○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3
(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………4
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4
3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5
(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………7
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………8
(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………12
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………12
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………12
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………13
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………14
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………15
4.補足情報 …………………………………………………………………………………………………………16
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
①当連結会計年度の概況
当期における当社グループを取り巻く経営環境は、国内においては、製造業を中心に設備投資は緩やかな回復に向かう中、半導体市況の持ち直しの動きに足踏みが見られるなど、一部に弱さが見られました。海外においては、米国では設備投資が底堅く推移する一方、油圧ショベル市場では需要の減少が見られました。欧州では金融引き締めによる景気悪化の影響で弱含みが続き、中国においても不動産市況の悪化に端を発した需要の低迷が続きました。
このような経営環境のもと、当社グループは「中期経営計画2026」に基づき、製品・サービスによる社会課題解決を通じて持続的に企業価値を拡大することを目指し、強靭な事業体の構築に向け、収益力の改善、資本効率の向上、新事業探索の強化を遂行するとともに、SDGsへの貢献拡大及び環境負荷低減への取組み強化などの施策を推進してまいりました。
この結果、当社グループの受注高は9,361億円(前期比7%減)、売上高は1兆711億円(前期比1%減)となりました。損益面につきましては、営業利益は551億円(前期比26%減)、経常利益は492億円(前期比30%減)となりましたが、特別損失275億円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は77億円(前期比76%減)となりました。特別損失は主に、当社の連結子会社であるLafert S.p.A.において、欧州の市況低迷の影響を受けて事業環境の不透明感が継続しており、同社の買収時に想定していた収益の実現が困難であるとの判断に至ったことから、のれんを含む固定資産の減損損失を計上したことによるものであります。
また、ROICは4.8%となりました。
②セグメント別の状況
ⅰメカトロニクス
中小型の減・変速機が国内で堅調に推移した一方、半導体関連の需要が減少したことから、受注は減少しました。また、欧州や中国において減・変速機やモータの需要が回復せず、売上、営業利益も減少しました。
この結果、受注高は1,944億円(前期比2%減)、売上高は2,061億円(前期比6%減)、営業利益は38億円(前期比69%減)となりました。
ⅱインダストリアル マシナリー
プラスチック加工機械事業は、中国において電気電子関連の需要が底入れするも、欧州では投資の冷え込みが継続したことから、受注は前期並みとなりました。一方、欧州を中心に受注残が減少したことから売上、営業利益は減少しました。
その他の事業では、半導体市況停滞に伴う顧客の在庫調整や投資先送りの影響が続き、受注は減少しました。売上は受注残が高い水準であったことから増加した一方、営業利益は機種構成の変化により微減となりました。
この結果、受注高は2,536億円(前期比4%減)、売上高は2,843億円(前期比2%増)、営業利益は203億円(前期比21%減)となりました。
ⅲロジスティックス&コンストラクション
油圧ショベル事業は、国内や米国においてレンタルを中心とした需要が減少したことなどにより、受注、売上、営業利益ともに減少しました。
その他の事業では、建設用クレーン事業は、国内での需要が弱含んだことから受注は減少した一方、北米にて高水準の受注残があったことから、売上、営業利益は増加しました。また、運搬機械事業では、製鉄や造船向けの大型案件があったことから受注、売上は増加しましたが、高採算案件の減少により営業利益は前期並みとなりました。
この結果、受注高は3,397億円(前期比14%減)、売上高は前期並みの3,925億円、営業利益は253億円(前期比10%減)となりました。
ⅳエネルギー&ライフライン
エネルギープラント事業は、バイオマス発電設備の案件増加により受注は増加しましたが、受注残が少なかったことから売上は減少し、液化空気エネルギー貯蔵システム(LAES)事業化に向けた開発費増加などにより営業利益も減少しました。
その他の事業では、受注は新造船事業の撤退などにより減少しましたが、当期売上対象となる案件の増加により、売上、営業利益は増加しました。
この結果、受注高は1,418億円(前期比3%減)、売上高は前期並みの1,820億円、営業利益は38億円(前期比41%減)となりました。
ⅴその他
受注高は65億円(前期比9%増)、売上高は62億円(前期比2%増)、営業利益は20億円(前期比3%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
総資産は、前連結会計年度末と比べて、無形固定資産が174億円減少しましたが、受取手形、売掛金及び契約資産が176億円、有形固定資産が180億円それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて594億円増の1兆2,602億円となりました。
負債合計は、支払手形及び買掛金が277億円減少した一方、有利子負債が764億円増加したことなどにより、前連結会計年度末比404億円増の6,138億円となりました。
純資産は、自己株式の取得により100億円減少した一方、為替換算調整勘定が248億円増加したことなどにより、前連結会計年度末比190億円増の6,464億円となりました。
以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末比0.8ポイント減少し、50.8%となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ73億円増加し、1,075億円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、128億円の資金の増加となり、前連結会計年度に比べて526億円の減少となりました。これは、棚卸資産が減少した一方で、売掛債権及び契約資産が増加したこと、仕入債務の減少幅が拡大したこと、税金等調整前当期純利益が減少したこと及び法人税等の支払額が増加したことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、495億円の資金の減少となり、前連結会計年度に比べて62億円支出の増加となりました。これは、有形及び無形固定資産の取得による支出が増加したことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、419億円の資金の増加となり、前連結会計年度に比べて591億円収入の増加となりました。これは、重点投資領域を中心に設備投資を継続した一方で、営業活動によるキャッシュ・フローが減少したことなどにより有利子負債が増加したことによるものであります。
当社グループのキャッシュ・フロー指標のトレンドは以下のとおりであります。
| 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 |
自己資本比率 (%) | 47.6 | 50.4 | 49.5 | 51.6 | 50.8 |
時価ベースの自己資本比率 (%) | 36.5 | 31.5 | 28.2 | 36.3 | 30.9 |
債務償還年数 (年) | 1.9 | 1.8 | 7.5 | 2.5 | 18.7 |
インタレスト・カバレッジ・レシオ (倍) | 66.2 | 81.8 | 20.0 | 27.1 | 3.4 |
自己資本比率=自己資本÷総資産
時価ベースの自己資本比率=株式時価総額÷総資産
債務償還年数=有利子負債÷営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ=営業キャッシュ・フロー÷利払い
(注)2022年度は、決算期変更の経過期間であることから、債務償還年数及びインタレスト・カバレッジ・レシオは、変則的な連結対象期間に基づいて計算した数値を記載しております。
(4)今後の見通し
現時点での2025年12月期の業績見通しは、以下のとおりであります。
[連結業績]
売上高 | 1兆900億円 | |
営業利益 | 600億円 | |
経常利益 | 530億円 | |
親会社株主に帰属する当期純利益 | 280億円 | |
(為替レートは1ドル=145円、1ユーロ=155円を前提としております。)
※前述の将来の業績に関する予想、見通しなどは、現在入手可能な情報に基づき当社が合理的であると判断したものであります。したがって実際の業績は様々な要因の変化により、記載の予想、見通しとは異なる場合があります。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社の利益配分につきましては、企業価値向上に必要な投資を実施しつつ、連結業績やキャッシュ・フローの状況等を勘案の上、中長期的に株主資本配当率(DOE)3.5%以上、最低配当125円、かつ総還元性向40%以上を基本方針とし、安定的かつ継続的な配当の実現と柔軟な自己株式の取得により株主還元の充実を図ることとしております。また、総還元性向につきましては、「中期経営計画2026」の期間中において50%以上を基本としております。
2024年12月期の配当金につきましては、中間配当(1株当たり60円)と合わせて1株当たり125円を予定しております。
なお、2025年12月期の配当金につきましては、2024年12月期と同額の1株当たり125円を予定しております。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、引き続き日本基準を採用することとしておりますが、将来的な国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
| | | | | | | | | | | (単位:百万円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2023年12月31日) | 当連結会計年度 (2024年12月31日) |
資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| | 現金及び預金 | 104,458 | 111,132 |
| | 受取手形、売掛金及び契約資産 | 289,861 | 307,423 |
| | 製品 | 131,972 | 131,757 |
| | 仕掛品 | 101,787 | 109,377 |
| | 原材料及び貯蔵品 | 87,327 | 92,718 |
| | その他 | 35,280 | 34,350 |
| | 貸倒引当金 | △2,400 | △2,263 |
| | 流動資産合計 | 748,285 | 784,495 |
| 固定資産 | | |
| | 有形固定資産 | | |
| | | 建物及び構築物 | 236,281 | 251,872 |
| | | | 減価償却累計額 | △138,118 | △147,006 |
| | | | 建物及び構築物(純額) | 98,163 | 104,866 |
| | | 機械装置及び運搬具 | 286,274 | 306,902 |
| | | | 減価償却累計額 | △198,035 | △214,779 |
| | | | 機械装置及び運搬具(純額) | 88,239 | 92,123 |
| | | 土地 | 111,169 | 112,062 |
| | | 建設仮勘定 | 10,840 | 16,286 |
| | | その他 | 79,480 | 83,716 |
| | | | 減価償却累計額 | △57,885 | △61,055 |
| | | | その他(純額) | 21,595 | 22,661 |
| | | 有形固定資産合計 | 330,007 | 347,998 |
| | 無形固定資産 | | |
| | | のれん | 19,312 | 8,020 |
| | | その他 | 26,300 | 20,241 |
| | | 無形固定資産合計 | 45,612 | 28,261 |
| | 投資その他の資産 | | |
| | | 投資有価証券 | 19,854 | 21,417 |
| | | 長期貸付金 | 5,604 | 8,198 |
| | | 繰延税金資産 | 22,456 | 18,572 |
| | | 退職給付に係る資産 | 15,797 | 31,961 |
| | | その他 | 21,151 | 20,284 |
| | | 貸倒引当金 | △7,909 | △944 |
| | | 投資その他の資産合計 | 76,953 | 99,487 |
| | 固定資産合計 | 452,572 | 475,747 |
| 資産合計 | 1,200,857 | 1,260,242 |
| | | | | | | | | | | (単位:百万円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2023年12月31日) | 当連結会計年度 (2024年12月31日) |
負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| | 支払手形及び買掛金 | 180,822 | 153,158 |
| | 短期借入金 | 63,258 | 84,806 |
| | 1年内償還予定の社債 | 10,000 | 20,000 |
| | 1年内返済予定の長期借入金 | 9,741 | 4,649 |
| | コマーシャル・ペーパー | ― | 17,000 |
| | 未払法人税等 | 13,980 | 8,612 |
| | 契約負債 | 48,029 | 36,351 |
| | 賞与引当金 | 7,753 | 7,963 |
| | 保証工事引当金 | 12,164 | 11,451 |
| | 受注工事損失引当金 | 1,288 | 863 |
| | 事業構造改革引当金 | ― | 2,374 |
| | 事業整理損失引当金 | 840 | 840 |
| | 債務保証損失引当金 | 908 | ― |
| | その他 | 67,545 | 67,825 |
| | 流動負債合計 | 416,329 | 415,892 |
| 固定負債 | | |
| | 社債 | 40,000 | 40,000 |
| | 長期借入金 | 39,231 | 72,166 |
| | 退職給付に係る負債 | 33,836 | 35,011 |
| | 再評価に係る繰延税金負債 | 20,408 | 20,408 |
| | その他の引当金 | 161 | 167 |
| | その他 | 23,428 | 30,181 |
| | 固定負債合計 | 157,064 | 197,933 |
| 負債合計 | 573,393 | 613,824 |
純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| | 資本金 | 30,872 | 30,872 |
| | 資本剰余金 | 25,203 | 25,203 |
| | 利益剰余金 | 433,579 | 428,776 |
| | 自己株式 | △1,177 | △11,207 |
| | 株主資本合計 | 488,476 | 473,644 |
| その他の包括利益累計額 | | |
| | その他有価証券評価差額金 | 6,951 | 7,953 |
| | 繰延ヘッジ損益 | △956 | △1,233 |
| | 土地再評価差額金 | 40,307 | 40,307 |
| | 為替換算調整勘定 | 72,163 | 96,993 |
| | 退職給付に係る調整累計額 | 12,831 | 23,017 |
| | その他の包括利益累計額合計 | 131,295 | 167,037 |
| 非支配株主持分 | 7,693 | 5,737 |
| 純資産合計 | 627,464 | 646,418 |
負債純資産合計 | 1,200,857 | 1,260,242 |
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:百万円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
売上高 | 1,081,533 | 1,071,126 |
売上原価 | 826,286 | 814,126 |
売上総利益 | 255,247 | 257,001 |
販売費及び一般管理費 | 180,880 | 201,898 |
営業利益 | 74,367 | 55,103 |
営業外収益 | | |
| 受取利息 | 1,562 | 1,558 |
| 受取配当金 | 277 | 1,212 |
| 為替差益 | 381 | ― |
| 投資有価証券売却益 | 76 | 847 |
| その他 | 3,015 | 3,145 |
| 営業外収益合計 | 5,311 | 6,761 |
営業外費用 | | |
| 支払利息 | 2,487 | 3,611 |
| 為替差損 | ― | 2,673 |
| 特許関係費用 | 1,400 | 1,559 |
| その他 | 5,542 | 4,837 |
| 営業外費用合計 | 9,429 | 12,680 |
経常利益 | 70,250 | 49,184 |
特別利益 | | |
| 過去勤務費用償却益 | 1,271 | ― |
| 特別利益合計 | 1,271 | ― |
特別損失 | | |
| 減損損失 | 19,237 | 24,872 |
| 事業構造改革費用 | ― | 2,614 |
| 事業整理損失引当金繰入額 | 840 | ― |
| 特別損失合計 | 20,077 | 27,486 |
税金等調整前当期純利益 | 51,444 | 21,698 |
法人税、住民税及び事業税 | 23,868 | 18,916 |
過年度法人税等 | △337 | △4,421 |
法人税等調整額 | △4,800 | △1,234 |
法人税等合計 | 18,730 | 13,261 |
当期純利益 | 32,714 | 8,438 |
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) | △29 | 716 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | 32,742 | 7,721 |
連結包括利益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:百万円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当期純利益 | 32,714 | 8,438 |
その他の包括利益 | | |
| その他有価証券評価差額金 | 2,187 | 984 |
| 繰延ヘッジ損益 | △204 | △277 |
| 為替換算調整勘定 | 22,157 | 25,362 |
| 退職給付に係る調整額 | 7,031 | 10,157 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 21 | 44 |
| その他の包括利益合計 | 31,192 | 36,270 |
包括利益 | 63,905 | 44,708 |
(内訳) | | |
| 親会社株主に係る包括利益 | 63,405 | 43,463 |
| 非支配株主に係る包括利益 | 500 | 1,245 |
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
| (単位:百万円) |
| 株主資本 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 |
当期首残高 | 30,872 | 25,203 | 413,570 | △1,149 | 468,496 |
当期変動額 | | | | | |
剰余金の配当 | | | △12,869 | | △12,869 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | 32,742 | | 32,742 |
自己株式の取得 | | | | △29 | △29 |
自己株式の処分 | | 0 | | 1 | 1 |
土地再評価差額金の取崩 | | | 135 | | 135 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | | | | | |
当期変動額合計 | ― | 0 | 20,009 | △28 | 19,980 |
当期末残高 | 30,872 | 25,203 | 433,579 | △1,177 | 488,476 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主 持分 | 純資産合計 |
その他有価証 券評価差額金 | 繰延ヘッジ 損益 | 土地再評価 差額金 | 為替換算調整 勘定 | 退職給付に係 る調整累計額 | その他の包括 利益累計額合 計 |
当期首残高 | 4,763 | △752 | 40,442 | 50,534 | 5,780 | 100,767 | 7,659 | 576,922 |
当期変動額 | | | | | | | | |
剰余金の配当 | | | | | | | | △12,869 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | | | | | | 32,742 |
自己株式の取得 | | | | | | | | △29 |
自己株式の処分 | | | | | | | | 1 |
土地再評価差額金の取崩 | | | | | | | | 135 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 2,187 | △204 | △135 | 21,629 | 7,051 | 30,528 | 34 | 30,561 |
当期変動額合計 | 2,187 | △204 | △135 | 21,629 | 7,051 | 30,528 | 34 | 50,542 |
当期末残高 | 6,951 | △956 | 40,307 | 72,163 | 12,831 | 131,295 | 7,693 | 627,464 |
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| (単位:百万円) |
| 株主資本 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 |
当期首残高 | 30,872 | 25,203 | 433,579 | △1,177 | 488,476 |
当期変動額 | | | | | |
剰余金の配当 | | | △14,568 | | △14,568 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | 7,721 | | 7,721 |
自己株式の取得 | | | | △10,035 | △10,035 |
自己株式の処分 | | 0 | | 5 | 5 |
連結範囲の変動 | | | 2,045 | | 2,045 |
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 | | △0 | | | △0 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | | | | | |
当期変動額合計 | ― | △0 | △4,802 | △10,030 | △14,832 |
当期末残高 | 30,872 | 25,203 | 428,776 | △11,207 | 473,644 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主 持分 | 純資産合計 |
その他有価証 券評価差額金 | 繰延ヘッジ 損益 | 土地再評価 差額金 | 為替換算調整 勘定 | 退職給付に係 る調整累計額 | その他の包括 利益累計額合 計 |
当期首残高 | 6,951 | △956 | 40,307 | 72,163 | 12,831 | 131,295 | 7,693 | 627,464 |
当期変動額 | | | | | | | | |
剰余金の配当 | | | | | | | | △14,568 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | | | | | | 7,721 |
自己株式の取得 | | | | | | | | △10,035 |
自己株式の処分 | | | | | | | | 5 |
連結範囲の変動 | | | | | | | | 2,045 |
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 | | | | | | | | △0 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 1,002 | △277 | ― | 24,830 | 10,187 | 35,742 | △1,956 | 33,786 |
当期変動額合計 | 1,002 | △277 | ― | 24,830 | 10,187 | 35,742 | △1,956 | 18,954 |
当期末残高 | 7,953 | △1,233 | 40,307 | 96,993 | 23,017 | 167,037 | 5,737 | 646,418 |
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
| | | | | | | | | | | (単位:百万円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 税金等調整前当期純利益 | 51,444 | 21,698 |
| 減価償却費 | 36,374 | 37,377 |
| 減損損失 | 19,237 | 24,872 |
| 事業構造改革費用 | ― | 2,614 |
| 受取利息及び受取配当金 | △1,839 | △2,769 |
| 支払利息 | 2,487 | 3,611 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △76 | △847 |
| 引当金の増減額(△は減少) | 2,926 | △931 |
| 売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) | 6,697 | △20,793 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △37,683 | 3,398 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △14,427 | △36,333 |
| その他 | 10,838 | 2,620 |
| 小計 | 75,976 | 34,518 |
| 利息及び配当金の受取額 | 1,609 | 3,157 |
| 利息の支払額 | △2,415 | △3,730 |
| 法人税等の支払額 | △9,800 | △21,181 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 65,370 | 12,763 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 有形及び無形固定資産の取得による支出 | △39,459 | △47,687 |
| 有形及び無形固定資産の売却による収入 | 719 | 78 |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 | ― | 548 |
| 関係会社株式の取得による支出 | △518 | △162 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △120 | △26 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 189 | 1,115 |
| 短期貸付金の増減額(△は増加) | △304 | △133 |
| 貸付けによる支出 | △3,389 | △10,290 |
| 貸付金の回収による収入 | 1,084 | 7,664 |
| その他 | △1,474 | △589 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △43,271 | △49,482 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 24,848 | 17,912 |
| コマーシャル・ペーパーの増減額(△は減少) | △25,000 | 17,000 |
| 長期借入れによる収入 | 16,528 | 37,799 |
| 長期借入金の返済による支出 | △17,147 | △10,454 |
| 社債の発行による収入 | 10,000 | 20,000 |
| 社債の償還による支出 | △10,000 | △10,000 |
| 配当金の支払額 | △12,867 | △14,548 |
| 非支配株主への配当金の支払額 | △467 | △2,994 |
| 自己株式の取得による支出 | △29 | △10,035 |
| その他 | △3,073 | △2,773 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △17,207 | 41,908 |
現金及び現金同等物に係る換算差額 | 1,616 | 2,117 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 6,508 | 7,306 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 93,727 | 100,235 |
現金及び現金同等物の期末残高 | 100,235 | 107,542 |
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「投資有価証券売却益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「その他」3,091百万円は、「投資有価証券売却益」76百万円及び「その他」3,015百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「固定資産除却損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「固定資産除却損」1,644百万円及び「その他」3,897百万円は、「その他」5,542百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、「法人税、住民税及び事業税」に含めておりました「過年度法人税等」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「法人税、住民税及び事業税」23,530百万円は、「法人税、住民税及び事業税」23,868百万円及び「過年度法人税等」△337百万円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「投資有価証券売却損益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「その他」10,762百万円は、「投資有価証券売却損益」△76百万円及び「その他」10,838百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「自己株式の取得による支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「その他」△3,102百万円は、「自己株式の取得による支出」△29百万円及び「その他」△3,073百万円として組み替えております。
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社及び各連結子会社別に、取り扱う製品・サービスにつきまして国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、本社及び各連結子会社の製品・サービス別のセグメントから構成されており、「メカトロニクス」、「インダストリアル マシナリー」、「ロジスティックス&コンストラクション」、「エネルギー&ライフライン」の4つを報告セグメントとしております。
事業区分 | 主要製品 |
メカトロニクス | 減・変速機、モータ、インバータ、レーザ加工システム、精密位置決め装置、制御システム装置 |
インダストリアル マシナリー | プラスチック加工機械、フィルム加工機械、極低温冷凍機、精密鍛造品、半導体製造装置、加速器、医療機械器具、鍛造プレス、工作機械、空調設備、防衛装備品 |
ロジスティックス& コンストラクション | 油圧ショベル、建設用クレーン、道路機械、運搬荷役機械、物流システム、駐車場システム |
エネルギー& ライフライン | 自家発電設備、ボイラ、大気汚染防止装置、水処理装置、タービン、ポンプ、反応容器、攪拌槽、食品製造機械、船舶 |
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
| | (単位:百万円) |
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結 財務諸表 計上額 |
メカトロニクス | インダストリアル マシナリー | ロジスティックス& コンストラクション | エネルギー& ライフライン | 計 |
売上高 | | | | | | | | | |
(1) 外部顧客に 対する売上高 | 220,044 | 279,830 | 393,422 | 182,155 | 1,075,452 | 6,081 | 1,081,533 | ― | 1,081,533 |
(2) セグメント間 の内部売上高 又は振替高 | 2,156 | 1,669 | 435 | 707 | 4,968 | 3,303 | 8,270 | △8,270 | ― |
計 | 222,201 | 281,500 | 393,857 | 182,862 | 1,080,419 | 9,384 | 1,089,803 | △8,270 | 1,081,533 |
セグメント利益 | 12,408 | 25,602 | 28,123 | 6,342 | 72,476 | 1,880 | 74,356 | 12 | 74,367 |
セグメント資産 | 284,135 | 303,860 | 360,287 | 163,497 | 1,111,779 | 83,316 | 1,195,095 | 5,762 | 1,200,857 |
その他の項目 | | | | | | | | | |
減価償却費 | 11,441 | 9,426 | 11,403 | 3,544 | 35,815 | 559 | 36,374 | ― | 36,374 |
のれんの償却額 | 1,898 | 41 | ― | ― | 1,939 | ― | 1,939 | ― | 1,939 |
減損損失 | 10,993 | 472 | 6,932 | 648 | 19,045 | 192 | 19,237 | ― | 19,237 |
持分法適用会社 への投資額 | 49 | ― | 2,154 | ― | 2,203 | ― | 2,203 | ― | 2,203 |
有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 14,657 | 15,217 | 6,234 | 5,462 | 41,570 | 932 | 42,502 | ― | 42,502 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、ソフトウェア関連事業、及びその他の事業を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額12百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額5,762百万円は、当社における余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金 (投資有価証券)に係る資産等によるものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| | (単位:百万円) |
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結 財務諸表 計上額 |
メカトロニクス | インダストリアル マシナリー | ロジスティックス& コンストラクション | エネルギー& ライフライン | 計 |
売上高 | | | | | | | | | |
(1) 外部顧客に 対する売上高 | 206,095 | 284,277 | 392,549 | 181,976 | 1,064,896 | 6,230 | 1,071,126 | ― | 1,071,126 |
(2) セグメント間 の内部売上高 又は振替高 | 1,748 | 1,316 | 678 | 1,219 | 4,961 | 3,553 | 8,514 | △8,514 | ― |
計 | 207,842 | 285,593 | 393,227 | 183,195 | 1,069,857 | 9,783 | 1,079,640 | △8,514 | 1,071,126 |
セグメント利益 | 3,787 | 20,288 | 25,311 | 3,766 | 53,152 | 2,037 | 55,189 | △86 | 55,103 |
セグメント資産 | 269,216 | 342,498 | 376,937 | 178,419 | 1,167,070 | 93,585 | 1,260,656 | △414 | 1,260,242 |
その他の項目 | | | | | | | | | |
減価償却費 | 12,540 | 10,177 | 10,340 | 3,798 | 36,855 | 523 | 37,377 | ― | 37,377 |
のれんの償却額 | 2,028 | ― | ― | ― | 2,028 | ― | 2,028 | ― | 2,028 |
減損損失 | 23,191 | 560 | ― | 1,122 | 24,872 | ― | 24,872 | ― | 24,872 |
持分法適用会社 への投資額 | 16 | ― | 2,354 | ― | 2,370 | ― | 2,370 | ― | 2,370 |
有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 16,954 | 12,681 | 11,894 | 4,431 | 45,960 | 824 | 46,784 | ― | 46,784 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、ソフトウェア関連事業、及びその他の事業を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額 △86百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額 △414百万円は、当社における余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金 (投資有価証券)に係る資産並びにセグメント間取引消去等によるものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
1株当たり純資産額 | 5,059.88円 | 5,331.01円 |
1株当たり当期純利益 | 267.30円 | 63.86円 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 | 前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 32,742 | 7,721 |
普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(百万円) | 32,742 | 7,721 |
期中平均株式数(千株) | 122,491 | 120,912 |
3 当社は、取締役等に対し、信託を用いた株式報酬制度を導入しております。1株当たり当期純利益の算定上の基礎となる期中平均株式数には、その計算において控除する自己株式に当該信託口が保有する当社株式を含めております。(前連結会計年度 68千株、当連結会計年度 66千株)また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に当該信託口が保有する当社株式を含めております。(前連結会計年度 68千株、当連結会計年度 66千株)
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
4.補足情報
(セグメント別受注・売上・受注残高)
①受注高
| 前連結会計年度 (2023/1~2023/12) | 当連結会計年度 (2024/1~2024/12) | 増 減 |
セグメント | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 金額 (百万円) | 増減比 (%) |
メカトロニクス | 197,786 | 19.6 | 194,426 | 20.8 | △3,359 | △1.7 |
インダストリアル マシナリー | 264,958 | 26.3 | 253,630 | 27.1 | △11,327 | △4.3 |
ロジスティックス& コンストラクション | 393,593 | 39.0 | 339,744 | 36.3 | △53,850 | △13.7 |
エネルギー& ライフライン | 146,350 | 14.5 | 141,821 | 15.1 | △4,529 | △3.1 |
その他 | 5,977 | 0.6 | 6,526 | 0.7 | 549 | 9.2 |
合計 | 1,008,663 | 100.0 | 936,147 | 100.0 | △72,516 | △7.2 |
②売上高
| 前連結会計年度 (2023/1~2023/12) | 当連結会計年度 (2024/1~2024/12) | 増 減 |
セグメント | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 金額 (百万円) | 増減比 (%) |
メカトロニクス | 220,044 | 20.3 | 206,095 | 19.2 | △13,949 | △6.3 |
インダストリアル マシナリー | 279,830 | 25.9 | 284,277 | 26.5 | 4,447 | 1.6 |
ロジスティックス& コンストラクション | 393,422 | 36.4 | 392,549 | 36.7 | △873 | △0.2 |
エネルギー& ライフライン | 182,155 | 16.8 | 181,976 | 17.0 | △180 | △0.1 |
その他 | 6,081 | 0.6 | 6,230 | 0.6 | 149 | 2.4 |
合計 | 1,081,533 | 100.0 | 1,071,126 | 100.0 | △10,407 | △1.0 |
③受注残高
| 前連結会計年度末 (2023.12.31) | 当連結会計年度末 (2024.12.31) | 増 減 |
セグメント | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 金額 (百万円) | 増減比 (%) |
メカトロニクス | 93,680 | 12.2 | 82,011 | 13.0 | △11,668 | △12.5 |
インダストリアル マシナリー | 183,107 | 23.9 | 152,460 | 24.1 | △30,647 | △16.7 |
ロジスティックス& コンストラクション | 259,959 | 33.9 | 207,153 | 32.8 | △52,805 | △20.3 |
エネルギー& ライフライン | 228,710 | 29.8 | 188,555 | 29.8 | △40,155 | △17.6 |
その他 | 1,629 | 0.2 | 1,926 | 0.3 | 296 | 18.2 |
合計 | 767,085 | 100.0 | 632,106 | 100.0 | △134,979 | △17.6 |