(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。

 「ファニチャー事業」は、空間デザイン・コンサルテーション、オフィス家具の製造・仕入・販売を主な事業としている。「ビジネスサプライ流通事業」は、オフィス用品の仕入・販売を主な事業としている。「ステーショナリー事業」は、文具の製造・仕入・販売を主な事業としている。「インテリアリテール事業」は、インテリア・生活雑貨の仕入・販売を主な事業としている。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注2)

連結財務

諸表計上額

(注3)

 

ワークスタイル領域

ライフスタイル領域

 

ファニチャー事業

ビジネスサプライ流通事業

ステーショナリー事業

インテリアリテール

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

152,487

91,303

243,791

64,428

20,303

84,731

230

328,753

328,753

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,985

6,516

8,502

19,470

45

19,516

208

28,226

28,226

154,472

97,820

252,293

83,899

20,348

104,248

438

356,980

28,226

328,753

セグメント利益又は損失(△)

22,458

3,892

26,351

6,802

698

7,501

370

33,482

9,651

23,830

セグメント資産

85,391

64,383

149,774

63,666

11,353

75,020

29,157

253,952

104,459

358,412

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

2,951

1,711

4,663

1,680

356

2,036

69

6,769

716

7,485

のれんの償却額

568

568

36

36

605

605

長期前払費用の償却費

276

4

281

96

0

97

6

385

95

481

持分法適用会社への投資額

83

83

1,677

1,677

1,761

1,659

3,420

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,837

1,461

4,298

1,457

292

1,750

352

6,401

886

7,288

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれないアンテナショップ等を含んでいる。

2 調整額は以下のとおりである。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△9,651百万円には、セグメント間取引消去及び全社費用が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る費用等である。

(2)セグメント資産の調整額104,459百万円には、セグメント間取引消去及び全社資産が含まれている。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る資産等である。

(3)長期前払費用の償却費の調整額95百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産の減価償却費である。

(4)減価償却費の調整額716百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産の減価償却費である。

(5)持分法適用会社への投資額の調整額1,659百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る持分法適用会社への投資額である。

(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額886百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門の設備投資額である。

 

3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注2)

連結財務

諸表計上額

(注3)

 

ワークスタイル領域

ライフスタイル領域

 

ファニチャー事業

ビジネスサプライ流通事業

ステーショナリー事業

インテリアリテール

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

159,896

93,157

253,053

63,752

21,178

84,931

242

338,227

338,227

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,908

5,777

7,686

19,822

60

19,883

233

27,803

27,803

161,805

98,935

260,740

83,575

21,238

104,814

476

366,031

27,803

338,227

セグメント利益又は損失(△)

22,956

4,471

27,427

5,993

521

6,515

479

33,463

11,434

22,028

セグメント資産

83,280

64,561

147,841

66,638

12,418

79,056

25,071

251,969

110,989

362,959

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

3,009

1,698

4,708

1,898

348

2,247

95

7,050

760

7,811

のれんの償却額

612

612

94

94

9

715

715

長期前払費用の償却費

188

4

193

97

0

98

2

294

140

434

持分法適用会社への投資額

92

92

1,665

1,665

1,758

1,855

3,613

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,474

2,372

4,846

2,549

350

2,900

95

7,842

1,566

9,409

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれないアンテナショップ等を含んでいる。

2 調整額は以下のとおりである。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△11,434百万円には、セグメント間取引消去及び全社費用が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る費用等である。

(2)セグメント資産の調整額110,989百万円には、セグメント間取引消去及び全社資産が含まれている。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る資産等である。

(3)長期前払費用の償却費の調整額140百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産の減価償却費である。

(4)減価償却費の調整額760百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産の減価償却費である。

(5)持分法適用会社への投資額の調整額1,855百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る持分法適用会社への投資額である。

(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,566百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門の設備投資額である。

3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。

2 地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

海外

合計

282,154

46,598

328,753

(注)売上高は顧客の所在地を基礎として分類している。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

日本

海外

合計

53,814

7,728

61,542

 

3 主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略している。

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。

2 地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

海外

合計

294,220

44,007

338,227

(注)売上高は顧客の所在地を基礎として分類している。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

日本

海外

合計

53,770

9,471

63,241

 

3 主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略している。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

ワークスタイル領域

ライフスタイル領域

その他

調整額

合計

 

ファニチャー事業

ビジネスサプライ流通事業

ステーショナリー事業

インテリアリテール事業

減損損失

103

103

8

112

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

ワークスタイル領域

ライフスタイル領域

その他

調整額

合計

 

ファニチャー事業

ビジネスサプライ流通事業

ステーショナリー事業

インテリアリテール事業

減損損失

5,153

5,153

76

76

5,229

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

ワークスタイル領域

ライフスタイル領域

その他

調整額

合計

 

ファニチャー事業

ビジネスサプライ流通事業

ステーショナリー事業

インテリアリテール事業

当期末残高

5,027

5,027

388

388

5,416

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

ワークスタイル領域

ライフスタイル領域

その他

調整額

合計

 

ファニチャー事業

ビジネスサプライ流通事業

ステーショナリー事業

インテリアリテール事業

当期末残高

296

296

174

471

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年1月1日  至  2023年12月31日)

該当事項なし

 

当連結会計年度(自  2024年1月1日  至  2024年12月31日)

該当事項なし