(四半期損益計算書関係)

※1  契約解約益

当第1四半期累計期間(自  2024年10月1日 至  2024年12月31日

再生バッテリーを事業用ポータルバッテリーとしてリユースレンタルする取引について、当社が取引先から受領した代金を仮受金に計上しておりますが、各契約の見直しを行い、契約の一部を解約したことにより仮受金を取崩し、42,504千円を特別利益に計上しております。

 

※2  減損損失

当第1四半期連結累計期間(自  2024年10月1日 至  2024年12月31日

当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

 

用途

 

場所

 

種類

 

減損損失(千円)

事業用

東京都品川区

有形固定資産(工具、器具及び備品)

245

事業用

愛知県名古屋市

有形固定資産(工具、器具及び備品)

122

事業用

大阪府大阪市

有形固定資産(工具、器具及び備品)

122

事業用

東京都品川区

有形固定資産(レンタル資産)

559

合計

1,051

 

 

当社は、継続的に損益を把握している管理会計に準じた単位をもとに、資産のグルーピングをおこなっております。なお、本社資産については共用資産としてグルーピングしております。

当社の回収可能価額は使用価値を使用しております。当社のヘルスケアソリューション事業及び地球環境ソリューション事業において、事業計画を見直した結果、当該事業の固定資産の帳簿価額が将来キャッシュ・フローを下回っているため、工具、器具及び備品、レンタル資産の未償却残高を減損損失として特別損失に計上しております。

 

※3  特別調査費用

当第1四半期累計期間(自  2024年10月1日 至  2024年12月31日

自主点検調査に要する費用4,011千円を特別損失に計上しております。

 

※4  契約解約損

当第1四半期累計期間(自  2024年10月1日 至 2024年12月31日

再生バッテリーを事業用ポータルバッテリーとしてリユースレンタルする取引について、当社が取引先へ支払した代金を仮払金に計上しておりますが、各契約の見直しを行い、契約の一部を解約したことにより仮払金を取崩し、25,410千円を特別損失に計上しております。