○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

3

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

5

四半期連結損益計算書

 

第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

5

四半期連結包括利益計算書

 

第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

6

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

7

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

7

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

7

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

7

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

7

 

 

 

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期の経営成績の概況

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済活動の活性化が進む一方で、為替相場の急激な変動や不安定な海外情勢等の影響に加え、物価上昇の影響も見られ、依然として先行き不透明な状況が続いております。

当社グループを取り巻く事業環境は、動画や音楽配信、スマートフォン等による時間消費の多様化の影響を受けるとともに、人件費や非現金決済手数料などの各種コスト負担が増加しております。このような経営環境のもと、当社グループは新本と古本を併売するハイブリッド型書店を核として、顧客のニーズの変化にあわせて様々な販売・サービス部門を積極的に導入するとともに、スマート無人営業やスマートフォンを活用したサービスを提供する「スマート・ブックバラエティストア」業態の展開を進めております。

当第3四半期連結累計期間においては、4月に星川店(三重県桑名市)、5月に長浜店(滋賀県長浜市)、7月に近江八幡店(滋賀県近江八幡市)にデュエルスペースを備えた大型トレカショップ「トレカ館」をオープンし、トレカ館導入店舗は26店舗となりました。また、中古ホビーを扱う「駿河屋」は、11月に新開橋店(名古屋市瑞穂区)をオープンし、駿河屋導入店舗は4店舗となりました。

オペレーション面では、顔認証入店による「スマート無人営業」を含む24時間営業を6店舗、無人閉店による営業時間延長を1店舗で開始し、スマート無人営業店舗は8店舗となりました。

一方で5店舗を閉店したことから、当第3四半期連結累計期間末時点での店舗数は、68店舗2校となりました。

主要な部門の売上高は、書店部門67億92百万円、トレカ部門14億24百万円、文具・雑貨・食品部門11億35百万円、セルAV部門4億26百万円、古本部門3億96百万円、TVゲーム部門2億90百万円、レンタル部門6億34百万円、新規事業部門9億23百万円、サービス販売部門2億41百万円となりました。

増収部門としては、トレカ部門が8.0%増、新規事業部門が29.9%増、サービス販売部門が4.2%増となりました。

減収部門としては、書店部門が6.7%減、文具・雑貨・食品部門が4.9%減、セルAV部門が20.3%減、古本部門が10.3%減、TVゲーム部門が20.1%減、レンタル部門が17.7%減となるなど、大変厳しい状況となりました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高122億65百万円(前年同四半期比4.5%減)、営業利益33百万円(前年同四半期は営業損失14百万円)、経常利益61百万円(前年同四半期比108.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益56百万円(同155.8%増)となりました。

 

(2)当四半期の財政状態の概況

当第3四半期連結会計期間末における総資産は124億14百万円となり、前連結会計年度末に比べ70百万円減少いたしました。これは主に、売掛金の増加などにより流動資産が40百万円増加したこと、建物及び構築物の減価償却や差入保証金の回収などにより固定資産が1億11百万円減少したことによるものであります。

負債につきましては97億63百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億3百万円減少いたしました。これは主に、買掛金の減少などにより流動負債が67百万円減少したこと、長期借入金の返済などにより固定負債が35百万円減少したことによるものであります。

純資産につきましては26億51百万円となり、前連結会計年度末に比べ32百万円増加いたしました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

連結業績予想につきましては、2024年5月14日の「2024年3月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2024年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

2,334,034

2,223,943

売掛金

431,225

499,482

商品

5,480,367

5,477,834

その他

271,237

356,349

流動資産合計

8,516,864

8,557,610

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

366,015

332,460

土地

2,082,910

2,082,910

その他(純額)

168,331

175,865

有形固定資産合計

2,617,257

2,591,236

無形固定資産

106,297

89,806

投資その他の資産

1,245,092

1,176,056

固定資産合計

3,968,647

3,857,099

資産合計

12,485,512

12,414,709

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

5,477,709

5,448,356

電子記録債務

145,239

150,359

短期借入金

190,000

190,000

1年内返済予定の長期借入金

459,956

481,532

未払法人税等

9,484

6,364

契約負債

45,609

39,514

賞与引当金

39,917

18,149

ポイント引当金

17,901

12,078

資産除去債務

24,341

その他

367,501

363,533

流動負債合計

6,777,660

6,709,888

固定負債

 

 

長期借入金

2,013,848

1,976,375

退職給付に係る負債

251,530

241,624

資産除去債務

641,524

646,280

繰延税金負債

71,801

63,528

その他

110,048

125,521

固定負債合計

3,088,753

3,053,331

負債合計

9,866,414

9,763,219

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2024年12月31日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

100,000

100,000

資本剰余金

3,025,163

2,441,421

利益剰余金

△603,235

37,414

自己株式

△100,520

△100,520

株主資本合計

2,421,407

2,478,315

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

136,924

121,147

退職給付に係る調整累計額

60,766

52,026

その他の包括利益累計額合計

197,690

173,174

純資産合計

2,619,098

2,651,490

負債純資産合計

12,485,512

12,414,709

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

売上高

12,846,140

12,265,726

売上原価

8,819,588

8,347,851

売上総利益

4,026,552

3,917,874

販売費及び一般管理費

4,040,607

3,884,664

営業利益又は営業損失(△)

△14,055

33,209

営業外収益

 

 

受取利息

657

587

受取配当金

6,565

8,213

受取負担金

13,841

リサイクル収入

11,220

10,338

その他

25,235

25,421

営業外収益合計

57,521

44,561

営業外費用

 

 

支払利息

13,400

15,472

その他

666

911

営業外費用合計

14,067

16,383

経常利益

29,397

61,387

特別利益

 

 

固定資産売却益

2,484

400

投資有価証券売却益

2,267

2,166

特別利益合計

4,751

2,566

特別損失

 

 

固定資産除却損

21

0

賃貸借契約解約損

4,800

特別損失合計

4,821

0

税金等調整前四半期純利益

29,328

63,954

法人税、住民税及び事業税

7,081

7,045

法人税等合計

7,081

7,045

四半期純利益

22,246

56,908

親会社株主に帰属する四半期純利益

22,246

56,908

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

四半期純利益

22,246

56,908

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

27,010

△15,776

退職給付に係る調整額

△3,378

△8,739

その他の包括利益合計

23,631

△24,516

四半期包括利益

45,878

32,391

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

45,878

32,391

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)

当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)

当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)

当社は、2024年6月25日開催の第47回定時株主総会の決議により、2024年6月25日付で、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金583,741千円を減少し、同額を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行いました。

なお、株主資本の合計金額には、著しい変動はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年12月31日)

減価償却費

160,337千円

138,384千円

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。