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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
5 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
6 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
8 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
10 |
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(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ……………………………………………… |
10 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
11 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
11 |
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(当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更) …………………………………………………… |
11 |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による影響の緩和により、社会経済活動の正常化が進む一方、金融政策等を背景とした世界的な資源価格の高騰、急速な為替相場の変動や物価の上昇、また地政学的にも不安定な状況が続き、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中で、当社グループは、世界中の人々の人生をより美しく、より健康的に輝かせるためにHEALTH、BEAUTY、HYGIENE領域においてブランド及び商品の開発に取り組んでまいりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
①ダイレクトマーケティング事業
主な事業内容は、当社及び国内他社ECサイト、新聞を通じた一般消費者への直接販売及びインターネット通信販売・カタログ販売並びにテレビ通信販売事業者への卸売販売となります。
当第3四半期連結累計期間の売上高は20,573百万円(前年同期比8.6%増)、経常利益は4,219百万円(前年同期比17.2%減)となりました。
ReFaブランドではReFa BEAUTECHシリーズのヘアケア商品の販売を中心に売上が堅調に推移いたしました。また、ヘアブラシカテゴリーも母の日需要で売上を伸ばしております。
SIXPADブランドでは近年規模が拡大している休養(リカバリー)市場に向けた商品であるSIXPAD Recovery Wearが好調に推移したほか、新CMの効果もありSIXPAD Core Beltの販売が伸長いたしました。父の日ギフトではFoot Fitシリーズが根強い人気で新聞通販を中心に販売が好調に推移いたしました。
直営サイトでは、2023年10月より取り組みを開始しているライブコマースが安定した視聴数を獲得しており、MTGオンラインショップの会員様とのコミュニケーションの場としても活用することができております。
また、MTG LIFEPLAN(月々定額・下取りサービス・きちんと保証)も引き続きご好評を頂いており、堅調に会員数を伸ばしております。
②プロフェッショナル事業
主な事業内容は、B happy サロン向けECプラットフォームでの取次販売、美容室運営事業者、エステティックサロン運営事業者への卸売販売、宿泊施設への設備販売、ショッピングセンター等での一般消費者への直接販売となります。
当第3四半期連結累計期間の売上高は13,759百万円(前年同期比19.6%増)、経常利益は1,779百万円(前年同期比43.3%増)となりました。
O2Oサロン向けプラットフォームサービスB happy (プラットフォーム上に設けた自店舗専用のオンラインショップより、店舗顧客に当社商品をいつでもお買い求め頂けるサービス)の加盟店舗数は、19,800店舗と順調に増加しております。
ヘアケアアイテムはサロン様を中心として販売数、売上高ともに前年比2桁成長を継続しており、リピートに繋がるヘアケアコスメでは、新たに希少な国産天然保湿成分「タマヌオイル」を配合したロックオイルブルームシリーズをリリースし、発売当初から大変ご好評頂いております。また国内最大の美容展示会Beauty World Japan TOKYOへ5年ぶりに出展し大変反響を頂く等、サロン様からも多数の取引希望の問い合わせが入っており、直近3ヶ月の新規契約サロン数は2,610店舗と大幅に増加いたしました。
「ReFaルーム」も訪日外国人客数の増加に伴い堅調に推移し、単品設置を含む設備設置ホテル数は累計2,300施設、総導入室数41,200室となり、2024年6月の月間想定体感者数は84万人を超えております。ホテル稼働率の伸長及び訪日富裕層をターゲットとした新規開業が増加傾向にあることも起因し、ハイクラスホテルからの新規導入のお問い合わせも増加傾向にあります。ReFaブランドのシャンプーやトリートメントを中心とした消耗品の導入も進んでおり、消耗品導入室数は1,220室と大きく伸長しております。ReFaブランド導入ホテル数が堅調に推移していることにより、宿泊時に体感したことをきっかけに購入される方や、その方からのレビューが増加しており、全市場の販売数伸長に繋がっております。
大手住宅メーカー様においては、ReFaシャワーの標準設置が堅調に進んでおります。上質なデザインと優れた機能性を兼ね備えており、さらに節水性能にも優れているため、環境に配慮した商品であることから採用が増えております。
③リテールストア事業
主な事業内容は、百貨店・ショッピングセンター・免税店・量販店・専門店を中心とした運営事業者への卸売販売及び当社運営の小売店舗での対面販売を通じた一般消費者への直接販売となります。
当第3四半期連結累計期間の売上高は13,399百万円(前年同期比29.9%増)、経常利益は1,120百万円(前年同期比18.2%増)となりました。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の5類移行後、社会経済活動の正常化が一段と進み、入店客数が増加し、インバウンド売上高も少しずつ回復の兆しが見えてきております。
百貨店・ショッピングセンターにおいては、ReFa BEAUTECHシリーズのヘアケア商品が引き続き好調であったほか、母の日のギフト需要を捉えることに成功し、売上が好調に推移いたしました。また、顧客体験の創出を目的とした最新の美容テクノロジーが体験できるイベント「ReFa BEAUTECH LAB」を開催し、顧客層の拡大を図ったほか、ReFaブランド初となる郊外型ショッピングセンター「テラスモール湘南」に出店し、新たな顧客層獲得にも注力しております。
家電量販店ではReFaのブランド価値向上のため、都市型店舗を中心にReFa BEAUTECHシリーズのヘアケア商品の店頭什器刷新をスタートいたしました。また、2024年5月には家電量販店でドライヤー、ヘアアイロン、光美容器、シャワーヘッドの各カテゴリーにおけるReFaブランド製品のシェアが向上するなど(※)売上高も引き続き堅調に推移しております。SIXPADブランドでは、母の日・父の日のギフト需要によりFoot Fit 3の販売が大きく伸長いたしました。GMS(総合スーパー)や雑貨専門店ではReFa HEART BRUSHを中心に販売を大きく伸ばし、ヘアブラシカテゴリーが引き続き好調に推移しております。
※:販売実績を基に推計した市場規模データ/GfK Japan調べ
④グローバル事業
主な事業内容は、海外グループ会社ECサイト及び海外のインターネット通信販売事業者の運営するECサイトを通じた一般消費者への直接販売、並びに海外のインターネット通信販売事業者、海外の販売代理事業者、海外の美容専門店及び海外の百貨店運営事業者への卸売販売となります。
当第3四半期連結累計期間の売上高は1,306百万円(前年同期比24.8%増)、経常損失は511百万円(前年同期は716百万円の経常損失)となりました。
中国においては、ReFa LED MASK、ReFa LED SCEPTER の先行販売を行い、またStyleブランドにて会員制ホールセールクラブの常設展開が引き続き好調に推移いたしました。台湾においては、ヘアケアの取次販売を開始いたしました。また香港においては、ReFa HEART BRUSHの販売を開始いたしました。越境EC事業は、ReFaのヘアケアカテゴリーのReFa BEAUTECH STRAIGHT IRON 及び ReFa LOCK OILの売上が伸長いたしました。一方、韓国におけるHEALTH CARE事業の苦戦が主な原因で経常損失を計上しております。
⑤スマートリング事業
主な事業内容は、ショッピングや飲食時の決済を可能とする、非接触式のスマートリング(近距離無線通信を搭載した指輪)の製造販売を行うIoT事業となります。
当第3四半期連結累計期間の売上高は157百万円(前年同期比5.8%増)、経常損失は798百万円(前年同期は858百万円の経常損失)となりました。
2024年4月にNTTドコモとの業務提携を発表し、一部ドコモショップでの販売が開始いたしました。また大阪万博における公益社団法人2025年日本国際博覧会協会との実施によるウェルカムキャンペーンの発送を開始し、ユーザー数の増加に努めております。一方で、ドコモショップでの販売開始に伴う什器や販促品等の準備、大阪万博のウェルカムキャンペーンに伴う経費増により経常損失を計上しております。
⑥その他事業
主な事業内容は、椿を原料とした製品の製造及び販売事業、EV車両を中心としたモビリティ販売事業となります。
当第3四半期連結累計期間の売上高は1,347百万円(前年同期比16.8%増)、経常損失は182百万円(前年同期は42百万円の経常損失)となりました。
これらのセグメントで取り扱っている主なブランド及び商品は、次のとおりであります。
(ReFaブランド)
<HAIR CARE>
2021年の発売以来、急成長を続け市場を牽引するブラシシリーズが、2024年3月をもって累計出荷数300万本を突破いたしました。2024年7月24日には人気のReFa ION CARE BRUSH PREMIUMに待望の新色、ホワイトとブラックを追加いたしました。また、髪ダメージを抑えながら、美しい仕上がりを実現する人気のヘアアイロンには、2024年4月24日にReFa CURL IRON PRO 19が登場し、これによりReFaのカールアイロンは計4種類のサイズ(バレル径)展開となり、幅広いスタイリングが実現可能となりました。人気のドライヤーは、2024年5月より新しくReFa BEAUTECH DRYER SMART WのTVCMの放映を開始いたしました。TVCMと連動し、乾かすだけで髪が美しくなる“ドライトリートメント”をコンセプトにしたプロモーションも実施し認知を高めることで、2024年5月からのReFa BEAUTECH DRYER SMART Wの量販店展開を後押しております。
<FINE BUBBLE SHOWER>
ファインバブルシャワーのカテゴリーでは、引き続きブランドアンバサダーを起用したTVCMの放映を強化しております。さらに、ファインバブルシャワーの肌への刺激の少なさを実証する動画や、商品購入への障壁となっている、シャワーヘッドの適合不安を解消し、付け替えの簡単さを訴求する動画等、未購入者層への訴求を高めるコンテンツで販売促進を強化しております。2024年5月には美容室サロン専用のファインバブル発生器ReFa ULTRA FINE BUBBLE VEENAをプレスリリースするとともに、導入コストを抑えた従量課金制の「Smart Plan(スマートプラン)」を発表し、注目を浴びております。また、ファインバブルのペットに対する有用性を紹介する技術広告の露出や、日本最大級のペット産業見本市「インターペット2024」へのブース出展等、ペット市場における認知形成も進めております。
<SHAMPOO/TREATMENT/その他リピート商品>
人気のリファロックシリーズが2024年3月をもって累計出荷数200万本を突破いたしました。2024年4月17日には、希少な国産天然保湿成分「タマヌオイル」を配合したReFa LOCK OIL BLOOM、ReFa LOCK OIL BLOOM LIGHTを発売いたしました。可愛らしいピンク色のパッケージに身を包み、香りも新たに、ローズやミュゲにベリーやサンダルウッドを加えた「ブーケットルージュ」を採用し、早くも人気を博しております。2024年6月には宿泊市場限定で、ReFa BEAUTECH BODY WASHを発売いたしました。既存のReFa BEAUTECH SHAMPOO、ReFa BEAUTECH TREATMENTとの併用を推奨し、宿泊施設の顧客により贅沢なバスタイムを提供いたします。さらに、インナーケアにおいては2024年6月に機能性関与成分「HMPA」を配合し、糖や脂肪の消費を促進して、BMIが高めの方の気になるお腹の脂肪を減らすリンゴ酢である機能性表示食品ReFa SLIM UP VINEGARを販売開始しております。既存のReFa COLLAGEN ENRICH+と合わせ、ReFaのビューティードリンクとしてインナーケア市場での認知獲得を強化してまいります。
<BEAUTY TECH>
2024年3月に発売したReFa EPI W、ReFa EPIに続き、今年3商品目となる光美容器ReFa EPI COOLを発売いたしました。ReFaの光美容器初の冷却機能「アイストーニングシステム」を搭載し、痛みの少ない快適なムダ毛ケアだけでなく、肌の引き締めまで叶えるモデルとなっております。発売日には楽天デイリーランキングで4冠という快挙を達成しており、引き続きTVCMの放映や各種プロモーション施策の強化により、光美容器の認知拡大に努めてまいります。また、美顔器においては2024年5月にReFa LED MASK、2024年6月にReFa LED SEPTERを中国で先行発売し、巨大な中国美顔器市場において新たなポジションの獲得に邁進しております。
(SIXPADブランド)
<SPORTS>
ヒップの土台となる大臀筋を集中的にトレーニングする「SIXPAD Hip Fit」を2024年4月に全国発売いたしました。SNSでのインフルエンサー施策、雑誌・WEBタイアップの実施、「フェムテックジャパン2024」等にブースを出展し、認知拡大を図りました。商品は一時品薄状態になる等好調に推移し、ブランドの新たな顧客層の獲得に寄与しております。
2024年6月からお腹周りを効率的に鍛える「SIXPAD Powersuit Core Belt」の新CMを放送し、「お腹に巻くことで鍛えられる」「ながらで使用できる」といった手軽さを訴求し、夏場の最需要期において順調に売上が推移しております。
<HEALTH CARE>
SIXPAD Foot Fitシリーズにおいては、母の日と父の日に向けたキャンペーンをTVと新聞を中心に実施し、順調に売上が推移いたしました。昨秋発売した新機能搭載のSIXPAD Foot Fit 3への認知も進み、特に新聞市場においては従来のFoot Fitシリーズからの買い替えによる購入が増加しております。
また金沢大学 西川裕一助教と、筋肉の収縮時に発現する生理活性物質(マイオカイン)の効果的な周波数を解明し、研究成果が国際的なジャーナル誌「Journal of Comparative Physiology B」に掲載されました。今後も研究を続け、お客様の健康をサポートしてまいります。
<Recovery>
着ることで疲労回復できるRecovery Wearシリーズから、接触冷感機能で涼しく感じる「SIXPAD Recovery Wear オーバーサイズTシャツ」「SIXPAD Recovery Wearポロシャツ」 「SIXPAD Recovery Wearハーフパンツ」と、なめらかな肌触りとゆったりしたシルエットで良質な睡眠へと導く「SIXPAD Recovery Wear スリープトップ(半袖)」「SIXPAD Recovery Wearスリープパンツ(ハーフ丈)」を発売いたしました。また、セルフストレッチをサポートする「SIXPAD Power Roller Twins」と「SIXPAD Recovery Pole」を発売し、リカバリーシリーズのラインナップを拡充いたしました。
Power Gunシリーズでは、新ビジュアルに長友佑都選手を起用し、WEBで動画を公開し認知拡大を図りました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は50,542百万円(前年同期比17.3%増)となりました。また、営業利益は1,364百万円(前年同期比46.6%減)、経常利益は1,923百万円(前年同期比33.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,266百万円(前年同期比13.3%減)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては55,568百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,118百万円増加しました。これは主に現金及び預金の減少3,682百万円、受取手形及び売掛金の増加749百万円、商品及び製品の増加1,852百万円、未収法人税(流動資産その他)の増加399百万円、建物及び構築物(純額)の増加298百万円、工具、器具及び備品(有形固定資産その他(純額))の増加1,028百万円によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債につきましては12,433百万円となり、前連結会計年度末に比べ696百万円増加しました。これは主に支払手形及び買掛金の増加2,021百万円、未払金の増加296百万円、未払法人税等の減少926百万円、製品保証引当金の減少743百万円によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産につきましては43,134百万円となり、前連結会計年度末に比べ422百万円増加しました。これは主に資本剰余金の減少236百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,266百万円による利益剰余金の増加814百万円及び為替換算調整勘定の減少236百万円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2023年11月9日の「2023年9月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。
|
|
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2023年9月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年6月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
16,137 |
12,455 |
|
受取手形及び売掛金 |
6,017 |
6,766 |
|
商品及び製品 |
10,611 |
12,463 |
|
原材料及び貯蔵品 |
744 |
838 |
|
前払費用 |
995 |
916 |
|
その他 |
1,986 |
2,628 |
|
貸倒引当金 |
△1 |
△11 |
|
流動資産合計 |
36,491 |
36,057 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
309 |
607 |
|
土地 |
8,883 |
8,883 |
|
その他(純額) |
1,142 |
2,144 |
|
有形固定資産合計 |
10,335 |
11,635 |
|
無形固定資産 |
630 |
1,126 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
3,645 |
3,782 |
|
繰延税金資産 |
2,565 |
2,334 |
|
その他 |
932 |
718 |
|
貸倒引当金 |
△151 |
△86 |
|
投資その他の資産合計 |
6,991 |
6,748 |
|
固定資産合計 |
17,958 |
19,511 |
|
資産合計 |
54,449 |
55,568 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2023年9月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年6月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
1,831 |
3,853 |
|
未払金 |
2,012 |
2,308 |
|
未払法人税等 |
1,485 |
558 |
|
製品保証引当金 |
1,618 |
874 |
|
その他の引当金 |
1,002 |
402 |
|
その他 |
3,380 |
3,793 |
|
流動負債合計 |
11,330 |
11,791 |
|
固定負債 |
|
|
|
その他 |
406 |
642 |
|
固定負債合計 |
406 |
642 |
|
負債合計 |
11,737 |
12,433 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
16,778 |
16,781 |
|
資本剰余金 |
16,160 |
15,924 |
|
利益剰余金 |
10,706 |
11,520 |
|
自己株式 |
△889 |
△872 |
|
株主資本合計 |
42,756 |
43,353 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△11 |
△16 |
|
為替換算調整勘定 |
△812 |
△1,049 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△824 |
△1,065 |
|
新株予約権 |
0 |
0 |
|
非支配株主持分 |
779 |
846 |
|
純資産合計 |
42,712 |
43,134 |
|
負債純資産合計 |
54,449 |
55,568 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2022年10月1日 至 2023年6月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年6月30日) |
|
売上高 |
43,105 |
50,542 |
|
売上原価 |
16,859 |
19,943 |
|
売上総利益 |
26,246 |
30,599 |
|
販売費及び一般管理費 |
23,689 |
29,234 |
|
営業利益 |
2,557 |
1,364 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
11 |
20 |
|
為替差益 |
301 |
514 |
|
受取損害賠償金 |
2 |
14 |
|
貸倒引当金戻入額 |
16 |
16 |
|
その他 |
22 |
60 |
|
営業外収益合計 |
354 |
625 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
0 |
1 |
|
賃貸借契約解約損 |
5 |
15 |
|
固定資産除却損 |
2 |
11 |
|
支払補償費 |
11 |
7 |
|
和解金 |
- |
18 |
|
その他 |
15 |
11 |
|
営業外費用合計 |
34 |
67 |
|
経常利益 |
2,876 |
1,923 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
8 |
3 |
|
投資有価証券売却益 |
- |
65 |
|
新株予約権戻入益 |
3 |
- |
|
受取保険金 |
- |
38 |
|
火災損失引当金戻入益 |
- |
25 |
|
特別利益合計 |
12 |
133 |
|
特別損失 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
87 |
- |
|
投資有価証券売却損 |
- |
1 |
|
貸倒引当金繰入額 |
40 |
- |
|
リコール関連費用 |
2 |
16 |
|
特別損失合計 |
130 |
17 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
2,758 |
2,038 |
|
法人税等 |
1,515 |
1,027 |
|
四半期純利益 |
1,243 |
1,011 |
|
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
△217 |
△255 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
1,461 |
1,266 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2022年10月1日 至 2023年6月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年6月30日) |
|
四半期純利益 |
1,243 |
1,011 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△69 |
△5 |
|
為替換算調整勘定 |
△328 |
△236 |
|
その他の包括利益合計 |
△397 |
△241 |
|
四半期包括利益 |
846 |
769 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
1,063 |
1,025 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
△217 |
△255 |
(税金費用の計算)
当社の税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
なお、法人税等調整額は、「法人税等」に含めて表示しております。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)2 |
四半期連 結損益計 算書計上 額 (注)3 |
||||||
|
|
ダイレクトマーケティング事業 |
プロフ ェッシ ョナル 事業 |
リテールストア事業 |
グローバル事業 |
スマートリング事業 |
その他事 業 (注)1 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
18,940 |
11,499 |
10,316 |
1,046 |
148 |
1,153 |
43,105 |
- |
43,105 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
18,940 |
11,499 |
10,316 |
1,046 |
148 |
1,153 |
43,105 |
- |
43,105 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
5,098 |
1,241 |
948 |
△716 |
△858 |
△42 |
5,670 |
△2,793 |
2,876 |
(注)1.「その他事業」は、EV車両を中心とした自動車販売、SIXPAD STATION事業及びSIXPAD HOME GYM事業となります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,793百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,793百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2024年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)2 |
四半期連 結損益計 算書計上 額 (注)3 |
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ダイレクトマーケティング事業 |
プロフ ェッシ ョナル 事業 |
リテールストア事業 |
グローバル事業 |
スマートリング事業 |
その他事 業 (注)1 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
20,573 |
13,759 |
13,399 |
1,306 |
157 |
1,347 |
50,542 |
- |
50,542 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
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計 |
20,573 |
13,759 |
13,399 |
1,306 |
157 |
1,347 |
50,542 |
- |
50,542 |
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セグメント利益 又は損失(△) |
4,219 |
1,779 |
1,120 |
△511 |
△798 |
△182 |
5,626 |
△3,703 |
1,923 |
(注)1.「その他事業」は、椿を原料とした製品の製造及び販売事業、EV車両を中心としたモビリティ販売事業となります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,703百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,703百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 2022年10月1日 至 2023年6月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年6月30日) |
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減価償却費 |
538 |
百万円 |
1,075 |
百万円 |
第1四半期連結会計期間において、MTG EUROPE B.V.は清算手続が結了したため、同社を連結の範囲から除外しております。
第2四半期連結会計期間において、一般社団法人木春会及び株式会社MTGメディサービスは清算手続が結了したため、同社を連結の範囲から除外しております。