|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
5 |
|
|
|
|
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………… |
8 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………… |
10 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… |
11 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
11 |
|
(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
|
|
(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、引き続き設備投資は堅調で輸出も増加し、またインバウンド需要の拡大から、景気動向は好調を維持しています。しかしながら、米国の政治状況の変動による急激な政策変更や地政学リスクなど、世界の経済を下押しする要因が拡大しており、国内景気に大きな影響を与える可能性もあります。
一方で、中長期的に最も大きな影響を及ぼすのは、日本の少子化による社会構造の急激な変化です。わが国の成長のためには、少子化に対応した社会と産業構造の変革が必須であり、言葉だけのDXではなく、デジタル化と共に仕組みを変革するトランスフォームが欠かせません。その実現のためには「人」と「データ」への投資が最も重要であり、その重要性は今後ますます増大すると想定されます。
内田洋行グループは、これまでICT関連ビジネスと環境構築関連ビジネスを、大手・中小の民間市場および公教育と自治体を中心とする公共市場に展開し、そのなかでユニークな事業ユニットを数多く構築してきました。115年の歴史で培ったこのお客様の「働く」「学ぶ」を支えてきたノウハウをこれからの時代に貢献することこそが内田洋行の使命です。そのため「人」と「データ」の活用の方向に向けて、「働く場」「学ぶ場」でのICT関連と環境構築関連に関わる多様な事業のリソースの共有をこれまで進めてまいりました。
第17次中期経営計画(2025年7月期~2027年7月期)では改革の幅を大きく広げ、リアルとデジタルの両面からこの事業ユニット間の関係性を強化します。「人」と「データ」にベクトルの結集を行うマネジメント改革を加速し、内田洋行のグループビジョンである「情報の価値化と知の協創をデザインする」の具現化と外への見える化に向けて取り組んでまいります。
このような状況のなか、当中間連結会計期間は民間市場の業績拡大に伴い、顧客の「人」と「データ」への投資が拡大したことから、業績は順調に推移しております。民間市場では、大手企業向けにクラウドベースのサブスクリプション型ソフトウェアライセンス契約やデジタル化対応案件が継続して拡大しているとともに、快適な働く場や当社が強みを持つハイブリッドに対応したオフィスリニューアル案件獲得も大きく伸長しており、大手民間市場における業績が本年は第2四半期に集中する傾向にありました。また食品業や建設業等の中堅中小企業向け基幹業務システムでは、昨年のインボイス対応を終えて、同じくこの第2四半期に増大しています。公共市場では、教育ICTのネットワーク案件や運用保守サービスが拡大するとともに、学校施設事業の強みとオフィス構築のノウハウとを結集したことによる役所の働き方改革のための環境整備案件や図書館関連案件の獲得が増大しました。
なお、前年第1四半期にはインボイス制度に対応するシステム改修案件が集中したこと、ならびに、本年の教育ICTビジネスの需要のピークが第2四半期に移行したことから、全体では本年の第1四半期が前年対比で下降し、第2四半期は逆に伸長しましたが、これは当初の想定通りです。
また将来に向けた投資活動として、グループ共通販売管理システムへの投資ならびに社員への処遇改善の人材投資や働く環境の整備のための社屋への投資が引き続き拡大していることから、販売費及び一般管理費は継続して増加しました。
これらの結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高1,218億5千5百万円(前年同期比+14.0%)、営業利益36億1千7百万円(前年同期比+21.1%)と大幅な増収増益となりました。
(単位:百万円)
|
|
前中間 連結会計期間 |
当中間 連結会計期間 |
増減額 |
増減率 (%) |
|
売上高 |
106,901 |
121,855 |
14,954 |
14.0 |
|
売上総利益 |
21,258 |
22,732 |
1,473 |
6.9 |
|
販売費及び一般管理費 |
18,272 |
19,115 |
842 |
4.6 |
|
営業利益 |
2,986 |
3,617 |
630 |
21.1 |
|
経常利益 |
3,433 |
4,066 |
632 |
18.4 |
|
親会社株主に帰属する 中間純利益 |
2,330 |
2,743 |
413 |
17.7 |
セグメント毎の経営成績は以下の通りです。
<公共関連事業分野>
教育ICT分野では、生徒一人一台が実現したGIGAスクールによる大量の端末整備に対応するため、学習系や校務系のネットワークの整備需要が拡大していますが、フルクラウド対応でかつセキュアな環境に統合する強みが成果を出しています。また図書館システム案件や自治体等の公共施設関連の案件も増加しています。なお、教育ICT案件の需要が前年対比で第2四半期に移ったため、第1四半期の業績は大きく減少しましたが、当中間連結会計期間では想定通り回復しております。
これらの結果、当中間連結会計期間は、売上高は358億4千3百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は13億8千7百万円(前年同期比2.8%減)となりました。
なお、自治体システムの国が定めた標準化への対応案件は2026年度に本格化しますが、顧客の年度末である第3四半期より先行分が開始します。GIGAスクールの更新も同様に2025年度に一部の先行分が第3四半期に発生します。
<オフィス関連事業分野>
大企業を中心とした好調な企業業績と人材確保のための投資意欲が上昇し、コロナ禍で一時縮小していたオフィス投資の回復が顕著となっています。首都圏・東名阪のオフィスは増床に転じ、空室率が大きく低下しています。R&D部門の環境改善のための働く場の整備とともに、ハイブリッドワークスタイルに対応した新たな需要も拡大し、全国の拠点整備など、本社から各部門へとオフィスリニューアル案件が拡大しています。また公共関連事業の学校施設のノウハウを生かすことで市庁舎の働く環境の構築等の実績も増加しました。本年は第2四半期に案件が集中しましたが、下半期も好調であった前年並みに推移することが見込まれます。
これらの結果、売上高は272億9千万円(前年同期比13.4%増)となり、営業利益は4億8千万円(前年同期は9千万円の営業損失)となりました。
<情報関連事業分野>
大企業では、クラウドベースのサブスクリプション型ソフトウェアライセンス契約が引き続き好調であり、PCの入れ替えやネットワーク関連機器の設置などのITサービスも拡大しています。
中堅中小企業では、第2四半期に基幹システムへの投資が増大し、着実に受注しました。第1四半期では、前年同期にインボイス制度に対応するための業務系システムのプログラム改修案件が集中した影響が大きくありましたが、上半期ではそれを補うことができました。
また、オフィス構築事業との連携も進み、社員の位置情報やオフィスビルに関するデータを可視化してコミュニケーションを促すシステムの導入や、当社のシェアの高い会議室運用支援サービスが順調に拡大しています。
これらの結果、売上高は583億1千5百万円(前年同期比26.5%増)となり、営業利益は16億1千5百万円(前年同期比4.1%増)となりました。
<その他>
主な事業は教育研修事業と人材派遣事業であります。民間企業向けの集合研修、DX研修については堅調に推移しております。売上高は4億5百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益は1億6百万円(前年同期比62.0%増)となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日)等を当中間連結会計期間の期首から適用しており、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で比較分析しております。
(単位:百万円)
|
|
前連結会計年度 |
2025年7月期 中間連結会計期間 |
増減額 |
増減率 (%) |
|
流動資産 |
106,354 |
105,702 |
△651 |
△0.6 |
|
固定資産 |
44,399 |
44,031 |
△368 |
△0.8 |
|
資産合計 |
150,753 |
149,733 |
△1,020 |
△0.7 |
|
流動負債 |
73,322 |
72,559 |
△763 |
△1.0 |
|
固定負債 |
12,643 |
12,436 |
△206 |
△1.6 |
|
負債合計 |
85,965 |
84,995 |
△969 |
△1.1 |
|
純資産合計 |
64,788 |
64,737 |
△50 |
△0.1 |
|
自己資本比率(%) |
42.8 |
43.1 |
+0.3ポイント |
- |
・流動資産は、現金及び預金の減少28億1百万円、および棚卸資産の増加22億7千7百万円等により合計6億5千1百万円減少。
・固定資産は、上場有価証券の時価評価等に伴う投資有価証券の減少7億6千万円、および退職給付に係る資産の増加4億1千4百万円等により合計3億6千8百万円減少。
・流動負債は、未払金の減少38億5千4百万円、契約負債の減少11億7千1百万円、未払法人税等の減少8億1千9百万円、未払費用の減少6億5千万円、未払消費税等の減少5億6千9百万円、および仕入債務の増加60億6千3百万円等により合計7億6千3百万円減少。
・固定負債は、製品保証引当金の減少1億3千6百万円、退職給付に係る負債の減少5千1百万円等により合計2億6百万円減少。
・純資産合計は、剰余金の配当による減少21億6千6百万円、上場有価証券の時価評価等に伴うその他有価証券評価差額金の減少6億1千万円、および親会社株主に帰属する中間純利益27億4千3百万円等により合計5千万円減少。
・以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の42.8%から43.1%と0.3ポイント上昇。
(キャッシュ・フローの状況)
(単位:百万円)
|
|
前中間連結会計期間 |
2025年7月期 当中間連結会計期間 |
増減額 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△714 |
△456 |
258 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,088 |
△875 |
213 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
830 |
△1,233 |
△2,063 |
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ25億5千3百万円減少し、237億3千2百万円となりました。
・営業活動によるキャッシュ・フローは4億5千6百万円の減少(前年同期は7億1千4百万円の減少)。この減少は主に、未払金の減少37億8千5百万円(前年同期は37億6百万円の減少)、棚卸資産の増加22億8千1百万円(前年同期は14億3千6百万円の減少)、法人税等の支払額17億5千4百万円(前年同期は17億3千1百万円)、契約負債の減少11億7千1百万円(前年同期は18億7千3百万円の減少)、未払費用の減少6億5千1百万円(前年同期は4億5千3百万円の減少)、および未払消費税等の減少5億6千9百万円(前年同期は2億5千7百万円の増加)等の減少に対し、仕入債務の増加60億6千4百万円(前年同期は32億7百万円の減少)、および税金等調整前中間純利益40億6千6百万円(前年同期は34億3千3百万円)の計上等の増加によるものであります。
・投資活動によるキャッシュ・フローは8億7千5百万円の減少(前年同期は10億8千8百万円の減少)。この減少は主に、無形固定資産の取得による支出6億3千7百万円、有形固定資産の取得による支出3億8千2百万円等の減少に対し、定期預金等の払戻による収入2億1千1百万円等の増加によるものであります。
・財務活動によるキャッシュ・フローは12億3千3百万円の減少(前年同期は8億3千万円の増加)。この減少は主に、配当金の支払額21億6千6百万円等の減少に対し、短期借入金の純増額11億6千万円等の増加によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当期(2025年7月期通期)の上半期は、第1四半期と第2四半期での四半期ごとの業績は、期初の想定通り需要の時期の変化により前年対比で大きく変動しましたが、民需を中心に好調に進捗した結果、期初の想定をやや上回ることができました。
下半期では、オフィス関連事業セグメントでは、需要が好調であった昨年下半期の水準を維持するものと見込みます。また情報セグメントは大手企業向けライセンス事業やIT関連が引き続き堅調であります。一方公共セグメントにおいては、自治体の標準化案件が開始することなどから、期初計画を上回って推移すると予想します。
そのため、2025年7月期通期業績予想は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが当初計画を上回る見込みです。なお修正後の計画値は、売上・利益ともに過去最高となります。
【参考】
(単位:百万円)
|
|
通期予想 |
当中間連結会計期間 実績 |
第3四半期以降 予想 |
|
売上高 |
307,000 |
121,855 |
185,145 |
|
(前年同期比) |
110.5% |
114.0% |
108.2% |
|
営業利益 |
10,500 |
3,617 |
6,883 |
|
(前年同期比) |
112.4% |
121.1% |
108.2% |
|
(増減) |
+1,154 |
+630 |
+523 |
上記の業績予想に記載されている各数値は、当社が現在入手している情報を基礎とした判断および仮定に基づくものです。国内外の経済動向の変化によって需要が減少する場合には、経営成績に重要な影響を与える可能性があります。今後、何らかの変化がある場合には適切に開示してまいります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年7月20日) |
当中間連結会計期間 (2025年1月20日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
29,304 |
26,503 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
55,096 |
55,198 |
|
有価証券 |
1,500 |
1,500 |
|
商品及び製品 |
6,780 |
7,820 |
|
仕掛品 |
10,069 |
11,270 |
|
原材料及び貯蔵品 |
604 |
640 |
|
短期貸付金 |
78 |
45 |
|
その他 |
2,981 |
2,766 |
|
貸倒引当金 |
△61 |
△42 |
|
流動資産合計 |
106,354 |
105,702 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
2,969 |
2,979 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
344 |
313 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
818 |
890 |
|
リース資産(純額) |
115 |
105 |
|
土地 |
6,401 |
6,401 |
|
有形固定資産合計 |
10,650 |
10,690 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
3,188 |
3,184 |
|
その他 |
38 |
32 |
|
無形固定資産合計 |
3,227 |
3,217 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
20,264 |
19,503 |
|
長期貸付金 |
431 |
417 |
|
退職給付に係る資産 |
7,160 |
7,575 |
|
繰延税金資産 |
1,343 |
1,262 |
|
その他 |
1,562 |
1,613 |
|
貸倒引当金 |
△240 |
△249 |
|
投資その他の資産合計 |
30,522 |
30,123 |
|
固定資産合計 |
44,399 |
44,031 |
|
資産合計 |
150,753 |
149,733 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年7月20日) |
当中間連結会計期間 (2025年1月20日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
31,399 |
37,828 |
|
電子記録債務 |
9,266 |
8,902 |
|
短期借入金 |
2,130 |
3,290 |
|
未払費用 |
5,645 |
4,994 |
|
未払金 |
4,704 |
849 |
|
未払法人税等 |
1,850 |
1,031 |
|
未払消費税等 |
1,144 |
575 |
|
契約負債 |
12,040 |
10,869 |
|
製品保証引当金 |
397 |
305 |
|
賞与引当金 |
2,973 |
2,854 |
|
工事損失引当金 |
35 |
39 |
|
その他 |
1,735 |
1,019 |
|
流動負債合計 |
73,322 |
72,559 |
|
固定負債 |
|
|
|
繰延税金負債 |
3,017 |
3,056 |
|
製品保証引当金 |
306 |
170 |
|
退職給付に係る負債 |
6,246 |
6,195 |
|
資産除去債務 |
237 |
238 |
|
その他 |
2,835 |
2,776 |
|
固定負債合計 |
12,643 |
12,436 |
|
負債合計 |
85,965 |
84,995 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
5,000 |
5,000 |
|
資本剰余金 |
34 |
80 |
|
利益剰余金 |
49,487 |
50,064 |
|
自己株式 |
△1,391 |
△1,366 |
|
株主資本合計 |
53,131 |
53,778 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
8,438 |
7,828 |
|
為替換算調整勘定 |
788 |
745 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
2,182 |
2,167 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
11,409 |
10,741 |
|
非支配株主持分 |
247 |
217 |
|
純資産合計 |
64,788 |
64,737 |
|
負債純資産合計 |
150,753 |
149,733 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年7月21日 至 2024年1月20日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年7月21日 至 2025年1月20日) |
|
売上高 |
106,901 |
121,855 |
|
売上原価 |
85,642 |
99,122 |
|
売上総利益 |
21,258 |
22,732 |
|
販売費及び一般管理費 |
18,272 |
19,115 |
|
営業利益 |
2,986 |
3,617 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
51 |
56 |
|
受取配当金 |
257 |
311 |
|
持分法による投資利益 |
52 |
54 |
|
その他 |
152 |
139 |
|
営業外収益合計 |
514 |
563 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
31 |
27 |
|
貸倒引当金繰入額 |
15 |
21 |
|
為替差損 |
- |
32 |
|
その他 |
21 |
32 |
|
営業外費用合計 |
67 |
113 |
|
経常利益 |
3,433 |
4,066 |
|
税金等調整前中間純利益 |
3,433 |
4,066 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
716 |
938 |
|
法人税等調整額 |
381 |
381 |
|
法人税等合計 |
1,097 |
1,320 |
|
中間純利益 |
2,335 |
2,745 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
5 |
2 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
2,330 |
2,743 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年7月21日 至 2024年1月20日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年7月21日 至 2025年1月20日) |
|
中間純利益 |
2,335 |
2,745 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
966 |
△582 |
|
為替換算調整勘定 |
△50 |
△43 |
|
退職給付に係る調整額 |
92 |
△14 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
27 |
△27 |
|
その他の包括利益合計 |
1,036 |
△668 |
|
中間包括利益 |
3,372 |
2,077 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
3,367 |
2,074 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
5 |
2 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年7月21日 至 2024年1月20日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年7月21日 至 2025年1月20日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
3,433 |
4,066 |
|
減価償却費 |
916 |
925 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
13 |
△9 |
|
製品保証引当金の増減額(△は減少) |
△232 |
△228 |
|
工事損失引当金の増減額(△は減少) |
24 |
4 |
|
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) |
△309 |
△444 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△36 |
△42 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△308 |
△368 |
|
支払利息 |
31 |
27 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△52 |
△54 |
|
売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) |
3,473 |
△95 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
1,436 |
△2,281 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△3,207 |
6,064 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
△1,873 |
△1,171 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
△453 |
△651 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△3,706 |
△3,785 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
257 |
△569 |
|
その他 |
△443 |
△458 |
|
小計 |
△1,038 |
926 |
|
利息及び配当金の受取額 |
324 |
376 |
|
利息の支払額 |
△31 |
△27 |
|
法人税等の支払額 |
△1,731 |
△1,754 |
|
法人税等の還付額 |
1,761 |
22 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△714 |
△456 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金等の預入による支出 |
△144 |
△0 |
|
定期預金等の払戻による収入 |
0 |
211 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△414 |
△382 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
0 |
- |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△583 |
△637 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△31 |
△59 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
2 |
- |
|
貸付けによる支出 |
△31 |
△30 |
|
貸付金の回収による収入 |
104 |
72 |
|
その他 |
9 |
△47 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,088 |
△875 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
2,900 |
1,160 |
|
リース債務の返済による支出 |
△176 |
△192 |
|
配当金の支払額 |
△1,870 |
△2,166 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△23 |
△32 |
|
その他 |
- |
△1 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
830 |
△1,233 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
1 |
11 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△971 |
△2,553 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
25,572 |
26,286 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
24,601 |
23,732 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による中間連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当中間連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の中間連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、繰延税金資産が109百万円増加し、繰延税金負債が254百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響が反映されたことにより、利益剰余金の前連結会計年度の期首残高は364百万円増加しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年7月21日 至 2024年1月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||
|
|
公共 関連事業 |
オフィス 関連事業 |
情報 関連事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
36,328 |
24,069 |
46,093 |
106,490 |
410 |
106,901 |
- |
106,901 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
27 |
171 |
109 |
308 |
2,772 |
3,080 |
△3,080 |
- |
|
計 |
36,356 |
24,240 |
46,202 |
106,799 |
3,182 |
109,981 |
△3,080 |
106,901 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
1,427 |
△90 |
1,551 |
2,888 |
65 |
2,954 |
32 |
2,986 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育研修事業、人材派遣事業、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年7月21日 至 2025年1月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||
|
|
公共 関連事業 |
オフィス 関連事業 |
情報 関連事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
35,843 |
27,290 |
58,315 |
121,449 |
405 |
121,855 |
- |
121,855 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
37 |
166 |
92 |
296 |
2,741 |
3,037 |
△3,037 |
- |
|
計 |
35,880 |
27,457 |
58,407 |
121,745 |
3,147 |
124,893 |
△3,037 |
121,855 |
|
セグメント利益 |
1,387 |
480 |
1,615 |
3,483 |
106 |
3,589 |
27 |
3,617 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育研修事業、人材派遣事業、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。