第4四半期に入り、冬物商戦最盛期にあたる11~12月の気温が高かった影響で、主に百貨店販路の秋冬商戦が想定を下回り、連結売上高が計画未達となったことに加えて、円安による輸入仕入原価のアップもあり、連結営業利益は公表値を下回る見込みとなりました。
一方で、円安リスクに備えた先物為替予約の実行等による為替差益(営業外収益)及び、政策保有株式の配当収入増もあり、経常利益は当初予想を上回る見込みです。
なお、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、概ね当初予想どおりとなる見込みです。
*上記の予想は、現時点において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があり、当社グループの業績に大きく変動を及ぼす事象が発生した場合には速やかにお知らせいたします。