当第3四半期連結累計期間の実績及び第4四半期の見通しを踏まえて、セグメント業績の前提を以下の通り変更したため、当期の通期連結業績予想を修正いたしました。
(世界観ビジネス)
受注が好調に推移しており、売上高の見通しを引き上げております。
一方、第4四半期でのセールスミックスによる利益率の悪化に加え、来期への仕込みの費用、在庫引当等の決算調整費用を計画しております。
(ガールズトレンドビジネス)
プレイ回数の戻りは鈍く、厳しい市場環境が続いているため、年間総プレイ回数の見通しを3,200万回から3,000万回へ引き下げております。
また、プレイ回数の見通しに連動し、2025年3月末のピクトリンク月末有料会員の見通しを137万人から136万人へ引き下げております。
(フリューニュービジネス)
営業利益の減少要因は2つあります。第1に第3四半期での計画と実績の差が要因となっており、第2に第4四半期での各サブセグメントでの営業利益減少分に加え、決算調整費用を含めております。
(全社)
精査を行った結果、当初見込みから費用が増加する見通しです。
これらにより、全社の通期連結業績予想につきましては、前回予想比で売上高は増加、利益は減少する見通しです。