○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………1

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………1

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………3

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………3

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………4

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………5

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………7

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、円安に伴う旺盛なインバウンド需要に支えられ、旅行や飲食・宿泊などのサービス産業には引続き回復の動きがみられましたが、物価高騰の影響からその他の個人消費には停滞がみられました。また企業活動においても持ち直しの動きが見られる中、人手不足による供給制約や裾野の広い自動車関連で生産停止が発生するなど、景気改善に足踏みがみられました。一方、世界経済においては、欧米の金融引締め政策、中国における不動産不況や消費低迷、また長期化するウクライナ危機や中東情勢など、世界経済並びに国内景気の下押しリスクが散見される状況が続きました。

鉄鋼業界におきましては、資材価格の高騰や人手不足などを背景に低調が続く建築需要に加え、各製造業界においても生産活動が低下し、国内の鉄鋼需要は減退となりました。一方、価格面においては、低調な鉄鋼需要や安価な輸入品の影響を受け、価格は終始軟調に推移し、当社グループが属する鉄鋼流通業界では販売競争が一層激化する厳しい環境が続きました。

 このような経営環境下において当社グループは、仕入面においては在庫の適正化に注力し、販売面においては適切な販売量の確保と販売価格の設定に重点を置き、きめ細かく営業活動を展開してまいりましたが、需要減少に伴う販売量の減少と東日本地区における鉄骨加工の完工減が影響し、当連結会計年度の売上高は514億71百万円(前年同期比17.7%減)となりました。また利益面は販売数量の減少と在庫商品の販売スプレッドが縮小したことにより、営業損失は99百万円(前年同期は営業利益1億65百万円)、経常利益は18百万円(前年同期比93.7%減)、法人税等を差引いた親会社株主に帰属する当期純損失は1億1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益1億3百万円)と厳しい結果となりました。

なお、当事業年度の期末配当金につきましては、当連結会計年度事業実績および配当に関する基本的な方針に鑑み、1株あたり普通配当10円としてお諮りさせていただきます。

 

(セグメント別業績)

事業の種類別セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

 

売上高

セグメント利益又は損失(△)

[西日本]

27,451百万円

(前期比

8.0%減

344百万円

(前期比

8.0%減

[東日本]

24,008百万円

(前期比

26.6%減

△418百万円

(前期比

[その他]

825百万円

(前期比

0.8%増

292百万円

(前期比

27.2%減

52,285百万円

(前期比

17.5%減

218百万円

(前期比

57.7%減

連結財務諸表との調整額

△813百万円

 

 

 

△200百万円

 

 

 

連結財務諸表の売上高及び経常利益

51,471百万円

(前期比

17.7%減

18百万円

(前期比

93.7%減

 

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産合計)

当連結会計年度末における資産の残高は、374億43百万円(前連結会計年度末は397億52百万円)となり、23億8百万円減少いたしました。これは主に、受取手形の減少(33億82百万円から22億43百万円へ11億38百万円減)と売掛金の減少(63億98百万円から53億38百万円へ10億59百万円減)によるものであります。

(負債合計)

当連結会計年度末における負債の残高は、215億19百万円(前連結会計年度末は237億44百万円)となり、22億24百万円減少いたしました。これは主に、前受金の増加(25億54百万円から44億41百万円へ18億87百万円増)があったものの、電子記録債務の減少(70億35百万円から54億39百万円へ15億96百万円減)、買掛金の減少(94億29百万円から80億88百万円へ13億41百万円減)、短期借入金の減少(13億50百万円から3億円へ10億50百万円減)によるものであります。

(純資産合計)

当連結会計年度末における純資産の残高は、159億24百万円(前連結会計年度末は160億8百万円)となり、83百万円減少いたしました。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度に比べ2億95百万円増加し、14億77百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は、16億56百万円(前年同期は27億15百万円獲得)となりました。これは主に、仕入債務の減少額(29億73百万円)があったものの、売上債権の減少額(28億75百万円)と前受金の増加額(18億87百万円)があったことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、2億42百万円(前年同期は2億59百万円使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出(3億3百万円)によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は、11億18百万円(前年同期は24億25百万円使用)となりました。これは主に、短期借入金の純減少額(10億50百万円)によるものであります。

 

(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2022年12月期

2023年12月期

2024年12月期

自己資本比率 (%)

33.5

39.7

42.0

時価ベースの自己資本比率 (%)

12.0

13.9

13.7

キャッシュ・フロー対
有利子負債比率 (%)

49.7

18.1

インタレスト・カバレッジ・
レシオ (倍)

369.3

261.0

 

自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い

※ いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

※ 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)によっております。

※ 有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債を対象としております。

 

(4)今後の見通し

わが国経済の見通しは、さらなる所得環境の改善により個人消費が牽引役となって、持ち直しが続くことを期待されますが、人手不足問題や世界経済の停滞感が影響し、国内景気は一転して悪化するリスクをはらんでおります。

鉄鋼業界におきましては、深刻化する人手不足や資材高により、建築需要は低迷が続き、また製造業界においても自動車を中心とした生産活動は盛り上がりに欠けることが予想されます。一方、鉄鋼価格は、需給環境の悪化や資源価格の下落により、さらに値下りする懸念があり、当社が属する鉄鋼流通業界にとっては、昨年以上に厳しい環境が予想されます。

当社グループといたしましては、かかる環境に対応すべく、さらに経営基盤を強化し、存在感ある企業を目指してまいります。

このような状況を踏まえ、2025年12月期の連結業績予想につきましては、売上高520億円、営業利益2億70百万円、経常利益3億80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2億50百万円を見込んでおります。

 

(注)本決算短信の中で記述しております業績見通しなど将来についての事項は、予測しえない経済状況の変化等さまざまな要因があるため、その結果について当社グループが保証するものではありません。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当連結会計年度

(2024年12月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,186,386

1,478,602

 

 

受取手形

3,382,591

2,243,962

 

 

売掛金

6,398,207

5,338,801

 

 

電子記録債権

6,839,180

6,161,873

 

 

商品

5,592,534

5,158,196

 

 

前渡金

4,693,673

5,426,926

 

 

その他

800,050

747,918

 

 

貸倒引当金

△69,533

△50,438

 

 

流動資産合計

28,823,090

26,505,841

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

5,207,354

5,272,755

 

 

 

 

減価償却累計額

△3,438,085

△3,551,159

 

 

 

 

減損損失累計額

△95,793

△95,793

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

1,673,475

1,625,802

 

 

 

機械装置及び運搬具

2,899,757

3,066,590

 

 

 

 

減価償却累計額

△2,073,456

△2,126,879

 

 

 

 

減損損失累計額

△149,176

△105,472

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

677,124

834,238

 

 

 

土地

5,130,237

5,130,237

 

 

 

その他

209,438

206,494

 

 

 

 

減価償却累計額

△164,753

△174,965

 

 

 

 

減損損失累計額

△296

△296

 

 

 

 

その他(純額)

44,389

31,232

 

 

 

有形固定資産合計

7,525,227

7,621,510

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

116,718

647,647

 

 

 

その他

694,061

3,608

 

 

 

無形固定資産合計

810,779

651,255

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

1,621,626

1,752,950

 

 

 

繰延税金資産

3,552

4,074

 

 

 

その他

974,324

914,244

 

 

 

貸倒引当金

△6,173

△6,173

 

 

 

投資その他の資産合計

2,593,330

2,665,096

 

 

固定資産合計

10,929,337

10,937,862

 

資産合計

39,752,427

37,443,704

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当連結会計年度

(2024年12月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形

134,632

98,552

 

 

買掛金

9,429,775

8,088,488

 

 

電子記録債務

7,035,671

5,439,449

 

 

有償支給取引に係る負債

555,997

631,999

 

 

短期借入金

1,350,000

300,000

 

 

未払法人税等

33,025

92,888

 

 

前受金

2,554,256

4,441,295

 

 

賞与引当金

24,200

24,633

 

 

役員賞与引当金

25,000

20,000

 

 

その他

806,313

541,713

 

 

流動負債合計

21,948,872

19,679,020

 

固定負債

 

 

 

 

繰延税金負債

1,074,917

1,092,917

 

 

退職給付に係る負債

221,979

236,187

 

 

役員退職慰労引当金

295,450

304,220

 

 

その他

203,048

207,119

 

 

固定負債合計

1,795,394

1,840,445

 

負債合計

23,744,267

21,519,465

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

767,562

767,562

 

 

資本剰余金

633,602

633,602

 

 

利益剰余金

13,456,619

13,296,333

 

 

自己株式

△26,112

△26,112

 

 

株主資本合計

14,831,672

14,671,386

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

943,225

1,034,425

 

 

その他の包括利益累計額合計

943,225

1,034,425

 

非支配株主持分

233,262

218,426

 

純資産合計

16,008,160

15,924,238

負債純資産合計

39,752,427

37,443,704

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

 至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

売上高

62,577,174

51,471,676

売上原価

57,729,990

46,946,164

売上総利益

4,847,184

4,525,511

販売費及び一般管理費

 

 

 

運賃

890,346

861,456

 

荷扱費用

401,690

386,208

 

貸倒引当金繰入額

△1,391

△18,749

 

給料及び手当

1,119,492

1,141,896

 

賞与

271,465

248,010

 

賞与引当金繰入額

24,200

24,633

 

役員賞与引当金繰入額

25,000

20,000

 

退職給付費用

86,821

82,049

 

役員退職慰労引当金繰入額

20,980

14,650

 

租税公課

121,175

118,339

 

減価償却費

238,682

407,810

 

その他

1,483,122

1,339,071

 

販売費及び一般管理費合計

4,681,584

4,625,376

営業利益又は営業損失(△)

165,599

△99,865

営業外収益

 

 

 

受取利息

2,530

4,075

 

受取配当金

58,885

49,517

 

仕入割引

42,946

37,466

 

その他

39,823

34,525

 

営業外収益合計

144,185

125,584

営業外費用

 

 

 

支払利息

7,730

6,397

 

その他

1,403

380

 

営業外費用合計

9,133

6,777

経常利益

300,651

18,941

特別利益

 

 

 

投資有価証券売却益

57,406

 

特別利益合計

57,406

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

4,485

4,009

 

固定資産売却損

308

 

特別損失合計

4,485

4,317

税金等調整前当期純利益

353,572

14,623

法人税、住民税及び事業税

191,771

153,338

法人税等還付税額

△40,113

法人税等調整額

109,152

△22,644

法人税等合計

260,810

130,693

当期純利益又は当期純損失(△)

92,762

△116,070

非支配株主に帰属する当期純損失(△)

△10,543

△14,836

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

103,306

△101,233

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

 至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

当期純利益又は当期純損失(△)

92,762

△116,070

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△25,076

91,199

 

その他の包括利益合計

△25,076

91,199

包括利益

67,686

△24,870

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

78,910

△10,033

 

非支配株主に係る包括利益

△11,224

△14,836

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

  前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

767,562

633,602

13,471,444

△26,112

14,846,497

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△118,130

 

△118,130

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

103,306

 

103,306

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

△14,824

△14,824

当期末残高

767,562

633,602

13,456,619

△26,112

14,831,672

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

967,620

967,620

245,183

16,059,301

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△118,130

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

103,306

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△24,395

△24,395

△11,921

△36,316

当期変動額合計

△24,395

△24,395

△11,921

△51,140

当期末残高

943,225

943,225

233,262

16,008,160

 

 

 

  当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

767,562

633,602

13,456,619

△26,112

14,831,672

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△59,051

 

△59,051

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

△101,233

 

△101,233

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

△160,285

△160,285

当期末残高

767,562

633,602

13,296,333

△26,112

14,671,386

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

943,225

943,225

233,262

16,008,160

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△59,051

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

△101,233

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

91,199

91,199

△14,836

76,363

当期変動額合計

91,199

91,199

△14,836

△83,922

当期末残高

1,034,425

1,034,425

218,426

15,924,238

 

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

 至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

353,572

14,623

 

減価償却費

294,601

466,018

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△533

433

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△18,000

△5,000

 

退職給付に係る資産及び負債の増減額(△は減少)

16,284

14,571

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

14,780

8,770

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△1,391

△19,094

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△57,406

 

受取利息及び受取配当金

△61,415

△53,592

 

支払利息

7,730

6,397

 

売上債権の増減額(△は増加)

2,444,480

2,875,341

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

1,642,509

434,338

 

前渡金の増減額(△は増加)

2,833,597

△733,252

 

未収入金の増減額(△は増加)

252,413

371,838

 

未収消費税等の増減額(△は増加)

440,858

△371,763

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△2,298,570

△2,973,589

 

前受金の増減額(△は減少)

△1,986,375

1,887,039

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

360,125

△370,002

 

有償支給取引に係る負債の増減額(△は減少)

△1,103,726

76,001

 

その他

△224,859

77,889

 

小計

2,908,676

1,706,969

 

法人税等の支払額

△289,056

△99,191

 

法人税等の還付額

96,140

48,923

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,715,760

1,656,701

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

投資有価証券の売却による収入

106,806

 

有形固定資産の取得による支出

△281,792

△303,700

 

無形固定資産の取得による支出

△154,327

△22,497

 

貸付金の回収による収入

8,685

8,459

 

利息及び配当金の受取額

61,381

53,042

 

その他

△424

22,163

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△259,670

△242,531

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△2,300,000

△1,050,000

 

利息の支払額

△7,353

△6,348

 

配当金の支払額

△117,733

△62,329

 

非支配株主への配当金の支払額

△696

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△2,425,784

△1,118,677

現金及び現金同等物に係る換算差額

28

56

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

30,334

295,548

現金及び現金同等物の期首残高

1,151,840

1,182,174

現金及び現金同等物の期末残高

1,182,174

1,477,723

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、鋼材販売を主たる事業内容として、国内各地域に展開しており、各拠点において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

従って、当社グループは、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「西日本」、「東日本」の報告セグメントに加えて、「その他」の区分として、持株会社事業を含めた3つを報告セグメントとしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。

報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表

計上額

西日本

東日本

その他

売上高

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

29,839,315

32,713,530

24,327

62,577,174

62,577,174

セグメント間の内部売上高又は振替高

2,106

17,249

794,236

813,593

△813,593

29,841,422

32,730,780

818,564

63,390,767

△813,593

62,577,174

セグメント利益又は損失(△)

374,785

△258,168

401,633

518,250

△217,598

300,651

セグメント資産

19,825,229

18,885,830

14,950,344

53,661,404

△13,908,976

39,752,427

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

95,813

152,279

46,507

294,601

294,601

 受取利息

5,058

2,323

18,539

25,921

△23,391

2,530

 支払利息

18,539

12,581

31,121

△23,391

7,730

有形固定資産及び    無形固定資産の増加額

80,023

196,600

127,336

403,960

403,960

 

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△217,598千円は、セグメント間の取引消去等であります。

 2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

3.セグメント資産の調整額△13,908,976千円は、セグメント間の取引消去等であります。

 

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表

計上額

西日本

東日本

その他

売上高

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

27,449,374

23,997,406

24,895

51,471,676

51,471,676

セグメント間の内部売上高又は振替高

2,413

10,839

800,250

813,503

△813,503

27,451,788

24,008,246

825,145

52,285,180

△813,503

51,471,676

セグメント利益又は損失(△)

344,690

△418,187

292,488

218,991

△200,050

18,941

セグメント資産

17,914,154

18,776,443

14,196,722

50,887,320

△13,443,616

37,443,704

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

98,921

181,771

185,324

466,018

466,018

 受取利息

6,565

3,261

14,536

24,362

△20,287

4,075

 支払利息

14,536

12,148

26,684

△20,287

6,397

有形固定資産及び    無形固定資産の増加額

18,320

394,280

16,717

429,317

429,317

 

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△200,050千円は、セグメント間の取引消去等であります。

 2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

3.セグメント資産の調整額△13,443,616千円は、セグメント間の取引消去等であります。

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

1株当たり純資産額

4,007.04

3,991.22

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

26.24

△25.72

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益又は当期純損失(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

103,306

△101,233

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は当期純損失(△)(千円)

103,306

△101,233

普通株式の期中平均株式数(株)

3,937,253

3,935,806

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。