○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

4

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

4

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

5

(5)継続企業の前提に関する重要事象等 ……………………………………………………………………………

5

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

5

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

6

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

6

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

8

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

8

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

9

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

10

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

12

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

13

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

13

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

13

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

16

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

16

4.個別財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

17

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………………

17

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………………

19

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………………

20

 

 

 

1.経営成績等の概況

 

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境の改善等により、緩やかな景気回復の基調で推移しました。その一方で、中国経済の先行き懸念、地政学的リスクの長期化に加え、米国の今後の政策動向などの影響もあり、依然として不透明な状況が続きました。

衣料品業界におきましては、賃上げやインバウンド消費の伸長などの好材料もありましたが、原材料及びエネルギー価格の高騰に加え、度重なる物価上昇もあり、個人消費の冷え込みが懸念されます。

このような状況下、当社グループは、最重要課題を安定的な利益体質の再構築、成長による企業価値向上の実現と捉え、当連結会計年度を最終年度とする第5次中期経営計画で掲げる次の施策に取り組んでまいりました。

 

【ベースカーゴ事業の卸売り販売】

 〈既存販路〉

・自主運営体制のショップ化及び服飾雑貨企業との連合運営売場の増設

・メンズリラクシングウェア、ナイトウェアの展開店舗及び売場シェアの拡大

・婦人靴下売場でのレギンスパンツ等の新エッセンシャルアイテムの拡充

・大手GMSとのPB及びブランドビジネス展開の拡充

・フェムテック、フェムケア市場に向けた新たな商品開発

 〈新規販路〉

・大手専門店チェーン販路での新規販売

 〈拡大販路〉

・パートナー企業を通じてのディストリビューションネットワークの拡大

 

【成長投資事業の小売り販売】

 〈EC 販売〉

・EC顧客ニーズに合わせた商品の開発

・サプライチェーンの最適化による販売機会損失の防止

 

【新たな取組み】

・タビオ株式会社との協業の拡大

・新たな顧客を獲得するため、キャラクターブランドの追加による販売拡大

・テレビCMなどマスメディアを通した顧客接点の拡大

 

これらの結果、当連結会計年度の売上高は、13,162百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益57百万円(前年同期比156.0%増)、経常利益は151百万円(前年同期比11.1%減)となり、さらに、特別利益に投資有価証券売却益を計上し、特別損失に固定資産の減損損失を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は100百万円(前年同期比10.6%減)となりました。

 

セグメント別の業績の概況は以下の通りであります。

 

(卸売り事業)

卸売り事業につきましては、百貨店販路のレッグウェア、アンダーウェアでは、当社主体の魅力ある店頭の売場作りにより、顧客との長期的な関係構築を目指す販売戦略を実行しました。

その中で、紳士品種は、消費者のライフスタイルや購買データなどの情報に応じて、商品を効果的に展開することで、プロパー価格販売の強化に取り組みました。アンダーウェア、リラクシングウェアでは、都心店を中心にインバウンド顧客に向けた売場占有率向上施策に注力したことに加え、当社が主体となる売場を拡大したことにより、店頭販売は前年実績を上回りました。婦人品種は、百貨店におけるセール販売の縮小に伴い、季節商品の展開拡大に加えて、レギンスパンツなどのエッセンシャルアイテムの拡充により、消費者に新たな価値を提供しました。一方、10月から11月前半までの高気温の影響により、秋冬商戦のスタ-トは苦戦したものの、当社のロングセラー商品「ハマグリパイルソックス」の70周年を記念した「ポロ・ラルフローレン」や「サンリオキャラクター」などとのコラボ商品の販売に加えて、新しいキャラクターブランド「ドラえもん」商品の投入により、店頭販売は前年実績を上回りました。

ホームウェアにつきましては、パジャマでは、販売価格の見直しと、気候変動に合わせた季節商品が好調に推移した結果、前年実績を上回りました。一方、エプロンでは、需要の減少に併せて、顧客の価格抵抗感が強まった結果、ギフト需要が振るわず、前年割れの売り上げとなりました。

量販店販路では、新規販路の拡大策として、大手専門店チェーンでの新たな販売を始めました。また、協業パートナーとのディストリビューション販売の深耕と直接消費者へのアプローチをするための販促活動として、フェムテック・フェムケア商品「整 TOTONO」、安心してつかえるユニバーサルデザインソックス「みんなのくつした」のテレビCMを放映した結果、大幅な増収となりました。

これらの結果、当連結会計年度での卸売り事業の売上高は10,925百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は31百万円(前年同期比36.2%増)となりました。

 

(小売り事業)

小売り事業につきましては、EC事業はレッグウェアのインターネット販売において、EC顧客向けのオリジナル企画をライセンスブランド「ポロ・ラルフローレン」や、NBブランド(当社ブランド)にて登山、着圧などの機能性商品を投入したことが寄与し、大幅な増収となりました。一方、センティーレワン株式会社が展開するバッグのインターネット販売については、消費者ニーズの多様化により販売は苦戦しました。

直営店事業は、HAPPY SOCKSの店舗で、不採算店の閉店の影響があったものの、竹下店ではインバウンドによる入店客数が増加したことに加え、日本限定商品の拡充により店頭売上は前年実績を大きく上回りました。また、「HitoAshiヒトアシ」府中店では服飾雑貨企業との協業を推進し、顧客とのタッチポイント拡大に注力した結果、店頭売上は前年実績を上回りました。さらに、羽田エアポートガーデンや二子玉川ライズなど期間限定SHOPを積極的に出店し新たな売上を創出することができました。

これらの結果、当連結会計年度の小売り事業の売上高は2,236百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は26百万円(前年同期は0百万円の営業損失)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して694百万円増加し、11,888百万円となりました。流動資産では、現金及び預金が164百万円増加し、受取手形及び売掛金が9百万円、商品及び製品が21百万円減少しました。固定資産は、投資有価証券が時価の上昇により656百万円増加しました。負債につきましては、前連結会計年度末と比較して72百万円減少し、5,326百万円となりました。繰延税金負債が303百万円増加し、支払手形及び買掛金が92百万円、電子記録債務が126百万円、長期借入金が39百万円減少しました。

 純資産につきましては、前連結会計年度末と比較して766百万円増加し、6,562百万円となりました。これは当期純利益100百万円と投資有価証券の株式市場の相場上昇によるその他有価証券評価差額金572百万円の増加などによるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という)は3,521百万円となり、前連結会計年度末と比べ164百万円増加しました。
 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動により使用した資金は35百万円(前期は374百万円の使用)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が139百万円となり、増加項目として売上債権の減少33百万円及び棚卸資産の減少31百万円、減少項目として仕入債務の減少236百万円によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動により獲得した資金は205百万円(前期は107百万円の使用)となりました。投資有価証券の償還及び売却により245百万円獲得し、固定資産の取得に67百万円使用しました。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動により使用した資金は75百万円(前期は139百万円の使用)となりました。長期借入金の返済に39百万円及び自己株式の取得に16百万円使用しました。

 

(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2021年1月期

2022年1月期

2023年1月期

2024年1月期

2025年1月期

自己資本比率(%)

56.9

59.5

50.9

51.8

55.2

時価ベースの自己資本

比率(%)

22.5

20.5

18.9

19.2

14.9

キャッシュ・フロー

対有利子負債(年)

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

(注)  自己資本比率           :自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率     :株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ :キャッシュ・フロー/利払い

1.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。

2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出してお

  ります。

3.キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

4.キャッシュ・フローがマイナスの場合は「-」で表記しております。

 

(4)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、雇用・所得環境の改善等により、景気は緩やかに回復していくことが期待されるものの、中国経済の先行き懸念、中東地域をめぐる情勢、米国の今後の政策動向、個人消費においては物価上昇による慎重な消費動向が続くことが想定されるなど、依然として不透明な状況が続くものと予想されます。

このような状況において、当社グループは、2025年2月3日に公表いたしました、第6次中期経営計画(N-Challenge 2027)の2030年ビジョンである「パーソナル・ソリューションカンパニー」の実現に向けて、消費者起点の発想による、新たな事業モデルの創造へ挑戦してまいります。

第6次中期経営計画の基盤となる事業ポートフォリオ戦略について、小売りによる「育成事業」として、to C事業(百貨店の自主運営売場及び直営店)の本格的な構築と領域の拡大、「成長加速事業」として位置づける、to C事業(レッグウェアEC)ではAIツールの活用と人的資本への投資による消費者とのタッチポイントの拡大に加えて、to B事業(量販店・専門店チェーン)の深耕と新規開拓に努めてまいります。更にこれら重点事業に、経営リソースを再配分するための構造改革を実行し、事業横断の戦略としてナイガイ・オンリーバリューとしてのNB(自社商品)開発と拡販を推し進めてまいります。

なお、2026年1月期は、第6次中期経営計画の初年度であるため、3カ年計画の「種まき」と「足場固め」の位置づけとし、諸施策を推進してまいります。

当社グループの次期業績計画につきましては、連結売上高13,500百万円、連結経常利益150百万円を見込んでおります。

なお、上記の業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって大きく異なる可能性があります。

 

(5)継続企業の前提に関する重要事象等

当社グループは、当連結会計年度において営業損益は2期連続で黒字となったものの、営業キャッシュ・フローは連続してマイナスを計上しております。従いまして、継続企業の前提に重要な疑義が生じさせる事象又は状況が引き続き存在していると認識しております。

このような状況を解消するために当社グループは、2025年2月3日に公表いたしました、第6次中期経営計画の着実な実行により、営業キャッシュ・フローの黒字化を計画していることから、現時点では当社グループにおいて、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。

なお、資金面については、金融機関からの融資継続を含め手元資金は十分確保できており、財務面での安全性は確保できております。

以上のことから、現時点では当社グループにおいて継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年1月31日)

当連結会計年度

(2025年1月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

3,372

3,537

受取手形及び売掛金

2,437

2,427

商品及び製品

1,856

1,834

仕掛品

23

27

原材料及び貯蔵品

84

80

その他

730

642

貸倒引当金

△16

△2

流動資産合計

8,487

8,548

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

272

274

減価償却累計額

△268

△270

建物及び構築物(純額)

3

3

機械装置及び運搬具

354

410

減価償却累計額

△308

△354

機械装置及び運搬具(純額)

46

56

土地

88

99

その他

608

633

減価償却累計額

△549

△587

その他(純額)

58

45

有形固定資産合計

197

205

無形固定資産

 

 

その他

11

5

無形固定資産合計

11

5

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

2,265

2,921

長期貸付金

0

1

繰延税金資産

2

2

その他

237

211

貸倒引当金

△7

△7

投資その他の資産合計

2,497

3,128

固定資産合計

2,706

3,340

資産合計

11,194

11,888

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年1月31日)

当連結会計年度

(2025年1月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

630

537

電子記録債務

1,031

905

短期借入金

1,141

1,146

1年内返済予定の長期借入金

39

58

未払金

360

224

未払法人税等

19

19

未払費用

82

87

返金負債

555

482

賞与引当金

14

21

株主優待引当金

10

12

その他

42

127

流動負債合計

3,927

3,624

固定負債

 

 

長期借入金

522

463

退職給付に係る負債

541

536

繰延税金負債

336

640

その他

71

62

固定負債合計

1,471

1,702

負債合計

5,398

5,326

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

100

100

資本剰余金

5,285

5,284

利益剰余金

△618

△517

自己株式

△10

△16

株主資本合計

4,756

4,849

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

779

1,352

為替換算調整勘定

258

360

その他の包括利益累計額合計

1,038

1,712

純資産合計

5,795

6,562

負債純資産合計

11,194

11,888

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年2月1日

 至 2024年1月31日)

当連結会計年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

売上高

13,021

13,162

売上原価

8,246

8,278

売上総利益

4,775

4,883

販売費及び一般管理費

 

 

運賃及び物流諸掛

372

365

広告宣伝費

501

501

役員報酬及び給料手当

1,851

1,878

法定福利費

235

237

賞与金

55

77

賞与引当金繰入額

14

21

退職給付費用

51

53

株主優待引当金繰入額

10

12

不動産賃借料

279

279

支払手数料

763

842

減価償却費

58

29

貸倒引当金繰入額

△1

△14

その他

561

539

販売費及び一般管理費合計

4,752

4,826

営業利益

22

57

営業外収益

 

 

受取利息

4

16

受取配当金

43

64

為替差益

116

35

その他

6

5

営業外収益合計

170

121

営業外費用

 

 

支払利息

13

18

債権売却損

2

2

貯蔵品処分損

2

6

持分法による投資損失

4

その他

0

0

営業外費用合計

22

27

経常利益

170

151

特別利益

 

 

固定資産売却益

0

投資有価証券売却益

32

事業譲渡益

45

特別利益合計

45

33

特別損失

 

 

減損損失

72

45

投資有価証券評価損

0

特別損失合計

73

45

税金等調整前当期純利益

142

139

法人税、住民税及び事業税

29

31

法人税等調整額

△0

6

法人税等合計

29

38

当期純利益

112

100

親会社株主に帰属する当期純利益

112

100

 

(連結包括利益計算書)

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年2月1日

 至 2024年1月31日)

当連結会計年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

当期純利益

112

100

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

273

572

為替換算調整勘定

48

101

持分法適用会社に対する持分相当額

△11

その他の包括利益合計

309

673

包括利益

422

774

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

422

774

非支配株主に係る包括利益

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

100

5,284

319

10

5,054

当期変動額

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

112

 

112

自己株式の取得

 

 

 

0

0

自己株式の処分

 

 

 

 

 

持分法の適用範囲の変動

 

1

412

 

411

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

1

299

0

298

当期末残高

100

5,285

618

10

4,756

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

518

210

728

5,783

当期変動額

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

112

自己株式の取得

 

 

 

0

自己株式の処分

 

 

 

 

持分法の適用範囲の変動

 

 

 

411

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

261

48

309

309

当期変動額合計

261

48

309

11

当期末残高

779

258

1,038

5,795

 

当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

100

5,285

618

10

4,756

当期変動額

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

100

 

100

自己株式の取得

 

 

 

16

16

自己株式の処分

 

1

 

9

8

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

1

100

6

93

当期末残高

100

5,284

517

16

4,849

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

779

258

1,038

5,795

当期変動額

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

100

自己株式の取得

 

 

 

16

自己株式の処分

 

 

 

8

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

572

101

673

673

当期変動額合計

572

101

673

766

当期末残高

1,352

360

1,712

6,562

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年2月1日

 至 2024年1月31日)

当連結会計年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

142

139

減損損失

72

45

投資有価証券売却損益(△は益)

△32

事業譲渡損益(△は益)

△45

減価償却費

71

45

固定資産売却損益(△は益)

△0

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△1

△14

賞与引当金の増減額(△は減少)

1

7

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△45

△6

株主優待引当金の増減額(△は減少)

2

2

売上債権の増減額(△は増加)

△257

33

棚卸資産の増減額(△は増加)

△205

31

仕入債務の増減額(△は減少)

△35

△236

その他

△80

△80

小計

△381

△66

利息及び配当金の受取額

47

80

利息の支払額

△14

△18

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△27

△31

営業活動によるキャッシュ・フロー

△374

△35

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

固定資産の取得による支出

△54

△67

固定資産の売却による収入

0

投資有価証券の取得による支出

△115

投資有価証券の償還による収入

200

投資有価証券の売却による収入

45

事業譲渡による収入

71

投資その他の資産の取得による支出

△15

△25

投資その他の資産の回収による収入

7

50

投資活動によるキャッシュ・フロー

△107

205

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△100

長期借入金の返済による支出

△39

△39

自己株式の取得による支出

△0

△16

その他

△20

財務活動によるキャッシュ・フロー

△139

△75

現金及び現金同等物に係る換算差額

41

70

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△579

164

現金及び現金同等物の期首残高

3,936

3,356

現金及び現金同等物の期末残高

3,356

3,521

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

  該当事項はありません。

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、靴下等繊維製品の企画、製造及び販売を行う「卸売り事業」とハッピーソックス等の直営店事業と繊維製品や革製品等の通信販売を行う「小売り事業」から構成されており、これら2事業を報告セグメントとしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額(注)2

 

卸売り事業

小売り事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

10,883

2,137

13,021

13,021

セグメント間の内部売上高又は

振替高

87

1

88

△88

10,970

2,139

13,109

△88

13,021

セグメント利益

22

△0

22

22

セグメント資産

10,549

644

11,194

11,194

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

64

5

70

70

減損損失

72

0

72

72

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

40

3

44

44

(注)1.小売り事業のセグメント資産は、当該事業に直接配分可能なものを集計しております。

   2.調整額はセグメント間の取引消去であります。

   3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額(注)2

 

卸売り事業

小売り事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

10,925

2,236

13,162

13,162

セグメント間の内部売上高又は

振替高

96

1

98

△98

11,022

2,238

13,260

△98

13,162

セグメント利益

31

26

57

57

セグメント資産

11,213

675

11,888

11,888

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

39

5

45

45

減損損失

39

5

45

45

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

66

0

67

67

(注)1.小売り事業のセグメント資産は、当該事業に直接配分可能なものを集計しております。

   2.調整額はセグメント間の取引消去であります。

   3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年2月1日  至  2024年1月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産                                        (単位:百万円)

 日本

タイ

 その他

 合計

23

143

30

197

 

当連結会計年度(自  2024年2月1日  至  2025年1月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産                                        (単位:百万円)

 日本

タイ

 その他

 合計

19

171

14

205

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)

 減損損失に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

 減損損失に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2023年2月1日

至 2024年1月31日)

当連結会計年度

(自 2024年2月1日

至 2025年1月31日)

1株当たり純資産額

708.21円

805.28円

1株当たり当期純利益

13.80円

12.33円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2023年2月1日

至 2024年1月31日)

当連結会計年度

(自 2024年2月1日

至 2025年1月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益

(百万円)

112

100

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純利益(百万円)

112

100

普通株式の期中平均株式数(株)

8,183,393

8,185,077

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

4.個別財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2024年1月31日)

当事業年度

(2025年1月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

2,552

2,639

受取手形

221

170

売掛金

1,980

2,006

商品

1,590

1,573

貯蔵品

50

50

前払費用

320

277

未収入金

93

71

短期貸付金

0

0

立替金

4

4

その他

314

297

貸倒引当金

△16

△2

流動資産合計

7,110

7,089

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

0

0

工具、器具及び備品

7

7

その他

6

4

有形固定資産合計

14

11

無形固定資産

11

5

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

2,265

2,921

関係会社株式

308

308

関係会社出資金

9

9

長期貸付金

0

1

差入保証金

207

181

その他

8

8

貸倒引当金

△7

△7

投資その他の資産合計

2,792

3,422

固定資産合計

2,817

3,440

資産合計

9,927

10,529

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2024年1月31日)

当事業年度

(2025年1月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形

82

34

電子記録債務

1,031

905

買掛金

457

426

短期借入金

1,100

1,123

1年内返済予定の長期借入金

39

58

未払金

431

320

未払法人税等

9

9

未払費用

63

70

返金負債

555

482

賞与引当金

10

18

株主優待引当金

10

12

その他

12

87

流動負債合計

3,804

3,549

固定負債

 

 

長期借入金

522

579

退職給付引当金

504

487

繰延税金負債

336

633

その他

52

46

固定負債合計

1,414

1,746

負債合計

5,219

5,295

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

100

100

資本剰余金

 

 

資本準備金

546

546

その他資本剰余金

4,750

4,749

資本剰余金合計

5,297

5,295

利益剰余金

 

 

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

△1,458

△1,497

利益剰余金合計

△1,458

△1,497

自己株式

△10

△16

株主資本合計

3,928

3,882

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

779

1,352

評価・換算差額等合計

779

1,352

純資産合計

4,708

5,234

負債純資産合計

9,927

10,529

 

(2)損益計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 2023年2月1日

 至 2024年1月31日)

当事業年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

売上高

10,979

11,153

売上原価

7,185

7,237

売上総利益

3,793

3,916

販売費及び一般管理費

3,984

4,058

営業損失(△)

△190

△141

営業外収益

 

 

受取利息及び受取配当金

47

78

為替差益

120

47

その他

4

2

営業外収益合計

172

128

営業外費用

 

 

支払利息

11

16

貯蔵品処分損

2

6

債権売却損

2

2

その他

0

0

営業外費用合計

16

25

経常損失(△)

△34

△37

特別利益

 

 

固定資産売却益

0

投資有価証券売却益

32

事業譲渡益

45

特別利益合計

45

33

特別損失

 

 

減損損失

72

45

投資有価証券評価損

0

特別損失合計

73

45

税引前当期純損失(△)

△62

△50

法人税、住民税及び事業税

△14

△11

法人税等調整額

△0

法人税等合計

△14

△11

当期純損失(△)

△48

△38

 

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

100

546

4,750

5,297

1,410

1,410

10

3,976

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

当期純損失(△)

 

 

 

 

48

48

 

48

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

0

0

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

48

48

0

48

当期末残高

100

546

4,750

5,297

1,458

1,458

10

3,928

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

506

506

4,483

当期変動額

 

 

 

当期純損失(△)

 

 

48

自己株式の取得

 

 

0

自己株式の処分

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

273

273

273

当期変動額合計

273

273

224

当期末残高

779

779

4,708

 

当事業年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

100

546

4,750

5,297

1,458

1,458

10

3,928

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

当期純損失(△)

 

 

 

 

38

38

 

38

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

16

16

自己株式の処分

 

 

1

1

 

 

9

8

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

1

1

38

38

6

46

当期末残高

100

546

4,749

5,295

1,497

1,497

16

3,882

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

779

779

4,708

当期変動額

 

 

 

当期純損失(△)

 

 

38

自己株式の取得

 

 

16

自己株式の処分

 

 

8

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

572

572

572

当期変動額合計

572

572

525

当期末残高

1,352

1,352

5,234