○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3
(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………3
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4
3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5
(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………7
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………8
(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………13
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………13
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………13
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………13
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における我が国の経済は、雇用や所得環境が改善し景気の持ち直しが見られるものの、不安定な国際情勢を背景とする原材料価格の高騰や、円安などによる物価上昇の影響を受け消費者の節約志向は高い水準が続いております。また中国経済の減速長期化や、1月に発足したアメリカ大統領の新政権による政策が経済・金融市場に与える影響など、依然として先行き不透明な状況となっております。
このような環境のなか、当社グループでは『喜びを企画して世の中を面白くする』という経営理念のもと、機動的かつ柔軟に市場の変化に対応し、企画開発やプロモーション、販売、顧客リレーション活動に取り組んでまいりました。
この結果、コスメについては、“目覚めてすぐキスできる”オーラルケアブランドの「デンティス」は、ブランドアンバサダーにSnow Man・渡辺翔太氏を起用したプロモーション効果により、プロモーション実施期間中の販売実績は前期比約200%増と大きく伸長しました。また、新感覚の暑さ対策ブランドの「クーリスト」は、酷暑の影響やメディア・SNS露出により、大手ドラッグストアを中心に取扱い店舗数が前期から約9,000店舗増加したことにより好調となりました。さらに、大手総合ディスカウントストア『ドン・キホーテ』のOEMブランド取り扱い数が増加した影響などにより、コスメ商品売上高は4,141,735千円(前期比51.9%増)となりました。
トイレタリーについては、同ジャンル主力の竜巻洗浄発泡パワーの洗濯槽クリーナーブランド「カビトルネード」が、(社)日本洗濯機クリーニング協会と連携し企画した、本物の洗濯槽を活用した店頭プロモーションの導入店舗数が想定を下回ったため、トイレタリー商品売上高は1,465,908千円(前期比1.8%減)となりました。
機能衣料については、汗と風で驚きの冷感が持続する冷感ウェアブランドの「フリーズテック」は、2024年5月の【氷撃α】の記者会見をきっかけにブランド認知度が向上したことに加え、ブランドアンバサダーである魔裟斗氏のYouTube施策の影響や、暑さ対策の展示会である『第10回 猛暑対策展』への出展を受けたTV露出増加等により、特にBtoB販路への販売が好調となり、機能衣料商品売上高は549,540千円(前期比10.3%増)となりました。
浄水器・医療機器については、近年、研究・検査業界でも有機フッ素化合物のPFAS分析が活発になりつつあり、世界的な環境問題として注目を集めている中、水道水に含まれている同物質が当社取扱いの浄水器各シリーズで除去できることが検査機関の調査により証明され販売好調となりました。また、PETボトルの削減・脱プラ社会への貢献等、SDGsを推進するため約2年前より信州大学と共同で開発に取り組んできた公共用ウォーターサーバー「スウィー」は、2024年9月新設の八ヶ岳道の駅、飯田市の市役所や動物園などへ導入された影響もあり、浄水器・医療機器商品売上高は827,520千円(前期比9.9%増)となりました。
生活雑貨・家電他については、ヘルス&ビューティー家電ブランドの「ラ・ルーナ」は、スポーツ量販店での取り扱い開始により販売数量が増加したものの、計画していた新商品の発売が2025年へ計画変更となり未達となりました。ミリタリーウォッチブランドの「ルミノックス」は、ブランド創設35周年を記念したコレクションが好調に推移しました。新作発表会も年2回開催し、正規販売店との取り組みを強化することで各販売店での売上が伸長したことにより対前期比で増収となり、生活雑貨・家電他売上高は1,874,651千円(前期比2.5%増)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高8,635,801千円(前期比21.8%増)、営業利益71,935千円(前期比58.3%減)、経常利益50,970千円(前期比68.4%減)、親会社株主に帰属する当期純損失21,174千円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益111,334千円)となりました。
ジャンル別の売上高の状況は、次のとおりであります。
(単位:千円)
ジャンル | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 増減率 |
コスメ | 2,726,047 | 4,141,735 | 51.9% |
トイレタリー | 1,493,398 | 1,465,908 | △1.8% |
機能衣料 | 498,074 | 549,540 | 10.3% |
浄水器・医療機器 | 752,731 | 827,520 | 9.9% |
生活雑貨・家電他 | 1,828,446 | 1,874,651 | 2.5% |
リベート等控除額 | △210,893 | △ 223,554 | 6.0% |
合計 | 7,087,805 | 8,635,801 | 21.8% |
(注)1.前連結会計年度に記載しておりました「コスメ(ピーリングフットケア)」及び「コスメ(その他)」は、当連結会計年度より「コスメ」に含まれております。
2.前連結会計年度に記載しておりました「Watch」「生活雑貨・オーラルケア」「ヘルス&ビューティー家電」「その他」は、当連結会計年度より「生活雑貨・家電他」に含まれております。
3.各ジャンルの売上高はリベート等控除前の金額を記載しております。
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ915,739千円増加し、6,436,622千円となりました。これは主として、売上増加に伴い受取手形及び売掛金が543,408千円増加、冬物商戦に備えた仕入れにより商品及び製品が466,492千円増加したことなどによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べ980,990千円増加し、4,864,563千円となりました。これは主として、新商品の仕入のための新規借り入れなどにより短期借入金が950,000千円増加したことなどによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ65,250千円減少し、1,572,058千円となりました。これは主として、剰余金の配当53,559千円により利益剰余金が同額減少、親会社株主に帰属する当期純損失21,174千円の計上により利益剰余金が同額減少したことによるものです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、総額577,336千円の支出となりました。これは、売上の増加に伴う売上債権の増加、冬物商戦に備えた仕入れによる棚卸資産の増加と仕入債務の減少によるものです。投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得や、株式会社アフラを新規に連結したことなどにより202,744千円の支出となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、新商品の仕入のための新規借り入れなどにより借入金による収入が増加し、885,841千円の収入となりました。これらの結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、628,891千円となりました。
(4)今後の見通し
次期の世界経済は、不安定な国際情勢を背景とする原材料価格の高騰、中国経済の減速長期化や、1月に発足したアメリカ大統領の新政権による政策が経済・金融市場に与える影響など先行き不透明な状況は今後も続いていくと予想されております。
このような事業環境のもと、当社グループは、引き続きファブレスメーカーであることの強みである高い機動性を最大限に発揮し、市場の変化に対応し、中期経営計画の達成に向け、基本戦略と4つの成長戦略を推進してまいります。
これにより、次期の連結業績予想といたしましては、売上高11,000百万円、営業利益345百万円、経常利益300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益161百万円を見込んでおります。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、株主資本利益率の向上に努め、配当性向を勘案しつつ安定的な配当の実施に努めるという考えのもと、長期に亘る安定的な経営基盤の確保をめざし、業績に応じた適正な利益配分を継続的に実施することを基本方針としております。
この基本方針のもと、当期は一過性の貸倒引当金繰入額の計上により当期純損失となっておりますが、配当の安定性に鑑み当期の配当は前期同額の年間9.00円(株式分割後)といたします。なお、この剰余金の配当は、2025年3月に開催予定の第29回定時株主総会に付議する予定です。
次期(2025年12月期)の期末配当につきましては、前期から増配の年間10.00円(配当性向37.6%)を予定しております。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性、コスト等を総合的に考慮し、現状は、日 本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。なお、今後につきましては、株式市場の動向、同業他社の動向及びその他国内外の諸情勢を考慮の上、国際財務報告基準(IFRS)の適用について検討を進めていく方針でありますが、現時点においては未定であります。
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2023年12月31日) | 当連結会計年度 (2024年12月31日) |
資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| | 現金及び預金 | 880,518 | 1,005,452 |
| | 受取手形及び売掛金 | 1,261,397 | 1,804,806 |
| | 商品及び製品 | 1,219,205 | 1,685,698 |
| | 原材料及び貯蔵品 | 86,331 | 138,858 |
| | 前渡金 | 263,073 | 116,250 |
| | 前払費用 | 27,302 | 43,834 |
| | その他 | 156,754 | 105,664 |
| | 貸倒引当金 | △1,300 | △96,833 |
| | 流動資産合計 | 3,893,283 | 4,803,732 |
| 固定資産 | | |
| | 有形固定資産 | | |
| | | 建物附属設備 | 595,443 | 603,507 |
| | | 減価償却累計額 | △301,687 | △322,600 |
| | | 建物附属設備(純額) | 293,756 | 280,906 |
| | | 機械装置及び運搬具 | 228,812 | 250,058 |
| | | 減価償却累計額 | △202,444 | △217,348 |
| | | 機械装置及び運搬具(純額) | 26,368 | 32,709 |
| | | 土地 | 367,848 | 367,848 |
| | | 有形固定資産合計 | 687,973 | 681,464 |
| | 無形固定資産 | | |
| | | 商標権 | 81,240 | 75,562 |
| | | ソフトウエア | 20,021 | 10,348 |
| | | のれん | 443,360 | 477,876 |
| | | 顧客関係資産 | 223,458 | 198,418 |
| | | その他 | 2,939 | 26,589 |
| | | 無形固定資産合計 | 771,020 | 788,795 |
| | 投資その他の資産 | | |
| | | 繰延税金資産 | 86,795 | 82,492 |
| | | 保証金 | 79,443 | 78,881 |
| | | 長期貸付金 | 67,917 | - |
| | | その他 | 2,365 | 1,255 |
| | | 貸倒引当金 | △67,917 | - |
| | | 投資その他の資産合計 | 168,605 | 162,629 |
| | 固定資産合計 | 1,627,598 | 1,632,889 |
| 資産合計 | 5,520,882 | 6,436,622 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2023年12月31日) | 当連結会計年度 (2024年12月31日) |
負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| | 支払手形及び買掛金 | 742,605 | 551,583 |
| | 短期借入金 | 900,000 | 1,850,000 |
| | 1年内償還予定の社債 | 60,000 | 30,000 |
| | 1年内返済予定の長期借入金 | 433,496 | 470,832 |
| | 未払金 | 238,321 | 267,538 |
| | 前受金 | 15,068 | 44,020 |
| | 未払法人税等 | 4,564 | 126,776 |
| | 未払消費税等 | 13,825 | 17,164 |
| | 契約負債 | 79,369 | 84,414 |
| | その他 | 124,049 | 139,959 |
| | 流動負債合計 | 2,611,300 | 3,582,289 |
| 固定負債 | | |
| | 社債 | 30,000 | - |
| | 長期未払金 | 63,083 | 66,883 |
| | 長期借入金 | 1,063,559 | 1,091,020 |
| | 製品保証引当金 | 8,800 | 7,700 |
| | 退職給付に係る負債 | 69,230 | 79,036 |
| | 資産除去債務 | 37,599 | 37,634 |
| | 固定負債合計 | 1,272,272 | 1,282,273 |
| 負債合計 | 3,883,572 | 4,864,563 |
純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| | 資本金 | 199,049 | 207,789 |
| | 資本剰余金 | 383,094 | 392,300 |
| | 利益剰余金 | 1,052,903 | 978,169 |
| | 自己株式 | △8,159 | △17,167 |
| | 株主資本合計 | 1,626,887 | 1,561,091 |
| その他の包括利益累計額 | | |
| | 為替換算調整勘定 | 3,049 | 3,534 |
| | その他の包括利益累計額合計 | 3,049 | 3,534 |
| | 新株予約権 | 2,973 | 7,433 |
| | 非支配株主持分 | 4,399 | - |
| 純資産合計 | 1,637,309 | 1,572,058 |
| 負債純資産合計 | 5,520,882 | 6,436,622 |
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
売上高 | 7,087,805 | 8,635,801 |
売上原価 | 4,234,154 | 5,298,235 |
売上総利益 | 2,853,650 | 3,337,565 |
販売費及び一般管理費 | 2,681,125 | 3,265,629 |
営業利益 | 172,525 | 71,935 |
営業外収益 | | |
| 受取利息 | 1,260 | 288 |
| 為替差益 | 9,826 | 8,179 |
| 業務受託料 | - | 4,000 |
| その他 | 3,051 | 3,505 |
| 営業外収益合計 | 14,137 | 15,972 |
営業外費用 | | |
| 支払利息 | 18,639 | 29,290 |
| 支払保証料 | 3,148 | 6,163 |
| その他 | 3,518 | 1,483 |
| 営業外費用合計 | 25,306 | 36,937 |
経常利益 | 161,356 | 50,970 |
税金等調整前当期純利益 | 161,356 | 50,970 |
法人税、住民税及び事業税 | 1,315 | 69,832 |
法人税等調整額 | 48,357 | 2,859 |
法人税等合計 | 49,673 | 72,691 |
当期純利益又は当期純損失(△) | 111,682 | △21,720 |
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) | 348 | △546 |
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) | 111,334 | △21,174 |
連結包括利益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当期純利益又は当期純損失(△) | 111,682 | △21,720 |
その他の包括利益 | | |
| 為替換算調整勘定 | 228 | 485 |
| その他の包括利益合計 | 228 | 485 |
包括利益 | 111,911 | △21,234 |
| (内訳) | | |
| 親会社株主に係る包括利益 | 111,563 | △20,688 |
| 非支配株主に係る包括利益 | 348 | △546 |
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 |
当期首残高 | 195,166 | 378,418 | 995,136 | △21 | 1,568,699 |
当期変動額 | | | | | |
新株の発行 | 3,883 | 3,883 | - | - | 7,766 |
剰余金の配当 | - | - | △53,567 | - | △53,567 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | - | - | 111,334 | - | 111,334 |
連結子会社株式の取得による持分の増減 | - | - | - | - | - |
自己株式の取得 | - | - | - | △13,472 | △13,472 |
自己株式の処分 | - | 792 | - | 5,334 | 6,127 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | - | - | - | - | - |
当期変動額合計 | 3,883 | 4,675 | 57,767 | △8,137 | 58,188 |
当期末残高 | 199,049 | 383,094 | 1,052,903 | △8,159 | 1,626,887 |
| その他の包括利益累計額 | 新株予約権 | 非支配株主 持分 | 純資産合計 |
為替換算調整勘定 | その他の 包括利益 累計額合計 |
当期首残高 | 2,820 | 2,820 | - | 4,051 | 1,575,571 |
当期変動額 | | | | | |
新株の発行 | - | - | - | - | 7,766 |
剰余金の配当 | - | - | - | - | △53,567 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | - | - | - | - | 111,334 |
連結子会社株式の取得による持分の増減 | - | - | - | - | - |
自己株式の取得 | - | - | - | - | △13,472 |
自己株式の処分 | - | - | - | - | 6,127 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 228 | 228 | 2,973 | 348 | 3,550 |
当期変動額合計 | 228 | 228 | 2,973 | 348 | 61,738 |
当期末残高 | 3,049 | 3,049 | 2,973 | 4,399 | 1,637,309 |
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 |
当期首残高 | 199,049 | 383,094 | 1,052,903 | △8,159 | 1,626,887 |
当期変動額 | | | | | |
新株の発行 | 8,740 | 8,740 | - | - | 17,480 |
剰余金の配当 | - | - | △53,559 | - | △53,559 |
親会社株主に帰属する 当期純利益 | - | - | △21,174 | - | △21,174 |
連結子会社株式の取得による持分の増減 | - | △586 | - | - | △586 |
自己株式の取得 | - | - | - | △10,955 | △10,955 |
自己株式の処分 | - | 1,052 | - | 1,946 | 2,999 |
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) | - | - | - | - | - |
当期変動額合計 | 8,740 | 9,205 | △74,733 | △9,008 | △65,796 |
当期末残高 | 207,789 | 392,300 | 978,169 | △17,167 | 1,561,091 |
| その他の包括利益累計額 | 新株予約権 | 非支配株主 持分 | 純資産合計 |
為替換算調整勘定 | その他の 包括利益 累計額合計 |
当期首残高 | 3,049 | 3,049 | 2,973 | 4,399 | 1,637,309 |
当期変動額 | | | | | |
新株の発行 | - | - | - | - | 17,480 |
剰余金の配当 | - | - | - | - | △53,559 |
親会社株主に帰属する 当期純利益 | - | - | - | - | △21,174 |
連結子会社株式の取得による持分の増減 | - | - | - | - | △586 |
自己株式の取得 | - | - | - | - | △10,955 |
自己株式の処分 | - | - | - | - | 2,999 |
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) | 485 | 485 | 4,460 | △4,399 | 545 |
当期変動額合計 | 485 | 485 | 4,460 | △4,399 | △65,250 |
当期末残高 | 3,534 | 3,534 | 7,433 | - | 1,572,058 |
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 税金等調整前当期純利益 | 161,356 | 50,970 |
| 減価償却費 | 78,962 | 86,123 |
| のれん償却額 | 59,233 | 93,519 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △50 | 27,615 |
| 製品保証引当金の増減額(△は減少) | 2,000 | △1,100 |
| 受取利息及び受取配当金 | △1,292 | △321 |
| 支払利息 | 18,639 | 29,290 |
| 支払保証料 | 3,148 | 6,163 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △32,718 | △530,026 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | 25,050 | △509,194 |
| その他の流動資産の増減額(△は増加) | 15,619 | 236,627 |
| その他の固定資産の増減額(△は増加) | 9,389 | 65,058 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 102,703 | △198,378 |
| 契約負債の増減額(△は減少) | 5,022 | 5,045 |
| その他の流動負債の増減額(△は減少) | 19,342 | 104,743 |
| 長期未払金の増減額(△は減少) | △2,016 | 3,800 |
| その他 | 12,389 | 11,462 |
| 小計 | 476,780 | △518,600 |
| 利息及び配当金の受取額 | 1,292 | 321 |
| 利息の支払額 | △18,639 | △29,555 |
| 保証料の支払額 | △3,136 | △6,152 |
| 助成金の受取額 | 4,527 | - |
| 法人税等の支払額 | △46,689 | △23,348 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 414,134 | △577,336 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 定期預金の預入による支出 | △36,003 | △36,000 |
| 定期預金の払戻による収入 | 12,000 | 12,000 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △12,117 | △28,233 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △91,000 | △19,350 |
| 差入保証金の差入による支出 | △760 | - |
| 差入保証金の回収による収入 | - | 2,262 |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | △17,079 | △134,423 |
| 投資有価証券の償還による収入 | - | 1,000 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △144,960 | △202,744 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △192,533 | 950,000 |
| 長期借入れによる収入 | 400,000 | 600,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △488,295 | △535,203 |
| 自己株式の取得による支出 | △13,472 | △10,955 |
| 社債の償還による支出 | △60,000 | △60,000 |
| 配当金の支払額 | △53,670 | △53,559 |
| 新株の発行による収入 | 7,672 | - |
| 連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 | - | △4,440 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △400,298 | 885,841 |
現金及び現金同等物に係る換算差額 | 1,440 | △4,833 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △129,683 | 100,926 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 657,648 | 527,964 |
現金及び現金同等物の期末残高 | 527,964 | 628,891 |
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
当社グループは各種オリジナル商品等の企画販売を行う事業の単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
1株当たり純資産額 | 273.89円 | 261.73円 |
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失 | 18.74円 | △3.55円 |
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 18.73円 | - |
(注)1.2024年7月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。2023年12月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
2.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在するものの、1株あたり当期純損失であるため記載していません。
3.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであ
ります。
項目 | 前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) | | |
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) (千円) | 111,334 | △21,174 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) | 111,334 | △21,174 |
普通株式の期中平均株式数(株) | 5,941,444 | 5,969,604 |
| | |
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | | |
親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) | - | - |
普通株式増加数(株) | 1,982 | 37,788 |
(うち新株予約権) | (1,982) | (37,788) |
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 | 前連結会計年度 (2023年12月31日) | 当連結会計年度 (2024年12月31日) |
純資産の部の合計額(千円) | 1,637,309 | 1,572,058 |
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 7,373 | 7,433 |
(うち新株予約権)(千円) | (2,973) | (7,433) |
(うち非支配株主持分)(千円) | (4,399) | - |
普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 1,629,936 | 1,564,625 |
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) | 5,951,058 | 5,978,019 |