○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………3

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………4

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………6

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………6

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………11

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………11

(1株当たり情報) ……………………………………………………………………………………………11

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………11

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国の経済は、コロナ禍からの社会・経済活動の正常化が進んでいく中で、緩やかな回復を見せながらも、世界的な経済不確実性、資源価格・物価の上昇や地政学的リスクなどの影響を受け、不透明な状況で推移いたしました。

当社グループが関連するエネルギー業界では、引き続き世界的に脱炭素に向けた取り組みが加速いたしました。日本においても、2023年2月に閣議決定された「GX実現に向けた基本方針」の実現に向けて、エネルギー業界における脱炭素の推進、電力利用効率の向上、再生可能エネルギーの普及などの取り組みが重要な役割を果たしており、具体的には、2040年度までに電力供給の40~50%を再生可能エネルギーで賄う目標が設定されました。

このような状況の中、当社グループは、脱炭素とGXを推進し、電力利用効率の最適化を図るための取り組みとして、(ⅰ)電力消費者向けのスマート・リビングサービスとして、「ienowa(イエノワ)」、「enenowa(エネノワ)」及び「hitonowa(ヒトノワ)」、(ⅱ)電力事業者向けのエネルギー・マネジメントサービスとして、「BridgeLAB DR(ブリッジラボ ディーアール)」や次世代スマートメーターに関連する受託開発等の取引拡大に努めました。

さらに、2024年5月に伊藤忠エネクス株式会社のグループ会社である株式会社エネクスライフサービスとともに提供を開始した簡易電力使用状況見える化サービスである「テラりんアイ(AI)」は、電力利用効率の向上に向けた取り組みが広がる中で、小売電気事業者からの引き合い及び受注が着実に増加いたしました。

また、2024年7月に東京電力ホールディングス株式会社向けに、株式会社エナジーゲートウェイを介し蓄電池及びV2H(Vehicle to Home)に対応したEV(電気自動車)の充電器を対象とした最適制御(AI)である統合最適制御サービスを開始いたしました。

加えて、2024年12月に株式会社フォーバルと業務提携契約を締結し、小規模法人向けの脱炭素化支援サービスやヘルスケア・見守り関連サービスの共同開発を開始いたしました。

一方、費用面では、「BridgeLAB DR(ブリッジラボ ディーアール)」や次世代スマートメーターに関連する開発・運用に伴う費用や株式上場へ向けた準備費用などを計上いたしました。

以上の結果、売上高は982,352千円(前年同期比6.4%増)、営業利益は49,517千円(前年同期は169,374千円の営業損失)、経常利益は55,133千円(前年同期は71,875千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は56,471千円(前年同期は313,027千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。

なお、当社グループの事業セグメントは、エナジー・インフォメティクス事業のみの単一セグメントであるため、セグメントに関する記載は省略しております。

 

(2)当期の財政成績の概況

(資産)

当連結会計年度における資産合計は1,994,355千円となり、前連結会計年度に比べ666,816千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金の増加334,554千円、ソフトウエアの増加228,312千円によるものであります。

 

(負債)

当連結会計年度における負債合計は720,593千円となり、前連結会計年度に比べ7,352千円の増加となりました。これは主に、短期借入金の減少200,000千円、長期借入金(1年以内返済予定含む)の増加263,850千円によるものであります。

 

(純資産)

当連結会計年度における純資産合計は1,273,761千円となり、前連結会計年度に比べ659,463千円の増加となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益56,471千円を計上したことによる利益剰余金の増加、東京証券取引所グロース市場への上場に伴う新株発行により資本金が298,080千円、資本剰余金が298,080千円増加したことによるものであります。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は797,145千円となり、前連結会計年度末に比べ334,554千円増加しました。各キャッシュ・フローの状況とその要因は、以下のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における営業活動により得られた資金は、12,509千円(前年同期は19,476千円の支出)となりました。

これは主に、税金等調整前当期純利益55,133千円、減価償却費89,897千円があった一方で、持分法による投資利益57,236千円、売上債権の増加64,548千円があったことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における投資活動により使用した資金は、318,774千円(前年同期は372,021千円の支出)となりました。

これは主に、無形固定資産の取得による支出318,094千円によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における財務活動により得られた資金は、638,071千円(前年同期は536,461千円の獲得)となりました。

これは主に、短期借入金の返済による支出200,000千円、長期借入れによる収入300,000千円、新株発行による収入596,160千円によるものであります。

 

(4)今後の見通し

当社グループが関連するエネルギー業界は、脱炭素化とエネルギー安全保障の両立という重要な課題に対応しながら、今後も持続的な成長が見込まれております。

当社グループでは、この成長機会を確実に捉えることで、事業規模のさらなる拡大を見込んでおります。

一方、当社グループが2024年12月9日に公表いたしました「東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ」にも記載のとおり、大口顧客における電力センサーの設置オペレーションを含む業務プロセスの見直しに伴う波及的な影響により、当該顧客における電力センサーの新規設置については、一時的な調整が行われております。

この調整に関する今後の具体的な見通しについては、現時点において確定することが困難な状況にございますが、当社グループでは、状況の変化を的確に捉え、迅速かつ柔軟に対応する体制を整えております。

以上の状況を踏まえ、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、変動要因を適切に反映するため、2025年12月期の下期に調整が完了するケースをレンジの上限値とし、2025年12月期中に調整が完了しないケースをレンジの下限値とするレンジ形式による通期業績予想開示を採用しております。

以上の結果、2025年12月期の業績予想につきましては、売上高は1,325,661千円~1,747,182千円(前年同期比34.9%~77.9%増)、営業利益は100,048千円~282,033千円(前年同期比102.0%~469.6%増)、経常利益は125,735千円~307,719千円(前年同期比128.1%~458.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は115,250千円~285,513千円(前年同期比104.1%~405.6%増)を見込んでおります。

詳細は、本日(2025年2月13日)に公表いたしました「2025年12月期の通期業績予想に関する策定根拠及び補足説明」をご参照ください。

なお、上記に記載した将来に関する記述は、本資料の発表日現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は、様々な要因によって大きく異なる可能性があります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、期間比較可能性を考慮し、会計基準については日本基準を適用しております。なお、国際財務報告基準(IFRS)の適用につきましては、国内外の情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当連結会計年度

(2024年12月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

462,591

797,145

 

 

売掛金

152,247

216,969

 

 

仕掛品

10,226

22,915

 

 

商品

88,139

75,017

 

 

その他

14,431

14,058

 

 

流動資産合計

727,635

1,126,106

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物附属設備(純額)

2,767

2,333

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

4,556

2,666

 

 

 

有形固定資産合計

7,324

4,999

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

168,196

396,509

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

98,920

106,315

 

 

 

無形固定資産合計

267,117

502,824

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

関係会社株式

319,832

356,074

 

 

 

その他

5,628

4,349

 

 

 

投資その他の資産合計

325,461

360,423

 

 

固定資産合計

599,903

868,248

 

資産合計

1,327,539

1,994,355

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当連結会計年度

(2024年12月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

32,250

-

 

 

短期借入金

200,000

-

 

 

1年内返済予定の長期借入金

38,850

112,100

 

 

未払金

112,006

94,779

 

 

未払法人税等

2,290

13,131

 

 

契約負債

27,533

18,669

 

 

賞与引当金

38,597

35,000

 

 

その他

48,113

42,713

 

 

流動負債合計

499,641

316,393

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

213,600

404,200

 

 

固定負債合計

213,600

404,200

 

負債合計

713,241

720,593

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

10,000

308,080

 

 

資本剰余金

1,269,690

1,567,770

 

 

利益剰余金

△652,198

△595,726

 

 

株主資本合計

627,491

1,280,123

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

為替換算調整勘定

△13,193

△6,361

 

 

その他の包括利益累計額合計

△13,193

△6,361

 

純資産合計

614,297

1,273,761

負債純資産合計

1,327,539

1,994,355

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

 至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

売上高

923,322

982,352

売上原価

421,272

325,806

売上総利益

502,049

656,546

販売費及び一般管理費

671,424

607,029

営業利益又は営業損失(△)

△169,374

49,517

営業外収益

 

 

 

受取利息

126

29

 

持分法による投資利益

56,873

57,236

 

受取補償金

49,900

-

 

利子補給金

1,593

-

 

還付加算金

38

-

 

その他

-

114

 

営業外収益合計

108,532

57,380

営業外費用

 

 

 

支払利息

4,491

16,864

 

上場関連費用

-

32,146

 

株式交付費

1,749

-

 

為替差損

3,791

2,754

 

その他

1,000

-

 

営業外費用合計

11,033

51,764

経常利益又は経常損失(△)

△71,875

55,133

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

217,075

-

 

本社移転費用

2,384

-

 

構造改革費用

23,674

-

 

特別損失合計

243,134

-

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

△315,009

55,133

法人税、住民税及び事業税

△1,981

△1,337

法人税等調整額

-

-

法人税等合計

△1,981

△1,337

当期純利益又は当期純損失(△)

△313,027

56,471

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

△313,027

56,471

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

 至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

当期純利益又は当期純損失(△)

△313,027

56,471

その他の包括利益

 

 

 

為替換算調整勘定

6,131

6,831

 

その他の包括利益合計

6,131

6,831

包括利益

△306,895

63,303

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

△306,895

63,303

 

非支配株主に係る包括利益

-

-

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

当期首残高

10,000

1,269,690

△839,062

440,627

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

249,945

249,945

499,891

減資

△249,945

249,945

欠損填補

△499,891

499,891

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

△313,027

△313,027

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

当期変動額合計

186,864

186,864

当期末残高

10,000

1,269,690

△652,198

627,491

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額

合計

当期首残高

△19,325

△19,325

421,301

当期変動額

 

 

 

新株の発行

499,891

減資

欠損填補

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

△313,027

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

6,131

6,131

6,131

当期変動額合計

6,131

6,131

192,996

当期末残高

△13,193

△13,193

614,297

 

 

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

当期首残高

10,000

1,269,690

△652,198

627,491

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

298,080

298,080

596,160

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

56,471

56,471

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

当期変動額合計

298,080

298,080

56,471

652,631

当期末残高

308,080

1,567,770

△595,726

1,280,123

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額

合計

当期首残高

△13,193

△13,193

614,297

当期変動額

 

 

 

新株の発行

596,160

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

56,471

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

6,831

6,831

6,831

当期変動額合計

6,831

6,831

659,463

当期末残高

△6,361

△6,361

1,273,761

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

 至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

△315,009

55,133

 

減価償却費

62,793

89,897

 

固定資産除却損

217,075

-

 

持分法による投資損益(△は益)

△56,873

△57,236

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△6,713

△3,597

 

受取利息及び受取配当金

△126

△29

 

支払利息

4,491

16,864

 

上場関連費用

-

32,146

 

売上債権の増減額(△は増加)

76,079

△64,548

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△75,430

6,257

 

仕入債務の増減額(△は減少)

32,250

△32,250

 

未払金の増減額(△は減少)

29,533

△15,895

 

前受金の増減額(△は減少)

△25,150

△174

 

その他の流動資産の増減額(△は増加)

14,697

24,169

 

その他の流動負債の増減額(△は減少)

6,308

△36,975

 

その他

7,989

14,166

 

小計

△28,083

27,927

 

利息及び配当金の受取額

10,339

3,292

 

利息の支払額

△4,286

△18,708

 

法人税等の支払額

△1,717

△2,290

 

法人税等の還付額

4,271

2,287

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△19,476

12,509

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△3,821

△680

 

無形固定資産の取得による支出

△388,623

△318,094

 

敷金及び保証金の回収による収入

20,423

-

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△372,021

△318,774

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

100,000

△200,000

 

長期借入れによる収入

-

300,000

 

長期借入金の返済による支出

△63,430

△36,150

 

株式の発行による収入

499,891

596,160

 

上場関連費用の支出

-

△21,938

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

536,461

638,071

現金及び現金同等物に係る換算差額

3,618

2,748

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

148,582

334,554

現金及び現金同等物の期首残高

314,008

462,591

現金及び現金同等物の期末残高

462,591

797,145

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

当社グループの事業セグメントは、エナジー・インフォメティクス事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自  2023年1月1日

至  2023年12月31日)

当連結会計年度

(自  2024年1月1日

至  2024年12月31日)

1株当たり純資産額

144.09円

261.91

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

 △76.90円

13.11

 

(注) 1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握出来ないため、また、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。

2.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。

3.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度

(自  2023年1月1日

至  2023年12月31日)

当連結会計年度

(自  2024年1月1日

至  2024年12月31日)

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

(千円)

△313,027

56,471

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

△313,027

56,471

普通株式の期中平均株式数(株)

4,070,689

4,305,980

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要

新株予約権3種類

(新株予約権の数220,800株)

新株予約権4種類

(新株予約権の数261,300株)

 

 

4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度

(自  2023年1月1日

至  2023年12月31日)

当連結会計年度

(自  2024年1月1日

至  2024年12月31日)

純資産の部の合計額(千円)

614,297

1,273,761

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

-

-

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

614,297

1,273,761

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

4,263,357

4,863,357

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。