当社は企業価値の最大化に向けて「成長性」の向上を最優先の経営課題として、M&Aを中心とする投資活動に積極的な姿勢を取ってまいりました。「安全性」の観点からは、親会社所有者帰属持分比率40%以上、のれん対資本倍率1.0倍以下をあるべき財務水準として設定しておりますが、2024年12月末時点でそれぞれ54.9%、0.6倍と健全な水準にあります。また、これら「成長性」「安全性」の観点に加えて、資本の「効率性」の観点も重要であると考えており、足元及び今後の業績見通しや財務状況等も総合的に勘案した結果、特別配当3.0円を実施することを決議いたしました。
これにより、2025年3月期における1株当たり期末配当予想を、普通配当7.5円に特別配当3.0円を加え、合計10.5円に修正するものであります。