○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………… 3
(4)継続企業の前提に関する重要事象等 ……………………………………………………………… 3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 7
(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………… 7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… 7
1.当四半期決算に関する定性的情報
当社は、2024年7月31日に当社の子会社であった、株式会社なごみ設計の全株式を売却したことに伴い、第2
四半期累計期間までは連結決算でありましたが、当第3四半期会計期間より非連結決算に移行しました。前第3四
半期連結累計期間においては四半期連結財務諸表を作成しておりましたが、上記により当第3四半期累計期間より
四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、比較分析は行なっておりません。
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が進み個人消費の回復やインバウンド需
要の高まりにより、緩やかな回復基調で推移しました。一方、ウクライナ・中東地域での戦争が地政学的に不安
定さが長期化するなか、政治情勢の変動による原油などのエネルギー価格や物価上昇、人件費上昇、米国の政権
交代による今後の政策動向など景気の先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況の下、当第3四半期累計期間の当社の業績につきましては、売上高4億80百万円、営業損失2
億26百万円、経常損失2億30百万円となりましたが、特別利益に子会社株式売却益2億6百万円を計上したこと
により四半期純損失29百万円となりました。
セグメント業績は次のとおりであります。
なお、当第3四半期会計期間においては、報告セグメントの変更を行なっております。詳細は、「2.四半期
財務諸表及び主な注記(3)四半期財務諸表に関する注記事項(セグメント情報等の注記)【セグメント情報報】
3.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
(ニッケル事業)
LMEのニッケル価格が下落したことにより販売価額も落ち込んだため、売上高は4億74百万円となりまし
た。
(不動産事業)
賃貸料収入のみ計上されたため、売上高は5百万円となりました。
(教育事業)
売上はありませんでしたが、事業所維持のため費用等が発生しており、セグメント損失(営業損失)は、12
百万円となりました。
(スマートDXソリューション事業)
2024年8月より開設された新事業のため売上はありませんでしたが、費用が発生しているためセグメント損
失(営業損失)は、20百万円となりました。
資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第3四半期会計期間末の資産につきましては、流動資産は前事業年度末に比べ10百万円増加し29億82百
百万円となりました。これは主に電子記録債権の増加等によるものであります。
固定資産は前事業年度に比べ54百万円減少し95百万円となりました。これは子会社株式の売却等によるも
のであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末の負債につきましては、流動負債は前事業年度末に比べ3百万円増加し、39百万
円となりました。これは主に未払金の増加によるものであります。
固定負債は前事業年度末に比べ17百万円減少し、1億円となりました。これは主に役員退職慰労引当金の
減少によるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ29百万円減少し、29億38百万円と
なりました。これは主に四半期純損失を計上したことによるものであります。
業績予想につきましては、2024年11月13日に発表いたしました通期の業績予想に変更はありませんが、今後業
績予想の数字に影響を及ぼす状況が生じた場合は、速やかに開示を行ないます。
(4)継続企業の前提に関する重要事象等
前連結会計年度においては、営業損失やマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当第3四半期累
計期間においても、営業損失の状態が続いておりますので、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しておりま
すしかしながら、この状況を改善するため2023年3月期に資金調達を行ない、更に前期2024年3月期において有価
証券の運用で大きな利益が出たことで、資金計画が充分できたこと等により不確実性は認められません。
そのため、継続企業の前提に関する注記の必要は無いものと判断しております。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第3四半期累計期間
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当第3四半期累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
(セグメント情報等の注記)
Ⅰ 当第3四半期累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「スーパーマーケット関連事業」を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当グループのセグメントは、「ニッケル事業」、「不動産事業」、「教育事業」、「リフォーム関連事業」、
「その他」の5つに区分しておりましたが、2024年8月より新規事業として「スマートDXソリューション事業」
を立ち上げたことで、これを加えた6つのセグメントに変更することといたしました。その後、2024年10月からは、「リフォーム関連事業」を運営している関連会社である株式会社なごみ設計の全株式を、株式会社エルアイイーエイチに売却したことにより、「リフォーム関連事業」が無くなり5つのセグメントになりました。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期累計期間に係るキャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。