1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………3
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………4
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………4
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………6
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………6
1.当四半期決算に関する定性的情報
当社は、「すべての産業の新たな姿をつくる。」「テクノロジーとビジネスを、つなぐ。」をミッションに掲げ、各業界の代表的な企業との協働を通し、企業や産業、そして社会の長期的・本質的な構造転換に貢献することを目指しております。
当第1四半期累計期間における我が国の経済環境は、景気が緩やかに持ち直されてきている一方で、ロシアのウクライナ侵攻の長期化や国内外マクロ経済におけるインフレ・金融引き締め、継続的な物価上昇等の結果、金融市場や景気動向は先行き不透明な状況が続いております。
このような中、当社が属するAIソリューション市場においては、「Chat GPT」をはじめとする大規模言語モデルの技術革新の進捗などの結果、企業の競争力の強化や人材不足への対応から幅広い産業で積極的なDX投資が行われており、事業環境は堅調に推移しております。
(売上高)
売上高は、堅調な顧客のDX投資需要を捉え、新規顧客獲得件数は2件となりました。同時に既存の顧客との継続プロジェクトや新たなテーマでのプロジェクトの獲得も進捗しました。以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は、513,907千円(前年同期比+53.1%)となりました。
(売上原価、売上総利益)
売上原価は、156,514千円(前年同期比+41.3%)となりました。主な内訳は、労務費及び業務委託料であります。以上の結果、売上総利益は357,392千円(前年同期比+58.9%)となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は235,866千円(前年同期比+14.6%)となりました。これは主に、人件費及び先行投資としての採用費用、積極的なマーケティング活動に伴う広告宣伝費であります。
以上の結果、営業利益は121,525千円(前年同期比+535.5%)となりました。これは、顧客への営業が進捗し、売上高が堅調に推移する一方、当第1四半期は人員体制構築の進捗の遅れから、期初に想定していたよりも販売費及び一般管理費を要しなかったことに起因しております。
(営業外損益、経常利益)
経常損益については、営業外収益として155千円、営業外費用として44千円計上し、121,636千円の利益(前年同期比+542.0%)となりました。
(特別損益、四半期純利益)
当第1四半期累計期間における特別損益の計上はありませんでした。
以上の結果、当第1四半期累計期間の税引前四半期純利益は121,636千円となり、法人税等を37,974千円計上したことにより、四半期純利益は83,662千円(前年同期比+573.9%)となりました。
(資産)
当第1四半期会計期間末における資産合計は、2,673,495千円となり、前事業年度末より81,957千円増加しました。流動資産は2,189,642千円となり、固定資産は483,853千円となりました。流動資産の主な内訳は、現金及び預金1,693,491千円、売掛金及び契約資産466,779千円であり、前事業年度末からの主な変動要因は、売掛金の回収に伴う売掛金及び契約資産の減少であります。固定資産の内訳は有形固定資産54,358千円、投資その他の資産429,494千円であり、前事業年度末から重要な変動はありません。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債合計は、196,021千円となり、前事業年度末より4,199千円減少しました。流動負債は196,021千円となり、固定負債の計上はありません。流動負債の主な内訳は、未払法人税等51,150千円、未払金45,336千円であり、前事業年度末からの主な変動要因は、その他に含まれている前事業年度の確定賞与に係る支払いによる未払費用の減少であります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は、2,477,474千円となり、前事業年度末より86,156千円増加しました。主な内訳は、資本金1,010,492千円、資本剰余金1,000,492千円、利益剰余金466,173千円であり、前事業年度末からの主な変動要因は、四半期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加であります。
2025年9月期の業績予想につきましては、2024年11月12日公表の「2024年9月期決算短信」から変更ありません。
なお、当業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報と当社が合理的であると判断する一定の前提に基づき当社が判断した見通しであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって異なる可能性がありうることをご承知おきください。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
前第1四半期累計期間(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日)
当社は、カスタムAIソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当第1四半期累計期間(自 2024年10月1日 至 2024年12月31日)
当社は、カスタムAIソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費は、次のとおりであります。