○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………3

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………4

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………6

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………6

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………12

(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………12

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………12

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………15

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………15

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の回復、企業の堅調な設備投資を背景に緩やかな回復基調となり、日銀は政策金利の引き上げを実施しました。一方で、ウクライナ情勢や中東情勢の長期化を受けて原材料・エネルギーコストが高止まるなか、欧州や中国などを中心に全般的に需要回復が停滞し、景気減速の懸念が強まっていることに加え、米国では保護主義政策を掲げる第2次トランプ政権が発足する影響など先行きは不透明な状況となっております。

このような状況のもと、当グループの強みである、創造型企業としての技術をもとに、新製品の開発および市場の開拓を重点課題とし、多様化・高度化する顧客のニーズに対応する開発に努めてまいりました。

当連結会計年度における販売面につきましては、中期経営計画における重点課題「新製品・新規事業の開発」に注力するなかで、主力のサーマルトランスファーメディアでは受注が増加する分野も増えてきており、テープ類では国内市場での需要回復の動きがみられましたが、中国市場での低迷が顕著となり、力強さの欠ける状況が続きました。

また、生産面では、「ものづくり力・生産性の強化」を目指し、グループ全体でのコスト削減を推進し、収益改善に取り組んでまいりましたが、原燃料価格の高止まりの影響などもあり、厳しい状況が続きました。

この結果、連結売上高は、89億8千4百万円(前年同期比9.2%増)となりました。

利益面におきましては、グループを挙げた生産の効率化や販売費及び一般管理費の聖域なき削減に努めるなどコスト削減に取り組んでまいりましたが、営業損失は1千5百万円(前年同期 営業損失7億7千4百万円)となり、経常利益は9千4百万円(前年同期  経常損失6億6千8百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券の売却益や法人税等の計上などにより、3億9千7百万円(前年同期 親会社株主に帰属する当期純損失8億5千6百万円)となりました。

セグメント別の業績は、次のとおりであり、売上高についてはセグメント間の内部売上高又は振替高を除いた売上高で表示しております。

印字記録媒体および事務用消耗品関連事業は、売上高86億1千6百万円(前年同期比12.8%増)、セグメント利益(売上総利益)は20億4千2百万円(前年同期比71.7%増)となりました。

品目別売上高としましては、サーマルトランスファーメディアは、販売分野ごとに好不調があるものの主力のバーコード用リボンを中心に拡販に努めました結果、概ね底堅く推移し、51億7千4百万円(前年同期比7.8%増)となりました。

インパクトリボンは、市場の縮小傾向が続くなか、選択と集中にもとづく営業活動を展開し、7億3千8百万円(前年同期比11.0%増)となりました。

テープ類は、中国市場での景気低迷に伴う個人消費の落ち込みの影響などが見られましたが、新規取引先の開拓や既存取引先シェアアップに努め、在庫調整の影響が長引いていた国内取引先の受注回復の動きもあり、20億4千3百万円(前年同期比29.9%増)となりました。

機能性フィルムは、新規開発品の立ち上げ遅れと欧州を中心とした自動車生産調整に伴う車載用販売回復の足取りが依然として重いものの、半導体関連製品に対する需要増加および既存顧客の掘り起こしにより、3億7千万円(前年同期比15.0%増)となりました。

その他は、2億8千9百万円(前年同期比4.6%増)となりました。

プラスチック成形関連事業は、長引く円安を背景として日系企業を中心とする取引先各社の需要の落ち込みから、売上高3億6千7百万円(前年同期比37.6%減)、セグメント利益(売上総利益)は6千4百万円(前年同期比62.5%減)となりました。

 

 

 

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度末の総資産は、164億4千2百万円(前連結会計年度末比1.7%増)と、前連結会計年度末に比べ2億7千7百万円の増加となりました。これは、主に受取手形及び売掛金と電子記録債権の増加などによるものであります。

負債は、58億7千6百万円(前連結会計年度末比1.0%増)と、前連結会計年度末に比べ5千5百万円の増加となりました。これは、主に電子記録債務の増加などによるものであります。

純資産は、105億6千5百万円(前連結会計年度末比2.1%増)と、前連結会計年度末に比べ2億2千2百万円の増加となりました。これは、主に利益剰余金の増加などによるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益の計上などにより、2億9千9百万円の収入となり、前年同期比では3億4千6百万円の収入の増加となりました。

投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出などにより、2億4千8百万円の支出となり、前年同期比では5億3千万円の支出の減少となりました。

財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済などにより、4億2千2百万円の支出となり、前年同期比では1億5千4百万円の支出の増加となりました。

この結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、期首残高に比べ3億7千6百万円減少し、28億5千7百万円となりました。

今後につきましては、当グループはキャッシュ・フローの健全化の維持・改善に向け、収益性の向上、経営活動の効率化に取り組み、財務体質のさらなる強化を図ってまいります。

 

 

(4)今後の見通し

今後の経営環境につきましては、ウクライナ情勢、中東情勢等の長期化による資源価格の高止まり、欧州や中国の景気減速懸念、米国での保護主義政策を掲げる第2次トランプ政権の発足などから、依然として不確実性が高い状況が継続することが見込まれます。

こうした環境のなか、当グループは、2023年度から2025年度を「飛躍・成長する3年」と掲げる新中期経営計画のもと、国内外の拠点を積極的に活用し、販売の拡大を図るとともに特長ある付加価値の高い製品の開発・販売に注力し、収益の確保と企業価値向上に努めてまいります。

通期(2025年12月期)の連結業績としましては、売上高91億円、営業利益8千万円、経常利益7千万円、親会社株主に帰属する当期純利益2千万円を見込んでおります。

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当グループは、連結財務諸表の期間比較可能性および企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当連結会計年度

(2024年12月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

3,234,691

2,857,775

 

 

受取手形及び売掛金

1,884,044

2,327,522

 

 

電子記録債権

641,652

922,540

 

 

商品及び製品

717,110

674,753

 

 

仕掛品

471,050

680,081

 

 

原材料及び貯蔵品

655,716

573,655

 

 

その他

177,890

147,025

 

 

貸倒引当金

△2,498

△3,247

 

 

流動資産合計

7,779,656

8,180,107

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

7,924,845

8,214,229

 

 

 

 

減価償却累計額

△5,225,621

△5,419,378

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

2,699,223

2,794,851

 

 

 

機械装置及び運搬具

12,538,136

12,598,789

 

 

 

 

減価償却累計額

△10,961,082

△11,127,840

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

1,577,053

1,470,949

 

 

 

土地

1,679,923

1,679,923

 

 

 

リース資産

400,129

428,641

 

 

 

 

減価償却累計額

△260,429

△308,436

 

 

 

 

リース資産(純額)

139,699

120,204

 

 

 

建設仮勘定

29,375

91,972

 

 

 

その他

1,081,177

1,090,628

 

 

 

 

減価償却累計額

△936,120

△957,840

 

 

 

 

その他(純額)

145,056

132,787

 

 

 

有形固定資産合計

6,270,333

6,290,689

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

39,822

60,454

 

 

 

リース資産

390,852

329,940

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

5,810

44,919

 

 

 

その他

45,065

41,090

 

 

 

無形固定資産合計

481,550

476,404

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

1,430,172

1,265,449

 

 

 

その他

202,975

229,969

 

 

 

投資その他の資産合計

1,633,148

1,495,418

 

 

固定資産合計

8,385,032

8,262,512

 

資産合計

16,164,689

16,442,619

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当連結会計年度

(2024年12月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

436,720

463,628

 

 

電子記録債務

747,927

1,077,424

 

 

1年内返済予定の長期借入金

1,036,428

839,562

 

 

リース債務

71,842

77,451

 

 

未払法人税等

16,821

87,872

 

 

未払消費税等

4,910

8,365

 

 

設備関係支払手形

5,298

38,445

 

 

設備関係電子記録債務

165,263

274,302

 

 

火災損失引当金

70,543

 

 

その他

428,843

362,320

 

 

流動負債合計

2,984,599

3,229,374

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

1,597,405

1,507,843

 

 

リース債務

111,511

60,011

 

 

繰延税金負債

245,921

206,455

 

 

役員退職慰労引当金

239,208

253,283

 

 

退職給付に係る負債

638,606

615,881

 

 

資産除去債務

3,811

3,811

 

 

固定負債合計

2,836,464

2,647,286

 

負債合計

5,821,064

5,876,661

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

4,791,796

4,791,796

 

 

資本剰余金

2,995,928

2,995,928

 

 

利益剰余金

2,057,841

2,394,371

 

 

自己株式

△422,020

△422,020

 

 

株主資本合計

9,423,546

9,760,076

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

504,121

470,255

 

 

為替換算調整勘定

400,177

340,154

 

 

退職給付に係る調整累計額

15,779

△4,528

 

 

その他の包括利益累計額合計

920,078

805,881

 

純資産合計

10,343,624

10,565,957

負債純資産合計

16,164,689

16,442,619

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

 至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

売上高

8,225,034

8,984,085

売上原価

6,865,616

6,877,892

売上総利益

1,359,418

2,106,193

販売費及び一般管理費

2,133,671

2,121,780

営業損失(△)

△774,253

△15,587

営業外収益

 

 

 

受取利息

396

477

 

受取配当金

57,474

65,047

 

為替差益

49,373

57,033

 

その他

17,481

7,383

 

営業外収益合計

124,726

129,942

営業外費用

 

 

 

支払利息

18,627

19,676

 

その他

251

329

 

営業外費用合計

18,879

20,006

経常利益又は経常損失(△)

△668,406

94,348

特別利益

 

 

 

投資有価証券売却益

302,636

 

受取保険金

95,815

 

特別利益合計

398,452

特別損失

 

 

 

固定資産廃棄損

28,259

34,833

 

火災損失

75,540

 

特別損失合計

103,799

34,833

税金等調整前当期純利益又は
税金等調整前当期純損失(△)

△772,206

457,966

法人税、住民税及び事業税

37,050

69,080

法人税等調整額

47,013

△8,870

法人税等合計

84,064

60,209

当期純利益又は当期純損失(△)

△856,270

397,757

親会社株主に帰属する当期純利益又は
親会社株主に帰属する当期純損失(△)

△856,270

397,757

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

 至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

当期純利益又は当期純損失(△)

△856,270

397,757

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

173,002

△33,866

 

為替換算調整勘定

40,387

△60,022

 

退職給付に係る調整額

△1,193

△20,307

 

その他の包括利益合計

212,196

△114,196

包括利益

△644,074

283,560

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

△644,074

283,560

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

  前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

4,791,796

2,995,928

3,062,593

△421,930

10,428,387

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△148,481

 

△148,481

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

△856,270

 

△856,270

自己株式の取得

 

 

 

△89

△89

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

△1,004,751

△89

△1,004,841

当期末残高

4,791,796

2,995,928

2,057,841

△422,020

9,423,546

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

331,119

359,789

16,973

707,882

11,136,269

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△148,481

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

 

△856,270

自己株式の取得

 

 

 

 

△89

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

173,002

40,387

△1,193

212,196

212,196

当期変動額合計

173,002

40,387

△1,193

212,196

△792,645

当期末残高

504,121

400,177

15,779

920,078

10,343,624

 

 

 

  当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

4,791,796

2,995,928

2,057,841

△422,020

9,423,546

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△61,227

 

△61,227

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

397,757

 

397,757

自己株式の取得

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

336,529

336,529

当期末残高

4,791,796

2,995,928

2,394,371

△422,020

9,760,076

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

504,121

400,177

15,779

920,078

10,343,624

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△61,227

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

 

397,757

自己株式の取得

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△33,866

△60,022

△20,307

△114,196

△114,196

当期変動額合計

△33,866

△60,022

△20,307

△114,196

222,333

当期末残高

470,255

340,154

△4,528

805,881

10,565,957

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

 至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益又は
税金等調整前当期純損失(△)

△772,206

457,966

 

減価償却費

637,083

652,909

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△13,068

△51,509

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

12,975

14,075

 

火災損失引当金の増減額(△は減少)

70,543

△70,543

 

受取利息及び受取配当金

△57,870

△65,525

 

支払利息

18,627

19,676

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△302,636

 

受取保険金

△95,815

 

固定資産廃棄損

28,259

34,833

 

売上債権の増減額(△は増加)

373,487

△730,338

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

332,611

△100,467

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△509,551

365,039

 

未払又は未収消費税等の増減額

21,602

14,535

 

その他

△49,391

3,340

 

小計

93,101

145,540

 

利息及び配当金の受取額

57,870

65,525

 

利息の支払額

△18,616

△19,818

 

保険金の受取額

86,068

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△179,032

22,292

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△46,676

299,607

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△735,139

△589,417

 

無形固定資産の取得による支出

△99,062

△72,549

 

投資有価証券の取得による支出

△8,017

△9,819

 

投資有価証券の売却による収入

68,060

424,923

 

その他

△4,547

△1,809

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△778,707

△248,671

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

 至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△84,038

 

長期借入れによる収入

670,000

750,000

 

長期借入金の返済による支出

△831,321

△1,036,428

 

リース債務の返済による支出

△292,215

△74,402

 

自己株式の取得による支出

△89

 

配当金の支払額

△148,342

△61,229

 

セール・アンド・リースバックによる収入

418,541

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△267,466

△422,060

現金及び現金同等物に係る換算差額

56,043

△5,791

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△1,036,806

△376,916

現金及び現金同等物の期首残高

4,271,498

3,234,691

現金及び現金同等物の期末残高

3,234,691

2,857,775

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものを基本としております。当グループは、主に製品および商品の性質を総合的に勘案して事業セグメントを決定しており、「印字記録媒体および事務用消耗品関連事業」、「プラスチック成形関連事業」の2区分を報告セグメントとしております。

(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

報告セグメントに属する主要な製品、サービスは以下のとおりであります。

報告セグメント

主要な製品サービス

印字記録媒体および事務用消耗品関連事業

サーマルトランスファーメディア、インパクトリボン、

テープ類、機能性フィルム等の製造販売

プラスチック成形関連事業

プラスチック製キャップ等成形品の製造販売

 

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成に用いた会計処理基準と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2023年1月1日  至  2023年12月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結
財務諸表
計上額

(注)2

印字記録媒体
および事務用
消耗品関連事業

プラスチック
成形関連事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

7,635,802

589,231

8,225,034

8,225,034

セグメント間の
内部売上高又は振替高

4,603

4,603

△4,603

7,635,802

593,835

8,229,638

△4,603

8,225,034

セグメント利益

1,189,653

171,176

1,360,829

△1,411

1,359,418

セグメント資産

15,355,687

806,216

16,161,903

2,785

16,164,689

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

569,986

67,096

637,083

637,083

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

564,650

2,161

566,811

566,811

 

(注)1 調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権の相殺消去および棚卸資産の調整額であります。

2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の売上総利益と調整を行っております。

 

 

 

当連結会計年度(自  2024年1月1日  至  2024年12月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結
財務諸表
計上額

(注)2

印字記録媒体
および事務用
消耗品関連事業

プラスチック
成形関連事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

8,616,161

367,924

8,984,085

8,984,085

セグメント間の
内部売上高又は振替高

512

512

△512

8,616,161

368,436

8,984,597

△512

8,984,085

セグメント利益

2,042,051

64,212

2,106,264

△70

2,106,193

セグメント資産

15,795,806

645,517

16,441,324

1,295

16,442,619

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

592,632

60,277

652,909

652,909

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

783,511

9,858

793,370

793,370

 

(注)1 調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権の相殺消去および棚卸資産の調整額であります。

2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の売上総利益と調整を行っております。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

1株当たり純資産額

6,757.53円

 

1株当たり純資産額

6,902.78円

 

1株当たり当期純損失金額(△)

△559.40円

 

1株当たり当期純利益金額

259.86円

 

 

(注) 1 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 算定上の基礎

 1. 1株当たり純資産額

項目

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当連結会計年度

(2024年12月31日)

純資産の部の合計額(千円)

10,343,624

10,565,957

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

10,343,624

10,565,957

普通株式の発行済株式数(株)

1,789,487

1,789,487

普通株式の自己株式数(株)

258,805

258,805

1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式の数(株)

1,530,682

1,530,682

 

 2. 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額

項目

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

△856,270

397,757

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

△856,270

397,757

普通株式の期中平均株式数(株)

1,530,697

1,530,682

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。