|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(5)継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………………… |
3 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
(1)当期の経営成績の概況
当社グループを取り巻くインターネット業界の動向は、政府のDX推進や働き方改革により、ITインフラの整備、SaaSやAIの活用等、企業のIT投資が堅調に推移しており、インターネット付随サービス業においても様々なニーズが生まれてきております。
当連結会計年度におけるわが国経済は、所得環境等の改善に伴う個人消費の回復が進むなか、海外情勢の影響を受けた原材料・エネルギー価格の高騰や、為替変動等による物価上昇から、個人消費活動の停滞が懸念され、先行き不透明な状況となっております。
このような状況のもと、当社グループでは、「つながりを常によろこびに(Delight in Every Connection)」というミッションを掲げ、インターネット上で生まれるつながりによって生じる課題解決を目指した事業をおこなっており、デジタルエコノミー(注1)に特化したカスタマーサクセス(注2)ソリューション・プロバイダーとして、カスタマーサクセス総合支援やソーシャルアプリサポート及びインターネットモニタリングを提供する「グロース支援サービス」と、デジタルエコノミーに適応するうえでの課題を解決するサービスとして、スクールガーディアンやフロントサポート及びシステムプロダクトを提供する「アダプション(注3)支援サービス」を展開しております。
前連結会計年度においては、人材の積極的な採用等による先行投資や、一部子会社の不採算化、大型案件の一部解約、サービス開始時期の延期等により収益に影響を受けておりましたが、当連結会計年度においては、業績回復に向けて、先行投資の回収、不採算事業の整理等に向けた課題解消を順次推進しております。SaaSを提供する企業が当社のBPOと組み合わせてエンドクライアントを支援する「BPaaS化支援サービス」の提供を2024年6月から開始し、提供拡大の取組を継続いたしております。
一方、新規案件の獲得は堅調に推移し、売上高は3,592,309千円(前年同期比2.0%増)となったものの、人材採用や教育等の人的資本投資の回収の遅れや、ソーシャルゲームの大型案件一部解約等により、営業損失△132,362千円(前年同期は△171,889千円の営業損失)、経常損失△117,884千円(前年同期は△172,276千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失△115,330千円(前年同期は△193,265千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
なお、当社グループはカスタマーリレーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(注)1.「デジタルエコノミー」とは、デジタルテクノロジーやデータを活用した経済活動のことであります。
2.「カスタマーサクセス」とは、顧客(カスタマー)が成功できるよう顧客に寄添い、顧客の成功とはなにかを深め続ける取組みのことであります。
3.「アダプション」とは、顧客が製品やサービスを導入したあとに本格的に活用し、定着させていく段階のことであります。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は1,145,470千円となり、前連結会計年度末に比べ126,966千円増加いたしました。これは主に現金及び預金の増加22,108千円、受取手形、売掛金及び契約資産の増加101,153千円によります。固定資産は194,902千円となり、前連結会計年度末に比べ36,457千円増加いたしました。これは主に当社連結子会社であるアディッシュプラス株式会社の鹿島BASE開設に伴う有形固定資産の増加12,114千円、繰延税金資産の増加15,762千円、投資その他の資産に含まれる長期前払費用の増加7,266千円によります。
この結果、総資産は1,340,372千円となり、前連結会計年度末に比べ163,423千円増加いたしました。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は731,642千円となり、前連結会計年度末に比べ176,530千円増加いたしました。これは主に新規借入に伴う短期借入金の増加137,500千円、当社連結子会社であるアディッシュプラス株式会社の鹿島BASE開設に伴う未払金の増加30,270千円によります。固定負債は256,671千円となり、前連結会計年度末に比べ74,550千円増加いたしました。これは主に転換社債型新株予約権付社債の増加100,000千円、長期借入金の減少24,696千円によります。
この結果、負債合計は988,313千円となり、前連結会計年度末に比べ251,080千円増加いたしました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は352,058千円となり、前連結会計年度末に比べ87,656千円減少いたしました。これは主に新株発行による資本金の増加5,013千円及び資本剰余金の増加5,013千円、株式報酬による自己株式の処分13,999千円、親会社株主に帰属する当期純損失の計上115,330千円によります。
この結果、自己資本比率は25.8%(前連結会計年度末は37.1%)となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ22,207千円増加し、当連結会計年度末には579,323千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は186,147千円(前年同期は249,565千円の使用)となりました。これは主に税金等調整前当期純損失の計上117,884千円、売上債権及び契約資産の増加100,793千円によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は16,499千円(前年同期は14,572千円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出10,441千円、無形固定資産の取得による支出3,996千円によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は224,739千円(前年同期は27,990千円の使用)となりました。これは主に短期借入金の純増額137,500千円、長期借入れによる収入80,000千円、長期借入金の返済による支出103,272千円、転換社債型新株予約権付社債の発行による収入100,000千円によります。
(4)今後の見通し
当社グループは、創業以来ソーシャルメディア領域やゲーム・アプリ領域でサービスを展開する様々な企業に対してカスタマーリレーションサービスを提供することで堅調な成長をしてまいりました。最近では、シェアリングエコノミー領域、Fintech領域、MaaS領域といった成長性の高い市場で活躍する企業や、スタートアップ等へのサービス提供が増加しております。
日本国内におけるスタートアップの資金調達額は増加傾向にあり、急拡大・急成長を遂げるスタートアップがサービス拡大を実現するためのカスタマーサクセスへのニーズが増加しております。これに伴い、スタートアップ向けカスタマーサクセス支援サービスを提供する当社グループの新規需要が増加しております。
また、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)市場におきましては、従来から存在するカスタマーサポートのアウトソーシングニーズに加え、市場の変化として顧客を成功体験へ導くカスタマーサクセスの支援ニーズが増加しております。このような市場の動向を受け、当社グループでは、これまで蓄積してきたノウハウを活かし、「スタートアップにおけるカスタマーサクセス支援のトップパートナー」を目指してまいります。
これらにより、2025年12月期の当社グループ業績につきましては、売上高3,700百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益50百万円(前年同期は132百万円の営業損失)、経常利益60百万円(前年同期は117百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益50百万円(前年同期は115百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となる見込みであります。
なお、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
(5)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当連結会計年度(2024年12月期)におきましても営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上いたしました。売上高の増加や営業利益の黒字化を目指しておりましたが、人材の採用や教育等の人的資本に対する先行投資の回収の遅れや、市場が低迷しているソーシャルゲーム業界の大型案件の解約等により想定以上に業績の回復が遅れたことが主な要因であります。
これにより「継続的な営業損失又は営業キャッシュ・フローのマイナス」となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
当社グループは、このような状況を解消するため、事業環境の変化により将来の成長を見込むことが難しいと判断した案件を徐々に縮小し、高い成長率が期待できるカスタマーサクセスや、大規模カスタマーサポート案件に経営資源を集中させ業績回復を図っております。合わせて、効率的かつ効果的なコストの配分により、無駄のない事業運営を図り、翌連結会計年度以降の伸長を見据えた事業計画を策定しております。
また、当面の十分な自己資金も確保しており、翌連結会計年度の事業計画に基づく資金計画による評価を実施した結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2023年12月31日) |
当連結会計年度 (2024年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
557,215 |
579,323 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
398,517 |
499,670 |
|
貯蔵品 |
240 |
462 |
|
前払費用 |
37,381 |
46,546 |
|
その他 |
25,148 |
19,537 |
|
貸倒引当金 |
- |
△70 |
|
流動資産合計 |
1,018,504 |
1,145,470 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
93,496 |
115,564 |
|
減価償却累計額 |
△43,668 |
△50,055 |
|
建物及び構築物(純額) |
49,828 |
65,508 |
|
工具、器具及び備品 |
69,768 |
76,786 |
|
減価償却累計額 |
△49,341 |
△59,925 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
20,426 |
16,860 |
|
有形固定資産合計 |
70,255 |
82,369 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
0 |
3,396 |
|
無形固定資産合計 |
0 |
3,396 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
差入保証金 |
73,748 |
71,665 |
|
繰延税金資産 |
14,440 |
30,203 |
|
その他 |
- |
7,266 |
|
投資その他の資産合計 |
88,189 |
109,136 |
|
固定資産合計 |
158,444 |
194,902 |
|
資産合計 |
1,176,948 |
1,340,372 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2023年12月31日) |
当連結会計年度 (2024年12月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
50,376 |
49,495 |
|
短期借入金 |
- |
137,500 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
92,608 |
94,032 |
|
未払金 |
50,392 |
80,630 |
|
未払費用 |
241,083 |
241,074 |
|
未払法人税等 |
10,802 |
5,384 |
|
未払消費税等 |
42,764 |
58,071 |
|
契約負債 |
37,693 |
35,151 |
|
預り金 |
29,287 |
30,181 |
|
その他 |
104 |
121 |
|
流動負債合計 |
555,111 |
731,642 |
|
固定負債 |
|
|
|
転換社債型新株予約権付社債 |
- |
100,000 |
|
長期借入金 |
179,004 |
154,308 |
|
退職給付に係る負債 |
3,117 |
2,363 |
|
固定負債合計 |
182,121 |
256,671 |
|
負債合計 |
737,233 |
988,313 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
54,227 |
59,240 |
|
資本剰余金 |
449,962 |
454,976 |
|
利益剰余金 |
28,262 |
△87,136 |
|
自己株式 |
△100,261 |
△86,262 |
|
株主資本合計 |
432,190 |
340,817 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
4,232 |
4,902 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
4,232 |
4,902 |
|
新株予約権 |
3,293 |
6,338 |
|
純資産合計 |
439,715 |
352,058 |
|
負債純資産合計 |
1,176,948 |
1,340,372 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
|
売上高 |
3,520,743 |
3,592,309 |
|
売上原価 |
2,521,572 |
2,630,001 |
|
売上総利益 |
999,171 |
962,307 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,171,060 |
1,094,670 |
|
営業損失(△) |
△171,889 |
△132,362 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
33 |
64 |
|
助成金収入 |
2,056 |
16,200 |
|
雇用調整助成金 |
- |
301 |
|
協賛金収入 |
- |
486 |
|
受取ロイヤリティー |
500 |
- |
|
雑収入 |
896 |
1,649 |
|
営業外収益合計 |
3,486 |
18,700 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
1,905 |
3,877 |
|
為替差損 |
1,261 |
227 |
|
その他 |
705 |
117 |
|
営業外費用合計 |
3,873 |
4,222 |
|
経常損失(△) |
△172,276 |
△117,884 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
- |
0 |
|
減損損失 |
3,643 |
- |
|
特別損失合計 |
3,643 |
0 |
|
税金等調整前当期純損失(△) |
△175,919 |
△117,884 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
21,964 |
13,179 |
|
法人税等調整額 |
△3,527 |
△15,734 |
|
法人税等合計 |
18,437 |
△2,554 |
|
当期純損失(△) |
△194,356 |
△115,330 |
|
非支配株主に帰属する当期純損失(△) |
△1,091 |
- |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△193,265 |
△115,330 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
|
当期純損失(△) |
△194,356 |
△115,330 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
3,286 |
670 |
|
その他の包括利益合計 |
3,286 |
670 |
|
包括利益 |
△191,070 |
△114,659 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
△189,979 |
△114,659 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
△1,091 |
- |
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
|||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
|
当期首残高 |
54,047 |
449,782 |
221,528 |
△359 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△193,265 |
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
180 |
180 |
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△99,902 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
180 |
180 |
△193,265 |
△99,902 |
|
当期末残高 |
54,227 |
449,962 |
28,262 |
△100,261 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
|
|
|
株主資本合計 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
724,997 |
945 |
945 |
427 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△193,265 |
|
- |
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
360 |
|
- |
|
|
自己株式の取得 |
△99,902 |
|
- |
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
- |
3,286 |
3,286 |
2,865 |
|
当期変動額合計 |
△292,807 |
3,286 |
3,286 |
2,865 |
|
当期末残高 |
432,190 |
4,232 |
4,232 |
3,293 |
|
|
|
|
|
|
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|
当期首残高 |
1,091 |
727,462 |
|
当期変動額 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
△193,265 |
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
360 |
|
自己株式の取得 |
|
△99,902 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△1,091 |
5,061 |
|
当期変動額合計 |
△1,091 |
△287,746 |
|
当期末残高 |
- |
439,715 |
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
|||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
|
当期首残高 |
54,227 |
449,962 |
28,262 |
△100,261 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△115,330 |
|
|
新株の発行 |
5,013 |
5,013 |
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
13,999 |
|
連結範囲の変動 |
|
|
△69 |
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
5,013 |
5,013 |
△115,399 |
13,999 |
|
当期末残高 |
59,240 |
454,976 |
△87,136 |
△86,262 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
|
|
|
株主資本合計 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
432,190 |
4,232 |
4,232 |
3,293 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△115,330 |
|
- |
|
|
新株の発行 |
10,027 |
|
- |
|
|
自己株式の処分 |
13,999 |
|
- |
|
|
連結範囲の変動 |
△69 |
|
- |
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
- |
670 |
670 |
3,045 |
|
当期変動額合計 |
△91,372 |
670 |
670 |
3,045 |
|
当期末残高 |
340,817 |
4,902 |
4,902 |
6,338 |
|
|
|
|
|
純資産合計 |
|
当期首残高 |
439,715 |
|
当期変動額 |
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△115,330 |
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新株の発行 |
10,027 |
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自己株式の処分 |
13,999 |
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連結範囲の変動 |
△69 |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
3,715 |
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当期変動額合計 |
△87,656 |
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当期末残高 |
352,058 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純損失(△) |
△175,919 |
△117,884 |
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減価償却費 |
19,955 |
17,473 |
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差入保証金償却額 |
3,290 |
3,290 |
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株式報酬費用 |
2,865 |
13,060 |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△275 |
70 |
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退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
539 |
△939 |
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受取利息 |
△33 |
△64 |
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支払利息 |
1,905 |
3,877 |
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為替差損益(△は益) |
1,888 |
621 |
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固定資産除却損 |
- |
0 |
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減損損失 |
3,643 |
- |
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貸倒損失 |
- |
103 |
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売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) |
△10,375 |
△100,793 |
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棚卸資産の増減額(△は増加) |
△240 |
18 |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
8,599 |
△880 |
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未払消費税等の増減額(△は減少) |
△23,726 |
15,306 |
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未払金の増減額(△は減少) |
△21,008 |
11,061 |
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未払費用の増減額(△は減少) |
△11,626 |
△76 |
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契約負債の増減額(△は減少) |
△3,827 |
△2,532 |
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その他 |
△3,633 |
△16,931 |
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小計 |
△207,978 |
△175,219 |
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利息の受取額 |
32 |
56 |
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利息の支払額 |
△2,018 |
△3,981 |
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法人税等の支払額 |
△39,601 |
△18,601 |
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法人税等の還付額 |
- |
11,598 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
△249,565 |
△186,147 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 |
△20,970 |
△10,441 |
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無形固定資産の取得による支出 |
- |
△3,996 |
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差入保証金の差入による支出 |
△2,193 |
△2,061 |
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差入保証金の回収による収入 |
8,591 |
- |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△14,572 |
△16,499 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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短期借入金の純増減額(△は減少) |
- |
137,500 |
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長期借入れによる収入 |
150,000 |
80,000 |
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長期借入金の返済による支出 |
△78,448 |
△103,272 |
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転換社債型新株予約権付社債の発行による収入 |
- |
100,000 |
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株式の発行による収入 |
360 |
10,027 |
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自己株式の取得による支出 |
△99,902 |
- |
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新株予約権の発行による収入 |
- |
483 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
△27,990 |
224,739 |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
325 |
113 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△291,802 |
22,207 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
849,018 |
557,215 |
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連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
- |
△99 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
557,215 |
579,323 |
該当事項はありません。
当連結会計年度において、アディッシュオーパス株式会社は清算結了により連結の範囲から除外しております。
【セグメント情報】
当社グループは、カスタマーリレーション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
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1株当たり純資産額 |
253.97円 |
197.47円 |
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1株当たり当期純損失(△) |
△110.47円 |
△66.69円 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
-円 |
-円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
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前連結会計年度 (2023年12月31日) |
当連結会計年度 (2024年12月31日) |
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純資産の部の合計額(千円) |
439,715 |
352,058 |
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純資産の部の合計額から控除する金額 |
3,293 |
6,338 |
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(うち、新株予約権(千円)) |
(3,293) |
(6,338) |
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(うち、非支配株主持分(千円)) |
(-) |
(-) |
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普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
436,422 |
345,720 |
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1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
1,718,431 |
1,750,759 |
3.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
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1株当たり当期純損失(△) |
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親会社株主に帰属する当期純損失(△) (千円) |
△193,265 |
△115,330 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
△193,265 |
△115,330 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
1,749,489 |
1,729,362 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
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普通株式増加数(株) |
- |
- |
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(うち新株予約権(株)) |
(-) |
(-) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
新株予約権3種類(新株予約権の数9,362個) |
新株予約権3種類(新株予約権の数5,402個) |
該当事項はありません。