○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………… 3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………… 6
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………… 7
(表示方法の変更) ……………………………………………………………………………… 7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………… 7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………… 7
3.補足情報 …………………………………………………………………………………………… 7
〔参考〕業態別出退店の状況 …………………………………………………………………… 7
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第3四半期累計期間における我が国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善、円安に伴うインバウンド需要の継続等により、景気は緩やかな回復基調で推移する一方、海外情勢等に起因した物価上昇等もあり、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
外食業界におきましては、消費者の外食需要が経済活動の正常化につれて回復基調にあるものの、原材料価格・光熱費等の上昇や物価高による節約志向の高まり、人手不足の影響等により、引き続き厳しい経営環境が続いております。
このような状況の中、当社は、2028年3月期を最終年度とする中期経営計画「ビジョン2028」を公表し、中長期ビジョン「マルシェは世界の心の診療所を目指し、ダイバーシティ経営のリーディングカンパニーとなる」を制定いたしました。「ビジョン2028」の重点施策「新たな3つの可能性への挑戦」を以下の内容で実践しております。
①新しい業態の創造…「世界に通用する業態への進化」を目指し、「大阪やきそばセンター」1店舗、「やきとりええねん」2店舗を新規出店しております。また、既存店舗においては「ハッケン酒場」を中心とした業態変更を促進しており、11店舗の改装を実施しております。従来の顧客に加え、若い世代の顧客が増加しており、順調に推移しております。
②新しい人材の活躍…「外国人材の活躍とエネルギーあふれる人材の採用と育成」を目的として、新たに11名の外国人材を正社員として雇用いたしました。外国人材の活躍においては、店長代行者2名が育ち、活躍の土壌作りが進んでおります。また、マルシェドリームコースにより、FCオーナー候補者を募っておる中、ハッケン酒場を中心に広く周知をはかっております。
③新しい社風の構築…「独自性や多様性を尊重する寛容な社風の創造」として、様々な個性を輝かせるために、身だしなみルールの見直しをはかると共に、社内のDX化を促進する事で新しい社風を創造しております。
このような取り組みを行ってまいりました結果、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高は 3,436,100千円(前年同期比4.5%減)、営業利益は29,242千円(前年同期比70.3%減)、経常利益は25,656千円(前年同期比73.1%減)、四半期純利益は26,436千円(前年同期比62.3%減)となりました。
【当3第四半期の業績の概況】
資産、負債及び純資産の状況
資産、負債、純資産及び自己資本比率の状況は下記の通りとなります。
(単位:百万円)
当第3四半期累計期間におきましては、現金及び預金200,529千円の減少、売掛金17,928千円の増加、固定資産78,861千円の増加等により、総資産が前事業年度末に比べ80,930千円減少し、3,747,685千円となりました。
負債は、主に買掛金31,220千円の増加、借入金100,747千円の減少等により、前事業年度末に比べ87,874千円減少し、3,346,641千円となりました。
純資産は、主に四半期純利益の計上により6,944千円増加し、401,043千円となりました。
2025年3月期の業績予想につきましては、2024年11月14日に公表いたしました予想に変更ありません。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第3四半期累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(損益計算書関係)
前第3四半期累計期間において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「受取保険金」は重要性が増したため、当第3四半期累計期間より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期累計期間の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第3四半期累計期間の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた9,136千円は、「受取保険金」238千円、「その他」8,898千円として組み替えております。
【セグメント情報】
当社は、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む)は、次のとおりであります。
3.補足情報