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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
7 |
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四半期連結損益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ……………………………………………… |
9 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
9 |
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(その他の事項) …………………………………………………………………………………………………… |
10 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間(2023年10月1日~2024年6月30日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する見通しの中で、緩やかな回復基調を辿りましたが、物価上昇、金融資本市場の変動等により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
保険業界においては、少子高齢化社会による公的医療保険制度への不安感から、医療保障を補う商品の多様化が進んでおります。併せて、生命保険会社における貯蓄性商品の予定利率の引き上げや、個人金融資産を貯蓄から投資へ移行する動きから、外貨建保険等の貯蓄性保険商品が注目を浴びる等、民間保険に対するニーズは依然として底堅く推移するものと見込まれております。また、当社も認定されている一般社団法人生命保険協会の「認定代理店」制度に見られるように、保険業界は保険代理店事業の体制整備及びお客さま本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)の実現が求められている状況にあります。
このような状況下、当社グループは「人とテクノロジーを深化させ進化する会社」を標榜し、あらゆる保険ニーズに対応できる「保険業界のプラットフォーム」と、OMO(Online Merges with Offline.=オンラインとオフラインの融合)時代に相応しい体制を構築すべく、日々新たな挑戦を行っております。具体的には、2020年以降、自社開発のオンライン面談システム「Dynamic OMO」により、対面と非対面の垣根をなくし、オフラインと同等のオンライン保険相談を実現しております。また、2022年7月からは、大阪大学の石黒浩教授が代表を務めるスタートアップ企業「AVITA株式会社(以下「AVITA社」という。)」と提携し、同社が開発したアバターを保険相談等に活用すると共に、アバターの活用事例やシステム改修案、顧客アンケート結果等をAVITA社と連携することで、より利便性の高いアバターの共同開発を進めております。また、ChatGPT-4oを用いた『アバターAIロープレ支援サービス「アバトレ」』での教育を通して、営業社員の早期戦力化を目指しております。さらに、従来はお客さまとのコミュニケーション手段として電話を使用することが一般的でしたが、LINEやSMS等のテキストツールの活用、ChatGPT-4oを用いた夜間・早朝のお問い合わせに対する自動応答等、お客さまの利便性の向上に努めております。加えて、生成AIを用いたSNS上でのプロモーション活動を行い、若年層をターゲットにした集客を開始しております。
当社は今後も、保険募集プロセスのDX化を推進することで、収益力のさらなる向上を図ってまいります。併せて、保険業界の共通プラットフォームシステム「Advance Create Cloud Platform」(以下「ACP」という。)の開発と販売についても、引き続き推進してまいります。ACPの普及により、営業活動のデジタル化と事務負担の大幅な軽減が期待できます。ACPの主要機能である顧客情報管理システム「御用聞き」、申込共通プラットフォームシステム「丁稚(DECHI)」、保険証券管理アプリ「folder」、オンライン面談システム「Dynamic OMO」は、いずれも導入したお客さまからご好評をいただいております。また各種システムのアプリ化等さらなる機能拡充を進めております。さらに、「Dynamic OMO」とAVITA社のアバターを連携するシステム開発を行い、共に販売を行っております。これらACPシステムを保険業界のスタンダードとすべく積極的に展開し、サブスクリプションモデルとしてのストック収入の確保及び協業事業の拡大を目指します。これらの営業施策を推進・拡充する一方で、情報セキュリティ体制、保険募集管理体制の強化等、ガバナンス及びコンプライアンス体制を一層充実させるために、積極的に経営資源を投下してまいります。
以上により、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,260百万円(前年同期比26.8%減)、営業損失は318百万円(前年同期は272百万円の損失)、経常損失は359百万円(前年同期は412百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は902百万円(前年同期は1,203百万円の損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(保険代理店事業)
保険代理店事業におきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,399百万円(前年同期比33.5%減)、営業損失は841百万円(前年同期は777百万円の損失)となりました。
(ASP事業)
乗合保険代理店等へのACPの新規販売(アバターや「アバトレ」等)が堅調に推移したことにより、増収増益となりました。
この結果、ASP事業におきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は221百万円(前年同期比18.4%増)、営業利益は85百万円(前年同期比22.0%増)となりました。
(メディア事業)
保険選びサイト「保険市場(ほけんいちば)」への広告出稿が、好調だった前年同期に比べ平年並みに落ちついたことにより、減収減益となりました。
この結果、メディア事業におきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,354百万円(前年同期比35.7%減)、営業利益は281百万円(前年同期比38.0%減)となりました。
(メディアレップ事業)
メディア事業へ人的リソースを集中させたことにより、減収減益となりました。
この結果、メディアレップ事業におきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は545百万円(前年同期比46.5%減)、営業利益は17百万円(前年同期比83.7%減)となりました。
(再保険事業)
実績が堅調に推移したことにより、増収増益となりました。
この結果、再保険事業におきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は882百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益は103百万円(前年同期は128百万円の損失)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産合計)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ395百万円減少し8,084百万円(前連結会計年度末は8,479百万円)となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ195百万円減少しましたが、これは主に、現金及び預金が736百万円、未収入金が272百万円、未収還付法人税等が391百万円、それぞれ減少した一方で、売掛金が1,239百万円増加したこと等によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ210百万円減少しましたが、これは主に、長期前払費用が15百万円、保険積立金が15百万円、それぞれ増加した一方で、投資有価証券が101百万円減少したこと等によるものです。
(負債合計)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,262百万円増加し12,071百万円(前連結会計年度末は10,809百万円)となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ3,234百万円減少しましたが、これは主に、短期借入金が1,700百万円増加した一方で、債権流動化に係る調整勘定(負債)が4,519百万円、預り金が360百万円それぞれ減少したこと等によるものです。短期借入金の増加要因といたしましては、債権流動化を一時的に実行していなかったことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ4,496百万円増加しましたが、これは主に、リース債務が71百万円、退職給付に係る負債が26百万円、それぞれ減少した一方で、債権流動化に係る調整勘定(負債)が4,445百万円増加、社債が200百万円増加したこと等によるものです。
(純資産合計)
純資産は前連結会計年度末に比べ1,657百万円減少しましたが、これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失902百万円、剰余金の配当による減少789百万円等によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
(2024年9月期連結業績予想の修正について)
2024年9月期の連結業績予想につきましては、2023年11月10日付で公表いたしました通期業績予想を修正いたしました。
詳細につきましては、本日(2024年8月9日)公表の「2024年9月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2023年9月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
1,238,267 |
501,423 |
|
売掛金 |
1,224,949 |
2,464,293 |
|
未収入金 |
588,572 |
315,589 |
|
未収消費税等 |
578,372 |
398,821 |
|
未収還付法人税等 |
1,632,373 |
1,241,198 |
|
その他 |
796,770 |
942,457 |
|
流動資産合計 |
6,059,304 |
5,863,783 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
2,687 |
2,062 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
162,007 |
135,531 |
|
その他 |
10,778 |
- |
|
無形固定資産合計 |
172,785 |
135,531 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
138,014 |
36,255 |
|
長期前払費用 |
568,259 |
583,836 |
|
差入保証金 |
855,251 |
800,990 |
|
保険積立金 |
443,222 |
458,411 |
|
繰延税金資産 |
136,182 |
125,847 |
|
その他 |
97,609 |
61,006 |
|
投資その他の資産合計 |
2,238,539 |
2,066,347 |
|
固定資産合計 |
2,414,013 |
2,203,941 |
|
繰延資産 |
6,226 |
16,472 |
|
資産合計 |
8,479,544 |
8,084,198 |
|
負債の部 |
|
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|
流動負債 |
|
|
|
短期借入金 |
900,000 |
2,600,000 |
|
1年内償還予定の社債 |
200,000 |
300,000 |
|
未払法人税等 |
88,858 |
1,262 |
|
未払金 |
1,331,073 |
1,324,309 |
|
預り金 |
642,637 |
282,622 |
|
債権流動化に係る調整勘定(負債) |
4,932,680 |
413,173 |
|
リース債務 |
135,011 |
129,814 |
|
賞与引当金 |
145,132 |
68,875 |
|
その他 |
441,381 |
462,494 |
|
流動負債合計 |
8,816,775 |
5,582,552 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
205,760 |
205,760 |
|
社債 |
200,000 |
400,000 |
|
繰延税金負債 |
34,547 |
359 |
|
債権流動化に係る調整勘定(負債) |
- |
4,445,870 |
|
リース債務 |
679,234 |
607,824 |
|
退職給付に係る負債 |
419,079 |
392,477 |
|
資産除去債務 |
343,101 |
343,047 |
|
その他 |
110,912 |
93,733 |
|
固定負債合計 |
1,992,635 |
6,489,073 |
|
負債合計 |
10,809,411 |
12,071,625 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2023年9月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年6月30日) |
|
純資産の部 |
|
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|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
3,158,703 |
3,160,393 |
|
資本剰余金 |
585,325 |
284,074 |
|
利益剰余金 |
△5,624,029 |
△7,012,707 |
|
自己株式 |
△505,856 |
△435,977 |
|
株主資本合計 |
△2,385,856 |
△4,004,216 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
55,990 |
816 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
55,990 |
816 |
|
新株予約権 |
- |
15,972 |
|
純資産合計 |
△2,329,866 |
△3,987,427 |
|
負債純資産合計 |
8,479,544 |
8,084,198 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2022年10月1日 至 2023年6月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年6月30日) |
|
売上高 |
8,555,354 |
6,260,327 |
|
売上原価 |
2,870,368 |
1,621,381 |
|
売上総利益 |
5,684,986 |
4,638,945 |
|
販売費及び一般管理費 |
5,957,400 |
4,957,009 |
|
営業損失(△) |
△272,413 |
△318,063 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
2,325 |
3,435 |
|
受取保証料 |
6,971 |
6,971 |
|
投資有価証券売却益 |
- |
92,770 |
|
貴金属地金売却益 |
- |
7,430 |
|
為替差益 |
20 |
11,002 |
|
その他 |
4,603 |
8,891 |
|
営業外収益合計 |
13,921 |
130,501 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
12,929 |
23,843 |
|
支払手数料 |
130,696 |
144,364 |
|
その他 |
10,175 |
3,618 |
|
営業外費用合計 |
153,801 |
171,826 |
|
経常損失(△) |
△412,293 |
△359,388 |
|
特別利益 |
|
|
|
保険解約益 |
9,972 |
- |
|
特別利益合計 |
9,972 |
- |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
581,259 |
523,901 |
|
保険解約損 |
35,783 |
- |
|
特別損失合計 |
617,043 |
523,901 |
|
税金等調整前四半期純損失(△) |
△1,019,365 |
△883,289 |
|
法人税等 |
183,957 |
18,915 |
|
四半期純損失(△) |
△1,203,322 |
△902,204 |
|
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△1,203,322 |
△902,204 |
|
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|
(単位:千円) |
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|
前第3四半期連結累計期間 (自 2022年10月1日 至 2023年6月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年6月30日) |
|
四半期純損失(△) |
△1,203,322 |
△902,204 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
18,294 |
△55,173 |
|
その他の包括利益合計 |
18,294 |
△55,173 |
|
四半期包括利益 |
△1,185,028 |
△957,377 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
△1,185,028 |
△957,377 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(税金費用の計算)
当社及び国内連結子会社の税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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|
前第3四半期連結累計期間 (自 2022年10月1日 至 2023年6月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年6月30日) |
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減価償却費 |
46,548千円 |
62,717千円 |
(利益準備金の額の減少について)
当社は、2024年6月25日開催の取締役会において、2024年9月12日開催予定の臨時株主総会招集のための基準日設定、本臨時株主総会の開催並びに「利益準備金の額の減少の件」を付議することを決議いたしました。
1.本臨時株主総会に係る基準日等について
当社は本臨時株主総会において議決権を行使することができる株主を確定するため、2024年7月16日(火曜日)を基準日と定め、同日の最終株主名簿に記載又は記録された株主をもって、本臨時株主総会における議決権を行使することのできる株主とし、以下のとおり当該基準日に関する公告をしております。
(1)基準日 2024年7月16日(火曜日)
(2)公告日 2024年7月1日(月曜日)
(3)公告方法 電子公告(当社ホームページhttps://www.advancecreate.co.jp/ に掲載しております。)
2.本臨時株主総会の開催日時、開催場所及び付議議案について
(1)開催日時
2024年9月12日(木曜日)午後0時
(2)開催場所
大阪府大阪市中央区瓦町三丁目5番7号
株式会社アドバンスクリエイト 本社
(3)付議議案
利益準備金の額の減少の件
3.利益準備金の額の減少の目的
今後の経営環境の変化に対応し、資本政策の柔軟性及び機動性の確保を目的として、会社法第448条第1項の定めに基づき、利益準備金の額を減少し、その全額を繰越利益剰余金に振り替えるものです。
4.利益準備金の額の減少に関する要領
(1)減少する利益準備金の額 548,417,371円(全額)
(2)利益準備金の額の減少の方法
利益準備金減少額の全額を繰越利益剰余金に振り替えるものです。
5.利益準備金の額の減少の日程
(1)取締役会決議日 2024年6月25日
(2)債権者異議申述公告 2024年8月1日
(3)本株主総会決議日 2024年9月12日(予定)
(4)債権者異議申述最終期日 2024年9月13日(予定)
(5)効力発生日 2024年9月20日(予定)
6.今後の見通し
本件は、純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産額の変動はなく、当社業績に与える影響はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額
(注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||||
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保険代理店 事業 (注)3 |
ASP事業 |
メディア 事業 |
メディア レップ 事業 |
再保険事業 |
計 |
||
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売上高 |
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|
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顧客との契約から生じる収益 |
4,993,728 |
187,328 |
2,105,607 |
443,938 |
824,752 |
8,555,354 |
- |
8,555,354 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への 売上高 |
4,993,728 |
187,328 |
2,105,607 |
443,938 |
824,752 |
8,555,354 |
- |
8,555,354 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
1,624,722 |
- |
- |
576,143 |
- |
2,200,865 |
△2,200,865 |
- |
|
計 |
6,618,450 |
187,328 |
2,105,607 |
1,020,082 |
824,752 |
10,756,220 |
△2,200,865 |
8,555,354 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△777,518 |
70,184 |
454,400 |
106,733 |
△128,013 |
△274,213 |
1,800 |
△272,413 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額1,800千円はセグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
3.報告セグメント保険代理店事業の売上高のうち、生命保険及び損害保険の区分による売上高は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
|
|
保険代理店事業セグメント |
||
|
売上高 |
生命保険 |
損害保険 |
計 |
|
外部顧客への売上高 |
4,558,143 |
435,585 |
4,993,728 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
1,419,902 |
204,819 |
1,624,722 |
|
計 |
5,978,045 |
640,404 |
6,618,450 |
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額
(注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
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保険代理店 事業 (注)3 |
ASP事業 |
メディア 事業 |
メディア レップ 事業 |
再保険事業 |
計 |
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売上高 |
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顧客との契約から生じる収益 |
3,425,813 |
221,852 |
1,354,089 |
376,306 |
882,266 |
6,260,327 |
- |
6,260,327 |
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その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
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外部顧客への 売上高 |
3,425,813 |
221,852 |
1,354,089 |
376,306 |
882,266 |
6,260,327 |
- |
6,260,327 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
973,307 |
- |
- |
169,200 |
- |
1,142,507 |
△1,142,507 |
- |
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計 |
4,399,120 |
221,852 |
1,354,089 |
545,506 |
882,266 |
7,402,834 |
△1,142,507 |
6,260,327 |
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セグメント利益又は損失(△) |
△841,420 |
85,621 |
281,530 |
17,374 |
103,354 |
△353,539 |
35,475 |
△318,063 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額35,475千円はセグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
3.報告セグメント保険代理店事業の売上高のうち、生命保険及び損害保険の区分による売上高は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
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保険代理店事業セグメント |
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売上高 |
生命保険 |
損害保険 |
計 |
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外部顧客への売上高 |
3,095,898 |
329,915 |
3,425,813 |
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セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
890,523 |
82,784 |
973,307 |
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計 |
3,986,421 |
412,699 |
4,399,120 |