1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………6
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………7
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………8
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………9
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………9
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善に伴い個人消費が回復の兆しが見えており、景気は緩やかながら回復基調にある一方、依然として海外情勢が不安定な中、エネルギー問題や原材料等の高騰、円安による物価の上昇等が続くなど、不透明な状況にて推移いたしました。
このような状況の下、当社と子会社セルプロジャパン株式会社(以下、セルプロジャパンという。)とは、グ ループ一体となり企業価値の向上に向けた成長戦略を推進するとともに、各種課題解決に積極的に取り組んでまいりました。
各セグメントの概況は、次のとおりです。
(D2C事業)
D2C事業につきましては、CPA(顧客獲得単価)の高騰化を見越し広告投資の最適化を図る一方、既存顧客の安定化と継続率の向上を主眼とした購買プランを提供してまいりました。また、チャットボットを活用した顧客対応の強化を図ることで、よりタイムリーかつ効果的なコミュニケーションを実現し、既存顧客の解約率低減に向けた施策を実施しました。
この結果、同事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は269,520千円(前年同期比29.37%減)、セグメント利益は80,276千円(前年同期比48.79%増)となりました。
(メディカルサポート事業)
メディカルサポート事業につきましては、主力の「血液由来加工サービス」において、当社とセルプロジャパンとの製販一体の効果に加え、当社における営業組織体制を見直し、各クリニックとの連携強化を図ったことで、整形外科領域並びにAGA(男性型脱毛症)治療領域の提携医院数及び加工受託件数は、それぞれ着実に伸長いたしました。また、セルプロジャパンにおける原料販売事業につきましても、既存顧客への販売を推進したほか、原料製品の製造を新規に受託するなど、引き続き、堅調に推移いたしました。
この結果、同事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は138,328千円(前年同期比114.90%増)、セグメント損失は24,741千円(前年同期比-%)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は407,848千円(前年同期比8.53%減)、営業損失45,545千円(前年同期比-%)、経常損失46,517千円(前年同期比-%)、親会社株主に帰属する当期純損失47,134千円(前年同期比-%)となりました。
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は1,767,409千円となり、前連結会計年度末に比べ87,153千円の減少となりました。これは主に、現金及び預金の減少81,038千円、売掛金の減少35,388千円、商品の増加15,586千円、製品の増加13,654千円によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における固定資産は1,322,727千円となり、前連結会計年度末に比べ43,775千円の増加となりました。これは主に、建設仮勘定の増加74,800千円、のれんの減少30,595千円によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は580,705千円となり、前連結会計年度末に比べ16,978千円の減少となりました。これは主に、未払金の増加20,994千円、未払費用の増加14,790千円、未払法人税等の減少49,206千円によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における固定負債は414,883千円となり、前連結会計年度末に比べ19,356千円の増加となりました。これは主に、長期借入金の増加19,384千円によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は2,094,547千円となり、前連結会計年度末に比べ45,755千円の減少となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失47,134千円を計上した結果、利益剰余金が減少したことによるものであります。
2025年9月期の業績予想につきましては、2024年11月13日付の「2024年9月期 決算短信」で公表いたしました業績予想から変更はありません。なお、当該業績予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前第1四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日)
(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△105,706千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2024年10月1日 至 2024年12月31日)
(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△101,080千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。