○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 2

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 3

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 5

      四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………… 5

      四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………… 6

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 7

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 7

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………… 7

(四半期連結貸借対照表関係) ……………………………………………………………………… 7

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… 8

(株主資本等関係) …………………………………………………………………………………… 8

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………… 9

(収益認識関係) ……………………………………………………………………………………… 10

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………… 12

 

独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書 ……………………………………… 13

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間の業績は、海外子会社におけるパルプの販売価格の上昇等により、売上高229,513百万円(前年同四半期比1.9%増)、営業利益15,080百万円(前年同四半期比38.5%増)、経常利益14,389百万円(前年同四半期比11.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益11,480百万円(前年同四半期比57.7%増)となりました。

 

主なセグメント別の業績は、下記のとおりであります。

 

① 紙パルプ事業

紙パルプ事業につきましては、海外子会社におけるパルプの販売価格の上昇等により、増収増益となりました

この結果、紙パルプ事業の業績は以下のとおりとなりました。

売上高

210,026

百万円(前年同四半期比

1.3%増

)

 

営業利益

13,908

百万円(前年同四半期比

45.6%増

)

 

 

② パッケージング・紙加工事業

パッケージング・紙加工事業につきましては、紙容器・包材事業の受注拡大等により、増収となりましたが、損益面におきましては、運送費の高騰や円安の影響等により、減益となりました。

この結果、パッケージング・紙加工事業の業績は以下のとおりとなりました。

売上高

12,746

百万円(前年同四半期比

6.6%増

)

営業利益

178

百万円(前年同四半期比

45.3%減

)

 

 

③ その他

木材事業、建設業、運送・倉庫業、古紙卸業をはじめとするその他事業につきましては、全体的に外部受注が増加したことにより、増収増益となりました。

この結果、その他事業の業績は以下のとおりとなりました。

売上高

6,741

百万円(前年同四半期比

11.1%増

)

営業利益

742

百万円(前年同四半期比

0.0%増

)

 

 

(2)財政状態に関する説明

総資産は、前連結会計年度末に比べて4,164百万円増加し、419,857百万円となりました。これは、主として受取手形、売掛金及び契約資産が4,679百万円、有形固定資産が2,342百万円それぞれ増加した一方で、投資有価証券が1,837百万円減少したことによるものです。

負債は、前連結会計年度末に比べて431百万円減少し、162,797百万円となりました。これは、主として引当金が1,352百万円、有利子負債が3,230百万円それぞれ減少した一方で、電子記録債務が1,068百万円、未払法人税等が2,697百万円それぞれ増加したことによるものです。

純資産は、前連結会計年度末に比べて4,596百万円増加し、257,060百万円となりました。これは、主として親会社株主に帰属する四半期純利益等により利益剰余金が7,690百万円増加した一方で、その他有価証券評価差額金が1,472百万円、為替換算調整勘定が988百万円、退職給付に係る調整累計額が973百万円それぞれ減少したことによるものです。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2024年11月14日発表の通期の業績予想に変更はありません。

 

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2024年12月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

22,140

21,974

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

※2 76,984

※2 81,664

 

 

電子記録債権

※2 8,844

※2 10,013

 

 

商品及び製品

29,881

31,047

 

 

仕掛品

3,252

3,276

 

 

原材料及び貯蔵品

34,080

33,238

 

 

その他

4,709

4,740

 

 

貸倒引当金

△15

△5

 

 

流動資産合計

179,879

185,950

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

86,500

86,676

 

 

 

 

減価償却累計額

△57,231

△58,229

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

29,268

28,447

 

 

 

機械、運搬具及び工具器具備品

452,874

459,711

 

 

 

 

減価償却累計額

△391,813

△397,492

 

 

 

 

機械、運搬具及び工具器具備品(純額)

61,061

62,219

 

 

 

その他(純額)

26,181

28,187

 

 

 

有形固定資産合計

116,511

118,854

 

 

無形固定資産

2,540

3,059

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

31,926

30,088

 

 

 

関係会社株式

65,999

63,134

 

 

 

その他

21,841

19,049

 

 

 

貸倒引当金

△3,006

△279

 

 

 

投資その他の資産合計

116,761

111,993

 

 

固定資産合計

235,813

233,907

 

資産合計

415,692

419,857

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2024年12月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

※2 22,900

23,002

 

 

電子記録債務

※2 7,578

※2 8,647

 

 

短期借入金

25,889

28,209

 

 

コマーシャル・ペーパー

7,000

10,000

 

 

未払法人税等

845

3,543

 

 

引当金

3,710

2,361

 

 

その他

※2 14,273

※2 14,895

 

 

流動負債合計

82,197

90,659

 

固定負債

 

 

 

 

社債

25,000

25,000

 

 

長期借入金

44,718

36,364

 

 

引当金

1,765

1,761

 

 

退職給付に係る負債

3,755

3,770

 

 

資産除去債務

2,226

2,137

 

 

その他

3,564

3,104

 

 

固定負債合計

81,030

72,137

 

負債合計

163,228

162,797

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

42,020

42,020

 

 

資本剰余金

44,953

44,957

 

 

利益剰余金

140,480

148,171

 

 

自己株式

△9,593

△9,575

 

 

株主資本合計

217,861

225,574

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

11,152

9,679

 

 

繰延ヘッジ損益

△21

301

 

 

為替換算調整勘定

16,390

15,402

 

 

退職給付に係る調整累計額

6,326

5,352

 

 

その他の包括利益累計額合計

33,847

30,735

 

新株予約権

78

70

 

非支配株主持分

676

680

 

純資産合計

252,464

257,060

負債純資産合計

415,692

419,857

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

売上高

225,324

229,513

売上原価

180,821

177,722

売上総利益

44,502

51,790

販売費及び一般管理費

33,614

36,710

営業利益

10,888

15,080

営業外収益

 

 

 

受取利息

551

653

 

受取配当金

797

954

 

持分法による投資利益

650

 

その他

1,039

635

 

営業外収益合計

3,039

2,243

営業外費用

 

 

 

支払利息

616

566

 

持分法による投資損失

1,493

 

その他

433

873

 

営業外費用合計

1,050

2,933

経常利益

12,877

14,389

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

110

7

 

投資有価証券売却益

9

3,223

 

受取保険金

76

 

特別利益合計

196

3,231

特別損失

 

 

 

固定資産除売却損

1,021

1,049

 

減損損失

5

 

災害による損失

657

 

特別損失合計

1,678

1,054

税金等調整前四半期純利益

11,396

16,566

法人税、住民税及び事業税

3,538

4,518

法人税等調整額

502

466

法人税等合計

4,041

4,984

四半期純利益

7,354

11,582

非支配株主に帰属する四半期純利益

73

102

親会社株主に帰属する四半期純利益

7,280

11,480

 

 

四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

四半期純利益

7,354

11,582

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

3,097

△1,306

 

繰延ヘッジ損益

12

178

 

為替換算調整勘定

7,460

△808

 

退職給付に係る調整額

△209

△912

 

持分法適用会社に対する持分相当額

3,810

△256

 

その他の包括利益合計

14,172

△3,104

四半期包括利益

21,527

8,477

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

21,538

8,368

 

非支配株主に係る四半期包括利益

△11

108

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準の適用)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。

これにより、法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、適用初年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の適用初年度の累積的影響額を、適用初年度の期首の利益剰余金に加減するとともに、対応する金額をその他の包括利益累計額に加減しております。この結果、当第3四半期連結会計期間の「利益剰余金」の当期首残高が1百万円増加し、その他の包括利益累計額の「その他有価証券評価差額金」の当期首残高が同額減少しております。

また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しについては、2022年改正適用指針を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の「持分法による投資利益」が6百万円減少し、前連結会計年度の連結財務諸表の「利益剰余金」及び「関係会社株式」の残高がそれぞれ63百万円増加しております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

 1 連結子会社以外の会社等の金融機関等からの借入金の債務保証を行っております。

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2024年12月31日)

富士製紙協同組合

6

百万円

6

百万円

 

 

※2 四半期連結会計期間末日満期手形及び電子記録債権債務の会計処理については、満期日に決済が行われたもの

    として処理しております。
   なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形

    及び電子記録債権債務が、四半期連結会計期間末残高から除かれております。

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2024年12月31日)

受取手形

267

百万円

158

百万円

電子記録債権

1,332

 

1,440

 

支払手形

44

 

 

電子記録債務

2,116

 

1,853

 

設備関係支払手形

364

 

580

 

 

 

 

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2023年4月1日

至  2023年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2024年4月1日

至  2024年12月31日)

減価償却費

9,527

百万円

9,841

百万円

のれんの償却額

114

 

126

 

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年12月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2023年6月29日

定時株主総会

普通株式

1,517

9.00

2023年3月31日

2023年6月30日

利益剰余金

2023年11月10日

取締役会

普通株式

1,518

9.00

2023年9月30日

2023年12月4日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2024年4月1日  至  2024年12月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2024年6月27日

定時株主総会

普通株式

1,518

9.00

2024年3月31日

2024年6月28日

利益剰余金

2024年11月14日

取締役会

普通株式

1,856

11.00

2024年9月30日

2024年12月3日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報)

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年12月31日)

 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結損益計算書計上額
(注)3

紙パルプ
事業

パッケー

ジング・

紙加工事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

207,300

11,955

219,255

6,068

225,324

225,324

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

2,093

9

2,103

17,460

19,563

△19,563

209,393

11,965

221,358

23,528

244,887

△19,563

225,324

セグメント利益

9,550

327

9,877

742

10,619

268

10,888

 

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材事業、建設業、運送・倉庫業、古紙卸業等を含んでおります。

  2 セグメント利益の調整額268百万円はセグメント間取引消去に伴う調整等であります。

  3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2024年4月1日  至  2024年12月31日)

 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結損益計算書計上額
(注)3

紙パルプ
事業

パッケー

ジング・

紙加工事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

210,026

12,746

222,772

6,741

229,513

229,513

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

2,180

7

2,188

18,366

20,554

△20,554

212,207

12,753

224,960

25,107

250,068

△20,554

229,513

セグメント利益

13,908

178

14,087

742

14,829

250

15,080

 

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材事業、建設業、運送・倉庫業、古紙卸業等を含んでおります。

  2 セグメント利益の調整額250百万円はセグメント間取引消去に伴う調整等であります。

  3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前第3四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年12月31日)

 

財又はサービスの種類別の内訳

                                          (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

紙パルプ

事業

パッケージング・紙加工事業

洋紙

105,142

105,142

105,142

板紙

36,219

36,219

36,219

パルプ

45,626

45,626

45,626

その他

20,280

11,955

32,236

6,068

38,304

顧客との契約から生じる収益

207,268

11,955

219,223

6,068

225,292

その他の収益

31

31

31

外部顧客への売上高

207,300

11,955

219,255

6,068

225,324

 

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材事業、建設業、運送・倉庫業、古紙卸業等を含んでおります。

 

 

主たる地域市場別の内訳

                                         (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

紙パルプ

事業

パッケージング・紙加工事業

日本

123,230

11,392

134,622

6,030

140,652

アジア

40,863

562

41,426

38

41,464

北米

36,107

36,107

36,107

その他

7,067

7,067

7,067

顧客との契約から生じる収益

207,268

11,955

219,223

6,068

225,292

その他の収益

31

31

31

外部顧客への売上高

207,300

11,955

219,255

6,068

225,324

 

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材事業、建設業、運送・倉庫業、古紙卸業等を含んでおります。

 

 

当第3四半期連結累計期間(自  2024年4月1日  至  2024年12月31日)

 

財又はサービスの種類別の内訳

                                          (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

紙パルプ

事業

パッケージング・紙加工事業

洋紙

107,445

107,445

107,445

板紙

31,526

31,526

31,526

パルプ

52,463

52,463

52,463

その他

18,562

12,746

31,308

6,633

37,942

顧客との契約から生じる収益

209,998

12,746

222,744

6,633

229,377

その他の収益

28

28

107

136

外部顧客への売上高

210,026

12,746

222,772

6,741

229,513

 

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材事業、建設業、運送・倉庫業、古紙卸業等を含んでおります。

 

 

主たる地域市場別の内訳

                                         (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

紙パルプ

事業

パッケージング・紙加工事業

日本

124,922

11,978

136,900

6,573

143,473

アジア

36,389

767

37,157

60

37,217

北米

41,012

41,012

41,012

その他

7,673

7,673

7,673

顧客との契約から生じる収益

209,998

12,746

222,744

6,633

229,377

その他の収益

28

28

107

136

外部顧客への売上高

210,026

12,746

222,772

6,741

229,513

 

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材事業、建設業、運送・倉庫業、古紙卸業等を含んでおります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2023年4月1日

至  2023年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2024年4月1日

至  2024年12月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額

43円31銭

68円26銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

7,280

11,480

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

    普通株式に係る親会社株主に帰属する
    四半期純利益金額(百万円)

7,280

11,480

    普通株式の期中平均株式数(千株)

168,116

168,171

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

43円27銭

68円21銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

    普通株式増加数(千株)

159

138

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 第1四半期連結会計期間の期首より会計方針の変更を行っており、前第3四半期連結累計期間に係る各数値

      については、遡及修正後の数値を記載しております。

 

 

独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書

 

2025年2月14日

北越コーポレーション株式会社

取締役会  御中

 

有限責任 あずさ監査法人

東京事務所

 

 

指定有限責任社員

業務執行社員

 

公認会計士

井 指 亮 一

 

 

指定有限責任社員

業務執行社員

 

公認会計士

柴 田   忠

 

 

 

監査人の結論

当監査法人は、四半期決算短信の「添付資料」に掲げられている北越コーポレーション株式会社の2024年4月1日から2025年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2024年10月1日から2024年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2024年4月1日から2024年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について期中レビューを行った。

当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準に準拠して、北越コーポレーション株式会社及び連結子会社の2024年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

 

監査人の結論の根拠

当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している

 

四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

経営者の責任は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

 

四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任

監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある

監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する

・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である

・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある

・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する

・ 四半期連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う

監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う

監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う

 

利害関係

 会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない

以  上

 

 

(注)1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(四半期決算短信開示会社)が別途保管しております。

 2.XBRLデータ及びHTMLデータは期中レビューの対象には含まれていません。