○添付資料の目次

 

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………………2

(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………………4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………5

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………7

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………10

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………11

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………11

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況

①当第3四半期連結累計期間の概況

 

前第3四半期
連結累計期間

(実績)

当第3四半期
連結累計期間

(実績)

前年同期比

売  上  高

135,840百万円

197,684百万円

+45.5%

営 業 利 益

12,858百万円

25,786百万円

+100.5%

経 常 利 益

13,219百万円

25,925百万円

+96.1%

親会社株主に帰属する
四半期純利益

9,567百万円

18,083百万円

+89.0%

 

 

 

 

(参考)

評価 営業利益

21,574百万円

24,820百万円

+15.0%

 

 

〔前年同期比〕

前年同期(2023年4月~12月)には、新規ホテルの開業が無かった(前期は前第4四半期に開業があった)のに対し、当期間(2024年4月~12月)には、「サンクチュアリコート琵琶湖」が10月に開業を迎え、今まで繰延べてきた不動産収益を一括で収益認識しました。

また、前年同期は、会員権事業において、2022年3月に販売を開始した「サンクチュアリコート琵琶湖」、2022年10月に販売開始した「サンクチュアリコート日光」を中心に、ホテル会員権の販売が好調でありましたが、当期間では、再販商品を含むベイコートシリーズなど既存ホテル会員権販売や開業を迎えた「サンクチュアリコート琵琶湖」、更には未開業ホテルの「サンクチュアリコート日光」に加え、2024年8月にサンクチュアリコートシリーズ第4弾となる「サンクチュアリコート八ヶ岳」を発売開始したことで、前年を上回る契約実績であったこと、メディカル事業において、メディカル会員権の販売が前年を上回り、引き続き好調に推移し、会員数の増加に伴う会費収入の積み上がりが収益へ貢献したことなどにより、ベースアップや新規施設開業に備えた人員増等に伴う人件費の増加、ホテルの修繕維持費の増加などによるコストアップを吸収し、リゾートトラストグループ全体として、増収増益となりました。また、不動産収益の繰延影響等を除いた「実力値」を示す「評価営業利益」は、会員権の販売好調により大きく進展しております。

 

(参考「評価営業利益」とは、未開業ホテルの会員権販売において、会員権代金の内「不動産代金」は、開業時に一括収益認識されることから、会計上、開業時まで繰延べられますが、その繰延利益が当会計期間中に計上されたと仮定した時の利益を表します。なお、加えて、メディカル会員権などの収益認識基準の影響も考慮し、当会計期間における実力値を示す経営指標として活用しております。)

 

〔全体概況〕

当第3四半期連結累計期間における、わが国経済は、持続的な賃上げによる雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあり、景気は緩やかに回復しておりますが、海外の様々な情勢不安が国内景気を下押しするリスクとして想定され、先行きは不透明であります。

このような環境下で、当社グループの状況は、前年度に引き続き、ベースアップや事業拡大に備えた採用強化を実施しました。これらの増加コストは、一部の商品(会員権)の価格を見直すことや、今後(2025年1月~)ホテルレストラン事業における年会費(運営管理費)の値上げ等により賄ってまいります。当期間においても、ホテル・メディカルの会員募集の好調が継続しており、更に「サンクチュアリコート八ヶ岳」を2024年8月に発売開始したことで、その新規募集の効果が販売を押し上げたことなどによる会員数の増加や2024年3月に開業した「サンクチュアリコート高山」のホテル稼働が増収に寄与したほか、2024年4月にも一部会員権の値上げを実施しました。2024年10月には、予定通り「サンクチュアリコート琵琶湖」を開業し、今まで繰延べていた不動産収益を一括計上しております。

この結果として、売上高は197,684百万円(前年同期比45.5%増)、営業利益は25,786百万円(前年同期比100.5%増)、経常利益は25,925百万円(前年同期比96.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18,083百万円(前年同期比89.0%増)となりました。

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

 

②セグメントの業績概況

【会員権事業】

 

前第3四半期
連結累計期間

(実績)

当第3四半期
連結累計期間

(実績)

前年同期比

売   上   高

27,735百万円

80,689百万円

+190.9%

セグメント利益

7,792百万円

23,654百万円

+203.5%

 

 

会員権事業におきましては、2022年3月から販売を開始した「サンクチュアリコート琵琶湖」、2022年10月から販売を開始した「サンクチュアリコート日光」の会員権販売がそれぞれ好調に推移したこと、既存ホテル会員権の販売割合が増えて利益率が高まったことに加え、2024年8月には「サンクチュアリコート八ヶ岳」を予定よりも早期に販売開始できたこと、また、2024年10月には「サンクチュアリコート琵琶湖」が開業を迎え繰延収益を一括計上したことなどにより、増収増益となりました。2024年4月からは一部会員権の価格を見直し、開発原価、建築コストの上昇やベア等人件費増加に対応してまいります。

 

【ホテルレストラン等事業】

 

前第3四半期
連結累計期間

(実績)

当第3四半期
連結累計期間

(実績)

前年同期比

売   上   高

72,574百万円

78,446百万円

+8.1%

セグメント利益

6,625百万円

3,541百万円

△46.5%

 

 

ホテルレストラン等事業におきましては、2024年3月に「サンクチュアリコート高山」が開業し、増収に貢献しましたが、台風等の影響で各ホテルの稼働率は伸び悩みました。コスト面では、昨年に引き続き、ベースアップや人事施策の実行、今後のホテル開業に備えた人材採用と育成への投資に加え、ホテルのメンテナンス費用を前倒しで実施していることなどにより、増収減益となりました。

 

【メディカル事業】

 

前第3四半期
連結累計期間

(実績)

当第3四半期
連結累計期間

(実績)

前年同期比

売   上   高

35,000百万円

38,025百万円

+8.6%

セグメント利益

5,433百万円

5,676百万円

+4.5%

 

 

メディカル事業におきましては、健診施設の一部を新しいビルへ移転する費用など一時的なコストが発生しましたが、新たな健診施設を追加し拡大したほか、2024年8月から大阪・中之島を検診拠点とする「ハイメディック大阪中之島コース」の検診を、2024年10月からは「ハイメディック・ミッドタウン・イーストコース」の検診を、それぞれ開始しました。また、昨年に引き続き、総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の会員権募集が好調に推移し、会員の増加に伴う年会費収入等が増加したことなどにより、増収増益となりました。

 

【その他】

 

前第3四半期
連結累計期間

(実績)

当第3四半期
連結累計期間

(実績)

前年同期比

売   上   高

529百万円

522百万円

△1.3%

セグメント利益

563百万円

604百万円

+7.3%

 

 

「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。

 

(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況

四半期連結会計期間末の資産、負債、純資産等の状況に関する分析

(資産)

当第3四半期連結会計期間末の総資産は477,890百万円(前連結会計年度比2.0%の増加)となりました。これは、前連結会計年度末に比べ、会員制ホテルが開業したことや、新規施設の開発などに伴い、有形固定資産合計が 7,125百万円 増加したことなどによるものであります。

(負債)

当第3四半期連結会計期間末の負債合計は331,863百万円(前連結会計年度比0.3%の減少)となりました。これは、前連結会計年度末に比べ、未開業物件のホテル会員権販売が増加した一方で会員制ホテル開業に伴い繰延べていた不動産部分の収益を一括収益認識したことに伴い、前受金が 9,958百万円 減少したこと、また、その一方で、会員権販売に伴い償却型預り保証金が 8,498百万円増加したことなどによるものであります。

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は146,027百万円(前連結会計年度比7.7%の増加)となりました。これは、前連結会計年度末に比べ、利益剰余金が 12,109百万円 増加したことなどによるものであります。その結果、当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は29.2%となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

※業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成しております。従いまして予想に内在する不確定要素や今後の事業運営における状況変化等により、実際の売上高及び利益は当該予想と異なる数値となる可能性があります。

 本日(2025年2月14日)に開示した業績予想は以下の通りです。

 2025年3月期 通期連結業績予想数値(2024年4月1日~2025年3月31日)

 

前連結会計年度

(実績)

当連結会計年度

(計画)

増減比

当連結会計年度

(前回予想)

当連結会計年度

(期初予想)

売  上  高

201,803百万円

247,000百万円

+22.4%

245,000百万円

233,200百万円

営 業 利 益

21,119百万円

26,000百万円

+23.1%

25,000百万円

22,000百万円

経 常 利 益

21,807百万円

26,300百万円

+20.6%

25,300百万円

22,500百万円

親会社株主に帰属する

当期純利益

15,892百万円

17,700百万円

+11.4%

17,000百万円

15,900百万円

 

 

 

 

 

 

評価 営業利益

23,899百万円

27,800百万円

+16.3%

25,600百万円

22,300百万円

 

 

わが国における今後の経済情勢につきましては、持続的な賃上げによる雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあり、景気の緩やかな回復が期待されていますが、海外の様々な情勢不安が国内景気を下押しするリスクとして想定されております。

このような状況下で、当社グループは、「2023年4月~2028年3月までの中期5ヵ年経営計画」の2年目として、戦略を実行し、グループのアイデンティティである「ご一緒しますいい人生~より豊かでしあわせな時間を創造します~」の実践を通じた、「真のグループ経営」を実現してまいります。

通期業績の見通しについては、会員権事業において、2024年10月に会員制リゾートホテル「サンクチュアリコート琵琶湖」が開業を迎えたことで、これまで繰延べられていた不動産収益が一括計上されたこと、また、ホテルレストラン等事業、メディカル事業において、会員数の増加、単価の上昇等により運営収益が拡大することに加え、ベースアップ含む賃金の上昇を継続し、更なる生産性向上を目指した好循環を産み出すことなどから、当社グループ全体として売上高 247,000百万円(前年同期比 22.4%増)、営業利益 26,000百万円(同 23.1%増)、経常利益 26,300百万円(同 20.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、17,700百万円(同 11.4%増)と過去最高の売上高と利益を更新し、増収増益を見込んでおります。

なお、2025年1月16日付で「3月末を基準日とする1株から2株への株式分割」を発表したことに加えて、本日付けで、会員権販売好調など直近の業績状況を鑑み、業績予想、配当予想を上方修正しております。

配当金の予想については、期末配当金の予想を増配修正しました。中間配当金27円、期末配当金は33円予想とし、年間配当金額は、前年同期に比べ6円増配の年間配当金60円(予想)となり、前期の年間配当金には創立50周年の記念配当4円を含んでいたため実質的には普通配当で10円増配と、過去最高の配当金額となる見込みであります。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2024年12月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

31,752

29,129

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

11,314

12,756

 

 

割賦売掛金

77,978

88,374

 

 

営業貸付金

22,608

16,700

 

 

有価証券

8,758

5,553

 

 

商品

1,156

1,472

 

 

販売用不動産

5,388

4,929

 

 

原材料及び貯蔵品

1,788

2,453

 

 

仕掛販売用不動産

30,110

23,352

 

 

リース投資資産

3,762

3,341

 

 

その他

6,872

8,071

 

 

貸倒引当金

△966

△930

 

 

流動資産合計

200,525

195,206

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

100,027

105,934

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

2,657

3,541

 

 

 

コース勘定

7,642

7,712

 

 

 

土地

48,376

50,789

 

 

 

リース資産(純額)

1,706

2,915

 

 

 

使用権資産

11,589

11,515

 

 

 

建設仮勘定

15,576

12,256

 

 

 

その他(純額)

4,811

4,850

 

 

 

有形固定資産合計

192,389

199,515

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

842

633

 

 

 

ソフトウエア

2,470

2,450

 

 

 

その他

2,833

3,564

 

 

 

無形固定資産合計

6,146

6,649

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

22,727

27,074

 

 

 

関係会社株式

1,339

1,345

 

 

 

長期貸付金

4,367

4,571

 

 

 

退職給付に係る資産

723

673

 

 

 

繰延税金資産

18,594

20,172

 

 

 

その他

22,175

23,102

 

 

 

貸倒引当金

△422

△419

 

 

 

投資その他の資産合計

69,504

76,520

 

 

固定資産合計

268,040

282,684

 

資産合計

468,565

477,890

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2024年12月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

1,787

2,476

 

 

短期借入金

1,650

7,008

 

 

1年内返済予定の長期借入金

8,755

654

 

 

リース債務

1,451

1,507

 

 

未払金

21,534

11,386

 

 

未払法人税等

4,595

6,865

 

 

未払消費税等

1,044

2,919

 

 

前受金

110,219

100,260

 

 

前受収益

15,116

22,132

 

 

債務保証損失引当金

31

25

 

 

ポイント引当金

487

449

 

 

その他

11,272

10,714

 

 

流動負債合計

177,946

166,401

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

2,172

2,695

 

 

リース債務

20,535

21,306

 

 

繰延税金負債

136

90

 

 

役員退職慰労引当金

-

21

 

 

株式給付引当金

785

877

 

 

退職給付に係る負債

3,054

3,318

 

 

長期預り保証金

29,109

29,275

 

 

償却型長期預り保証金

94,048

102,547

 

 

その他

5,169

5,329

 

 

固定負債合計

155,011

165,462

 

負債合計

332,957

331,863

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

19,590

19,590

 

 

資本剰余金

21,610

21,490

 

 

利益剰余金

84,193

96,303

 

 

自己株式

△5,483

△4,930

 

 

株主資本合計

119,911

132,454

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

4,892

2,727

 

 

為替換算調整勘定

3,916

3,939

 

 

退職給付に係る調整累計額

652

524

 

 

その他の包括利益累計額合計

9,460

7,191

 

非支配株主持分

6,235

6,382

 

純資産合計

135,607

146,027

負債純資産合計

468,565

477,890

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日

売上高

135,840

197,684

売上原価

13,692

49,154

売上総利益

122,148

148,530

販売費及び一般管理費

 

 

 

給料及び賞与

43,471

49,545

 

役員退職慰労引当金繰入額

-

21

 

修繕維持費

3,696

4,238

 

水道光熱費

5,632

6,025

 

減価償却費

6,072

6,418

 

その他

50,417

56,494

 

販売費及び一般管理費合計

109,289

122,743

営業利益

12,858

25,786

営業外収益

 

 

 

受取利息

602

564

 

受取配当金

73

59

 

持分法による投資利益

7

14

 

貸倒引当金戻入額

83

34

 

債務保証損失引当金戻入額

5

5

 

為替差益

1

8

 

助成金収入

122

137

 

その他

212

195

 

営業外収益合計

1,108

1,019

営業外費用

 

 

 

支払利息及び社債利息

199

217

 

シンジケートローン手数料

44

36

 

控除対象外消費税等

258

367

 

その他

244

259

 

営業外費用合計

747

880

経常利益

13,219

25,925

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

24

26

 

関係会社株式売却益

-

1

 

投資有価証券売却益

-

2,245

 

有価証券償還益

1,478

1,094

 

その他

-

210

 

特別利益合計

1,502

3,577

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

24

9

 

固定資産除却損

57

43

 

減損損失

-

1,799

 

その他

0

8

 

特別損失合計

81

1,861

税金等調整前四半期純利益

14,640

27,641

法人税、住民税及び事業税

4,098

9,990

法人税等調整額

756

△676

法人税等合計

4,854

9,314

四半期純利益

9,785

18,327

非支配株主に帰属する四半期純利益

218

244

親会社株主に帰属する四半期純利益

9,567

18,083

 

 

四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

四半期純利益

9,785

18,327

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,478

△2,164

 

為替換算調整勘定

1,986

23

 

退職給付に係る調整額

△31

△127

 

その他の包括利益合計

3,433

△2,269

四半期包括利益

13,219

16,058

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

13,000

15,813

 

非支配株主に係る四半期包括利益

218

244

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年12月31日)

 1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

会員権事業

ホテルレストラン等事業

メディカル
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

27,735

72,574

35,000

135,310

529

135,840

  セグメント間の内部売上高又は振替高

30

2,639

439

3,109

971

4,081

27,766

75,214

35,439

138,420

1,501

139,921

セグメント利益

7,792

6,625

5,433

19,851

563

20,415

 

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。

 

 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

利    益

金    額

報告セグメント計

19,851

「その他」の区分の利益

563

全社費用(注)

△7,556

四半期連結損益計算書の営業利益

12,858

 

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自  2024年4月1日  至  2024年12月31日)

 1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

会員権事業

ホテルレストラン等事業

メディカル
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

80,689

78,446

38,025

197,161

522

197,684

  セグメント間の内部売上高又は振替高

△14

3,436

661

4,083

1,488

5,571

80,674

81,883

38,686

201,244

2,011

203,256

セグメント利益

23,654

3,541

5,676

32,872

604

33,477

 

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。

 

 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

利    益

金    額

報告セグメント計

32,872

「その他」の区分の利益

604

全社費用(注)

△7,691

四半期連結損益計算書の営業利益

25,786

 

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2023年4月1日

至  2023年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2024年4月1日

至  2024年12月31日)

減価償却費

6,585百万円

7,112百万円

のれん償却額

317百万円

320百万円