売上高につきましては、令和6年8月21日付で開示しております「連結子会社によるアセットアドバイザリー契約締結に関するお知らせ」の通り不動産管理受託契約の増加や、既存の不動産管理受託契約の減少幅が低下したこと等により不動産管理事業売上高が増加し、当初の予想を30百万円上回る見込みであります。
利益面につきましては、売上高増加によるものに加え人件費や保有不動産の修繕費用の減少等により販売費及び一般管理費が20百万円減少し営業利益は51百万円、また、令和7年2月17日付で開示しております「当社連結子会社における営業外収益の計上に関するお知らせ」の通り営業外収益20百万円の計上により、経常利益は72百万円、それぞれ当初の予想を上回る見込みであります。これらを含め、法人税等を見直し、親会社株主に帰属する当期純利益は44百万円当初の予想を上回る見込みであります。
※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なることがあります。