○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

4

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

6

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

6

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………

11

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

12

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

13

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善し緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、急激な為替変動や物価上昇、地政学的なリスクの高まりにより、景気の先行きは不透明な状況が継続しております。このような経済環境の中、当社グループが属する建設コンサルティング事業では、国土強靭化の必要性から公共事業関係費が安定的に推移しており、2025年度以降も継続的・安定的な国土強靭化の取り組みを進めるための「国土強靱化実施中期計画」策定に向けた改正国土強靭化基本法が成立し、事業環境は堅調に推移しております。

 当社グループは、このような経営環境のもと、インフラ施設の耐震化や機能維持等に注力することにより、当連結会計年度における連結受注高は23,921百万円(前期比0.4%減)、連結受注残高は22,692百万円(前期比2.2%増)、連結売上高は23,533百万円(前期比7.5%増)となり、損益面では、営業利益は2,176百万円(前期比16.5%増)、経常利益は2,175百万円(前期比32.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,491百万円(前期比35.2%増)となりました。

当社グループは建設コンサルティング事業の単一セグメントでありますが、当社グループの業績を分野ごとに示すと、次のとおりであります。

 

(上水道事業)

上水道事業では、PPP関連業務、施設再構築に係る更新調査・設計、国土強靭化に関連した災害対策業務等に取り組んでまいりました。この結果、売上高は8,231百万円(前期比5.4%増)となりました。

 

(下水道事業)

下水道事業では、PPP関連業務、施設再構築に係る更新調査・設計、国土強靭化に関連した災害対策業務等に取り組んでまいりました。この結果、売上高は11,593百万円(前期比6.2%増)となりました。

 

(河川事業その他)

河川事業その他では、治水・利水・環境、国土強靭化に関連した災害対策業務等に取り組んでまいりました。加えて、小水力発電等、水を起点とした新規事業も実施しました。この結果、売上高は3,708百万円(前期比17.6%増)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

 当連結会計年度末における総資産は、22,948百万円と前連結会計年度末に比べ1,451百万円増加いたしました。

 

(資産)

 流動資産は18,760百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,399百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金の増加727百万円、契約資産の増加703百万円、貸倒引当金の減少102百万円、完成業務未収入金の減少82百万円等によるものであります。

 固定資産は4,187百万円となり、前連結会計年度末に比べ52百万円増加いたしました。これは主に、機械装置及び運搬具の増加204百万円、工具、器具及び備品の増加121百万円、建設仮勘定の減少65百万円、投資有価証券の減少183百万円等によるものであります。

 

(負債)

 当連結会計年度末における負債合計は、8,619百万円となり、前連結会計年度末に比べ372百万円増加いたしました。これは主に、賞与引当金の増加424百万円、未払法人税等の増加181百万円、流動負債のその他の増加206百万円、退職給付に係る負債の減少486百万円等によるものであります。

 

(純資産)

 当連結会計年度末における純資産合計は、14,328百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,079百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益1,491百万円を計上したこと、配当金の支払による減少593百万円等によるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ727百万円増加し、9,774百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度において営業活動の結果得られた資金は1,502百万円(前期は856百万円の使用)となりました。

これは主に増加要因として税金等調整前当期純利益2,175百万円、賞与引当金の増加額356百万円、減価償却費299百万円等があった一方で、減少要因として売上債権及び契約資産の増加額619百万円、法人税等の支払額532百万円、退職給付に係る負債の減少額486百万円等があったことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度において投資活動の結果使用した資金は202百万円(前期は583百万円の獲得)となりました。

これは主に増加要因として有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入254百万円等があった一方で、減少要因として固定資産の取得による支出414百万円等があったことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度において財務活動の結果使用した資金は561百万円(前期は288百万円の獲得)となりました。

これは主に減少要因として配当金の支払額593百万円等があったことによるものであります。

 

(4)今後の見通し

 当社グループを取り巻く経営環境は、当社グループが属する建設コンサルティング事業において引き続き社会インフラの維持・管理や国土強靭化への対応等により、概ね前年同程度の堅調な推移を予想しております。

 次期は中期経営計画2025(2021-2025)の最終年となることから、新たな中期経営計画の策定に向けた事業基盤の構築に引き続き注力してまいります。

 2025年12月期の業績見通しにつきましては、連結受注高は23,270百万円(2024年12月期比2.7%減)、連結売上高は24,700百万円(同5.0%増)、営業利益2,300百万円(同5.7%増)、経常利益2,320百万円(同6.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円(同0.5%増)を予定しております。

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

 当社は、中長期的に企業価値を高めるとともに、株主の皆さまに利益を還元していくことを重要な経営課題の一つとして位置付けております。成長投資と財務基盤の維持のバランスに配慮しつつ、安定的な配当を継続しつつ、自己株式取得も機動的に実施していきます。

 連結配当性向は、50%程度を目安に安定的な配当を目指します。

 ところで、当社は2024年10月16日に株式を上場いたしました。これもひとえに株主の皆さまをはじめ当社グループに関わるステークホルダーの皆さまのご支援、ご厚情の賜物と心から感謝いたします。

 つきましては、これを記念するとともに、株主の皆さまへの感謝の意を表するため、上記の方針に基づく普通配当に加えて、2025年2月14日公表の「剰余金の配当に関するお知らせ」のとおり、2024年12月期の期末配当1株当たり5円の記念配当を実施させていただきます。

 以上により、当期の期末配当につきましては普通配当63円に記念配当5円を加え、1株当たり68円といたしたいと存じます。これにより、連結配当性向は54.1%となります。

 また、2025年12月期の普通配当については、当連結会計年度から1株当たり1円増配し、年間64円の見通しです。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、企業間および経年での比較可能性を確保するため、また海外からの資金調達の必要性が乏しいため、日本基準により連結財務諸表を作成しております。

 将来の国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当連結会計年度

(2024年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

9,047,049

9,774,949

完成業務未収入金

446,975

364,670

電子記録債権

5,174

契約資産

7,421,404

8,124,863

営業未収入金

1,575

4,765

有価証券

251,384

201,407

その他

294,569

294,558

貸倒引当金

△107,606

△4,822

流動資産合計

17,360,526

18,760,392

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

1,493,683

1,500,543

減価償却累計額

△779,074

△828,622

建物及び構築物(純額)

714,609

671,920

機械装置及び運搬具

11,674

216,484

減価償却累計額

△9,752

△19,126

機械装置及び運搬具(純額)

1,922

197,357

工具、器具及び備品

841,869

963,649

減価償却累計額

△649,011

△716,905

工具、器具及び備品(純額)

192,858

246,744

土地

273,188

273,188

リース資産

228,716

242,418

減価償却累計額

△167,545

△121,896

リース資産(純額)

61,171

120,521

建設仮勘定

140,318

74,609

有形固定資産合計

1,384,067

1,584,341

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

245,258

298,538

その他

1,049

3,169

無形固定資産合計

246,307

301,707

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

781,842

598,489

破産更生債権等

79,181

繰延税金資産

1,430,289

1,423,345

その他

293,088

279,731

貸倒引当金

△79,181

投資その他の資産合計

2,505,220

2,301,566

固定資産合計

4,135,596

4,187,616

資産合計

21,496,122

22,948,008

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当連結会計年度

(2024年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

業務未払金

820,302

783,393

未払費用

705,092

771,306

契約負債

1,558,118

1,417,982

未払法人税等

268,635

450,122

未払消費税等

565,455

612,560

預り金

324,074

386,176

賞与引当金

1,910,578

2,335,440

役員賞与引当金

28,407

39,820

契約損失引当金

248,572

194,222

業務補償損失引当金

60,368

101,862

その他の引当金

18,838

29,834

その他

177,727

384,471

流動負債合計

6,686,170

7,507,192

固定負債

 

 

退職給付に係る負債

1,375,780

889,205

資産除去債務

7,407

役員退職慰労引当金

6,500

5,500

その他

178,815

210,068

固定負債合計

1,561,095

1,112,181

負債合計

8,247,265

8,619,373

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

100,000

100,000

資本剰余金

8,202

8,202

利益剰余金

12,954,888

13,853,472

株主資本合計

13,063,091

13,961,675

その他の包括利益累計額

 

 

為替換算調整勘定

118,223

140,471

退職給付に係る調整累計額

1,247

116,176

その他の包括利益累計額合計

119,471

256,648

非支配株主持分

66,293

110,310

純資産合計

13,248,856

14,328,634

負債純資産合計

21,496,122

22,948,008

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

売上高

21,884,075

23,533,494

売上原価

15,762,157

16,870,935

売上総利益

6,121,917

6,662,558

販売費及び一般管理費

4,254,045

4,485,910

営業利益

1,867,872

2,176,647

営業外収益

 

 

受取利息

15,471

7,204

受取配当金

1,082

1,633

為替差益

9,200

その他

13,372

14,377

営業外収益合計

39,127

23,215

営業外費用

 

 

支払利息

2,068

2,583

固定資産廃棄損

5,915

2,364

持分法による投資損失

258,358

3,455

為替差損

15,184

その他

1,133

406

営業外費用合計

267,475

23,994

経常利益

1,639,524

2,175,868

税金等調整前当期純利益

1,639,524

2,175,868

法人税、住民税及び事業税

536,924

713,659

法人税等調整額

△21,389

△53,830

法人税等合計

515,534

659,829

当期純利益

1,123,989

1,516,039

非支配株主に帰属する当期純利益

20,680

24,155

親会社株主に帰属する当期純利益

1,103,308

1,491,884

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当期純利益

1,123,989

1,516,039

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

588

2,182

退職給付に係る調整額

70,642

114,928

持分法適用会社に対する持分相当額

13,893

21,048

その他の包括利益合計

85,124

138,159

包括利益

1,209,113

1,654,198

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

1,188,167

1,629,061

非支配株主に係る包括利益

20,945

25,137

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

当期首残高

100,000

8,202

11,860,479

11,968,682

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

8,899

8,899

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,103,308

1,103,308

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

1,094,408

1,094,408

当期末残高

100,000

8,202

12,954,888

13,063,091

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

104,006

69,394

34,611

45,948

12,049,242

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

8,899

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

1,103,308

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

14,216

70,642

84,859

20,345

105,205

当期変動額合計

14,216

70,642

84,859

20,345

1,199,613

当期末残高

118,223

1,247

119,471

66,293

13,248,856

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

当期首残高

100,000

8,202

12,954,888

13,063,091

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

593,300

593,300

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,491,884

1,491,884

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

898,584

898,584

当期末残高

100,000

8,202

13,853,472

13,961,675

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

118,223

1,247

119,471

66,293

13,248,856

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

593,300

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

1,491,884

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

22,248

114,928

137,177

44,017

181,194

当期変動額合計

22,248

114,928

137,177

44,017

1,079,778

当期末残高

140,471

116,176

256,648

110,310

14,328,634

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

1,639,524

2,175,868

減価償却費

253,749

299,363

賞与引当金の増減額(△は減少)

170,652

356,065

契約損失引当金の増減額(△は減少)

116,486

△54,350

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△115,001

△181,965

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△305,716

△486,574

受取利息及び受取配当金

△16,553

△8,837

持分法による投資損益(△は益)

258,358

3,455

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

△1,549,954

△619,169

破産更生債権等の増減額(△は増加)

△187

79,181

業務未払金の増減額(△は減少)

305,698

△36,908

契約負債の増減額(△は減少)

△185,920

△140,136

未払消費税等の増減額(△は減少)

256,104

56,382

預り金の増減額(△は減少)

△1,048,654

62,102

その他

97,218

489,207

小計

△124,195

1,993,682

利息及び配当金の受取額

14,089

43,438

利息の支払額

△2,678

△1,945

法人税等の支払額

△743,859

△532,876

営業活動によるキャッシュ・フロー

△856,643

1,502,299

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

固定資産の取得による支出

△491,236

△414,432

有価証券及び投資有価証券の取得による支出

△70,760

△37,957

有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入

1,151,211

254,292

その他

△5,240

△4,649

投資活動によるキャッシュ・フロー

583,974

△202,746

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の払戻による収入

300,000

短期借入金の増減額(△は減少)

30,000

70,000

リース債務の返済による支出

△31,796

△37,447

配当金の支払額

△8,899

△593,300

非支配株主への配当金の支払額

△600

△720

財務活動によるキャッシュ・フロー

288,703

△561,467

現金及び現金同等物に係る換算差額

11,798

△10,185

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

27,833

727,900

現金及び現金同等物の期首残高

9,019,215

9,047,049

現金及び現金同等物の期末残高

9,047,049

9,774,949

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループは、建設コンサルティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

1株当たり純資産額

1,110.95円

1,198.24円

1株当たり当期純利益

92.98円

125.73円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

-円

125.58円

 (注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、当社株式は、2024年10月16日付で東京証券取引所スタンダード市場に上場したため、新規上場日から2024年12月末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。

3.当社は、2024年3月4日開催の取締役会決議により、2024年4月1日付で普通株式1株につき2,000株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。

4.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

1,103,308

1,491,884

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

1,103,308

1,491,884

普通株式の期中平均株式数(株)

11,866,000

11,866,000

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

14,123

(うちストック・オプション(株))

(-)

(14,123)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要

5.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当連結会計年度

(2024年12月31日)

純資産の部の合計額(千円)

13,248,856

14,328,634

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

66,293

110,310

(うち新株予約権)(千円)

(-)

(-)

(うち非支配株主持分)(千円)

(66,293)

(110,310)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

13,182,562

14,218,324

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

11,866,000

11,866,000

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。