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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)当中間期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………… |
3 |
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(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
6 |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ………………………………………………… |
10 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
11 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
12 |
(1)当中間期の経営成績の概況
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
当中間連結会計期間における我が国経済は、社会・経済活動の持ち直しの傾向が続いている一方、海外景気の下振れ懸念、継続的な物価の上昇や為替の変動による影響等によって、依然として先行きが不透明な状況が続きました。
このような環境の中、当社グループは引き続き「IPディベロッパー」戦略のもと、TCG(トレーディングカードゲーム)を柱とし、グローバル展開を引き続き推進してまいります。10月から12月にかけて「Bushiroad EXPO 2024」を世界5地区(フィリピン、タイ、イタリア、シンガポール、韓国)で開催いたしました。
その結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高25,731,005千円(前年同期比16.2%増)、営業利益1,726,339千円(同325.0%増)、経常利益1,918,550千円(同315.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,242,731千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益13,670千円)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。なお、セグメント売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。
なお、当中間連結会計期間より、「エンターテイメント事業」内のユニット名称の変更、区分の再構築をしております。「デジタルコンテンツユニット」を「コンテンツユニット」へと変更し、「BI(Bushiroad International)ユニット」を廃止、重複して属していた「TCGユニット」・「コンテンツユニット」へ報告内容をそれぞれ統合しました。なお、この変更はセグメント内のユニット構成の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。
1.エンターテイメント事業
①TCG(トレーディングカードゲーム)ユニット
「ヴァイスシュヴァルツ」では大型商品を複数発売し、国内外の売上を牽引しました。「カードファイト!! ヴァンガード」は引き続き順調に推移しております。10月18日に発売された新TCG「五等分の花嫁 カードゲーム」も順調な初動となりました。
②コンテンツユニット
コンテンツユニットでは、デジタルグッズや遊技機等のバンドリ!関連コンテンツ収入が増加したものの、モバイルゲームは1タイトルをクローズし、コンソールゲームの新規発売タイトルは無かったため、軟調な結果となりました。
③ライブエンタメユニット
12月に武蔵野の森総合スポーツプラザにて、RoseliaとAve Mujicaの音楽ライブを開催いたしました。また、Roselia 15th Single「礎の花冠」を発売、順調な結果となりました。
④MD(マーチャンダイジング)ユニット
バンドリ!の物販催事商品やライブグッズが国内外で好調であること、フィギュアブランド「PalVerse」で新商品を多数発売したこと、カプセルトイのボックス商品において海外卸からの受注量が伸長したことにより、引き続き好調に推移しております。
⑤アドユニット
アドユニットは、引き続きアニメ委員会への出資・参画や自社イベント運営・制作などを通じて、グループ事業全体の規模拡大に貢献しております。
これらの結果、エンターテイメント事業は、売上高22,957,138千円(前年同期比20.3%増)、セグメント利益1,799,129千円(同573.9%増)となりました。
2.スポーツ事業
新日本プロレスリング㈱は、ビッグマッチの間の端境期であり、観客動員数は引き続き軟調に推移しました。
㈱スターダムは、運営体制の見直しが進み、興行事業の収益性が改善しております。
これらの結果、スポーツ事業は、売上高2,773,867千円(前年同期比9.1%減)、セグメント損失72,790千円(前年同期はセグメント利益139,204千円)となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
(資産)
当中間連結会計期間末における総資産は48,795,086千円となり、前連結会計年度末に比べ1,810,469千円減少いたしました。これは主に売掛金が1,435,660千円増加した一方で、現金及び預金が2,745,869千円減少したことによるものです。
(負債)
当中間連結会計期間末における負債合計は25,212,075千円となり、前連結会計年度末に比べ2,121,528千円減少いたしました。これは主に1年内返済予定の長期借入金が1,301,192千円減少したことによるものです。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産は23,583,011千円となり、前連結会計年度末に比べ311,058千円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する中間純利益の計上により利益剰余金が1,242,731千円増加した一方で、自己株式の取得により自己株式が717,441千円増加、配当金の支払により利益剰余金が315,594千円減少したことによるものです。
(3)当中間期のキャッシュ・フローの概況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べて1,756,001千円減少し、21,694,652千円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、349,233千円となりました。主な収入要因は、税金等調整前中間純利益2,084,546千円及び法人税等の還付額540,412千円であり、主な支出要因は、売上債権の増加額1,540,528千円、法人税等の支払額576,689千円及び棚卸資産の増加額487,195千円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、82,037千円となりました。主な収入要因は、定期預金の払戻による収入2,177,720千円及び投資有価証券の売却及び償還による収入465,100千円であり、主な支出要因は、定期預金の預入による支出1,281,290千円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出594,649千円(前連結会計年度における組織再編に係る未払金の支払いによるものであります。)及び投資有価証券の取得による支出498,008千円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、2,170,567千円となりました。主な収入要因は、長期借入れによる収入2,500,000千円であり、主な支出要因は、長期借入金の返済による支出3,266,889千円及び自己株式の取得による支出718,876千円であります。
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当中間連結会計期間においては、主にエンターテイメント事業が順調に推移しました。
TCGユニットでは、新タイトル「hololive OFFICIAL CARD GAME」と「五等分の花嫁 カードゲーム」がともに順調なスタートを切り、また、「ヴァイスシュヴァルツ」や「カードファイト!! ヴァンガード」をはじめとする既存TCGタイトルも安定した成長を維持しております。
MDユニットでは、特に海外へのグッズ出荷が好調に推移してきたことと、オリジナルフィギュアブランド「PalVerse」の成長が大きく寄与いたしました。
ライブエンタメユニットでは、「BanG Dream!(バンドリ!)」関連のライブイベントの動員数およびパッケージ販売が想定を上回りました。
今後の見通しに関しましては、2025年1月よりTVアニメ「BanG Dream! Ave Mujica」を国内外で放送・配信しており、第4四半期連結会計期間にはパッケージ販売や大型ライブイベントの開催を予定しております。
2025年6月期の連結業績予想につきましては、売上高は51,000,000千円(前年同期比10.2%増)、営業利益は3,000,000千円(同239.9%増)、経常利益は3,000,000千円(同58.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,500,000千円(同86.4%増)を予想しております。
(注)業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年6月30日) |
当中間連結会計期間 (2024年12月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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|
現金及び預金 |
25,807,131 |
23,061,262 |
|
売掛金 |
6,748,484 |
8,184,144 |
|
商品及び製品 |
1,619,261 |
1,568,012 |
|
仕掛品 |
2,335,946 |
2,569,069 |
|
貯蔵品 |
48,654 |
53,299 |
|
その他 |
3,159,492 |
2,483,555 |
|
貸倒引当金 |
△18,215 |
△22,003 |
|
流動資産合計 |
39,700,755 |
37,897,341 |
|
固定資産 |
|
|
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有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
1,184,211 |
1,159,476 |
|
機械及び装置(純額) |
1,097,217 |
1,074,369 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
121,900 |
109,961 |
|
車両運搬具(純額) |
28,957 |
24,425 |
|
土地 |
1,027,220 |
1,027,220 |
|
リース資産(純額) |
27,108 |
26,430 |
|
その他(純額) |
108,021 |
53,076 |
|
有形固定資産合計 |
3,594,636 |
3,474,960 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
200,587 |
205,627 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
37,693 |
8,332 |
|
のれん |
421 |
- |
|
その他 |
104,789 |
75,284 |
|
無形固定資産合計 |
343,492 |
289,245 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
5,316,306 |
5,405,591 |
|
長期貸付金 |
107,130 |
237,463 |
|
繰延税金資産 |
939,679 |
994,559 |
|
その他 |
625,666 |
590,034 |
|
貸倒引当金 |
△27,575 |
△97,007 |
|
投資その他の資産合計 |
6,961,207 |
7,130,642 |
|
固定資産合計 |
10,899,337 |
10,894,848 |
|
繰延資産 |
|
|
|
株式交付費 |
5,463 |
2,897 |
|
繰延資産合計 |
5,463 |
2,897 |
|
資産合計 |
50,605,556 |
48,795,086 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年6月30日) |
当中間連結会計期間 (2024年12月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
5,929,105 |
5,866,783 |
|
未払金 |
2,256,203 |
2,091,508 |
|
未払法人税等 |
601,999 |
897,673 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
5,332,572 |
4,031,380 |
|
1年内償還予定の社債 |
700,000 |
700,000 |
|
賞与引当金 |
116,291 |
169,624 |
|
その他 |
2,865,407 |
1,690,972 |
|
流動負債合計 |
17,801,580 |
15,447,943 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
7,215,095 |
7,747,524 |
|
社債 |
2,050,000 |
1,700,000 |
|
役員退職慰労引当金 |
77,352 |
85,078 |
|
退職給付に係る負債 |
133,874 |
137,068 |
|
繰延税金負債 |
2,541 |
62,567 |
|
その他 |
53,159 |
31,892 |
|
固定負債合計 |
9,532,023 |
9,764,132 |
|
負債合計 |
27,333,603 |
25,212,075 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
5,773,757 |
5,777,509 |
|
資本剰余金 |
5,710,527 |
5,714,279 |
|
利益剰余金 |
9,826,715 |
10,688,819 |
|
自己株式 |
△568,751 |
△1,286,193 |
|
株主資本合計 |
20,742,249 |
20,894,414 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△126,218 |
△78,809 |
|
為替換算調整勘定 |
1,500,487 |
1,501,570 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,374,269 |
1,422,761 |
|
新株予約権 |
286,060 |
350,120 |
|
非支配株主持分 |
869,373 |
915,714 |
|
純資産合計 |
23,271,952 |
23,583,011 |
|
負債純資産合計 |
50,605,556 |
48,795,086 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年7月1日 至 2023年12月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年7月1日 至 2024年12月31日) |
|
売上高 |
22,139,462 |
25,731,005 |
|
売上原価 |
14,737,625 |
16,847,250 |
|
売上総利益 |
7,401,837 |
8,883,755 |
|
販売費及び一般管理費 |
6,995,653 |
7,157,416 |
|
営業利益 |
406,183 |
1,726,339 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
154,755 |
241,059 |
|
持分法による投資利益 |
18,545 |
82,418 |
|
助成金収入 |
47,072 |
8,691 |
|
その他 |
1,916 |
11,981 |
|
営業外収益合計 |
222,289 |
344,151 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息及び社債利息 |
37,752 |
78,865 |
|
為替差損 |
109,359 |
64,649 |
|
社債発行費 |
9,192 |
- |
|
その他 |
9,956 |
8,425 |
|
営業外費用合計 |
166,260 |
151,940 |
|
経常利益 |
462,212 |
1,918,550 |
|
特別利益 |
|
|
|
関係会社株式売却益 |
- |
165,995 |
|
特別利益合計 |
- |
165,995 |
|
税金等調整前中間純利益 |
462,212 |
2,084,546 |
|
法人税等 |
422,153 |
783,648 |
|
中間純利益 |
40,059 |
1,300,897 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
26,388 |
58,165 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
13,670 |
1,242,731 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年7月1日 至 2023年12月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年7月1日 至 2024年12月31日) |
|
中間純利益 |
40,059 |
1,300,897 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
140,842 |
47,409 |
|
為替換算調整勘定 |
△79,264 |
△914 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△5,056 |
△9,827 |
|
その他の包括利益合計 |
56,521 |
36,666 |
|
中間包括利益 |
96,580 |
1,337,564 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
70,259 |
1,291,223 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
26,321 |
46,340 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年7月1日 至 2023年12月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年7月1日 至 2024年12月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
462,212 |
2,084,546 |
|
減価償却費 |
321,070 |
328,107 |
|
のれん償却額 |
506 |
421 |
|
株式報酬費用 |
66,539 |
64,060 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△4,756 |
3,406 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
2,520 |
52,011 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
6,050 |
3,194 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△154,755 |
△241,059 |
|
支払利息及び社債利息 |
37,752 |
78,865 |
|
為替差損益(△は益) |
82,870 |
△28,705 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△18,545 |
△82,418 |
|
助成金収入 |
△47,072 |
△8,691 |
|
関係会社株式売却損益(△は益) |
- |
△165,995 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
745,124 |
△1,540,528 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△315,239 |
△487,195 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△995,810 |
30,541 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△21,554 |
253,966 |
|
その他 |
△211,907 |
△143,917 |
|
小計 |
△44,995 |
200,610 |
|
利息及び配当金の受取額 |
118,119 |
253,841 |
|
利息の支払額 |
△34,347 |
△77,632 |
|
助成金の受取額 |
47,072 |
8,691 |
|
法人税等の支払額 |
△997,406 |
△576,689 |
|
法人税等の還付額 |
74,672 |
540,412 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△836,883 |
349,233 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年7月1日 至 2023年12月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年7月1日 至 2024年12月31日) |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△149,580 |
△1,281,290 |
|
定期預金の払戻による収入 |
778,559 |
2,177,720 |
|
固定資産の取得による支出 |
△303,950 |
△350,448 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△485,267 |
△498,008 |
|
投資有価証券の売却及び償還による収入 |
- |
465,100 |
|
貸付けによる支出 |
△2,977 |
△110,609 |
|
貸付金の回収による収入 |
2,800 |
51,846 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
- |
△594,649 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 |
- |
58,703 |
|
その他 |
△3,810 |
△400 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△164,225 |
△82,037 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
4,000,000 |
2,500,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△2,232,029 |
△3,266,889 |
|
株式の発行による収入 |
15,600 |
7,504 |
|
社債の発行による収入 |
1,490,807 |
- |
|
社債の償還による支出 |
△200,000 |
△350,000 |
|
配当金の支払額 |
△320,867 |
△314,932 |
|
自己株式の取得による支出 |
△212,558 |
△718,876 |
|
その他 |
△40,776 |
△27,372 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
2,500,176 |
△2,170,567 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△26,294 |
147,369 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
1,472,772 |
△1,756,001 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
23,600,926 |
23,450,654 |
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現金及び現金同等物の中間期末残高 |
25,073,698 |
21,694,652 |
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)及び、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)を当中間連結会計期間の期首から適用しています。これによる、中間連結財務諸表への影響はありません。
(税金費用の計算)
税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 |
中間連結損益 計算書計上額(注) |
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エンターテイメント事業 |
スポーツ事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
19,086,522 |
3,052,940 |
22,139,462 |
- |
22,139,462 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
12,344 |
92,845 |
105,190 |
△105,190 |
- |
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計 |
19,098,867 |
3,145,785 |
22,244,653 |
△105,190 |
22,139,462 |
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セグメント利益 |
266,979 |
139,204 |
406,183 |
- |
406,183 |
(注)セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年7月1日 至 2024年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 |
中間連結損益 計算書計上額(注) |
||
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|
エンターテイメント事業 |
スポーツ事業 |
計 |
||
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
22,957,138 |
2,773,867 |
25,731,005 |
- |
25,731,005 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
10,271 |
40,760 |
51,032 |
△51,032 |
- |
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計 |
22,967,410 |
2,814,628 |
25,782,038 |
△51,032 |
25,731,005 |
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セグメント利益又は損失(△) |
1,799,129 |
△72,790 |
1,726,339 |
- |
1,726,339 |
(注)セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当社は、2024年9月26日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,953,400株の取得を行いました。この結果、単元未満株式の買取りも含めて、当中間連結会計期間において自己株式が717,441千円増加し、当中間連結会計期間末において自己株式が1,286,193千円となっております。
該当事項はありません。
1株当たり中間純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前中間連結会計期間 (自 2023年7月1日 至 2023年12月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年7月1日 至 2024年12月31日) |
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1株当たり中間純利益 |
0円19銭 |
18円02銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する中間純利益(千円) |
13,670 |
1,242,731 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益(千円) |
13,670 |
1,242,731 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
71,034,780 |
68,968,059 |
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潜在株式調整後1株当たり中間純利益 |
0円19銭 |
17円93銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する中間純利益調整額 |
- |
- |
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普通株式増加数(株) |
593,069 |
334,094 |
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(うち新株予約権) |
(593,069) |
(334,094) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 |
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