直近の業績動向において、当社主力商品である「餃子」の主原料「キャベツ」は異常気象により収穫量が著しく減少しており、契約農家様からの供給維持を図っているものの、市場価格の急騰によるコスト増に加え、外食事業においては米の価格が高止まりを続けており、外部環境の変化を踏まえ、業績予想値を修正いたします。
なお、親会社株主に帰属する当期純利益については、上記の通り、固定資産圧縮損を計上することによる修正を反映しております。
また、関東第一工場は 2025 年3月に完全復旧を予定しており、新ラインはテスト稼働を経て、順次稼働を再開してまいります。これにより 2026 年2月期の当社グループの年間製造量は 40,000 トンを予定(2024 年2月期比 105%)しており、万全の供給体制を再構築し、売上拡大を推進いたします。