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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
5 |
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四半期連結損益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
7 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
9 |
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(四半期連結損益計算書に関する注記) ………………………………………………………………………… |
9 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加などを背景に緩やかな回復基調が続いた一方、中東地域を巡る地政学的リスクの高まり、欧米における高い金利水準の継続に伴う影響、円安を背景とする原材料やエネルギーコストの高止まりなど、先行きが不透明な状況が続いております。
このような経営環境のもと、当社グループは「全国、全ての中小企業を黒字にする」という理念に基づいて各事業に取り組んだ結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,829,033千円(前年同期比54.2%増)、営業利益は265,652千円(同232.7%増)、経常利益は276,197千円(同251.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は127,686千円(同221.7%増)となりました。
なお、当社グループは、下期に売上が偏重する傾向にあります。これは、「Jコンサル」に含まれる公的支援制度活用支援サービスの提供開始時期が年度の更新作業等で期初数か月ずれることや、年度末の3月に公的支援制度の申請締切が集中すること等に起因いたします。また、コンテンツ制作においては、12月及び3月に顧客企業に対する納期が集中する傾向にあります。これらの要因により、今期の売上予算につきましても、下期に売上が偏重する計画を立てております。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
DXソリューション事業におきましては、パートナー企業と共同で実施するIT・人材・マーケティング関連商材の共同開発、共同仕入れ及びそれら企業への営業支援を行っている「JDネット」、IT・人材・マーケティング・助成金等の4つの視点から業務のDX化による経営課題の解決とDX化を推進するための資金確保(補助金・助成金活用等)に関する経営コンサルティングサービスである「Jコンサル」及び補助金・助成金自動診断システムである「Jシステム」の3つのサービスを主軸として事業を展開してまいりました。当第3四半期連結累計期間は、3つの主要サービスをはじめとした各サービスにおいて、AI・ITを活用した中小企業支援に注力してまいりました。AI活用領域における新たなAIソリューションサービス(AI活用研修、コンサルティング、BPO、開発)の受注は非常に好調に推移し、特にAI活用研修が大きく業績に貢献いたしました。
この結果、同セグメントの売上高は2,622,666千円(前年同期比63.1%増)、セグメント利益は444,022千円(同89.3%増)となりました。
コンテンツ事業におきましては、業種や規模を問わず、様々な企業の「メール・Webマーケティング」等の企画制作の受託サービスを展開しており、市場環境の変化に合わせてサービスの受注拡大と生産性向上に努めてまいりました。当第3四半期連結累計期間は、受注が低調であったことに加え、一部の案件の納品が1月以降にずれ込んだこと、原価率が高い案件の売上構成比が高まったことなどにより、売上・利益とも低調に推移いたしました。
この結果、同セグメントの売上高は206,366千円(同9.0%減)、セグメント利益は17,296千円(同58.3%減)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末と比べ391,524千円増加し、3,806,698千円となりました。これは主に、現金及び預金が447,619千円、流動資産のその他に含まれる前払費用が43,748千円増加した一方で、流動資産の控除項目である貸倒引当金が53,765千円増加したことによるものです。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末と比べ329,269千円増加し、1,043,226千円となりました。これは主に、契約負債が191,215千円、流動負債のその他に含まれる未払金が160,905千円増加した一方で、買掛金が29,558千円減少したことによるものです。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末と比べ62,255千円増加し、2,763,471千円となりました。これは利益剰余金が127,686千円増加した一方で、その他有価証券評価差額金が11,433千円減少、純資産の控除項目である自己株式が53,998千円増加したことによるものです。純資産の主な内訳は、資本金386,381千円、資本剰余金304,281千円、利益剰余金2,505,160千円、及び自己株式△416,917千円です。
なお、自己資本比率は72.6%となっております。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2025年3月期の業績予想につきましては、2024年5月15日に「2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」にて公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年12月31日) |
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資産の部 |
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|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
2,432,385 |
2,880,004 |
|
受取手形及び売掛金 |
481,537 |
429,292 |
|
商品 |
34,123 |
33,716 |
|
仕掛品 |
4,518 |
5,083 |
|
貯蔵品 |
535 |
651 |
|
その他 |
62,026 |
105,918 |
|
貸倒引当金 |
△23,500 |
△77,265 |
|
流動資産合計 |
2,991,627 |
3,377,402 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
11,738 |
9,918 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
93,409 |
86,224 |
|
その他 |
143,700 |
163,988 |
|
無形固定資産合計 |
237,109 |
250,212 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
敷金 |
84,494 |
84,413 |
|
その他 |
227,901 |
238,703 |
|
貸倒引当金 |
△137,696 |
△153,952 |
|
投資その他の資産合計 |
174,698 |
169,164 |
|
固定資産合計 |
423,546 |
429,296 |
|
資産合計 |
3,415,173 |
3,806,698 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
70,958 |
41,400 |
|
未払法人税等 |
94,082 |
110,939 |
|
契約負債 |
345,759 |
536,974 |
|
その他 |
197,370 |
349,428 |
|
流動負債合計 |
708,170 |
1,038,742 |
|
固定負債 |
|
|
|
リース債務 |
5,786 |
4,484 |
|
固定負債合計 |
5,786 |
4,484 |
|
負債合計 |
713,956 |
1,043,226 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
386,381 |
386,381 |
|
資本剰余金 |
304,281 |
304,281 |
|
利益剰余金 |
2,377,474 |
2,505,160 |
|
自己株式 |
△362,919 |
△416,917 |
|
株主資本合計 |
2,705,217 |
2,778,905 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△4,000 |
△15,433 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△4,000 |
△15,433 |
|
純資産合計 |
2,701,216 |
2,763,471 |
|
負債純資産合計 |
3,415,173 |
3,806,698 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
|
売上高 |
1,835,221 |
2,829,033 |
|
売上原価 |
307,825 |
595,284 |
|
売上総利益 |
1,527,396 |
2,233,748 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,447,546 |
1,968,095 |
|
営業利益 |
79,850 |
265,652 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
11 |
206 |
|
受取配当金 |
269 |
- |
|
還付加算金 |
338 |
1 |
|
助成金収入 |
- |
2,600 |
|
補助金収入 |
- |
7,806 |
|
その他 |
552 |
1,159 |
|
営業外収益合計 |
1,171 |
11,772 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
11 |
- |
|
支払手数料 |
660 |
440 |
|
和解金 |
1,550 |
236 |
|
その他 |
196 |
551 |
|
営業外費用合計 |
2,418 |
1,228 |
|
経常利益 |
78,603 |
276,197 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
2,317 |
- |
|
投資有価証券評価損 |
- |
1,500 |
|
特別損失合計 |
2,317 |
1,500 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
76,285 |
274,697 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
38,343 |
152,555 |
|
法人税等調整額 |
△1,748 |
△5,544 |
|
法人税等合計 |
36,594 |
147,010 |
|
四半期純利益 |
39,690 |
127,686 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
39,690 |
127,686 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
|
四半期純利益 |
39,690 |
127,686 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△2,562 |
△11,433 |
|
その他の包括利益合計 |
△2,562 |
△11,433 |
|
四半期包括利益 |
37,127 |
116,253 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
37,127 |
116,253 |
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
合計 |
|
|
|
DXソリューション事業 |
コンテンツ事業 |
|
|
売上高 |
|
|
|
|
一時点で移転される財又はサービス |
1,114,491 |
226,697 |
1,341,189 |
|
一定の期間にわたり移転される財又はサービス |
494,032 |
- |
494,032 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
1,608,523 |
226,697 |
1,835,221 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
1,608,523 |
226,697 |
1,835,221 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
- |
- |
- |
|
計 |
1,608,523 |
226,697 |
1,835,221 |
|
セグメント利益 |
234,577 |
41,453 |
276,030 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
(単位:千円) |
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 |
276,030 |
|
全社費用(注) |
△196,180 |
|
四半期連結損益計算書の営業利益 |
79,850 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
合計 |
|
|
|
DXソリューション事業 |
コンテンツ事業 |
|
|
売上高 |
|
|
|
|
一時点で移転される財又はサービス |
1,785,872 |
206,366 |
1,992,239 |
|
一定の期間にわたり移転される財又はサービス |
836,793 |
- |
836,793 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
2,622,666 |
206,366 |
2,829,033 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
2,622,666 |
206,366 |
2,829,033 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
- |
- |
- |
|
計 |
2,622,666 |
206,366 |
2,829,033 |
|
セグメント利益 |
444,022 |
17,296 |
461,318 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
(単位:千円) |
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 |
461,318 |
|
全社費用(注) |
△195,666 |
|
四半期連結損益計算書の営業利益 |
265,652 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
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減価償却費 |
23,059千円 |
30,205千円 |
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のれんの償却額 |
- |
7,185 |
※ 売上高の季節的変動
当社グループの売上高は、DXソリューション事業において公的支援制度申請支援サービスに関して申請期限が迫る3月が最需要期となること、また、コンテンツ事業において12月及び3月に顧客企業に対する納期が集中する傾向があることなどにより、下期に偏重する季節的変動要因があります。