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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
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2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… |
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(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… |
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第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
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(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………… |
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(重要な後発事象に関する注記)…………………………………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期累計期間(2024年11月1日~2025年1月31日)における我が国では堅調なインバウンド需要に加え、雇用・所得環境の改善により緩やかな改善が見られるものの、金融資本市場の変動にくわえ、米国の政策動向や不安定な国際情勢など、国内景気は依然として不透明な状況が続いております。
日本の再生医療業界においては、2014年に施行された改正薬機法によって、再生医療への「条件及び期限付承認制度」が導入され、また承認審査期間の短縮や当局との事前相談に関する優先的支援などを提供する「先駆的医薬品等指定制度」が2019年に法制化されるなど、優れた再生医療等製品を逸早く実用化出来る仕組みが整っております。
当第1四半期累計期間における事業の概況としましては、虚血性心疾患に伴う心不全患者を対象とする他家iPS細胞由来心筋球の開胸投与による治療プログラム(HS-001)をリードパイプラインとして、開発を継続しております。実施中の冠動脈バイパス手術と併用する第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験(LAPiS試験)において、低用量群5例及び高用量群5例の10例の患者組入れを計画しておりましたが、当四半期に最終症例の投与が完了しております。
他方、患者さんにとってより負荷の低いカテーテルを用いた投与方法の開発について、グローバル大手製薬企業であるノボノルディスク・エーエス社との全世界を対象とする独占的技術提携・ライセンス契約のもと、国内における臨床試験開始に向けた治験届の提出を2025年内に実施することを目標としております。現在はカテーテル試作品における確認・検証等を進めるとともに、市場の多様なニーズに応えられるよう、新規パートナーとのカテーテル共同開発もあわせて進めております。
このような状況のもと、当第1四半期累計期間の経営成績は、営業損失は485,358千円、経常損失は478,245千円、四半期純損失は478,696千円となりました。
なお、当社は医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の業績記載を省略しております。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第1四半期会計期間末における資産合計は6,626,161千円となり、前事業年度末に比べ441,432千円減少しました。流動資産は5,969,231千円となり、前事業年度末に比べ434,583千円減少しました。これは主に売掛金の回収により768,250千円減少する一方、現金及び預金が376,362千円増加したことによるものであります。固定資産は656,930千円となり、前事業年度末に比べ6,849千円減少しました。これは主に減価償却費を計上したこと等により有形固定資産が6,849千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債合計は408,949千円となり、前事業年度末に比べ35,394千円減少しました。流動負債は247,767千円となり、前事業年度末に比べ34,306千円減少しました。これは主に法人税等の支払により未払法人税等が40,596千円減少した一方、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)より受領した補助金等により前受金が13,000千円増加したことによるものであります。固定負債は161,181千円となり、前事業年度末に比べ1,087千円減少しました。これは主に繰延税金負債の取崩し801千円、及びリース債務の取崩し755千円によるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は6,217,212千円となり、前事業年度末に比べ406,037千円減少しました。これは主に四半期純損失の計上により利益剰余金が478,696千円減少したことによるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想については、2024年12月23日付「決算期変更(事業年度末日)に伴う業績予想に関するお知らせ」で公表しました業績予想に変更はありません。
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2024年10月31日) |
当第1四半期会計期間 (2025年1月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
5,297,166 |
5,673,529 |
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売掛金 |
768,250 |
- |
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貯蔵品 |
86,336 |
63,726 |
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前渡金 |
42,571 |
15,505 |
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前払費用 |
40,656 |
32,508 |
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未収入金 |
30,060 |
3,127 |
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未収消費税等 |
138,774 |
168,522 |
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未収還付法人税等 |
- |
12,312 |
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流動資産合計 |
6,403,814 |
5,969,231 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
455,707 |
448,858 |
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投資その他の資産 |
208,072 |
208,072 |
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固定資産合計 |
663,779 |
656,930 |
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資産合計 |
7,067,594 |
6,626,161 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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リース債務 |
4,638 |
4,291 |
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未払金 |
80,828 |
88,597 |
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未払費用 |
37,439 |
30,922 |
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未払法人税等 |
54,258 |
13,661 |
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前受金 |
77,989 |
90,989 |
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預り金 |
18,916 |
11,302 |
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資産除去債務 |
8,003 |
8,002 |
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流動負債合計 |
282,074 |
247,767 |
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固定負債 |
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リース債務 |
755 |
- |
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資産除去債務 |
158,308 |
158,777 |
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繰延税金負債 |
3,206 |
2,404 |
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固定負債合計 |
162,269 |
161,181 |
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負債合計 |
444,344 |
408,949 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
1,133,314 |
1,170,379 |
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資本剰余金 |
8,247,266 |
8,284,331 |
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利益剰余金 |
△2,769,747 |
△3,248,443 |
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株主資本合計 |
6,610,833 |
6,206,267 |
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新株予約権 |
12,416 |
10,945 |
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純資産合計 |
6,623,249 |
6,217,212 |
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負債純資産合計 |
7,067,594 |
6,626,161 |
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(単位:千円) |
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当第1四半期累計期間 (自2024年11月1日 至2025年1月31日) |
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売上高 |
- |
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売上原価 |
- |
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売上総利益 |
- |
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販売費及び一般管理費 |
485,358 |
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営業損失(△) |
△485,358 |
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営業外収益 |
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為替差益 |
6,995 |
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雑収入 |
179 |
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営業外収益合計 |
7,174 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
61 |
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営業外費用合計 |
61 |
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経常損失(△) |
△478,245 |
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税引前四半期純損失(△) |
△478,245 |
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法人税、住民税及び事業税 |
1,252 |
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法人税等調整額 |
△801 |
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法人税等合計 |
450 |
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四半期純損失(△) |
△478,696 |
【セグメント情報】
当社の事業セグメントは、医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
当第1四半期累計期間において新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ37,064千円増加しております。
この結果、当第1四半期会計期間末において、資本金が1,170,379千円、資本剰余金が8,284,331千円となっております。
該当事項はありません。
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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当第1四半期累計期間 (自2024年11月1日 至2025年1月31日) |
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減価償却費 |
10,026千円 |
【マイルストン達成】
当社は、2025年2月4日付で、ノボノルディスク・エーエス社との間で締結している独占的技術提携・ライセンス契約に基づき、開発マイルストンを達成しました。
これにより当社は開発マイルストン1,553,500千円を受領する予定であります。