(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)

四半期連結損益計算書計上額

生活消費財

産業用製品

金融その他

エネルギー

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

19,191

7,494

1,232

29,289

57,207

57,207

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

53

37

16

107

107

19,245

7,494

1,270

29,305

57,315

107

57,207

セグメント利益

1,033

516

143

19,477

21,170

21,170

 

(注)  売上高の調整額△107百万円は、セグメント間取引消去であります。

 

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2024年4月1日  至  2024年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)

四半期連結損益計算書計上額

生活消費財

産業用製品

金融その他

エネルギー

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

20,011

22,404

2,912

45,328

45,328

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

19

32

52

52

20,031

22,404

2,945

45,380

52

45,328

セグメント利益

1,897

3,235

1,057

6,190

6,190

 

(注) 売上高の調整額△52百万円は、セグメント間取引消去であります。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

(報告セグメントの区分及びセグメント利益の配賦方法の変更)

豪州での炭鉱事業における既存鉱区終掘に伴い、エネルギー事業の石炭生産分野及び石炭販売分野は2024年3月期をもって終了いたしました。
 この結果、生活関連事業の重要性が高まり、かつ、事業ポートフォリオの多様化が進んだことから、事業的性質をより適正に表示するため、当第1四半期連結累計期間より、報告セグメントを変更することといたしました。変更の内容は以下のとおりです。
 従来「生活関連事業」としていた事業について、その事業の性質によって「生活消費財」及び「産業用製品」セグメントに区分し、「エネルギー事業」の区分に含めていた「再生可能エネルギー分野」及び「その他の事業」並びに2024年7月1日に株式を取得した株式会社エム・アール・エフを「金融その他」セグメントに区分することといたしました。
 また、従来、各報告セグメントに配分せず、セグメント利益の調整額として表示していた全社費用について、各報告セグメントのセグメント利益に配賦することといたしました。
   なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しております。