当社は、建設用資機材の製造・販売事業において見込んでいた能登半島の復興需要が次年度以降になる見通しとなったこと、建設コンサルタント事業において受注消化予定案件の一部が次年度に工程変更になったこと等により連結売上高が予想値を下回る一方、研究開発部門を中心に大口の支出が来期になったことによる販管費の減少を主因に大幅な利益の増加が見込まれるため、2024年5月10日に公表した数値を修正します。
配当予想につきましては、前回予想(期末配当13円)からの変更はありません。
(注) 上記の業績予想は、本資料の発表日現在入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。