2025 年8月期第2四半期(中間期)累計期間につきましては、半導体分野で懸案であった消耗品の過剰在庫の解消傾向が出てきたことで、当初の想定以上に受注が好調であったことから、売上高見通しを3,896 百万円に修正いたしました。
損益面につきましては、売上高の増加に加え、変動費の比率が低い消耗品受注が増えたことで、当初想定よりも材料費と外注費が低くとどまること、また、稼働率の改善により受注損失引当金等の減少があったことなどから、営業利益は940 百万円、経常利益は920 百万円、中間純利益は644 百万円へと見通しを修正いたしました。
なお、通期見通しにつきましては、半導体分野において、消耗品は好調に推移しながらも半導体製造装置の市場環境に停滞感もみられることから現時点においては据え置きといたしました。なお、本日開示の、「KMアルミニウム株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ」にありますとおり、当社は2025 年8月期第3四半期より連結決算を開示する見込みです。