(連結損益計算書に関する注記)

※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費用及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2023年2月1日

 至 2024年1月31日)

当連結会計年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

給与手当等

4,167,200千円

4,332,333千円

賞与引当金繰入額

86,001

85,994

テナント経費

1,771,219

1,774,087

地代家賃

1,015,758

1,023,002

退職給付費用

60,944

60,021

役員退職慰労引当金繰入額

4,586

2,910

 

※2.有形固定資産売却益の内訳

 

前連結会計年度

(自 2023年2月1日

 至 2024年1月31日)

当連結会計年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

機械装置及び運搬具

209千円

3,551千円

その他

30

1,158

239

4,710

 

※3.有形固定資産売却損の内訳

 

前連結会計年度

(自 2023年2月1日

 至 2024年1月31日)

当連結会計年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

その他

155千円

767千円

155

767

 

※4.有形固定資産除却損の内訳

 

前連結会計年度

(自 2023年2月1日

 至 2024年1月31日)

当連結会計年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

建物及び構築物

1,469千円

4,903千円

機械装置及び運搬具

1,471

516

その他

1,882

4,461

4,824

9,882

 

※5  補助金収入

 新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例措置の適用を受けた雇用調整助成金や時短協力金等を補助金収入として特別利益に計上しております。

 

 

※6.減損損失

  当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)

場所

用途

種類

減損損失計上額(千円)

神奈川県 3件

店舗

建物附属設備

20,607

東京都  1件

店舗

建物附属設備

14,947

兵庫県  4件

店舗

建物、建物附属設備

13,262

その他  6件

店舗

建物附属設備

8,770

 当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、遊休資産については物件単位でグループ化しております。

 営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び予想しえない市況の変化に、当初予定しておりました計画の変更を要する資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減額57,586千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。

 その内訳は、次のとおりであります。

建物

9,508

千円

建物附属設備

48,078

 

57,586

 

 なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額については、処分見積額より諸費用見積額を差し引いた額を時価として算定し、使用価値については、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、回収可能価額を零として算定しております。

 

当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

場所

用途

種類

減損損失計上額(千円)

秋田県  1件

店舗

建物附属設備

2,466

千葉県  2件

店舗

建物附属設備

1,485

神奈川県 1件

店舗

建物附属設備

413

その他  1件

店舗

建物附属設備

242

 当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、遊休資産については物件単位でグループ化しております。

 営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び予想しえない市況の変化に、当初予定しておりました計画の変更を要する資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減額4,606千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。

 その内訳は、次のとおりであります。

建物附属設備

4,606

千円

 なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額については、処分見積額より諸費用見積額を差し引いた額を時価として算定し、使用価値については、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、回収可能価額を零として算定しております。