1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………4
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………4
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………4
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………4
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………5
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………5
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………7
第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………7
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………8
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………………8
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………8
(会計上の見積りの変更) ……………………………………………………………………………………8
(修正再表示) …………………………………………………………………………………………………8
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………8
3.その他 ……………………………………………………………………………………………………………9
販売の状況 …………………………………………………………………………………………………………9
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期累計期間(2024年11月1日~2025年1月31日)における我が国の経済は、政府による各種政策の効果もあり、雇用・所得環境の改善や緩和的な金融環境のもと、インバウンドの需要増加もあり、景気は緩やかな回復基調で推移しておりますが、いまだ不安定な国際情勢や原材料・エネルギー価格のさらなる高騰など、依然予断を許さない状況が続いております。
このような状況のもと、当社におきましては、日本海側を中心とした全国的な降雪に見舞われたこともあり、スタッドレスタイヤ需要が高まったことで業績は好調に推移し、当第1四半期会計期間は増収増益となりました。
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は18,309百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は3,203百万円(前年同期比22.7%増)、経常利益は3,253百万円(前年同期比21.2%増)、四半期純利益は2,280百万円(前年同期比22.0%増)となりました。
品種別売上高の状況は、タイヤ・ホイールは16,173百万円(前年同期比10.7%増)、用品は966百万円(前年同期比0.9%増)、作業料は1,170百万円(前年同期比12.5%増)となりました。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高は10,681百万円(前年同期比7.6%増)、本部売上高は7,628百万円(前年同期比14.3%増)となっております。
資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期会計期間末における資産は36,371百万円(前事業年度末比648百万円の減少)となりました。主な変動要因は、現金及び預金6,248百万円の増加、売掛金1,448百万円の減少、商品3,911百万円の減少、未収入金1,590百万円の減少、有形固定資産49百万円の増加などによるものであります。
また、負債は8,196百万円(前事業年度末比2,567百万円の減少)となりました。主な変動要因は、買掛金3,344百万円の減少、前受金142百万円の減少、その他流動負債855百万円の増加などによるものであります。
なお、純資産は28,175百万円(前事業年度末比1,918百万円の増加)となりました。主な変動要因は、利益剰余金1,918百万円の増加などによるものであります。
今後の業績見通しにつきましては、当第1四半期会計期間において、将来予測について合理的に把握することが困難なため、現段階においては、2024年12月13日に公表しました「2024年10月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」の業績予想を据え置くことといたしました。なお、業績見通し等は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用の算出方法
税金費用については、当事業年度の予想税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(会計上の見積りの変更)
該当事項はありません。
(修正再表示)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
当社は、カー用品等販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る減価償却費を含む。)は、次のとおりであります。