(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年8月1日 至 2024年1月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

調達プラットフォーム

マーケティングプラットフォーム

印刷・ソリューション領域

9,759

9,759

9,759

9,759

ビジネスサプライ周辺領域

8,202

8,202

8,202

8,202

梱包材領域

4,155

4,155

4,155

4,155

マーケティング領域

1,621

1,621

1,621

1,621

その他の領域

252

252

252

顧客との契約から生じる収益

22,117

1,621

23,738

252

23,990

23,990

その他の収益

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

22,117

1,621

23,738

252

23,990

23,990

セグメント間

の内部売上高

又は振替高

1

1

2

6

9

9

22,118

1,622

23,741

258

23,999

9

23,990

セグメント利益又はセグメント損失(△)

2,477

206

2,270

90

2,361

1,070

1,291

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム構築支援事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△1,070百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,070百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.顧客との契約から生じる収益以外の収益はありません。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

「調達プラットフォーム」において、株式会社AmidAホールディングス(現、株式会社ハンコヤドットコム)及び株式会社ラクスルファクトリーを連結の範囲に含めたことによるのれんの増加額は、当中間連結会計期間において2,199百万円であります。

「マーケティングプラットフォーム」において、株式会社ペライチを連結の範囲に含めたことによるのれんの増加額は、当中間連結会計期間において635百万円であります。

なお、のれんの金額のうち、取得原価の配分が完了していないものにつきましては、暫定的に算定された金額であります。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年8月1日 至 2025年1月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

調達プラットフォーム

マーケティングプラットフォーム

印刷・ソリューション領域

11,148

11,148

11,148

11,148

ビジネスサプライ周辺領域

11,837

11,837

11,837

11,837

梱包材領域

4,640

4,640

4,640

4,640

マーケティング領域

1,918

1,918

1,918

1,924

その他の領域

208

208

208

顧客との契約から生じる収益

27,626

1,918

29,545

208

29,753

29,753

その他の収益

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

27,626

1,918

29,545

208

29,753

29,753

セグメント間

の内部売上高

又は振替高

0

1

1

14

16

16

27,626

1,920

29,547

222

29,769

16

29,753

セグメント利益又はセグメント損失(△)

3,490

64

3,426

20

3,406

1,506

1,900

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム構築支援事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△1,506百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,506百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.当社グループでは、報告セグメント内の収益を下記の事業領域ごとに区分しております。

印刷・ソリューション領域:事業活動に使う紙への印刷物の販売や大企業向け印刷ソリューションの提供

ビジネスサプライ周辺領域:ノベルティグッズや印鑑などモノに関する印刷物・加工品の販売や付随するサービスの提供

梱包材領域       :段ボールや紙袋などの梱包材の販売

マーケティング領域   :テレビCM・動画広告のプラットフォーム「ノバセル」、ホームページ作成SaaS「ペライチ」の企画・運営、その他付随するマーケティングソリューションの提供

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

重要な変動はありません。

 

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

当社グループは既存事業のオーガニック成長のみならず、M&Aを通じた領域や商材の拡張によるインオーガニック成長についても今後継続的に実現していきたいと考えております。

そのような背景の中、今後も複合的に拡大していく当社グループの事業内容を明確にし、投資家に対して明瞭な情報開示をすることを目的として、第1四半期連結会計期間より、従来「ラクスル」としていた報告セグメントの名称を「調達プラットフォーム」、従来「ノバセル」としていた報告セグメントの名称を「マーケティングプラットフォーム」に変更しております。

また、2024年8月1日付で組織変更を実施し、マネジメント・アプローチの観点から、従来「その他」として開示していたペライチ事業を「マーケティングプラットフォーム」に変更しております。

なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の区分に組み替えて表示しております。