|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
|
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
|
四半期連結損益計算書 |
|
|
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
|
四半期連結包括利益計算書 |
|
|
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
|
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
8 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
10 |
|
|
|
|
|
|
(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済状況は、インバウンド需要の増加や雇用・所得環境の改善が見られる一方で、燃料価格高騰や物価の上昇が続き、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況下、当社グループは、上半期に引き続き主力であるウェルネス事業の成長戦略に取り組んでまいりました。フィットネスでは女性専用ピラティスマシンスタジオ「スターピラティス」の出店や既存店スタジオのリニューアルを行い、介護では就労支援B型事業所「リバイブ」の出店を引き続き行い、その他各事業の既存店舗においてもサービスの向上に注力しました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は29億68百万円(前年同四半期比8.9%増)、売上総利益は28億8百万円(前年同四半期比9.4%増)、営業利益は73百万円(前年同四半期比87.9%増)、経常利益は44百万円(前年同四半期比497.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失16百万円)となりました。
当第3四半期連結累計期間における売上高をセグメント別に示すと次のとおりであります。
<事業部門売上高>
|
セグメントの名称 |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
前年同四半期比(%) |
|
ウェルネス事業(千円) |
2,623,971 |
107.8 |
|
(フィットネス) |
656,399 |
99.0 |
|
(保育・介護等) |
1,967,572 |
111.1 |
|
クリエーション事業(千円) |
53,796 |
96.8 |
|
不動産賃貸事業(千円) |
124,985 |
94.7 |
|
その他(千円) |
165,261 |
159.7 |
|
合計(千円) |
2,968,014 |
108.9 |
(注)1.ウェルネス事業は、フィットネス部門、保育部門、介護部門等の売上高であります。
2.クリエーション事業は、オンラインクレーンゲーム部門の売上高であります。
3.不動産賃貸事業は、不動産賃貸部門の売上高であります。
4.その他は、コールセンター部門、カウネット代理店部門等の売上高であります。
(ウェルネス事業)
フィットネスは、第3四半期で行った入会キャンペーンとスターピラティス札幌大通スタジオの出店により既存店では売上高は伸びているものの、9月に閉店した店舗の影響があり前年同期比99.0%となりました。保育は、グループインした認可園2園(神奈川県横浜市)が7月から加わり、既存園では園児充足率を高い水準で維持しており、介護は、就労支援B型事業所「リバイブ」が順調に稼働率を上げており、11月に「リバイブ札幌宮の沢」、12月に「リバイブ南太田」をオープンし、保育・介護の売上高は前年同期比111.1%となりました。
以上の結果、ウェルネス事業セグメント全体の売上高は26億23百万円(前年同期比107.8%)となりました。
(クリエーション事業)
オンラインクレーンゲームは、定期的なイベントの開催や話題の景品投入を行いましたが、売上高は53百万円(前年同期比96.8%)となりました。
(不動産賃貸事業)
不動産賃貸は、リーシング活動を強化しテナント誘致に努めましたが、特定物件における空室が解消されず、売上高は1億24百万円(前年同期比94.7%)となりました。
(その他)
報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に当社子会社が運営するコールセンター事業やカウネット代理店事業などとなり、売上高は1億65百万円(前年同期比159.7%)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、13億54百万円となり、前連結会計年度末に比べ80百万円減少しました。これは主に現金及び預金が1億31百万円減少し、商品が54百万円増加したことによるものであります。固定資産は28億54百万円となり、前連結会計年度末に比べ50百万円増加しました。これは主に有形固定資産が25百万円減少、無形固定資産が87百万円増加、投資その他の資産が11百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は、42億9百万円となり、前連結会計年度末に比べ30百万円減少しました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は20億17百万円となり、前連結会計年度末に比べ3百万円減少しました。これは主に短期借入金が10百万円、1年内償還予定の社債が16百万円、未払法人税等が17百万円減少し、買掛金が9百万円、預り金が14百万円増加したことによるものであります。固定負債は6億95百万円となり、前連結会計年度末に比べ30百万円減少しました。これは主に資産除去債務が23百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は27億13百万円となり前連結会計年度末に比べ33百万円減少しました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は14億96百万円となり、前連結会計年度末に比べ3百万円増加しました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益を5百万円計上したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は35.5%(前連結会計年度末は35.2%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2024年5月15日付「2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」にて公表した連結業績予想に変更はございません。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
858,375 |
727,354 |
|
売掛金 |
200,314 |
194,159 |
|
商品 |
99,953 |
154,443 |
|
貯蔵品 |
9,727 |
9,751 |
|
未収還付法人税等 |
15,346 |
2,113 |
|
その他 |
251,799 |
267,273 |
|
貸倒引当金 |
△800 |
△807 |
|
流動資産合計 |
1,434,715 |
1,354,288 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
1,228,691 |
1,194,341 |
|
土地 |
1,117,148 |
1,117,148 |
|
その他(純額) |
95,856 |
105,077 |
|
有形固定資産合計 |
2,441,696 |
2,416,567 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
7,524 |
90,913 |
|
その他 |
12,811 |
16,607 |
|
無形固定資産合計 |
20,336 |
107,520 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
差入保証金 |
273,054 |
273,612 |
|
繰延税金資産 |
12,854 |
7,803 |
|
その他 |
56,588 |
49,298 |
|
投資その他の資産合計 |
342,497 |
330,714 |
|
固定資産合計 |
2,804,530 |
2,854,802 |
|
繰延資産 |
865 |
269 |
|
資産合計 |
4,240,111 |
4,209,360 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
77,544 |
86,769 |
|
短期借入金 |
1,210,000 |
1,200,000 |
|
1年内償還予定の社債 |
27,800 |
11,200 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
225,903 |
223,443 |
|
未払法人税等 |
41,787 |
24,784 |
|
賞与引当金 |
39,412 |
23,468 |
|
株主優待引当金 |
20,000 |
20,000 |
|
その他 |
378,579 |
427,906 |
|
流動負債合計 |
2,021,026 |
2,017,572 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
11,200 |
- |
|
長期借入金 |
532,909 |
549,567 |
|
繰延税金負債 |
13,705 |
12,466 |
|
資産除去債務 |
106,867 |
83,727 |
|
その他 |
61,210 |
49,705 |
|
固定負債合計 |
725,892 |
695,466 |
|
負債合計 |
2,746,918 |
2,713,038 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年12月31日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
100,000 |
100,000 |
|
資本剰余金 |
1,173,662 |
808,245 |
|
利益剰余金 |
215,144 |
585,734 |
|
自己株式 |
△9,684 |
△9,684 |
|
株主資本合計 |
1,479,123 |
1,484,296 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
14,069 |
12,025 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
14,069 |
12,025 |
|
純資産合計 |
1,493,192 |
1,496,321 |
|
負債純資産合計 |
4,240,111 |
4,209,360 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
|
売上高 |
2,725,179 |
2,968,014 |
|
売上原価 |
158,679 |
159,580 |
|
売上総利益 |
2,566,499 |
2,808,433 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
給料 |
989,947 |
1,135,216 |
|
賞与引当金繰入額 |
17,106 |
21,368 |
|
退職給付費用 |
6,340 |
6,674 |
|
株主優待引当金繰入額 |
20,652 |
19,722 |
|
地代家賃 |
328,266 |
343,891 |
|
その他 |
1,165,269 |
1,208,441 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
2,527,582 |
2,735,314 |
|
営業利益 |
38,917 |
73,119 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
101 |
117 |
|
受取配当金 |
170 |
15 |
|
受取保険金 |
976 |
737 |
|
受取返戻金 |
437 |
483 |
|
その他 |
1,119 |
770 |
|
営業外収益合計 |
2,805 |
2,124 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
28,607 |
27,708 |
|
その他 |
5,594 |
2,593 |
|
営業外費用合計 |
34,202 |
30,302 |
|
経常利益 |
7,520 |
44,941 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
5,456 |
- |
|
補助金収入 |
5,625 |
16,689 |
|
転貸損失引当金戻入益 |
21,600 |
- |
|
債務免除益 |
- |
19,882 |
|
特別利益合計 |
32,681 |
36,571 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
- |
254 |
|
固定資産除却損 |
1,350 |
2,048 |
|
固定資産圧縮損 |
- |
10,366 |
|
災害による損失 |
9,061 |
- |
|
店舗閉鎖損失 |
- |
18,691 |
|
特別損失合計 |
10,411 |
31,360 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
29,791 |
50,152 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
32,722 |
40,132 |
|
法人税等調整額 |
13,366 |
4,846 |
|
法人税等合計 |
46,089 |
44,979 |
|
四半期純利益又は四半期純損失(△) |
△16,298 |
5,173 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△16,298 |
5,173 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
|
四半期純利益又は四半期純損失(△) |
△16,298 |
5,173 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△1,594 |
△2,043 |
|
その他の包括利益合計 |
△1,594 |
△2,043 |
|
四半期包括利益 |
△17,893 |
3,129 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
△17,893 |
3,129 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
|
減価償却費 |
144,926千円 |
143,420千円 |
|
のれんの償却額 |
4,514千円 |
9,141千万 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2023年4月1日 至2023年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結損益 計算書計上額 (注)3 |
|||
|
|
ウェルネス事業 |
クリエーション事業 |
不動産賃貸事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
2,434,112 |
55,590 |
132,013 |
2,621,716 |
103,462 |
2,725,179 |
- |
2,725,179 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
166,227 |
166,227 |
△166,227 |
- |
|
計 |
2,434,112 |
55,590 |
132,013 |
2,621,716 |
269,690 |
2,891,407 |
△166,227 |
2,725,179 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
83,679 |
△12,796 |
85,634 |
156,517 |
98,740 |
255,258 |
△216,340 |
38,917 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カウネット事業」「コールセンター事業」等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△216,340千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2024年4月1日 至2024年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結損益 計算書計上額 (注)3 |
|||
|
|
ウェルネス事業 |
クリエーション事業 |
不動産賃貸事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
2,623,971 |
53,796 |
124,985 |
2,802,753 |
165,261 |
2,968,014 |
- |
2,968,014 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
188,708 |
188,708 |
△188,708 |
- |
|
計 |
2,623,971 |
53,796 |
124,985 |
2,802,753 |
353,969 |
3,156,722 |
△188,708 |
2,968,014 |
|
セグメント利益 |
37,387 |
2,732 |
82,620 |
122,740 |
167,804 |
290,545 |
△217,425 |
73,119 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カウネット事業」「コールセンター事業」等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△217,425千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
該当事項はありません。