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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
3 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
5 |
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四半期連結損益計算書 |
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第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
7 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
7 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
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(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… |
8 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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[期中レビュー報告書] |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、物価上昇による景気下押し要因はあったものの、所得環境改善を背景とした個人消費の回復や訪日外国人の増加など景気の緩やかな回復傾向がみられました。しかしながら、中東地域の相次ぐ地政学リスクの顕在化による資源価格の高騰、中国経済停滞への懸念などから、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような経済状況の中、当社グループは、強みである販売力を活かし、携帯ショップ運営、テナントビル及びマンションの賃貸及び管理、ゴルフ場及びゴルフ練習場の運営といった長期的に安定した収益が期待できる事業に取り組んでおります。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高41億16百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益3億60百万円(同2.4%増)、経常利益3億33百万円(同4.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億27百万円(同1.9%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(移動体通信関連事業)
携帯電話業界におきましては、携帯電話等販売市場では、2019年10月施行の電気通信事業法改正による事業者間の乗り換え円滑化の影響もあり各通信事業者間のMNP(他通信事業者からの乗り換え)競争が活況を呈しました。スマートフォンの高機能化に伴う価格高騰により、端末の買い替えサイクルは長期化傾向にあります。
このような環境の中、当社は積極的な販売促進活動を実施し、MNPを含めた新規顧客の獲得に注力しました。また、携帯電話の販売だけでなく、金融サービス、ポイントサービスやスマートフォンを活用した決済サービスを連携させながら提供することにより、お客様のご利用状況やリテラシーに合わせた多様なサービスの提供に注力しました。
当連結会計年度における売上高は、34億75百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益は2億72百万円(同0.6%増)となりました。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、品質と効率の向上を主眼に入居者様の快適な暮らしを最優先に心掛け、管理物件の定期清掃やメンテナンスを引き続き行うことで、入居率及び定着率の向上を図って参りました。
当連結会計年度における売上高は2億14百万円(前年同期比10.4%増)、セグメント利益は1億10百万円(同14.4%増)となりました。
(リゾート事業)
リゾート事業におきましては、大人数が集まるようなイベント企画や団体客によるコンペ企画等の復調傾向が続きました。しかしながら、資源高騰や原材料高騰等に伴う物価上昇の影響は依然続いております。
このような環境の中、コース改修工事におけるコースコンディションの上質化、施設内システム導入や新車の電磁誘導カート導入等の施設・設備の更新、接客サービスの向上を実施しました。
当連結会計年度における売上高は4億13百万円(前年同期比0.5%増)、セグメント利益は67百万円(同9.5%増)となりました。
(その他)
飲料水の販売やゴルフ用品の販売、太陽光発電事業、ゴルフレッスン施設「ゴルフリークス」の運営を行っております。
(2)当四半期の財政状態の概況
資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度における総資産は、249億96百万円となり、前連結会計年度末と比べて92百万円の減少となりました。これは、主に現金及び預金の減少によるものであります。
負債は212億23百万円となり、前連結会計年度末と比べて2億58百万円の減少となりました。これは、主に流動負債その他の減少によるものであります。
純資産は、37億72百万円となり、前連結会計年度末と比べて1億66百万円の増加となり、自己資本比率15.1%となりました。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年4月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2024年7月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
2,081,825 |
1,794,663 |
|
売掛金 |
3,061,112 |
2,868,832 |
|
商品及び製品 |
321,189 |
542,201 |
|
原材料及び貯蔵品 |
37,252 |
37,723 |
|
その他 |
188,280 |
189,405 |
|
流動資産合計 |
5,689,660 |
5,432,826 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
10,564,116 |
10,565,839 |
|
減価償却累計額 |
△3,711,730 |
△3,795,102 |
|
建物及び構築物(純額) |
6,852,386 |
6,770,736 |
|
土地 |
11,105,321 |
11,105,321 |
|
リース資産 |
460,809 |
470,936 |
|
減価償却累計額 |
△162,654 |
△178,766 |
|
リース資産(純額) |
298,154 |
292,169 |
|
建設仮勘定 |
208,674 |
450,810 |
|
その他 |
628,559 |
649,638 |
|
減価償却累計額 |
△570,331 |
△574,481 |
|
その他(純額) |
58,228 |
75,156 |
|
有形固定資産合計 |
18,522,765 |
18,694,195 |
|
無形固定資産 |
150,547 |
150,547 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
90,283 |
94,612 |
|
長期貸付金 |
40,405 |
39,248 |
|
敷金及び保証金 |
212,067 |
212,067 |
|
繰延税金資産 |
204,039 |
204,006 |
|
その他 |
167,843 |
158,756 |
|
投資その他の資産合計 |
714,638 |
708,689 |
|
固定資産合計 |
19,387,951 |
19,553,432 |
|
繰延資産 |
|
|
|
社債発行費 |
11,083 |
10,284 |
|
繰延資産合計 |
11,083 |
10,284 |
|
資産合計 |
25,088,695 |
24,996,543 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年4月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2024年7月31日) |
|
負債の部 |
|
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流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
1,465,512 |
1,389,855 |
|
短期借入金 |
5,900,000 |
5,950,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,061,416 |
1,063,093 |
|
1年内償還予定の社債 |
450,000 |
450,000 |
|
未払金 |
329,435 |
337,460 |
|
リース債務 |
79,279 |
79,732 |
|
未払法人税等 |
102,453 |
106,902 |
|
賞与引当金 |
43,295 |
21,342 |
|
その他 |
959,043 |
774,307 |
|
流動負債合計 |
10,390,434 |
10,172,694 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
675,000 |
635,000 |
|
長期借入金 |
8,543,049 |
8,549,637 |
|
リース債務 |
328,870 |
317,025 |
|
繰延税金負債 |
466,120 |
467,455 |
|
退職給付に係る負債 |
33,423 |
34,982 |
|
役員退職慰労引当金 |
127,989 |
127,989 |
|
資産除去債務 |
26,152 |
26,156 |
|
デリバティブ債務 |
21,652 |
18,357 |
|
その他 |
869,213 |
874,302 |
|
固定負債合計 |
11,091,470 |
11,050,905 |
|
負債合計 |
21,481,905 |
21,223,600 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
742,099 |
742,099 |
|
資本剰余金 |
880,617 |
880,615 |
|
利益剰余金 |
1,984,674 |
2,147,242 |
|
自己株式 |
△49,671 |
△49,734 |
|
株主資本合計 |
3,557,720 |
3,720,223 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
38,702 |
41,706 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
38,702 |
41,706 |
|
非支配株主持分 |
10,367 |
11,012 |
|
純資産合計 |
3,606,790 |
3,772,943 |
|
負債純資産合計 |
25,088,695 |
24,996,543 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2023年5月1日 至 2023年7月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2024年5月1日 至 2024年7月31日) |
|
売上高 |
3,908,628 |
4,116,417 |
|
売上原価 |
2,559,370 |
2,873,164 |
|
売上総利益 |
1,349,258 |
1,243,253 |
|
販売費及び一般管理費 |
996,918 |
882,459 |
|
営業利益 |
352,339 |
360,793 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
627 |
788 |
|
デリバティブ評価益 |
3,640 |
3,295 |
|
為替差益 |
3,502 |
- |
|
受取保険料 |
6,892 |
- |
|
その他 |
4,955 |
9,930 |
|
営業外収益合計 |
19,618 |
14,014 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
23,730 |
40,456 |
|
その他 |
561 |
828 |
|
営業外費用合計 |
24,292 |
41,285 |
|
経常利益 |
347,666 |
333,522 |
|
特別損失 |
|
|
|
ゴルフ会員権評価損 |
10,000 |
- |
|
特別損失合計 |
10,000 |
- |
|
税金等調整前四半期純利益 |
337,666 |
333,522 |
|
法人税等 |
105,547 |
105,658 |
|
四半期純利益 |
232,118 |
227,864 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
484 |
645 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
231,633 |
227,219 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2023年5月1日 至 2023年7月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2024年5月1日 至 2024年7月31日) |
|
四半期純利益 |
232,118 |
227,864 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
6,867 |
3,004 |
|
その他の包括利益合計 |
6,867 |
3,004 |
|
四半期包括利益 |
238,986 |
230,868 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
238,501 |
230,223 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
484 |
645 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」( 企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。 以下「2022年改正適用指針」という。 )第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による四半期連結財務諸表への影響はありません。また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前年四半期の四半期連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次の通りであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2023年5月1日 至 2023年7月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2024年5月1日 至 2024年7月31日) |
|
減価償却費 |
97,420千円 |
103,885千円 |
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年5月1日 至 2023年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
|||
|
|
移動体 通信関連 事業 |
不動産 事業 |
リゾート 事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
3,292,699 |
194,119 |
411,217 |
3,898,036 |
10,591 |
3,908,628 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
3,292,699 |
194,119 |
411,217 |
3,898,036 |
10,591 |
3,908,628 |
|
セグメント利益 |
270,912 |
96,600 |
61,493 |
429,006 |
468 |
429,474 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オリジナルグッズ用品の販売、飲料水の販売、太陽光売電収入、ゴルフレッスン施設収入等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
|
|
(単位:千円) |
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 「その他」の区分の利益 セグメント間取引消去 全社費用(注) |
429,006 468 - △81,808 |
|
四半期連結損益計算書の経常利益 |
347,666 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、営業外収益及び営業外費用であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2024年5月1日 至 2024年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
|||
|
|
移動体 通信関連 事業 |
不動産 事業 |
リゾート 事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
3,475,647 |
214,243 |
413,473 |
4,103,363 |
13,054 |
4,116,417 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
3,475,647 |
214,243 |
413,473 |
4,103,363 |
13,054 |
4,116,417 |
|
セグメント利益 |
272,563 |
110,541 |
67,353 |
450,458 |
773 |
451,232 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オリジナルグッズ用品の販売、飲料水の販売、太陽光売電収入、ゴルフレッスン施設収入等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
|
|
(単位:千円) |
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 「その他」の区分の利益 セグメント間取引消去 全社費用(注) |
450,458 773 - △117,709 |
|
四半期連結損益計算書の経常利益 |
333,522 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、営業外収益及び営業外費用であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書 |
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2025年2月14日 |
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株式会社トーシンホールディングス |
|
取締役会 御中 |
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有限責任中部総合監査法人 |
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愛知県名古屋市 |
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指定有限責任社員 業務執行社員 |
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公認会計士 |
鬼 頭 耕 平 |
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|
指定有限責任社員 業務執行社員 |
|
公認会計士 |
岡 本 淳 |
監査人の結論
当監査法人は、四半期決算短信の「添付資料」に掲げられている株式会社トーシンホールディングスの2024年5月1日から2025年4月30日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2024年5月1日から2024年7月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年5月1日から2024年7月31日まで)に係る訂正後の四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について期中レビューを行った。
当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
その他の事項
1.「(訂正・数値データ訂正)『2025年4月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)』の一部訂正について」の訂正の内容と理由に記載されているとおり、会社は、四半期連結財務諸表を訂正している。なお、当監査法人は、訂正前の四半期連結財務諸表に対して、2024年9月17日に期中レビュー報告書を提出しているが、当該訂正に伴い、訂正後の四半期連結財務諸表に対して本期中レビュー報告書を提出する。
2.会社の2024年4月30日をもって終了した前連結会計年度の訂正後の第1四半期連結会計期間及び第1四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表並びに前連結会計年度の訂正後の連結財務諸表は、それぞれ、前任監査人によって四半期レビュー及び監査が実施されている。前任監査人は、当該訂正後の四半期連結財務諸表に対して2025年2月14日付けで無限定の結論を表明しており、また、当該訂正後の連結財務諸表に対して2025年2月14日付けで無限定適正意見を表明している。
四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して四半期連結財務諸表を作成することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
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