財務会計基準機構会員マーク
2025年2月14日
各 位
上場会社名フリュー株式会社
代表者代表取締役社長三嶋 隆
(コード番号6238
0
問合せ先責任者戦略本部 本部長榎本 雅仁
(TEL03-5728-1761
通期業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2024年5月12日に公表しました2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)の通期連結業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
2025年3月期通期連結業績予想数値の修正(2024年4月1日~2025年3月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)43,0003,0003,0002,00075.64
今回修正予想(B)44,5002,3002,3001,60060.48
増減額(B-A)1,500700700400
増減率(%)3.523.323.320.0
(ご参考)前期実績
(2024年3月期)
42,7683,7713,7352,49194.22
修正の理由
当第3四半期連結累計期間の実績及び第4四半期の見通しを踏まえて、セグメント業績の前提を以下の通り変更したため、当期の通期連結業績予想を修正いたしました。

(世界観ビジネス)
受注が好調に推移しており、売上高の見通しを引き上げております。
一方、第4四半期でのセールスミックスによる利益率の悪化に加え、来期への仕込みの費用、在庫引当等の決算調整費用を計画しております。

(ガールズトレンドビジネス)
プレイ回数の戻りは鈍く、厳しい市場環境が続いているため、年間総プレイ回数の見通しを3,200万回から3,000万回へ引き下げております。
また、プレイ回数の見通しに連動し、2025年3月末のピクトリンク月末有料会員の見通しを137万人から136万人へ引き下げております。

(フリューニュービジネス)
営業利益の減少要因は2つあります。第1に第3四半期での計画と実績の差が要因となっており、第2に第4四半期での各サブセグメントでの営業利益減少分に加え、決算調整費用を含めております。

(全社)
精査を行った結果、当初見込みから費用が増加する見通しです。

これらにより、全社の通期連結業績予想につきましては、前回予想比で売上高は増加、利益は減少する見通しです。
以 上
2025-03-31623802023-04-012024-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ResultMember623802024-04-012025-03-31623802024-04-012025-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ForecastMember623802024-04-012025-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:LowerMember623802024-04-012025-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:UpperMember623802024-04-012025-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:ForecastMember623802024-04-012025-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:LowerMember623802024-04-012025-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:UpperMember623802025-03-31iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxbrli:shares