○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

12

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………

12

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

13

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

13

 

1.経営成績等の概況

 当社グループは決算期変更に伴い、当連結会計年度は14ヶ月の変則決算となっております。このため、当連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローに関する前年同期との比較は行っておりません。

 

(1)当期の経営成績の概況

 当連結会計年度におけるわが国経済は、物価高による消費抑制が続いているものの、企業の業績改善による設備投資需要の高まりや、インバウンド需要などにより緩やかな回復基調が続いております。一方で円安やインフレーションの進行、人手不足を背景とした供給面での制約、海外経済の減速など、わが国の景気を下押しするリスクもあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。

 当社グループの事業領域であるプロジェクトマネジメントの分野におきましては、引き続き旺盛であるDX(デジタル・トランスフォーメーション)等において、組織変革も含めたより価値のある支援への必要性は高まり、プロジェクトマネジメント支援に対する引き合いは中長期的にも堅調に推移するものと予測しております。

 当社は、「人とTechnologyを融合したManagementにおける社会のPlatformとなり、組織の変革・価値創造、および自律的な個人の成長を促す」をビジョンとして掲げ、当社のプロジェクトマネジメント手法の活用を紹介、提案することにより、様々な業種・業態の新規顧客を積極的に獲得してまいりました。

 また、当連結会計年度においては、中長期的な成長を維持するべく、コンサルティングから営業を独立させ、攻めの営業体制の構築をおこないました。これにより問い合わせ件数、引き合い件数も増加し、2024年12月13日に公表した中期経営計画の達成に向けた礎を築くことが出来ました。

 加えて、国内での多面的な営業活動及びサービス提供に向けて、中部支社の増床、関西支社の新設もおこないました。

 以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は23,273,050千円、営業利益は2,806,156千円、経常利益は2,811,589千円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,070,279千円となりました。

 

 当社グループは、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載を省略しております。

 

(2)当期の財政状態の概況

(流動資産)

 当連結会計年度末における流動資産は、5,975,465千円となり、前連結会計年度末と比較して998,776千円増加しております。主な要因は、現金及び預金が172,047千円、売掛金が794,285千円増加したことによるものであります。

 

(固定資産)

 当連結会計年度末における固定資産は、1,842,059千円となり、前連結会計年度末と比較して213,981千円減少しております。主な要因は、のれんが75,451千円、ソフトウェアが44,150千円減少したことによるものであります。

 

(流動負債)

 当連結会計年度末における流動負債は、2,075,275千円となり、前連結会計年度末と比較して13,598千円増加しております。主な要因は、未払法人税等が445,615千円、未払消費税等が155,096千円減少したものの、短期借入金が400,000千円、未払費用が349,380千円増加したことによるものであります。

 

(固定負債)

 当連結会計年度末における固定負債は、129,419千円となり、前連結会計年度末と比較して539,362千円減少しております。主な要因は、長期借入金が535,292千円減少したことによるものであります。

 

(純資産)

 当連結会計年度末における純資産は、5,612,829千円となり、前連結会計年度末と比較して1,310,557千円増加しております。主な要因は、利益剰余金が1,771,654千円、自己株式が499,911千円増加したことによるものであります。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度における現金及び現金同等物は、営業活動による増加1,329,022千円、投資活動による減少285,639千円、財務活動による減少964,814千円により、2,729,668千円となりました。前連結会計年度末との比較においては、89,278千円の増加となっております。

 なお、当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況および各要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果獲得した資金は、1,329,022千円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益2,811,589千円、減価償却費285,304千円、売上債権の増加額793,187千円、未払費用の増加額349,373千円、未払消費税等の減少額155,144千円、法人税等の支払額1,137,346千円によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は、285,639千円となりました。これは主に、定期預金の預入による支出95,318千円、有形固定資産の取得による支出166,315千円、無形固定資産の取得による支出72,448千円によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果使用した資金は、964,814千円となりました。これは主に、短期借入金の純増加額400,000千円、長期借入金の返済による支出550,213千円、自己株式の取得による支出500,910千円、配当金の支払額298,624千円によるものであります。

 

(4)今後の見通し

 大手調査会社の報告によると、PMOサービスの潜在市場は2030年時点で1兆円規模と見込まれております。引き続き、モビリティ分野、エネルギー分野、ハイテク分野、さらには金融分野において、大手上場企業による全社的なプロジェクトマネジメントの導入が加速していくものと予想されます。

 このような状況の下、当社は、旺盛な需要機会を的確に捉え、エクセレントカンパニー各社の世界展開や日本経済のバリューアップに貢献できるプロジェクトの受注に努めて参ります。そのため、中途採用市場において優秀なPMO人財を積極的に確保するだけでなく、エンゲージメント志向が強く、また定着率も高い新卒社員の採用拡大、さらには社内研修制度の充実を図ることで、プロジェクトマネジメントサービスの品質向上に努めて参ります。

 

 当社グループの次期(2025年12月期)の連結業績見通しにつきましては、売上高23,600百万円、営業利益3,000百万円、経常利益3,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,080百万円を見込んでおります。

 

 なお、ご参考までに、各四半期の財務予測値は下記の通り予想しております。

 

第1四半期会計期間 売上高5,300百万円~5,500百万円、営業利益510~550百万円

第2四半期会計期間 売上高5,400百万円~5,600百万円、営業利益300~340百万円

第3四半期会計期間 売上高6,300百万円~6,500百万円、営業利益940~970百万円

第4四半期会計期間 売上高6,600百万円~6,700百万円、営業利益1,250~1,330百万円

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、日本基準に基づいて連結財務諸表を作成しております。

 なお、国際財務報告基準(IFRS)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2023年10月31日)

当連結会計年度

(2024年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

2,640,389

2,812,437

売掛金

2,189,331

2,983,616

その他

146,967

179,410

流動資産合計

4,976,689

5,975,465

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

481,580

468,974

車両運搬具(純額)

1,977

810

工具、器具及び備品(純額)

131,357

115,975

有形固定資産合計

614,915

585,761

無形固定資産

 

 

のれん

334,140

258,689

顧客関連無形資産

185,680

173,756

ソフトウエア

248,646

204,495

ソフトウエア仮勘定

3,541

18,361

無形固定資産合計

772,008

655,302

投資その他の資産

 

 

長期前払費用

39,582

14,737

繰延税金資産

63,238

80,158

敷金及び保証金

472,230

446,534

その他

94,065

59,565

投資その他の資産合計

669,117

600,996

固定資産合計

2,056,041

1,842,059

資産合計

7,032,730

7,817,525

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2023年10月31日)

当連結会計年度

(2024年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

292,392

270,112

短期借入金

400,000

1年内返済予定の長期借入金

38,822

23,901

未払金

205,613

194,908

未払費用

328,194

677,574

未払法人税等

559,095

113,480

未払消費税等

505,222

350,126

その他

132,336

45,173

流動負債合計

2,061,676

2,075,275

固定負債

 

 

長期借入金

611,927

76,635

繰延税金負債

56,855

52,784

固定負債合計

668,782

129,419

負債合計

2,730,458

2,204,695

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

668,592

676,059

資本剰余金

549,570

557,037

利益剰余金

3,350,123

5,121,777

自己株式

△390,318

△890,230

株主資本合計

4,177,967

5,464,644

その他の包括利益累計額

 

 

為替換算調整勘定

28,570

39,145

その他の包括利益累計額合計

28,570

39,145

非支配株主持分

95,734

109,039

純資産合計

4,302,272

5,612,829

負債純資産合計

7,032,730

7,817,525

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2022年11月1日

 至 2023年10月31日)

 当連結会計年度

(自 2023年11月1日

 至 2024年12月31日)

売上高

16,931,288

23,273,050

売上原価

10,593,553

13,690,344

売上総利益

6,337,734

9,582,705

販売費及び一般管理費

4,130,143

6,776,549

営業利益

2,207,590

2,806,156

営業外収益

 

 

受取利息

1,188

3,006

受取配当金

112

75

投資有価証券売却益

14,999

2,099

受取賃貸料

1,960

728

受取補償金

12,587

助成金収入

5,006

13,582

保険解約返戻金

10,808

12,052

その他

2,618

4,524

営業外収益合計

49,282

36,068

営業外費用

 

 

支払利息

8,783

9,900

為替差損

1,316

1,968

事務所移転費用

5,903

和解金

11,000

その他

70

1,862

営業外費用合計

10,169

30,635

経常利益

2,246,703

2,811,589

税金等調整前当期純利益

2,246,703

2,811,589

法人税、住民税及び事業税

607,773

748,919

法人税等調整額

3,329

△20,990

法人税等合計

611,102

727,928

当期純利益

1,635,600

2,083,660

非支配株主に帰属する当期純利益

14,811

13,381

親会社株主に帰属する当期純利益

1,620,788

2,070,279

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2022年11月1日

 至 2023年10月31日)

 当連結会計年度

(自 2023年11月1日

 至 2024年12月31日)

当期純利益

1,635,600

2,083,660

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

798

11,507

その他の包括利益合計

798

11,507

包括利益

1,636,399

2,095,168

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

1,621,569

2,080,854

非支配株主に係る包括利益

14,829

14,313

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

651,395

532,373

1,762,474

390,244

2,555,999

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

17,197

17,197

 

 

34,394

剰余金の配当

 

 

33,140

 

33,140

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,620,788

 

1,620,788

自己株式の取得

 

 

 

74

74

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

17,197

17,197

1,587,648

74

1,621,968

当期末残高

668,592

549,570

3,350,123

390,318

4,177,967

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

為替換算調整勘定

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

27,789

27,789

94,904

2,678,693

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

34,394

剰余金の配当

 

 

 

33,140

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

1,620,788

自己株式の取得

 

 

 

74

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

780

780

829

1,610

当期変動額合計

780

780

829

1,623,578

当期末残高

28,570

28,570

95,734

4,302,272

 

当連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

668,592

549,570

3,350,123

390,318

4,177,967

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

7,467

7,467

 

 

14,934

剰余金の配当

 

 

298,624

 

298,624

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

2,070,279

 

2,070,279

自己株式の取得

 

 

 

499,911

499,911

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

7,467

7,467

1,771,654

499,911

1,286,677

当期末残高

676,059

557,037

5,121,777

890,230

5,464,644

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

為替換算調整勘定

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

28,570

28,570

95,734

4,302,272

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

14,934

剰余金の配当

 

 

 

298,624

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

2,070,279

自己株式の取得

 

 

 

499,911

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

10,575

10,575

13,305

23,880

当期変動額合計

10,575

10,575

13,305

1,310,557

当期末残高

39,145

39,145

109,039

5,612,829

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2022年11月1日

 至 2023年10月31日)

 当連結会計年度

(自 2023年11月1日

 至 2024年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

2,246,703

2,811,589

減価償却費

225,270

285,304

のれん償却額

64,672

75,451

敷金及び保証金の償却額

30,772

47,976

株主優待引当金の増減額(△は減少)

△2,143

受取利息及び受取配当金

△1,300

△3,081

受取補償金

△12,587

支払利息

8,783

9,900

為替差損益(△は益)

167

△144

投資有価証券売却損益(△は益)

△14,999

△2,099

売上債権の増減額(△は増加)

△335,872

△793,187

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△24,474

△43,074

仕入債務の増減額(△は減少)

56,171

△22,279

未払金の増減額(△は減少)

18,269

26,321

未払費用の増減額(△は減少)

△23,476

349,373

未払消費税等の増減額(△は減少)

207,684

△155,144

その他の流動負債の増減額(△は減少)

51,434

△87,163

その他

80,597

△26,149

小計

2,575,672

2,473,591

利息及び配当金の受取額

1,297

1,058

補償金の受取額

12,587

利息の支払額

△8,598

△9,490

法人税等の支払額

△246,674

△1,137,346

法人税等の還付額

1,210

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,334,284

1,329,022

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△146,884

△95,318

定期預金の払戻による収入

267,913

14,571

投資有価証券の売却による収入

15,000

9,500

出資金の売却による収入

100

100

有形固定資産の取得による支出

△430,490

△166,315

有形固定資産の売却による収入

153

無形固定資産の取得による支出

△73,795

△72,448

敷金及び保証金の差入による支出

△80,170

△36,659

敷金及び保証金の回収による収入

297

20,125

保険積立金の解約による収入

22,221

25,220

投資その他の資産の増減額(△は増加)

△18,272

27,000

その他

△11,570

投資活動によるキャッシュ・フロー

△444,079

△285,639

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2022年11月1日

 至 2023年10月31日)

 当連結会計年度

(自 2023年11月1日

 至 2024年12月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

400,000

長期借入金の返済による支出

△1,343,237

△550,213

社債の償還による支出

△60,000

新株予約権の行使による株式の発行による収入

907

自己株式の取得による支出

△74

△500,910

配当金の支払額

△33,140

△298,624

非支配株主への配当金の支払額

△14,000

非支配株主への払戻による支出

△1,065

その他

△213

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,435,758

△964,814

現金及び現金同等物に係る換算差額

788

10,710

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

455,234

89,278

現金及び現金同等物の期首残高

2,185,154

2,640,389

現金及び現金同等物の期末残高

2,640,389

2,729,668

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 当社グループは、コンサルティング事業を提供する単一セグメントであり重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2022年11月1日

至 2023年10月31日)

当連結会計年度

(自 2023年11月1日

至 2024年12月31日)

1株当たり純資産額

253.55円

337.73円

1株当たり当期純利益

97.74円

125.30円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

97.70円

-円

(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

   21株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(自 2022年11月1日

至 2023年10月31日)

当連結会計年度

(自 2023年11月1日

至 2024年12月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

1,620,788

2,070,279

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益

(千円)

1,620,788

2,070,279

普通株式の期中平均株式数(数)

16,583,416

16,522,573

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

6,398

(うち新株予約権(株))

(6,398)

(    -)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり

当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。