○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………5

(1)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………5

(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ……………………………………7

(要約四半期連結損益計算書) ………………………………………………………………………………7

(要約四半期連結包括利益計算書) …………………………………………………………………………8

(3)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………9

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………10

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………11

(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………11

(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………………11

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………13

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

 

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間(2024年10月1日~2024年12月31日)における我が国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果もあり、自然災害や急激な円安による個人消費の抑制傾向がみられるものの、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で、世界情勢の緊迫化、各国の政権政策の転換による金融資本市場や経済活動への影響等、先行き不透明な状況が続いております。

当社グループを取り巻く環境は、中堅・中小企業においてもテレワークが定着し、デジタルトランスフォーメーション(DX)への機運は依然として高く、企業のIT投資、人的資本投資、M&A投資、研究開発投資等に意欲的となっています。

さらに、高度な対話型生成AIである「Chat GPT」をはじめとする大規模言語モデルによる技術革新は、労働集約的業務・単純作業の自動化にとどまらず、あらゆるサービスにAIを活用したソリューション、AIエージェントが組み込まれていくと見込まれています。

また、社会的課題である生産労働人口の減少に伴うIT人材不足は深刻化の一途を辿っており、IT人材の採用困難性は増しています。

このような状況下、企業のIT投資は省力化と生産性向上への投資が加速すると予想され、IT資本と労働の代替が適切に進展しない場合は成長の制約となってしまうと考えられます。

当社は引き続きDXによる企業活動支援を積極的に推進し、中堅・中小企業のDXを支援するための4つのクロステック「セールステック」、「マーテック」、「ディープテック」、「タレントテック」を中心に経営資源を絞り、事業の選択と集中に取り組んでまいりました。

具体的には、主力事業であるDX事業セグメントにおいて、次世代型「Knowledge Suite」の提供を開始し、生成AI機能の実装により、顧客の営業活動の効率化と利便性向上を実現いたしました。これにより、新規顧客の獲得および既存顧客へのクロスセルが進展し、売上の増加に寄与しております。

また、BPO事業セグメントにおいても、IT人材の確保と教育を強化し、高単価かつ高採算のプロジェクト案件の獲得に成功いたしました。これにより、当該セグメントの売上は順調に達成しております。

さらに、営業利益率の向上を最優先事項として取り組んでおり、営業利益率7.6%の計画に対し、当第1四半期では年度計画の達成に向けて順調に成果を上げております。今後も営業利益率10%の目標達成に向けて、引き続き業務効率化やコスト管理の徹底を図ってまいります。

 

以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は順調に推移しており、通期業績予想の達成に向けて順調なスタートを切ることができ、売上収益は1,097,847千円(前年同期比13.3%増)、営業利益は78,671千円(前年同期比39.1%増)、税引前四半期利益は72,945千円(前年同期比38.3%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は41,852千円(前年同期比61.8%増)となりました。

 

セグメント別の業績は、次のとおりであります。

 

① DX事業

当第1四半期連結累計期間においては、「Knowledge Suite」と高い相乗効果を発揮するBtoB営業リスト作成サービス「Papattoクラウド」等、グループ会社及び提携先パートナーによるRPAサービス等の同時提案やクロスセルといった取り組みを推進し、「ビジネスブースト」の利用企業拡大、「インサイドセールス支援」の案件拡大が進み始めたことで、SaaS売上収益は前年同期比5.0%増、グループSaaS ARR(※1)は1,605百万円となりました。

これらの結果、売上収益は534,649千円(前年同期比7.7%増)、セグメント利益は133,206千円(前年同期比1.2%減)となりました。

 

※1 グループサブスク ARR: 2024年12月末時点のOEMを除く当社及び当社グループが提供する全てのSaaSにおける各四半期末時点のMRRの12倍で算出。
ARRはAnnual Recurring Revenueの略。年次経常収益。
MRRはMonthly Recurring Revenue。月間経常収益。

 

② BPO事業

当第1四半期連結累計期間においては、引き続き高いIT人材需要を背景に積極的な営業活動を進め、BP(ビジネスパートナー)からのIT人材が増加し、SES売上収益は前年同期比21.4%増となりました。

これらの結果、売上収益は563,198千円(前年同期比19.1%増)、セグメント利益は74,976千円(前年同期比15.0%増)となりました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

当第1四半期連結会計期間末の流動資産は1,388,075千円となり、前連結会計年度末に比べ16,173千円減少しました。これは主に、現金及び現金同等物の減少5,654千円、営業債権及びその他の債権の減少22,760千円、その他の金融資産の増加22,231千円、その他の流動資産の減少9,396千円によるものであります。

当第1四半期連結会計期間末の非流動資産は2,702,406千円となり、前連結会計年度末に比べ26,585千円減少しました。これは主に、使用権資産の減少34,176千円、無形資産の増加8,203千円によるものであります。

これらの結果、当第1四半期連結会計期間末の資産合計は4,090,481千円となり、前連結会計年度末に比べ42,759千円減少しました。

 

(負債)

当第1四半期連結会計期間末の流動負債は1,576,963千円となり、前連結会計年度末に比べ340,241千円減少しました。これは主に、営業債務及びその他の債務の減少106,875千円、有利子負債の減少232,500千円によるものであります。

当第1四半期連結会計期間末の非流動負債は750,395千円となり、前連結会計年度末に比べ185,279千円減少しました。これは主に、有利子負債の減少159,628千円、リース負債の減少25,692千円によるものであります。

これらの結果、当第1四半期連結会計期間末の負債合計は2,327,359千円となり、前連結会計年度末に比べ525,521千円減少しました。

 

(資本)

当第1四半期連結会計期間末の資本は1,763,122千円となり、前連結会計年度末に比べ482,761千円増加しました。これは主に、四半期利益の計上による増加41,852千円、新株の発行による増加472,367千円、剰余金の配当による減少36,931千円によるものであります。

これらの結果、親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末に比べ12.1ポイント増加し、43.1%となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2025年9月期の業績予想は、営業利益率10%を目標に、営業活動とその周辺領域の顧客ニーズを取り込んだプロダクト・サービスを積極的にクロスセル展開し、顧客単価向上によるオーガニック成長をより一層加速させると同時に、既存事業とのシナジーを狙った営業・マーケティング領域のM&A・新規事業等の成長ドライバーによる非連続的成長を推進し、営業利益に貢献する投資を継続することで財務体質の健全化を進めてまいります。
 また、深刻化する人手不足を補うべく営業・業務の自動化・自律化を促進する生成AI等の先端技術を組み込んだ次世代「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」の市場投入を進め、人材の最適配置、人材育成、人事制度の見直しを実行することで、さらなるクロスセル拡販体制強化による顧客単価向上を推進してまいります。

以上から、連結売上収益は4,700百万円(前年同期増減額572百万円増)、営業利益355百万円(前年同期増減額69百万円増)、親会社の所有者に帰属する当期利益215百万円(前年同期増減額50百万円増)としております。

 

上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、今後の様々な要因によって、実際の業績は予想数値と異なる結果となる可能性があります。業績予想の修正の必要性が生じた場合には、速やかに開示いたします。

 

 

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)要約四半期連結財政状態計算書

(単位:千円)

 

注記

前連結会計年度

(2024年9月30日)

当第1四半期連結会計期間

(2024年12月31日)

資産

 

 

 

流動資産

 

 

 

現金及び現金同等物

 

743,079

737,425

営業債権及びその他の債権

 

561,194

538,433

棚卸資産

 

1,775

1,579

未収法人所得税等

 

16,724

16,327

その他の金融資産

 

3,268

25,500

その他の流動資産

 

78,206

68,810

流動資産合計

 

1,404,248

1,388,075

 

 

 

 

非流動資産

 

 

 

有形固定資産

 

45,148

45,343

使用権資産

 

317,848

283,672

のれん

 

843,893

843,893

無形資産

 

1,321,155

1,329,359

その他の金融資産

 

110,136

109,329

繰延税金資産

 

90,809

90,809

非流動資産合計

 

2,728,991

2,702,406

資産合計

 

4,133,240

4,090,481

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

注記

前連結会計年度

(2024年9月30日)

当第1四半期連結会計期間

(2024年12月31日)

負債及び資本

 

 

 

負債

 

 

 

流動負債

 

 

 

営業債務及びその他の債務

 

321,682

214,807

契約負債

 

91,881

88,218

有利子負債

 

1,159,132

926,632

リース負債

 

128,292

120,016

未払法人所得税等

 

24,226

35,071

その他の流動負債

 

191,990

192,217

流動負債合計

 

1,917,205

1,576,963

 

 

 

 

非流動負債

 

 

 

有利子負債

 

711,290

551,662

リース負債

 

167,847

142,155

引当金

 

39,605

39,646

繰延税金負債

 

16,931

16,931

非流動負債合計

 

935,674

750,395

負債合計

 

2,852,880

2,327,359

 

 

 

 

資本

 

 

 

資本金

 

734,016

971,154

資本剰余金

 

285,819

491,565

利益剰余金

 

258,225

300,078

自己株式

 

△20

△86

その他の資本の構成要素

 

2,319

410

親会社の所有者に帰属する持分合計

 

1,280,360

1,763,122

資本合計

 

1,280,360

1,763,122

負債及び資本合計

 

4,133,240

4,090,481

 

 

 

 

 

 

 

(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書

(要約四半期連結損益計算書)

(単位:千円)

 

注記

前第1四半期連結累計期間

(自 2023年10月1日

至 2023年12月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2024年10月1日

至 2024年12月31日)

売上収益

 

969,252

1,097,847

売上原価

 

542,730

669,836

売上総利益

 

426,521

428,011

 

 

 

 

販売費及び一般管理費

 

368,097

349,318

その他の収益

 

221

1,767

その他の費用

 

2,106

1,788

営業利益

 

56,538

78,671

 

 

 

 

金融収益

 

33

29

金融費用

 

3,842

5,755

税引前四半期利益

 

52,729

72,945

法人所得税費用

 

26,857

31,092

四半期利益

 

25,872

41,852

四半期利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

 

25,872

41,852

四半期利益

 

25,872

41,852

1株当たり四半期利益

 

 

 

基本的1株当たり四半期利益(円)

 

4.90

7.65

希薄化後1株当たり四半期利益(円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(要約四半期連結包括利益計算書)

(単位:千円)

 

注記

前第1四半期連結累計期間

(自 2023年10月1日

至 2023年12月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2024年10月1日

至 2024年12月31日)

 

 

 

 

四半期利益

 

25,872

41,852

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品

 

その他の包括利益合計

 

四半期包括利益

 

25,872

41,852

 

 

 

 

 

 

 

 

四半期包括利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

 

25,872

41,852

四半期包括利益

 

25,872

41,852

 

 

 

 

 

 

 

(3)要約四半期連結持分変動計算書

前第1四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日)

(単位:千円)

 

注記

親会社の所有者に帰属する持分

資本

合計

資本金

資本

剰余金

利益

剰余金

自己株式

その他の

資本の

構成要素

合計

2023年10月1日残高

 

734,016

263,661

93,498

132

1,091,309

1,091,309

四半期利益

 

25,872

25,872

25,872

その他の包括利益

 

四半期包括利益合計

 

25,872

25,872

25,872

株式報酬取引

 

5,539

5,539

5,539

所有者との取引額等合計

 

5,539

5,539

5,539

2023年12月31日残高

 

734,016

269,201

119,371

132

1,122,721

1,122,721

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当第1四半期連結累計期間(自 2024年10月1日 至 2024年12月31日)

(単位:千円)

 

注記

親会社の所有者に帰属する持分

資本

合計

資本金

資本

剰余金

利益

剰余金

自己株式

その他の

資本の

構成要素

合計

2024年10月1日残高

 

734,016

285,819

258,225

△20

2,319

1,280,360

1,280,360

四半期利益

 

41,852

41,852

41,852

その他の包括利益

 

四半期包括利益合計

 

41,852

41,852

41,852

剰余金の配当

 

△36,931

△36,931

△36,931

新株の発行

 

237,138

237,138

△1,909

472,367

472,367

自己株式の取得

 

△65

△65

△65

株式報酬取引

 

5,539

5,539

5,539

所有者との取引額等合計

 

237,138

205,745

△65

△1,909

440,908

440,908

2024年12月31日残高

 

971,154

491,565

300,078

△86

410

1,763,122

1,763,122

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:千円)

 

注記

前第1四半期連結累計期間

(自 2023年10月1日

至 2023年12月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2024年10月1日

至 2024年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前四半期利益

 

52,729

72,945

減価償却費及び償却費

 

64,532

87,016

金融収益

 

△33

△29

金融費用

 

3,842

5,755

棚卸資産の増減額(△は増加)

 

△1,028

196

営業債権及びその他の債権の増減額
(△は増加)

 

△10,833

22,760

営業債務及びその他の債務の増減額
(△は減少)

 

7,774

△107,117

契約負債の増減額(△は減少)

 

387

△3,662

その他

 

△48,713

19,350

小計

 

68,657

97,215

利息の受取額

 

33

29

利息の支払額

 

△3,779

△8,790

法人所得税の支払額

 

△24,373

△20,913

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

40,539

67,540

 

 

 

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

 

△2,492

△2,419

無形資産の取得による支出

 

△92,269

△58,469

子会社の取得による支出

 

△209,078

その他

 

814

△21,424

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

△303,026

△82,313

 

 

 

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

 

67,502

△100,000

長期借入れによる収入

 

340,000

社債の償還及び長期借入金の返済

 

△76,506

△292,283

リース負債の返済による支出

 

△34,780

△33,968

株式の発行による収入

 

472,367

配当金の支払額

 

△36,931

自己株式の取得による支出

 

△65

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

296,215

9,118

現金及び現金同等物の増減額

 

33,728

△5,654

現金及び現金同等物の期首残高

 

668,302

743,079

現金及び現金同等物の四半期末残高

 

702,030

737,425

 

 

 

 

 

 

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報)

(1) 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しております。

当社グループは、経営組織の形態、製品・サービスの特性及び販売市場の類似性に基づき、複数の事業セグメントを集約した上で、「DX事業」及び「BPO事業」の2つを報告セグメントとしております。

「DX事業」は、営業活動の可視化、営業活動の自動化を目指す法人向けマルチテナント型クラウドサービスとして開発した統合型営業・マーケティング支援SaaSの開発・販売及び顧客企業のカスタマーサクセスへ導く導入支援サービス、AIを活用したインサイドセール支援サービス、タレント広告体験サービス、マーケティングデータサービスを提供することで、中堅・中小企業のDXを支援する事業を展開しております。

「BPO事業」は、主に企業のマーケティング課題・システム課題を解決支援するWEBマーケティング支援、各種システムの受託開発・保守及び顧客企業へのシステムエンジニアリング(IT人材リソース)を提供するビジネスプロセスアウトソーシング事業を展開しております。

 

 

(2) 報告セグメントの収益及び業績に関する情報

報告セグメントの収益及び業績に関する情報は、次のとおりです。

 

前第1四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

DX事業

 

BPO事業

 

合計

 

調整額

 

要約四半期
連結損益計算書
計上額

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客からの売上収益

496,517

 

472,735

 

969,252

 

 

969,252

セグメント間の売上収益

885

 

5,431

 

6,316

 

△6,316

 

合計

497,402

 

478,166

 

975,568

 

△6,316

 

969,252

セグメント利益

134,871

 

65,187

 

200,058

 

△143,519

 

56,538

金融収益

 

 

 

 

33

金融費用

 

 

 

 

3,842

税引前四半期利益

 

 

 

 

52,729

 

(注) 1.セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。

2.セグメント利益の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用によるものであります。

3.セグメント利益は、要約四半期連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。

 

当第1四半期連結累計期間(自 2024年10月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

DX事業

 

BPO事業

 

合計

 

調整額

 

要約四半期
連結損益計算書
計上額

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客からの売上収益

534,649

 

563,198

 

1,097,847

 

 

1,097,847

セグメント間の売上収益

285

 

6,620

 

6,905

 

△6,905

 

合計

534,934

 

569,818

 

1,104,752

 

△6,905

 

1,097,847

セグメント利益

133,206

 

74,976

 

208,182

 

△129,511

 

78,671

金融収益

 

 

 

 

29

金融費用

 

 

 

 

5,755

税引前四半期利益

 

 

 

 

72,945

 

(注) 1.セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。

2.セグメント利益の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用によるものであります。

3.セグメント利益は、要約四半期連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。

 

 

(重要な後発事象)

 当社が2024年4月12日に発行した第2回新株予約権について、新株予約権の行使が行われております。2025年1月1日から2025年1月31日までの新株予約権の行使の概要は以下のとおりであります。

(1)行使された新株予約権の個数

2770個

(2)発行した株式の種類及び株式数

普通株式 277,000株

(3)資本金の増加額

157,583千円

(4)資本準備金の増加額

157,583千円

 

 

上記により、2025年1月31日現在の発行済株式総数は6,036,221株、資本金は1,128,738千円、資本準備金は428,237千円となっております。