○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………5

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………6

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………7

(1)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………7

(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ……………………………………9

要約四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………9

第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………9

要約四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………10

第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………10

(3)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………11

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………12

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………13

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………13

(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………13

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………14

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………15

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

(単位:百万円)

 

前第1四半期
連結累計期間

当第1四半期
連結累計期間

増減

増減率(%)

連結経営成績

 

 

 

 

売上収益

6,397

6,360

△36

△0.6

営業利益

980

653

△326

△33.3

税引前四半期利益

517

606

88

17.2

親会社の所有者に帰属する四半期利益

238

388

149

62.7

 

 

 

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益及び雇用環境の改善が続く中、景気についてはこのところ足踏みも見られるものの、各種政策の効果もあり緩やかに回復しています。
  旅行業界を取り巻く環境は、国内旅行、訪日旅行については旅行機運が高まり、回復基調が続いています。

当社グループは、2024年9月期より開始した上場後の第3ステージ「エアトリ ”次のステージへ”」が継続し、中長期成長戦略「エアトリ5000」及び成長戦略「エアトリ2025」のもと、エアトリ旅行事業において成長鈍化があるものの堅調に利益の積み上げを継続しております。

今後、国内旅行需要及び海外旅行需要の増減にあわせた戦略的なマーケティング投資の継続、UI/UX改善による利便性の向上と各種プロモーションを実施することで収益を拡大するとともに、旅行事業以外の既存事業の成長継続と更なる事業ポートフォリオ構築を推進し、エアトリグループは戦略的に「エアトリ経済圏」を構築・強化してまいります。

 

 

当第1四半期連結累計期間における売上収益では、オンライン旅行事業では旅行需要回復による増収により前年同期比7.6%増の6,222百万円となり、ITオフショア開発事業では前年同期比80.9%減の8百万円となりました。投資事業では売上収益130百万円となりました。以上より、当第1四半期連結累計期間における売上収益は、前年同期比0.6%減の6,360百万円となりました。

 

当第1四半期連結累計期間における営業利益では、オンライン旅行事業では前年同期比191百万円減の営業利益971百万円、ITオフショア開発事業では前年同期比22百万円増の営業損失13百万円、投資事業では前年同期比15百万円増の営業利益48百万円となりました。以上より、当第1四半期連結累計期間における営業利益は前年同期比33.3%減の653百万円となりました。

 

 セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。

 

 

オンライン旅行事業

 (単位:百万円)
 

 

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

増減

増減率(%)

売上収益

5,780

6,222

441

7.6

セグメント利益

1,163

971

△191

△16.5

 

 

1.エアトリ旅行事業

 当社は創業当時からオンラインに特化した旅行会社として、お客様へ便利なサービスを提供してまいりました。3つの強みである「仕入れ力」「多様な販路」「システム開発力」を主軸として、以下のサービスを展開しております。

 

①BtoCサービス(自社直営)分野

 当社は業界最大規模の国内航空券取扱と各航空会社、東日本旅客鉄道との提携等で、強い競争力を実現しています。国内・海外旅行コンテンツを簡単に比較・予約出来るサイト「エアトリ」を運営しております。サイトの使いやすさに一層こだわりお客様に最適な旅の選択肢を届けます。

 

②BtoBtoCサービス(旅行コンテンツ OEM提供)分野

 国内航空券・旅行、海外航空券・ホテル商材を、他社媒体様へ旅行コンテンツとして提供をさせていただいております。コンテンツのラインナップを増やすことにより、媒体ユーザー様の顧客満足度向上の一助となります。

 

2.訪日旅行事業・Wi-Fiレンタル事業

 エアトリの子会社である株式会社インバウンドプラットフォームにおいて、訪日旅行事業を展開しております。訪日旅行客向けのWi-Fiルーターレンタル・モバイル通信サービスを主軸に、訪日・在留外国人向け移動・生活関連サービス、キャンピングカーレンタルサービス等を展開しており、外国人の方々のニーズに対するサービス拡大を図ります。

 

3.メディア事業

 「伝えたいことを、知りたい人に」を理念とする当社子会社である株式会社まぐまぐと連携し、世界中からクリエイター等のコンテンツを集め、その情報に価値を感じる人の手元に届ける仕組みを開発・提供しています。無料・有料メールマガジン配信サービスの「まぐまぐ!」をはじめ、コンテンツを発掘し、数多くの知りたい人に届けることができるWEBメディア「MAG2 NEWS」「MONEY VOICE」「TRiP EDiTOR」「by them」の運営を行なっています。

 

4.地方創生事業
    エアトリの子会社である株式会社かんざし及び株式会社エヌズ・エンタープライズにおいて、地方創生事業を展開しております。人材不足やオーバーツーリズム等の社会課題の解決を、「観光テック」×「HRテック」を軸としたソリューション展開で実現し、交流人口拡大と地域経済の活性化を目指しております。
 
   5.クラウド事業
    エアトリの子会社である株式会社かんざしにおいて、クラウド事業を展開しております。宿泊プラン一括管理ツール「かんざしクラウド」やキャンセル料回収自動化ツール「わきざしクラウド」をはじめ、「くちこみクラウド」、「ぜにがたクラウド」、「クラウド転送シャシーン」、「ばんそうクラウド」などの宿泊・飲食業界の業務効率改善に向けたクラウドサービスを中心に展開し、旅館・ホテル・地場企業などに最も必要とされる企業になることを目指しております。
 

.マッチングプラットフォーム事業

 エアトリの子会社である株式会社GROWTHにおいて、マッチングプラットフォーム事業を展開しております。「お客様の期待や想像を超える価値を提供し続ける」企業が求める業務内容や範囲・スキルに即した最適なマーケティング人材を紹介することで、企業のマーケティング課題の解決と高品質な価値提供を実現しております。

 

 当第1四半期連結累計期間におけるオンライン旅行事業のセグメント売上収益は6,222百万円、セグメント利益は971百万円となりました。

 

 

 

ITオフショア開発事業

 (単位:百万円)
 

 

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

増減

増減率(%)

売上収益

42

8

△34

△80.9

セグメント利益

△36

△13

22

62.5

 

 

 

ITオフショア開発事業では、ベトナムのホーチミン、ハノイにて、主にEコマース・Webソリューション・ゲーム・システム開発会社等を顧客として、ラボ型開発サービスを提供しております。

 

 当第1四半期連結累計期間におけるITオフショア開発事業セグメントの売上収益は8百万円、セグメント損失は13百万円となりました。

 

 

 

投資事業

 (単位:百万円)
 

 

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

増減

増減率(%)

  売上収益

577

130

△447

△77.4

  セグメント利益

33

48

15

46.3

 

 

投資事業では、成長企業への投資育成を行い、投資先企業との協業等によるシナジーを追求すると共に、投資先の成長や上場等に伴うキャピタルゲイン獲得を目指しています。 

  当第1四半期連結累計期間においては、投資先を139社まで拡大しております。

 

 当第1四半期連結累計期間における投資事業セグメントの売上収益は130百万円、セグメント利益は48百万円となりました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

 

(資産)

 当第1四半期連結会計期間末における総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ821百万円減少し、27,982百万円となりました。これは主に、現金及び現金同等物が350百万円、営業債権及びその他債権が234百万円、その他の流動資産が464百万円減少したことによるものです。

 

 (負債)

 当第1四半期連結会計期間末における負債につきましては、前連結会計年度末に比べ835百万円減少し、13,236百万円となりました。これは主に、営業債務及びその他の債務が359百万円、その他の流動負債が353百万円減少したことによるものです。

 

 (純資産)

 当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ14百万円増加し、14,746百万円となりました。これは主に、配当金の支払いにより利益剰余金が223百万円、その他評価差額金が157百万円減少したことのほか、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したこと等により利益剰余金が388百万円増加したことによるものです。

 

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 連結業績につきましては、2024年11月14日に公表した「2024年9月期  決算短信〔IFRS〕(連結)」により開示を行った業績予想から変更はありません。変更があり次第、速やかに開示いたします。
 

 

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)要約四半期連結財政状態計算書

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(2024年9月30日)

当第1四半期連結会計期間

(2024年12月31日)

資産

 

 

 

流動資産

 

 

 

現金及び現金同等物

 

9,647

9,297

営業債権及びその他の債権

 

2,611

2,376

棚卸資産

 

57

85

その他の金融資産

 

6,077

6,145

その他の流動資産

 

2,493

2,028

流動資産合計

 

20,887

19,934

非流動資産

 

 

 

有形固定資産

 

400

429

使用権資産

 

1,027

1,012

のれん

 

1,415

1,437

無形資産

 

1,304

1,410

持分法で会計処理されている投資

 

1,036

1,028

その他の金融資産

 

2,307

2,236

繰延税金資産

 

408

478

その他の非流動資産

 

14

14

非流動資産合計

 

7,915

8,048

資産合計

 

28,803

27,982

 

 

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(2024年9月30日)

当第1四半期連結会計期間

(2024年12月31日)

負債及び資本

 

 

 

負債

 

 

 

流動負債

 

 

 

営業債務及びその他の債務

 

5,068

4,709

有利子負債

 

1,632

1,531

リース負債

 

82

187

その他の金融負債

 

169

303

未払法人所得税

 

247

187

その他の流動負債

 

4,162

3,809

流動負債合計

 

11,363

10,728

非流動負債

 

 

 

有利子負債

 

1,613

1,532

リース負債

 

996

876

その他の金融負債

 

5

5

引当金

 

61

61

繰延税金負債

 

0

0

その他の非流動負債

 

30

30

非流動負債合計

 

2,708

2,507

負債合計

 

14,071

13,236

資本

 

 

 

資本金

 

1,789

1,789

資本剰余金

 

4,000

4,006

利益剰余金

 

8,178

8,342

自己株式

 

△0

△0

その他の資本の構成要素

 

△238

△384

親会社の所有者に帰属する持分合計

 

13,728

13,753

非支配持分

 

1,003

992

資本合計

 

14,731

14,746

負債及び資本合計

 

28,803

27,982

 

 

(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書

要約四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

 

(単位:百万円)

 

 

前第1四半期連結累計期間
(自 2023年10月1日
 至 2023年12月31日)

 

当第1四半期連結累計期間
(自 2024年10月1日
 至 2024年12月31日)

売上収益

 

6,397

 

6,360

売上原価

 

△2,611

 

△2,726

売上総利益

 

3,786

 

3,634

販売費及び一般管理費

 

△2,683

 

△2,995

投資損益(△は損失)

 

△146

 

△5

持分法による投資損益(△は損失)

 

13

 

△10

その他の収益

 

12

 

59

その他の費用

 

△1

 

△28

営業利益

 

980

 

653

金融収益

 

1

 

0

金融費用

 

△465

 

△48

税引前四半期利益

 

517

 

606

法人所得税費用

 

△238

 

△194

四半期利益

 

279

 

412

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

238

 

388

非支配持分

 

40

 

23

四半期利益

 

279

 

412

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1株当たり四半期利益

 

 

 

 

基本的1株当たり四半期利益
(円)

 

10.66

 

17.33

希薄化後1株当たり四半期利益
(円)

 

10.61

 

17.30

 

 

要約四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間

 

(単位:百万円)

 

 

前第1四半期連結累計期間
(自 2023年10月1日
 至 2023年12月31日)

 

当第1四半期連結累計期間
(自 2024年10月1日
 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

 

四半期利益

 

279

 

412

その他の包括利益(税引後)

 

 

 

 

純損益に振り替えられないその他の包括利益の内訳項目

 

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で
測定する金融資産

 

93

 

△153

純損益に振り替えられないその他の包括利益の内訳項目合計

 

93

 

△153

純損益に振り替えられる可能性のある
項目

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

△30

 

△16

持分法適用会社におけるその他の
包括利益に対する持分

 

△9

 

△4

純損益に振り替えられる可能性のある
項目合計

 

△40

 

△20

その他の包括利益(税引後)合計

 

53

 

△174

四半期包括利益

 

332

 

237

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四半期包括利益の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

308

 

248

非支配持分

 

23

 

△10

 

 

(3)要約四半期連結持分変動計算書

 前第1四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2023年12月31日)

(単位:百万円)

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配
持分

資本
合計

 

 

資本金

資本
剰余金

利益
剰余金

その他の資本
の構成要素

自己株式

合計

2023年10月1日残高

 

1,782

3,982

6,387

187

△0

12,340

947

13,287

四半期利益(△は損失)

 

-

-

238

-

-

238

40

279

その他の包括利益

 

-

-

-

70

-

70

△16

53

四半期包括利益

 

-

-

238

70

-

308

23

332

剰余金の配当

 

-

-

△223

-

-

△223

-

△223

新株発行

 

0

0

-

-

-

1

-

1

支配継続子会社に対する持分変動

 

-

4

-

-

-

4

22

26

振替及びその他の変動に
よる増加(減少)

 

-

-

-

△0

-

△0

-

△0

所有者との取引額等合計

 

0

4

△223

△0

-

△218

22

△195

2023年12月31日現在

 

1,783

3,987

6,402

257

△0

12,431

994

13,425

 

 

 当第1四半期連結累計期間 (自 2024年10月1日 至 2024年12月31日)

(単位:百万円)

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配
持分

資本
合計

 

 

資本金

資本
剰余金

利益
剰余金

その他の資本
の構成要素

自己株式

合計

2024年10月1日残高

 

1,789

4,000

8,178

△238

△0

13,728

1,003

14,731

四半期利益(△は損失)

 

-

-

388

-

-

388

23

412

その他の包括利益

 

-

-

-

△139

-

△139

△34

△174

四半期包括利益

 

-

-

388

△139

-

248

△10

237

剰余金の配当

 

-

-

△223

-

-

△223

-

△223

新株発行

 

0

0

-

-

-

0

-

0

支配継続子会社に対する持分変動

 

-

6

-

-

-

6

△0

6

振替及びその他の変動に
よる増加(減少)

 

-

-

-

△6

-

△6

-

△6

所有者との取引額等合計

 

0

6

△223

△6

-

△223

△0

△223

2024年12月31日現在

 

1,789

4,006

8,342

△384

△0

13,753

992

14,746

 

 

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

(単位:百万円)

 

 

前第1四半期連結累計期間
(自 2023年10月1日
 至 2023年12月31日)

 

当第1四半期連結累計期間
(自 2024年10月1日
 至 2024年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

税引前四半期利益

 

517

 

606

減価償却費及び償却費

 

157

 

154

投資損益(△は益)

 

146

 

5

固定資産除却損

 

-

 

1

持分法による投資損益(△は益)

 

△13

 

10

棚卸資産の増減額(△は増加)

 

△40

 

△27

営業投資有価証券の増加額(△は増加)

 

32

 

55

前渡金の増減額(△は増加)

 

323

 

483

差入保証金の増減額

 

2

 

△17

契約負債の増減額(△は減少)

 

△372

 

△326

営業債権及びその他の債権の増減額
(△は増加)

 

539

 

234

営業債務及びその他の債務の増減額
(△は減少)

 

△1,619

 

△260

その他

 

269

 

△104

小計

 

△57

 

816

利息及び配当金の受取額

 

1

 

0

利息の支払額

 

△17

 

△16

法人所得税の支払額

 

△650

 

△257

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

△725

 

542

 

 

 

 

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

無形資産の取得による支出

 

△215

 

△202

投資有価証券の取得による支出

 

△2,512

 

△120

その他

 

△14

 

△110

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

△2,742

 

△433

 

 

 

 

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

長期借入れによる収入

 

-

 

80

長期借入れの返済による支出

 

△222

 

△217

社債の償還による支出

 

△43

 

△43

リース債務の返済による支出

 

△45

 

△44

株式の発行による収入

 

1

 

0

親会社所有者への配当金の支出

 

△207

 

△208

その他

 

27

 

△52

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

△489

 

△486

 

 

 

 

 

現金及び現金同等物に係る換算差額

 

△36

 

26

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

 

△3,994

 

△350

現金及び現金同等物の期首残高

 

12,453

 

9,647

連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額

 

△23

 

-

現金及び現金同等物の四半期末残高

 

8,435

 

9,297

 

 

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

  該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

 該当事項はありません。

 

 

 

 

 

(セグメント情報等)

 

(1) 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループでは、「One Asia」をビジョンに掲げ、アジアの様々なチャンスやエンジニアを繋ぐ架け橋となることを目指し、「オンライン旅行事業」「ITオフショア開発事業」「投資事業」と3つの事業を柱に独自性が高いビジネスモデルを事業として主な報告セグメントとして区分し、グループ戦略を立案・決定しております。

なお、各報告セグメントに含まれる事業と主要製品は、以下のとおりであります。

オンライン旅行事業 :エアトリ旅行事業、訪日旅行事業、Wi-Fiレンタル事業、

           メディア事業

ITオフショア開発事業:ラボ型オフショア開発サービス、BPOサービス

投資事業      :成長・再生企業への投資

 

(2) セグメント収益及び業績の算定方法

報告されているセグメントの会計処理の方法は、要約四半期連結財務諸表作成の会計方針と同一であります。

 

(3) セグメント収益及び業績に関する情報

前第1四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)

連結合計

 

オンライン
旅行事業

IT
オフショア
開発事業

投資事業

外部売上収益

5,780

39

577

6,397

-

6,397

セグメント間収益

0

3

-

3

△3

-

売上収益合計

5,780

42

577

6,400

△3

6,397

セグメント利益又は損失(△)

1,163

△36

33

1,160

△179

980

金融収益

 

1

金融費用

 

△465

税引前四半期利益

 

517

 

(注) 「調整額」の区分は、主に各報告セグメントに帰属しない全社費用及びセグメント間取引であります。

 

 

当第1四半期連結累計期間 (自 2024年10月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)

連結合計

 

オンライン
旅行事業

IT
オフショア
開発事業

投資事業

外部売上収益

6,222

7

130

6,360

0

6,360

セグメント間収益

-

1

-

1

△1

-

売上収益合計

6,222

8

130

6,361

0

6,360

セグメント利益又は損失(△)

971

△13

48

1,006

△352

653

金融収益

 

0

金融費用

 

△48

税引前四半期利益

 

606

 

(注) 「調整額」の区分は、主に各報告セグメントに帰属しない全社費用及びセグメント間取引であります。

 

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。