(四半期損益計算書に関する注記)

※1 減損損失

当第3四半期累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)

 

 当社は、以下の資産について減損損失を計上しました。

場所

用途

減損損失

種類

金額

(千円)

宇都宮工場

(栃木県宇都宮市)

スパンクリート事業

機械及び装置

36,427

その他

1,677

合計

38,105

 当社は、原則として事業用資産については事業部門を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。

 上記の資産については、継続的に営業損失を計上していることから、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

 なお、回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額を基準に評価し、使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため零として評価しております。

 

※2 災害による損失

当第3四半期累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)

 

 2024年7月に東京、埼玉で発生した記録的短時間大雨により、当社が所有する賃貸用不動産(東京都北区)において、擁壁崩壊事故が発生し、当該事故による損害及び見積額を特別損失に計上いたしました。

 なお、上記には、災害損失引当金繰入額4,294千円を含んでおります。

 また、当該事故による損害については、保険を付保しておりますが、現時点で当該損害に係る保険金の受取金額等は確定していないため、当第3四半期累計期間においては、受取保険金は計上しておりません。