|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
4 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(5)継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………………… |
5 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
6 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
9 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
9 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
14 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
18 |
|
(企業結合等関係) ………………………………………………………………………………………………… |
19 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
21 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度(2024年2月1日~2025年1月31日)におけるわが国経済は、経済活動の活性化が一層進みました。景気は一部に足踏みも見られますが、高い賃上げ率による実質賃金の改善が進み、民間消費は緩やかな回復基調となりました。またインバウンド需要のコロナ禍以前を上回る急激な回復や国内設備投資が堅調に推移しており、景気に追い風となっております。一方で、原材料・資源・食料価格の高騰、為替の円安基調によるインフレの加速が個人消費の重荷となっており、金融資本市場の変動等も重なり、先行きは依然として不透明な状況となっております。
ゴルフ事業を取り巻く環境におきましては、ゴルフ場売上高の前年同月比は10月3.1%減、11月1.6%減、12月2.5%増と推移し、ゴルフ場利用者数の前年同月比は10月5.1%減、11月3.1%減、12月1.5%増と推移いたしました(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」)。燃料の高騰等に起因したプレー料金の高止まりや降雪の影響によりゴルフ場利用者がやや減少傾向となっておりますが、一方で、6月・9月・12月についてはゴルフ場利用者数が前年同月比を上回り、復調の傾向が見られます。依然としてゴルフが身近な娯楽レジャーとして多くのゴルファーから支持されていると考えられます。
トラベル事業を取り巻く環境におきましては、訪日外客数が11月3,187千人(2019年同月比30.5%増)、12月3,489千人(2019年同月比38.1%増)、1月3,781千人(2024年同月比40.6%増)となり、コロナ禍以前の水準を大きく超え順調に回復しております。一方、出国日本人数は11月1,175千人(2019年同月比28.4%減)、12月1,187千人(2019年同月比30.7%減)、1月912千人(前年同月比8.8%増)となり、徐々に回復しているものの航空券代の高騰や円安基調の継続による物価高、家計の厳しさ等の要因により、引き続き回復に期間を要しております(日本政府観光局「JNTO」)。
このような経営環境の下、当社グループは売上高の拡大及び収益の強化を図るべく、各事業において新規案件の獲得やサービス品質向上に取り組んでまいりました。また、新たに2社の株式を取得し、2024年10月にはAI活用研究所を設立いたしました。今後AIを最大限に活用することでお客様との価値共創を通じて、当社グループの持続的な企業価値向上に取り組んでまいります。
この結果、売上高は4,127,574千円(前期比12.9%増)、営業利益は90,029千円(前期比46.0%増)、経常利益は74,249千円(前期比50.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,432千円(前期比89.3%減)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
(ゴルフ事業)
ゴルフ事業におきましては、ASPサービス『1人予約ランド』における会員数が引き続き堅調に推移し、当期末時点で会員数は115万人(前期比9.9%増)と増加を続けております。また当期より、人手不足をはじめとした経営課題に悩むゴルフ場に対し、その解決策として新サービス『リピ増くんDX』の販売を開始いたしました。ゴルフ場経営のDX化を推進することで日々の運営の省力化に貢献する他、今後はAIを活用した集客プロモーション支援により経営課題を包括的に解決できるサービスとして機能の拡充を進めてまいります。
ECサービスにおいては、当期も引き続き米国における物価高及び円安傾向継続の影響を受け、海外クラブの輸入価格は高止まりしました。そのため、並行輸入品の販売を見直し日本モデルの取り扱いを増やす等、商品構成の改変を進めてまいりました。売上高確保のため、店舗在庫商品のWEB販売、各店舗において下取りサービス・免税販売に注力し、インバウンド需要の取り込みや顧客の囲い込みを行ってまいりました。併せて、ゴルフ場への卸販売・ゴルフ場内のプロショップ運営受託等の取り組みを進め、結果として、売上高は前期を上回る水準まで回復いたしました。
レッスンサービスにおきましては、バリューゴルフ大崎、ジーパーズゴルフクラブ浦安 by ValueGolfともに会員数が引き続き堅調に推移いたしました。店舗では定期的にフィッティング会を実施し、個人に合ったクラブ選びのサポートを行っております。インドアレッスンに加えゴルフショップが併設された複合施設として認知され、ゴルファーより好評を得ております。今後もより多くのニーズに応え顧客満足を向上させるべく、サービス・イベント実施等を行ってまいります。
以上の結果、売上高は3,423,307千円(前期比3.0%増)、営業利益は504,578千円(前期比19.0%増)となりました。
(トラベル事業)
トラベル事業におきましては、円安傾向の継続や海外の物価高を背景にインバウンド需要の回復が見られました。外国人スタッフが多数在籍していることを活かし、旅行者と同国籍のスタッフが添乗に同行するといった付加価値のある旅行を提供したり、海外の旅行会社とのコネクションを構築したりすることで需要の取り込みに成功いたしました。
一方、アウトバウンドについては経済的な要因等で総じて回復は遅れておりますが、2024年2月に当社グループに加わった株式会社エスプリ・ゴルフでは、特にテーマ毎の内容にこだわったゴルフ旅行や海外の名門ゴルフ場とのコネクションを活かした高単価の旅行を催行し、新規顧客層の開拓に成功しました。
以上の結果、売上高は516,707千円(前期比66.8%増)、営業利益は38,692千円(前期比79.4%増)となりました。
(その他の事業)
その他の事業セグメントにおきましては、2024年5月より株式会社ノアが当社グループに加わりました。同社はDX推進事業及びSES事業を展開しており、同社が持つスキルと経験を活用することによりゴルフ業界のDX推進を目指す当社グループにとって大きな推進力となることが期待されます。10月に設立したAI活用研究所の運営は同社が主体となり進めております。得意とするAI技術を活用し、当社グループが提供するサービスの拡大及び品質の更なる向上を進めてまいります。
以上の結果、売上高は231,188千円(前期比544.8%増)、営業利益は5,285千円(前期比66.9%減)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて8,575千円増加し、2,643,068千円となりました。これは主に、のれんの増加123,013千円、投資有価証券の増加61,570千円、敷金及び保証金の増加31,064千円、旅行前払金の増加94,481千円及び売掛金の増加66,708千円によるものであります。
(負債)
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて50,269千円増加し、1,521,150千円となりました。これは主に、旅行前受金の増加70,340千円、長期借入金の増加40,749千円及び1年内返済予定の長期借入金の増加14,032千円によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて41,694千円減少し、1,121,918千円となりました。これは主に、配当金の支払45,170千円及び親会社株主に帰属する当期純利益2,432千円の計上による利益剰余金の減少42,737千円によるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」)という。)は、前連結会計年度末に比べ381,085千円減少し、847,242千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、33,056千円の資金減少(前連結会計年度は8,679千円の増加)となりました。
これは、税金等調整前当期純利益40,396千円及び棚卸資産の減少29,358千円による資金の増加、法人税等の支払額の減少30,799千円及び旅行前払金の増加35,252千円による資金の減少が主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、80,680千円の資金減少(前連結会計年度末は30,427千円の減少)となりました。
これは、有形固定資産の取得による支出8,332千円及び無形固定資産の取得による支出17,040千円による資金の減少が主な要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、266,771千円の資金減少(前連結会計年度は120,322千円の増加)となりました。
これは、短期借入金の減少100,000千円、長期借入金の返済による支出121,494千円及び配当金の支払額45,277千円による資金の減少が主な要因であります。
(4)今後の見通し
今後の経営環境につきましては、原材料費の高騰や円安による仕入れ価格の上昇の影響は引き続き継続し、先行きが不透明な状況が続くと予想されます。
このような環境の中、ゴルフ事業におきましては、当社とゴルフ場、ゴルファーの三者がWin-Winとなれるよう、引き続きサービス品質の向上に取り組んでまいります。特に、ITの力によりゴルファーにとっての利便性を高めつつ、ゴルフ場運営の省力化・負荷軽減を実現するアプリケーションサービス『リピ増くんDX』のサービス強化に取り組んでまいります。同アプリを導入したゴルフ場を広域なネットワークで繋ぐことで単独コースであってもグループコースのような恩恵を享受でき、販売戦略や集客/運営ノウハウのシステム化が可能となります。
トラベル事業におきましては、マレーシア・タイ・インドネシアを中心に海外の旅行会社との連携を強化し、インバウンド需要の更なる取り込みに注力してまいります。外国人スタッフが常駐するインバウンド専任部署にてスムーズな対応を行える体制づくりにリソースを投下してまいります。
また、新規事業として不動産事業へ参入いたします。今後、人口減少に伴う余剰ゴルフ場が増加することを想定し、土地活用の課題を解決してまいります。詳しくは本日公表いたしました『新規事業の開始に関するお知らせ』をご参照ください。
これらを踏まえ、次期連結会計年度(2024年1月期)の連結業績見通しにつきましては、売上高4,500百万円(前期比9.0%増)、営業利益180百万円(前期比99.9%増)、経常利益160百万円(前期比115.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益120百万円(前期は2,432千円)を予想しております。
なお、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
(5)継続企業の前提に関する重要事象等
該当事項はありません。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、国際財務報告基準(IFRS)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年1月31日) |
当連結会計年度 (2025年1月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,261,109 |
885,625 |
|
売掛金 |
252,974 |
319,683 |
|
商品 |
712,474 |
690,178 |
|
旅行前払金 |
74,094 |
168,576 |
|
その他 |
96,997 |
130,064 |
|
貸倒引当金 |
△28 |
△287 |
|
流動資産合計 |
2,397,621 |
2,193,840 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
131,636 |
99,666 |
|
減価償却累計額 |
△90,512 |
△75,473 |
|
建物(純額) |
41,124 |
24,192 |
|
土地 |
95 |
1,032 |
|
その他 |
116,364 |
103,047 |
|
減価償却累計額 |
△105,397 |
△97,751 |
|
その他(純額) |
10,966 |
5,296 |
|
有形固定資産合計 |
52,186 |
30,521 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
18,801 |
38,526 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
2,310 |
- |
|
のれん |
- |
123,013 |
|
無形固定資産合計 |
21,111 |
161,539 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
6,409 |
67,979 |
|
繰延税金資産 |
27,186 |
19,961 |
|
敷金及び保証金 |
121,074 |
152,139 |
|
その他 |
53,074 |
62,274 |
|
貸倒引当金 |
△44,170 |
△45,187 |
|
投資その他の資産合計 |
163,574 |
257,166 |
|
固定資産合計 |
236,871 |
449,228 |
|
資産合計 |
2,634,493 |
2,643,068 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年1月31日) |
当連結会計年度 (2025年1月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
193,052 |
190,104 |
|
短期借入金 |
850,000 |
750,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
15,012 |
29,044 |
|
旅行前受金 |
120,377 |
190,718 |
|
未払金 |
52,981 |
47,050 |
|
未払法人税等 |
26,134 |
21,847 |
|
ポイント引当金 |
1,514 |
683 |
|
その他 |
56,874 |
88,128 |
|
流動負債合計 |
1,315,947 |
1,317,577 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
123,436 |
164,185 |
|
資産除去債務 |
31,496 |
39,388 |
|
固定負債合計 |
154,932 |
203,573 |
|
負債合計 |
1,470,880 |
1,521,150 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
382,328 |
382,328 |
|
資本剰余金 |
374,819 |
374,819 |
|
利益剰余金 |
402,036 |
359,299 |
|
自己株式 |
△338 |
△338 |
|
株主資本合計 |
1,158,847 |
1,116,109 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
2,365 |
3,408 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
2,365 |
3,408 |
|
新株予約権 |
2,400 |
2,400 |
|
純資産合計 |
1,163,612 |
1,121,918 |
|
負債純資産合計 |
2,634,493 |
2,643,068 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年2月1日 至 2024年1月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) |
|
売上高 |
3,656,350 |
4,127,574 |
|
売上原価 |
2,357,325 |
2,657,706 |
|
売上総利益 |
1,299,025 |
1,469,868 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,237,353 |
1,379,839 |
|
営業利益 |
61,671 |
90,029 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
397 |
383 |
|
賃貸収入 |
615 |
51 |
|
受取補償金 |
- |
2,547 |
|
その他 |
1,077 |
1,119 |
|
営業外収益合計 |
2,090 |
4,101 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
7,923 |
10,720 |
|
支払手数料 |
1,591 |
1,789 |
|
為替差損 |
3,828 |
6,077 |
|
その他 |
954 |
1,294 |
|
営業外費用合計 |
14,297 |
19,880 |
|
経常利益 |
49,465 |
74,249 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
- |
32,508 |
|
固定資産除却損 |
- |
1,345 |
|
特別損失合計 |
- |
33,853 |
|
税金等調整前当期純利益 |
49,465 |
40,396 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
31,367 |
31,265 |
|
法人税等調整額 |
△4,591 |
6,697 |
|
法人税等合計 |
26,775 |
37,963 |
|
当期純利益 |
22,689 |
2,432 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
22,689 |
2,432 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年2月1日 至 2024年1月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) |
|
当期純利益 |
22,689 |
2,432 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
669 |
1,042 |
|
その他の包括利益合計 |
669 |
1,042 |
|
包括利益 |
23,359 |
3,475 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
23,359 |
3,475 |
前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
382,328 |
374,819 |
415,484 |
△338 |
1,172,294 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
- |
- |
|
|
- |
|
剰余金の配当 |
|
|
△36,136 |
|
△36,136 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
22,689 |
|
22,689 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
△13,447 |
- |
△13,447 |
|
当期末残高 |
382,328 |
374,819 |
402,036 |
△338 |
1,158,847 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
その他の包括利益 累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
1,695 |
1,695 |
2,400 |
1,176,390 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
- |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△36,136 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
22,689 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
669 |
669 |
- |
669 |
|
当期変動額合計 |
669 |
669 |
- |
△12,777 |
|
当期末残高 |
2,365 |
2,365 |
2,400 |
1,163,612 |
当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
382,328 |
374,819 |
402,036 |
△338 |
1,158,847 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
- |
- |
|
|
- |
|
剰余金の配当 |
|
|
△45,170 |
|
△45,170 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
2,432 |
|
2,432 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
△42,737 |
|
△42,737 |
|
当期末残高 |
382,328 |
374,819 |
359,299 |
△338 |
1,116,109 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
その他の包括利益 累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
2,365 |
2,365 |
2,400 |
1,163,612 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
- |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△45,170 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
2,432 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
1,042 |
1,042 |
- |
1,042 |
|
当期変動額合計 |
1,042 |
1,042 |
- |
△41,694 |
|
当期末残高 |
3,408 |
3,408 |
2,400 |
1,121,918 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年2月1日 至 2024年1月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
49,465 |
40,396 |
|
減価償却費 |
14,466 |
16,816 |
|
のれん償却額 |
- |
27,915 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△397 |
△383 |
|
支払利息 |
7,923 |
10,720 |
|
為替差損益(△は益) |
△2,161 |
577 |
|
減損損失 |
- |
23,517 |
|
引当金の増減額(△は減少) |
1,714 |
384 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△13,723 |
△36,481 |
|
旅行前払金の増減額(△は増加) |
△22,563 |
△35,252 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
56,148 |
29,358 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
10,665 |
△36,679 |
|
旅行前受金の増減額(△は減少) |
29,588 |
15,166 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△9,872 |
△8,733 |
|
その他 |
△56,675 |
△39,252 |
|
小計 |
64,577 |
8,069 |
|
利息及び配当金の受取額 |
397 |
383 |
|
利息の支払額 |
△7,913 |
△10,710 |
|
法人税等の支払額 |
△48,381 |
△30,799 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
8,679 |
△33,056 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△600 |
899 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△23,534 |
△8,332 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△6,770 |
△17,040 |
|
資産除去債務の履行による支出 |
- |
△2,117 |
|
貸付けによる支出 |
△240 |
- |
|
貸付金の回収による収入 |
760 |
740 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△137 |
△22,607 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
95 |
6,041 |
|
連結の範囲の変更を伴う 子会社株式の取得による支出 |
- |
△40,055 |
|
連結の範囲の変更を伴う 子会社株式の取得による収入 |
- |
61,791 |
|
有価証券の取得による支出 |
- |
△60,000 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△30,427 |
△80,680 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
200,000 |
△100,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△43,758 |
△121,494 |
|
配当金の支払額 |
△35,919 |
△45,277 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
120,322 |
△266,771 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
2,161 |
△577 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
100,736 |
△381,085 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
1,127,591 |
1,228,327 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
1,228,327 |
847,242 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は顧客業種の類似性やサービス提供形態を基礎として区分したセグメントから構成されております。したがって、報告セグメントを「ゴルフ事業」と「トラベル事業」の2つに区分しております。
「ゴルフ事業」は、ゴルフ予約ができるASPサービス、レッスンサービス、広告プロモーションサービス、ゴルフ用品販売サービスの4つを軸に、ゴルフ場やゴルファーに向けた事業を展開しております。
「トラベル事業」は、ゴルフと旅行を組み合わせた商品等を販売している募集型企画旅行、旅行者の依頼に基づいてオーダーメイドで企画をする受注型企画旅行、航空券等の手配をしている手配旅行の3つを軸に事業を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他(注)1 |
合計 |
調整額(注)2、3 |
連結財務諸表計上額(注)5 |
||
|
|
ゴルフ事業 |
トラベル 事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
3,320,144 |
306,255 |
3,626,399 |
29,951 |
3,656,350 |
- |
3,656,350 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
576 |
3,486 |
4,062 |
5,902 |
9,964 |
△9,964 |
- |
|
計 |
3,320,721 |
309,741 |
3,630,462 |
35,853 |
3,666,315 |
△9,964 |
3,656,350 |
|
セグメント利益 |
424,133 |
21,564 |
445,698 |
15,971 |
461,669 |
△399,998 |
61,671 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
9,114 |
238 |
9,352 |
- |
9,352 |
5,114 |
14,466 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告メディア制作事業であります。
2.セグメント利益の調整額△399,998千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.減価償却費の調整額5,114千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
4.セグメント資産については、報告セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。
5.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他(注)1 |
合計 |
調整額(注)2、3 |
連結財務諸表計上額(注)5 |
||
|
|
ゴルフ事業 |
トラベル 事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
3,423,249 |
503,904 |
3,927,153 |
200,421 |
4,127,574 |
- |
4,127,574 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
58 |
12,802 |
12,861 |
30,766 |
43,628 |
△43,628 |
- |
|
計 |
3,423,307 |
516,707 |
3,940,015 |
231,188 |
4,171,203 |
△43,628 |
4,127,574 |
|
セグメント利益 |
504,578 |
38,692 |
543,271 |
5,285 |
548,557 |
△458,528 |
90,029 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
7,350 |
1,877 |
9,228 |
1,911 |
11,139 |
5,676 |
16,816 |
|
のれん償却額 |
- |
21,104 |
21,104 |
6,811 |
27,915 |
- |
27,915 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告メディア制作事業、SES事業であります。
2.セグメント利益の調整額△458,528千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.減価償却費の調整額5,676千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
4.セグメント資産については、報告セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。
5.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
ゴルフ事業 |
トラベル事業 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
32,508 |
- |
- |
- |
32,508 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
ゴルフ事業 |
トラベル事業 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
当期末残高 |
- |
84,416 |
38,596 |
- |
123,013 |
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年2月1日 至 2024年1月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
642.69円 |
619.61円 |
|
1株当たり当期純利益 |
12.56円 |
1.35円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年2月1日 至 2024年1月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
22,689 |
2,432 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(千円) |
22,689 |
2,432 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
1,806,809 |
1,806,809 |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
第4回新株予約権 新株予約権の個数800個 普通株式80,000株 |
第4回新株予約権 新株予約権の個数800個 普通株式80,000株 |
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:株式会社エスプリ・ゴルフ
事業の内容:旅行業法に基づく旅行業
②企業結合を行った主な理由
株式会社エスプリ・ゴルフは、国内外のゴルフツアーを中心とした旅行サービスを展開しております。国内及び世界各地の名門ゴルフ場との強いコネクションを有し、『マスターズ』観戦ツアーをはじめとする付加価値の高いゴルフツアーを長年提供しておるため、既存のトラベル事業のサービスの拡大及び質の向上に対して効果的なシナジーがあると考えております。
③企業結合日
2024年2月1日
④企業結合の法的な形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結累計期間にかかる連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年2月1日から2025年1月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
先方との取り決めにより非開示とさせていただきます。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料 20,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
105,520千円
②発生原因
株式会社エスプリ・ゴルフの今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
5年間の定額法によっております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
|
流動資産 |
77,243千円 |
|
固定資産 |
21,736 |
|
資産合計 |
98,979 |
|
流動負債 |
110,247 |
|
固定負債 |
44,253 |
|
負債合計 |
154,500 |
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ノア
事業の内容:DX推進事業、SES事業
②企業結合を行った主な理由
株式会社ノアは、DX推進事業及びSES事業を展開しております。同社の持つスキルと経験は、ゴルフ業界のDXを推進する当社グループにとって、効果的なシナジーを生み出すものと期待しております。また、同社が持つAIに関する知見を活用することにより、グループで提供する各種サービスの拡大及び質の向上に対して大きく寄与することと考えております。
③企業結合日
2024年5月1日
④企業結合の法的な形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結累計期間にかかる連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年5月1日から2025年1月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
先方との取り決めにより非開示とさせていただきます。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料 10,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
45,408千円
②発生原因
株式会社ノアの今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
5年間の定額法によっております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
|
流動資産 |
151,053千円 |
|
固定資産 |
12,129 |
|
資産合計 |
163,182 |
|
流動負債 |
63,585 |
|
固定負債 |
95,005 |
|
負債合計 |
158,590 |
(事業譲受)
1.事業譲受の概要
①事業譲受の内容
事業譲受の範囲は、有限会社エスコムが保有しているフリーペーパー「ゴルフマガジン九州」の運営事業を対象としております。
②事業譲受を行った主な理由
当社グループのサービスラインナップを拡充させるとともに、既存サービスとの相乗効果が見込めるものと考えております。
③事業譲受日
2024年4月1日
④企業結合の法的形式
事業譲受
2.譲受事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
先方との取り決めにより非開示とさせていただきます。
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
該当事項はありません。
該当事項はありません。