,363

△143,271

872,030

872,030

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

111,095

9,457

4,333

124,886

124,886

のれん償却額

5,993

5,993

5,993

 

(注)1.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 2.「その他の収益」は、不動産賃貸収入等であります。

3.セグメントごとの資産及び負債につきまして、各報告セグメントへの配分を行っていないため記載を省略しています。

当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表計上額

(注1)

再エネソリューション事業

ITソリューション事業

SaaS事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 一時点で移転される財

4,459,502

1,168,408

5,627,910

5,627,910

一定の期間にわたり移転される財

7,860,594

162,224

8,022,818

8,022,818

顧客との契約から生じる収益

12,320,096

1,168,408

162,224

13,650,729

13,650,729

その他の収益(注2)

249,550

249,550

249,550

 外部顧客への売上高

12,569,647

1,168,408

162,224

13,900,280

13,900,280

セグメント間の内部売上高又は振替高

18,060

18,060

△18,060

12,569,647

1,186,468

162,224

13,918,340

△18,060

13,900,280

セグメント利益又は損失(△)

1,691,797

193,021

△146,039

1,738,780

1,738,780

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

199,510

11,693

8,011

219,215

219,215

のれん償却額

3,134

3,134

3,134

 

(注)1.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 2.「その他の収益」は、不動産賃貸収入等であります。

3.セグメントごとの資産及び負債につきまして、各報告セグメントへの配分を行っていないため記載を省略しています。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

福島ソーラーシェア発電所(同)

1,683,497

再エネソリューション事業

WWB㈱

933,363

再エネソリューション事業

 

 

当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

福島ソーラーシェア発電所(同)

7,860,594

再エネソリューション事業

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)

各報告セグメントに配分していない全社資産において、事務所移転に伴う固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、2,280千円であります。

 

当連結会計年度(自 2024年1月31日 至 2025年1月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

 

再エネソリューション事業

ITソリューション事業

SaaS事業

当期償却額

 

5,993

5,993

5,993

当期末残高

48,066

48,066

48,066

 

当連結会計年度(自 2024年1月31日 至 2025年1月31日)

(単位:千円)

 

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

 

再エネソリューション事業

ITソリューション事業

SaaS事業

当期償却額

 

3,134

3,134

3,134

当期末残高

44,931

44,931

44,931

 

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)

 2023年7月27日に株式を取得した株式会社エコ革について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。

これに伴い前連結会計年度において、23,711千円の負ののれん発生益を計上しております。

 

当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

該当事項はありません。

 

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自 2023年2月1日

至 2024年1月31日)

当連結会計年度

(自 2024年2月1日

至 2025年1月31日)

1株当たり純資産額

58.46円

74.19円

1株当たり当期純利益金額

8.90円

15.72円

 

(注) 1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株あたり当期純利益については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在するものの、希薄化効果を有していないため記載しておりません。

   2.2024年8月1日付で普通株式1株につき6株の割合で株式分割を行っています。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり当期純資産」及び「1株当たり当期純利益」を算定しています。

   3.算定上の基礎

(1)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(自 2023年2月1日

至 2024年1月31日)

当連結会計年度

(自 2024年2月1日

至 2025年1月31日)

 親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

149,831

265,947

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する

 当期純利益(千円)

149,831

265,947

 普通株式の期中平均株式数(株)

       16,837,314

16,921,788

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

 

(2)1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度
(2024年1月31日)

当連結会計年度
(2025年1月31日)

純資産の部の合計額(千円)

3,853,851

4,397,312

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

2,864,612

3,141,877

(うち新株予約権(千円))

13,384

(うち非支配株主持分(千円))

2,864,612

3,128,493

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

989,239

1,255,435

1株当たり純資産額の算定に用いられた

期末の普通株式の数(株)

16,921,788

16,921,788

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。