(4)金銭の分配に係る計算書

 

前期

自 2024年 1月 1日

至 2024年 6月30日

当期

自 2024年 7月 1日

至 2024年12月31日

Ⅰ 当期未処分利益

783,220,876

976,871,333

Ⅱ 利益超過分配金加算額

90,857,175

41,379,618

うち一時差異等調整引当額

1,186,125

1,407,470

うちその他の出資総額控除額

89,671,050

39,972,148

Ⅲ 分配金の額

873,936,900

1,018,163,798

(投資口1口当たり分配金の額)

(3,684

円)

(3,617

円)

うち利益分配金

783,079,725

976,784,180

(うち1口当たり利益分配金)

(3,301

円)

(3,470

円)

うち一時差異等調整引当額

1,186,125

1,407,470

(うち1口当たり利益超過分配金

(一時差異等調整引当額に係るもの))

(5

円)

(5

円)

うちその他の利益超過分配金

89,671,050

39,972,148

(うち1口当たり利益超過分配金

(その他の利益超過分配金に係るもの))

(378

円)

(142

円)

Ⅳ 次期繰越利益

141,151

87,153

分配金の額の算出方法

 本投資法人の規約第25条第1項に定める金銭の分配の方針に基づき、分配金額は、租税特別措置法第67条の15第1項に規定される本投資法人の配当可能利益の額の100分の90に相当する金額を超えて分配するものとします。

 かかる方針をふまえ、当期未処分利益を超えない額で、かつ期末発行済投資口の総口数の整数倍の最大値となる783,079,725円を利益分配金として分配することとします。

 なお、本投資法人は、規約第25条第2項に定める金銭の分配の方針に基づき、キャッシュマネジメントの一環として当期につきましては、利益超過分配を行うことといたします。これに基づき利益超過分配金として当期の減価償却費の100分の24にほぼ相当する額である90,857,175円を分配することとし、この結果、投資口1口当たりの利益超過分配金は383円となりました。なお、利益超過分配金には、一時差異等調整引当額の分配1,186,125円が含まれており、投資口1口当たりの一時差異等調整引当額は5円となります。

 本投資法人の規約第25条第1項に定める金銭の分配の方針に基づき、分配金額は、租税特別措置法第67条の15第1項に規定される本投資法人の配当可能利益の額の100分の90に相当する金額を超えて分配するものとします。

 かかる方針をふまえ、当期未処分利益を超えない額で、かつ期末発行済投資口の総口数の整数倍の最大値となる976,784,180円を利益分配金として分配することとします。

 なお、本投資法人は、規約第25条第2項に定める金銭の分配の方針に基づき、キャッシュマネジメントの一環として当期につきましては、利益超過分配を行うことといたします。これに基づき利益超過分配金として当期の減価償却費の100分の9にほぼ相当する額である41,379,618円を分配することとし、この結果、投資口1口当たりの利益超過分配金は147円となりました。なお、利益超過分配金には、一時差異等調整引当額の分配1,407,470円が含まれており、投資口1口当たりの一時差異等調整引当額は5円となります。