売上高につきましては、前回発表予想を達成する見込みであります。
しかしながら、当社のシステム開発体制強化に伴うアイピーエス社との内部取引の増加やM&A関連費用の発生により営業利益が減少しております。
また、第4四半期において、暖冬などの影響により受注の伸びが想定を下回る見通しとなったこともあり、来期の成長を踏まえて先行投資が必要と判断し、積極的な費用投下を実施いたします。
その結果、連結業績予想の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益及び1株当たり当期純利益が業績予想を下回る見込みとなりました。
(注)上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。