売上高につきましては、認可保育園における補助金の対象になる保育内容の充実に継続的に取り組んだことに加え、認可外保育施設等においても教育内容の拡充に加え、ファンベースのイベントを多数実施すること等により多くの新規入会を頂き、従来の予想額を上回る売上を獲得できる見込みとなりました。
利益面につきましては、2024年6月21日発表の新中期経営計画にある通り、引き続き事業領域拡大のための投資を積極的に行う一方で、上記既存事業の好調に加え、大規模修繕が完了した既存園にかかる補助金獲得が見込まれることにより、経常利益および当期純利益が改善する予想となっております。
※上記の業績予想につきましては、当社が本資料の発表日現在において入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は今後様々な要因により異なる可能性があります。