○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

四半期連結損益計算書

 

第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

四半期連結包括利益計算書

 

第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

11

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) ……………………………………………………………………

11

3.補足情報 …………………………………………………………………………………………………………………

12

受注、販売及び繰越高の状況 …………………………………………………………………………………………

12

 

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期の経営成績の概況

 当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高100,984百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益8,459百万円(同60.7%増)、経常利益10,394百万円(同69.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,087百万円(同100.4%増)となりました。受注高につきましては89,437百万円(同0.0%減)となりました。

 

 なお、セグメントの業績は、次のとおりであります。(セグメントの業績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載しています。)

 

(鉄構セグメント)

 当セグメントの中の鋼製橋梁事業につきましては、受注高は当第3四半期連結累計期間における新設橋梁の発注量が低調に推移する中、高速道路会社発注の大型工事を始め、新規工事を複数受注することができたことにより前年同期を上回ることができました。売上高は国土交通省と高速道路会社の工事の進捗が伸びたことや、竣工を迎えた大型工事を中心に設計変更の獲得による上積みもあり前年同期を上回りました。また損益面におきましても、売上高の増加に加え、当期竣工を迎える複数の大型工事を中心に設計変更の獲得ができたことや、進行中の工事の採算性が改善したことで前年同期を上回ることができました。

 鉄骨事業につきましては、受注高は複数の大型物件の交渉が順調に進み受注を積み重ねることができましたが、前年同連結会計期間は首都圏での大型再開発工事の受注があった反動で前年同期を下回りました。売上高は一部工事で建設価格の上昇による計画の先送りや2024年問題による現場工程の遅れがあったものの、前連結会計年度からの繰越工事の増加を受け、前年同期を上回りました。損益面におきましても、売上高の増加に加え、長期間に亘り交渉を行ってまいりました工事案件の設計変更が獲得できたことで前年同期を大幅に上回りました。

 セグメント全体では売上高47,362百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益4,672百万円(同67.1%増)となりました。また、受注高は35,345百万円(同12.1%減)となりました。

 

(土木セグメント)

 土木セグメントにつきましては、受注高は当第3四半期連結会計期間におきましても新設事業、保全事業で大型工事の受注を獲得でき、26,722百万円(前年同期比38.3%増)と前年同期を大幅に上回ることができました。売上高は、新設事業と更新事業において、工事の進捗が順調に推移したことに加え、竣工を迎えた大型工事での設計変更の獲得もあり31,161百万円(同18.3%増)と前年同期を上回りました。また損益面につきましても、売上高の増加に加え、当第3四半期連結会計期間におきましても新設事業、保全事業の大型工事で設計変更が獲得できたことにより営業利益2,715百万円(同113.0%増)と前年同期を大幅に上回ることができました。

 

(建築セグメント)

 建築セグメントにつきましては、受注高は、新規の大型案件を複数受注することができましたが、前年同連結会計期間には多層階倉庫の大型案件の受注があった反動により13,947百万円(前年同期比18.2%減)となりました。売上高は前連結会計年度からの繰越工事は増加したものの、当第3四半期連結会計期間においても大型工事の施工が本格化せず、進捗が伸びなかったことで11,065百万円(同26.1%減)となりました。損益面につきましては、進行中の工事の採算性は改善しつつあるものの、売上高の減少に加え、前年同連結会計期間は多層階物流倉庫での原価改善と設計変更が獲得できたことによる反動で営業利益927百万円(同37.9%減)と前年同期を下回りました。

 

(ソリューションセグメント)

 ソリューションセグメントにつきましては、前連結会計年度に引き続き、当第3四半期連結累計期間においても国土交通省からの橋梁設計業務の発注量減少を受け受託設計業務の受注が減少したものの、ソフトウエア販売事業を中心に受注が堅調に推移したことで、受注高は6,318百万円(前年同期比2.1%増)となりました。売上高はソフトウエア販売事業の前連結会計年度からの繰越高増加に加え、当第3四半期連結累計期間における受注増加を受け、販売を伸ばすことができたことで5,684百万円(同5.1%増)となり、営業利益につきましても2,320百万円(同12.5%増)と増加いたしました。

 

(その他)

 その他につきましては、第2四半期連結会計期間に引き続き橋梁付属物の販売や航空機使用事業で売上高を伸ばすことができたことで、売上高は7,192百万円(前年同期比14.2%増)となり、営業損失15百万円(前年同期は営業損失357百万円)と損失幅を減少することができました。

 

 

(2)当四半期の財政状態の概況

  資産、負債、純資産の状況

 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前連結会計年度の連結財務諸表を組み替えており、組替後の数値により比較分析しています。

 当第3四半期連結会計期間末における「資産の部」は168,863百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,624百万円(+5.4%)増加しました。これは主に、受取手形・完成工事未収入金等が6,543百万円、関係会社株式が2,099百万円それぞれ増加したことによるものであります。

 また、「負債の部」は80,773百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,899百万円(+3.7%)増加しました。これは主に、短期借入金が10,050百万円増加し、支払手形・工事未払金等が1,426百万円、未払法人税等が3,315百万円、未成工事受入金が2,044百万円、賞与引当金が1,161百万円それぞれ減少したことによるものであります。

 一方、「純資産の部」は88,089百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,725百万円(+7.0%)増加しました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が5,052百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の51.1%から51.9%となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2025年3月期の通期連結業績予想につきましては、当第3四半期連結累計期間における実績及び最近の業績動向を踏まえ、前回発表(2024年11月12日)の通期連結業績予想を上回る見込みでありますので、本日公表の「業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」のとおり修正させて頂きます。

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2024年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金預金

16,188

15,298

受取手形・完成工事未収入金等

65,557

72,101

未成工事支出金

138

418

その他の棚卸資産

1,247

1,445

その他

3,274

4,780

貸倒引当金

△5

△6

流動資産合計

86,400

94,039

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物・構築物(純額)

6,133

5,951

機械、運搬具及び工具器具備品(純額)

3,064

2,987

航空機(純額)

833

879

土地

14,956

14,956

リース資産(純額)

2,543

2,254

建設仮勘定

344

83

有形固定資産合計

27,875

27,112

無形固定資産

1,248

1,191

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

3,542

3,840

関係会社株式

37,699

39,798

繰延税金資産

2,696

2,031

その他

791

864

貸倒引当金

△15

△15

投資その他の資産合計

44,714

46,519

固定資産合計

73,838

74,823

資産合計

160,238

168,863

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2024年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形・工事未払金等

20,947

19,521

短期借入金

9,750

19,800

1年内返済予定の長期借入金

4,425

4,412

1年内償還予定の社債

960

1,085

リース債務

572

497

未払法人税等

3,618

303

未成工事受入金

5,818

3,773

前受収益

2,399

2,426

賞与引当金

2,261

1,099

完成工事補償引当金

65

46

工事損失引当金

1,674

1,554

その他

6,631

7,158

流動負債合計

59,126

61,678

固定負債

 

 

社債

2,250

2,510

長期借入金

9,754

10,238

リース債務

2,241

2,004

繰延税金負債

137

-

再評価に係る繰延税金負債

1,474

1,474

役員退職慰労引当金

725

772

退職給付に係る負債

1,921

1,879

資産除去債務

133

133

負ののれん

54

39

その他

56

42

固定負債合計

18,748

19,095

負債合計

77,874

80,773

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

5,311

5,311

資本剰余金

10,548

10,611

利益剰余金

61,576

66,629

自己株式

△1,050

△921

株主資本合計

76,386

81,631

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

2,407

2,432

土地再評価差額金

976

974

為替換算調整勘定

1,530

1,936

退職給付に係る調整累計額

598

585

その他の包括利益累計額合計

5,513

5,929

新株予約権

1

1

非支配株主持分

462

527

純資産合計

82,363

88,089

負債純資産合計

160,238

168,863

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:百万円)

 

 前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年12月31日)

 当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

売上高

96,884

100,984

売上原価

83,352

83,814

売上総利益

13,531

17,170

販売費及び一般管理費

8,268

8,711

営業利益

5,262

8,459

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

74

135

受取賃貸料

115

118

負ののれん償却額

15

15

持分法による投資利益

1,064

2,068

補助金収入

306

340

その他

67

54

営業外収益合計

1,643

2,734

営業外費用

 

 

支払利息

276

321

賃貸費用

363

373

その他

122

103

営業外費用合計

762

798

経常利益

6,142

10,394

特別利益

 

 

関係会社株式売却益

-

50

補助金収入

4

-

特別利益合計

4

50

特別損失

 

 

固定資産圧縮損

4

-

特別損失合計

4

-

税金等調整前四半期純利益

6,142

10,444

法人税、住民税及び事業税

1,222

1,762

過年度法人税等

336

-

法人税等調整額

330

523

法人税等合計

1,889

2,286

四半期純利益

4,253

8,158

非支配株主に帰属する四半期純利益

218

71

親会社株主に帰属する四半期純利益

4,034

8,087

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:百万円)

 

 前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年12月31日)

 当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

四半期純利益

4,253

8,158

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△32

10

退職給付に係る調整額

△21

△68

持分法適用会社に対する持分相当額

665

473

その他の包括利益合計

611

415

四半期包括利益

4,865

8,574

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

4,644

8,503

非支配株主に係る四半期包括利益

220

71

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(会計方針の変更に関する注記)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しています。

 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っています。これによる四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を第1四半期連結会計期間の期首から適用しています。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっています。この結果、前連結会計年度の期首の「繰延税金資産」が21百万円、「利益剰余金」が21百万円それぞれ増加しています。

 

(セグメント情報等の注記)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

鉄構

土木

建築

ソリューション

売上高

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

174

30

76

802

1,084

3,430

4,514

一定の期間にわたり移転される財

44,448

25,935

14,888

4,349

89,622

2,542

92,164

顧客との契約から生じる収益

44,623

25,966

14,964

5,152

90,706

5,972

96,679

その他の収益

22

39

61

143

204

外部顧客への売上高

44,645

26,005

14,964

5,152

90,768

6,115

96,884

セグメント間の内部売上高

又は振替高

485

340

254

1,080

183

1,264

45,130

26,345

14,964

5,407

91,848

6,299

98,148

セグメント利益又は損失(△)

2,796

1,274

1,491

2,062

7,626

△357

7,268

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、航空、不動産売買・賃貸に関する事業等を含んでいます。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

 

利益

金額

報告セグメント計

7,626

「その他」の区分の損失(△)

△357

セグメント間取引消去

△194

全社費用(注)

△2,155

その他の調整額

344

四半期連結損益計算書の営業利益

5,262

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

鉄構

土木

建築

ソリューション

売上高

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

107

24

69

638

840

4,111

4,951

一定の期間にわたり移転される財

46,426

30,878

10,986

4,849

93,140

2,747

95,888

顧客との契約から生じる収益

46,533

30,902

11,056

5,488

93,980

6,859

100,840

その他の収益

22

34

56

87

144

外部顧客への売上高

46,556

30,936

11,056

5,488

94,037

6,947

100,984

セグメント間の内部売上高

又は振替高

805

225

9

196

1,236

245

1,482

47,362

31,161

11,065

5,684

95,274

7,192

102,467

セグメント利益又は損失(△)

4,672

2,715

927

2,320

10,635

△15

10,620

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、航空、不動産売買・賃貸に関する事業等を含んでいます。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

 

利益

金額

報告セグメント計

10,635

「その他」の区分の損失(△)

△15

セグメント間取引消去

△315

全社費用(注)

△2,363

その他の調整額

517

四半期連結損益計算書の営業利益

8,459

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及び負ののれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年12月31日)

減価償却費

2,110百万円

2,261百万円

負ののれんの償却額

△14 〃

△14 〃

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(持分法適用の範囲の重要な変更)

 当社の持分法適用会社である佐藤工業株式会社が株式会社佐藤渡辺の株式を取得したため、中間連結会計期間より持分法適用の範囲に含めています。

 

3.補足情報

受注、販売及び繰越高の状況

(1)受注高

(単位:百万円、%)

 

セグメントの名称

 前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年12月31日)

 当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

増    減

金額

構成比

金額

構成比

金額

増減率

鉄構

40,222

45.0

35,345

39.5

△4,876

△12.1

土木

19,321

21.6

26,722

29.9

7,400

38.3

建築

17,043

19.0

13,947

15.6

△3,095

△18.2

ソリューション

6,187

6.9

6,318

7.1

130

2.1

その他

6,695

7.5

7,103

7.9

408

6.1

合計

89,469

100.0

89,437

100.0

△32

△0.0

 

(2)販売高

(単位:百万円、%)

 

セグメントの名称

 前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年12月31日)

 当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

増    減

金額

構成比

金額

構成比

金額

増減率

鉄構

45,130

46.0

47,362

46.2

2,231

4.9

土木

26,345

26.8

31,161

30.4

4,816

18.3

建築

14,964

15.3

11,065

10.8

△3,898

△26.1

ソリューション

5,407

5.5

5,684

5.6

277

5.1

その他

6,299

6.4

7,192

7.0

893

14.2

合計

98,148

100.0

102,467

100.0

4,319

4.4

 

(3)次期繰越高

(単位:百万円、%)

 

セグメントの名称

前第3四半期

連結会計期間末

(2023年12月31日)

当第3四半期

連結会計期間末

(2024年12月31日)

増    減

金額

構成比

金額

構成比

金額

増減率

鉄構

80,081

55.0

75,545

53.3

△4,536

△5.7

土木

42,076

28.9

40,744

28.8

△1,331

△3.2

建築

18,605

12.8

20,744

14.6

2,138

11.5

ソリューション

4,135

2.8

4,131

2.9

△3

△0.1

その他

787

0.5

533

0.4

△253

△32.2

合計

145,686

100.0

141,700

100.0

△3,986

△2.7

(注) セグメント間の取引については、相殺消去していません。